アメリカの飛行機たち

今日はこどもの日の成田空港で撮ったアメリカの飛行機達を掲載します。私が通常、成田にいる時間帯って午前中から15時くらいまでなのですが、その時間帯だとアメリカの飛行機って少ないんですよね。。

なので、その少ない中からの掲載になります。

逆に、15時を過ぎると、アメリカの飛行機だらけになります。

第1ターミナルのスポットはデルタとユナイテッドの飛行機だらけになり、まるでアメリカの空港のような風景になります。

まぁ、5月5日はそこまでいなかったので、午前中からお昼過ぎにとった写真から。

まずはデルタのBoeing757です。グアムかサイパンに向かうんでしょうね。NR-1346

成田ではおそらくこのデルタだけでしょう、Boeing757を就航させているのは。

それだけに、必死で撮るのですが、小さくて撮影がちょっと難しいんです。NR-1348

ギアを格納して上昇する姿は美しいですね。NR-1353

そしてアメリカン航空のBoeing777。

アメリカンは成田では少数派ですね。

午前中からお昼過ぎまでに見られるアメリカンはこの10時40分発のAA176便、ダラス・フォートワース行きだけです。NR-1359

ダラスはアメリカの中南部、ヒューストンの北、テキサス州北部の世界的な都市ですね。2度ほど行ったことがありますが、空港が以上にでかいです。NR-1363

昔はサンノゼまでの直行便ってアメリカン航空しかなかったんですが、今はアメリカン航空のサンノゼ直行便ってないのでしょうか。ダラス、ロサンゼルス、シカゴの3都市にしか就航していないのでしょうか。NR-1367

たくさんの工事車両とアメリカン航空のBoeing777。NR-1368

続いてはユナイテッド航空。

タキシング開始直後、コントロールチェック中です。今、パイロットは操縦桿をぐるっと左に回してます。NR-1386

そしてこれは比較的早めにローテーション。滑走路の真ん中辺りでエアボーン。NR-1552

この日の午前中にテイクオフしたユナイテッドはこの1便のみ、グアム行きのUA827便です。

グアムまでは3時間40分ほどで着いちゃいます。燃料もそれほど多くなく、軽いんでしょうね。NR-1553

かろうじて「NARITA」と。NR-1556

ギアをしまって上昇するところなんですが、エンジンからの排気がちょっと黒い。。。NR-1567

そしてジャンボ様!

お昼を過ぎて、アメリカからやってきました。

正面顔をパチリ!NR-2219

また別のデルタのジャンボが降りてきました。

ジャンボの着陸はやっぱり迫力ありますね!

JALのジャンボの最後のランディングを撮ったのは、ここ成田空港の第1ターミナルの展望デッキでした。NR-2294

スポットへとやってきたデルタのジャンボ。

これから続々とデルタやユナイテッドの飛行機が第1ターミナルのスポットにやってきます。NR-2317

デルタのジャンボ!!NR-2320

ということで、成田で見られるアメリカの旅客機編でした。

デルタ、ユナイテッド、アメリカン。

昔はさらにノースウェストとかコンチネンタルがいたんですが、今はデルタ、ユナイテッドに統合されてしまいました。

あと10年後にはどんなことになっているんでしょうね。

 

さて、昨日の最大のニュースは英国のEU離脱が英国国民が選んだ答えだったということです。

最近の世論調査やメディアの論調だと”残留”が優勢かと思っていて、株価もここ数日はそんな動きを見せていたのですが、いざ開票してみると、離脱に。。。。

昨日の朝の時点では1万6千円を超えていた株価も急落1万4千円台まで下がりましたね! 円も急騰、ポンドは急落。

リーマンショック以来の、リーマンショックの時以上の値動きだとか。

世界経済はどのような方向に向かうのでしょうか。

英国の国民投票でEU離脱が選択されたからといって、即、英国がEUから離脱するわけではありません。

議会がそれを決め、政府がEUに対して通告しなくてはなりません。そして離脱までは更に2年の期間が与えられます。その間に法律や制度、システムの変更を行うことになります。

本当に良かったのでしょうか。。。

とにかく、冷静になり、過度な反応をしないようにしてもらいたいものです。

リーマンショックの時のような状況に戻りたくありませんよね。

ということで、今日はちょっとお堅い話になってしまいましたが、この辺で。

皆様、良い週末を!!

イギリスの行方。。。BA6のテイクオフ!

本日の昼頃になるでしょうか、英国がEUを離脱するか、残留するかが決まるものと思われます。

最後の最後まで世論調査もバラバラ、僅差で、どちらになるか予想もつきません。

世界経済を揺るがす英国の行方。。。。

そんな英国の行方を気にする今朝は英国のナショナルフラッグキャリアである英国航空(British Airways)のBoeing777のテイクオフシーンをお届けします。

まずは離陸滑走シーンから。

北欧行のA330と違い、滑走路の中間点はノーズギアもがっつりと滑走路面に着いたまま通過。NR-2275

ちょうど目の前でローテーション!

なんだか、堂々としていて、カッコいいです。

垂直尾翼のユニオンジャックがカッコいいです。NR-2277

エアボーン直前の様子。

ロンドンのヒースロー空港まで12時間半のフライトです。

以前はジャンボが来ていたのですが、Boeing777になってかなり経ちます。

以前、ロンドンのヒースローにはこのお昼の時間にANA、JAL、BA、VSと立て続けに出発便が続いていたのですが、現在はこのBA6便だけなんですね。ANAやJALは羽田発になったのか?

私は2002年・2003年によくANAやVSでロンドンに行っていました。NR-2278

エアボーン直後の様子。

それほど主翼がしなっていないので、軽いのでしょうか。。。NR-2279

BA6、コールサインはSpeedbird6、成田空港を飛び立ち、これから日本を突っ切り、日本海を超えてロシアの大地を横断してロンドンまで飛んでいきます。

太陽を追いかけて、西に飛ぶので、5月5日のお昼に出発したBA6便は5月5日の17時頃にロンドンのヒースロー空港に到着します。NR-2285

ギア格納中。この日のBA6便はここまで。NR-2289

イギリス、英国、、、これは通称で、正確には「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)という国名です。

ロンドンを中心としたイングランド、その西隣のウェールズ、北のスコットランド、ちょっと離れたアイルランド島の北部にある北アイルランドの4つの国(?!)の連合がイギリスです。だからUnited Kingdomなんですね。

そのイギリスが今、揺れてます。

EU(欧州連合)から離脱するか、残留するか。

ここ数日の株価やポンドの動きを見ると、世の中は”残留”を予想しているようにも思えますが、まだまだ予断は許さない状況のようです。

現在は投票は締め切られ、開票作業中のようです。

日本時間のお昼頃に結果が出るようです。

残留になれば、それほど大きな影響はないと思われます。ポンドが高くなるくらいで、さらには世界経済の安定を感じて株価がやや上がるくらいだと思いますが、もし離脱となれば。。。。

ポンドの急落、より安定した通貨や株への資金の大移動が始まるかもしれません。

今日のお昼はニュースから目が離せません。

 

ということで、このBA6便のようにイギリスも安定した未来への舵を切ってもらいたいものです。

 

それでは皆様、今日は金曜日です! 良い1日を!!

1 2 3 1,515