神戸空港の管制塔。
1日に27回の着陸と27回の離陸しかないんじゃ、相当ヒマなんじゃないんだろうか。
(管制官さん、ごめんなさい。。。)
R/W27の延長線上には明石海峡大橋があり、本州と淡路島を結んでいる。
管制塔
空港のゲート。
毎日毎日、ここから多くの人々が出発し、
そして、帰ってくる。
空の港”空港”とは、よく言ったものだ。
ゲート

出発

JALのBoeing767-346(JA8399)の出発シーン。
プッシュバック
飛行機がトーイング・トラクターに押されてゲートを離れる。
飛行機の出発時刻はこのゲートを離れる時間です。
タキシングしながら、エンジンを始動する。
トーイング・トラクターが機首輪からはずされ、タキシングが開始される。
地上係員・整備員が手を振って出発を見送る。
いってらっしゃい!
神戸空港のR\W27を離陸する直前。
新幹線よりもちょっと遅い速度、200km/h弱位で離陸する。
ローテーション
今日は、年に一度の健康診断の日。
今年から”腹囲”の計測が追加になったとか。
メタボ対応?

Boeing 737-446

JAL ExpressのBoeing 737-446(JA8995)
JAL Express Boeing 737-446(JA8995)
737の機首って”顔”みたい。
ウルトラセブンの目に、眉毛まである。
この真剣な顔つきがなかなか良い。
Boeing 737-446
神戸空港のR/W27に向けてタキシングするBoeing737-400。
Boeing737 タキシング開始

Boeing 767-346

神戸空港のデッキで撮影。
JALのBoeing767-346(JA8399)。
JAL Boeing767-346(JA8399)
やっぱり、JALには鶴丸が似合うよなぁ。
今では見ることができなくなってしまいましたが。
日本航空 ボーイング767-300
滑走路の向こうに、「神戸空港マリンエア」の文字が見えます。
神戸空港は三宮の沖に作られた、海上空港。
Boeing 767-346
出発準備を進めるパイロットをデッキから撮影。
Boeing767-346 機首
昨日・今日と仙台に出張に行ってきました。
1日中立ちっぱなしでへとへとに疲れて帰ってきましたが、
そんな疲れも一瞬で吹っ飛ぶ出来事がありました。
台風飛行」、「機長席」の著者である武田一男様から素敵なプレゼントを頂きました。
一生の宝物です。
圧巻だったのは、往年の名機「ダグラスDC-3」の空撮映像。
そのスナップショットを1枚ご紹介。
DC-3
9分間の映像でしたが、ドキドキもんです。
呼吸をするのを忘れるくらい!
映画「トップ・ガン」などの撮影で有名なクレー・レーシーの映像です!!
途中、ホノルルRadioとのAir Force Oneの交信録音も入っていました!!!
すごい!
飛行機が最も飛行機らしかった頃、パイロットがAirmanだった頃の素晴らしい映像です。
BGMのアメリカン・ビッグバンド・スイングがこれまた、映像にぴったりと合っているんです!
今日は、興奮して眠れそうにありません!
武田様のご好意により、
このブログを訪問してくださる、飛行機をこよなく愛する方にこの9分間の映像を納めたDVDを
2枚、先着でお譲りいたします!
ブログトップのMailフォームからAdressをいただければ送付いたします。

ANA411

羽田空港から神戸空港に到着した全日空411便、Boeing767-381(JA8359)。
到着後、直ちに展望デッキに上がり撮影。
同僚がJALの飛行機で到着するまでの1時間半、飛行機を見て楽しんだ。
神戸空港に到着したANA411便
Boeing767-381(JA8359)
神戸空港は、神戸市の沖に作られた海上空港。
ボーディング・ブリッジが4本の小さな空港でした。
1日の便数は発着それぞれ27便。
この日もJALにすれば朝もゆっくり出来たんですが、ANAのマイレージをためたいがために、
早朝6時40分発のANA411便を利用することに。。。
4時起きはつらかったですが、
早起きは三文の得(徳)と言いましょうか、きれいな夏の富士山は見ることができましたし、
ゆっくりと神戸空港の展望デッキで飛行機を見ることができました。
朝は、まだ若干涼しさが残っており、展望デッキをうろうろしても汗をかくことも無く、瀬戸内海を
吹くそよ風が気持ちよかった!

ディセンド

大峰山脈、台高山脈、紀伊山地など紀伊半島の山々を遠くに見ながら、
神戸空港に向けて降下を開始。
遠くの山々が青い墨で描いた水墨画のようで、美しかった。
大峰山脈、台高山脈を左に見ながら降下を開始
スポイラーを立てて、ぐんぐんと降下。
下のほうに見えていた雲がぐんぐんと近づいてくる。
スポイラー

2008年7月23日7:00の富士山

2008年7月23日 羽田空港6時40分発神戸空港行き全日空411便。
Boeing767-300の窓から見た富士山。
座席は12A。
飛行機から見た富士山
遠くに伊豆半島の一部も見える。
夏の富士山
まだ、一部に雪が残っているんですね。
平野部では30度を超える夏日が続くというのに。。。
日本一の山
神戸空港までの50分ほどのフライトの間中、窓にへばりついていました。
きれいだったなぁ?。
日ごろのストレスがかなり解消された気分。

Approach Light

Approach Light
羽田空港のR/W22のApproach Light。
城南島海浜公園の直ぐそこまで伸びている。
滑走路へと、飛行機を導く光の列。
明日は、神戸空港へ初めて着陸します。
6時40分の羽田発の飛行機。(ANA411便:Boeing767-300)
4時45分に家を出なくては。。。
帰りは同じ日の15時の伊丹空港発の飛行機。(ANA030:Boeing777-300)
神戸・大阪滞在時間は7時間。
今日は、酒飲んで、早く寝よ。

小型機から大型機まで

すこしまえまで、「つばき」の花柄だった塗装が、普通の塗装に戻った。。。
エアーニッポンのボンバルディアDHC8-300(JA801K)。(元つばき)
DHC8-314
こちらも、日本エアシステム時代は黒澤デザインの塗装だった。。。
McDonnell Douglas MD-90-30(JA8066)。
MD-90-30
こちら、つい最近まで、機体後部に相武紗季さんが描かれていましたが、消えてしまいました。。。
日本航空のBoeing777-200ER(JA772J)。(元先得ジェット)
Boeing777-247ER
問題:このB747は過去、どんな塗装だったのでしょうか?
Boeing747-481D
答え:ポケモンジェット’98
    通常のANA塗装の上に、単にポケモンたちが描かれていたもの。
別に元々の特別塗装だった機体を集めたわけではないのですが、機体の番号を調べて
いたら、偶然にも全部が元々特別な塗装を施されていた機体でした。
最近の特別塗装といえば、JALのエコ・ジェット(赤ではなく、緑のJAL塗装)とか、同じくJALの
ガンバレ!ニッポン!(7人の顔が並んでいる塗装)があります。
羽田空港へ行って、ゲットしてこなくては。

Gear Down

Boeing767-300の主脚
Boeing767-300の主脚
Boeing777-200の主脚
Boeing777-200の主脚
Boeing747-400の主脚
Boeing747-400の主脚
主脚とフラップ、
この複雑なメカニズムが男心をくすぐるンです。
空を高く、早く飛ぶためにはまったく不要なものですが、
地上に降りるためには絶対に必要なもの。