羽田空港の国際線

羽田空港で見ることができる国際線です。
主に、韓国・中国の路線になります。
まずはお隣韓国のAsiana Air LinesのAirbus A330-300(HL7792)
成田では、AsianaのBoeing747-400を見ましたが、羽田へはA330なんですね。
Asiana A330-300
こちらは毎度おなじみのKorean AirのBoeing747-400(HL7607)。
Korean Air Boeing747-400
色使いが”中国”らしい、上海航空のBoeing767-300(B-2498)。
Shanghai Airlines Boeing767-300
中国東方航空のAirbus A330-300(B-6125)。
China Eastern Airbus A330-300
中国国際航空(Air China)のAirbus A321-200(B-6385)。
Air China Airbus A321-200
ここに登場していないのは、しばらくお目にかかっていない中華航空くらいでしょうか・・・。
成田では良く見かけるのですが、最近は羽田にあまり来ないのでしょうか?
今年の秋、羽田空港の新国際線ターミナルがオープンし、D滑走路の利用が開始されたら羽田空港も華やかに・にぎやかになるんでしょうね。
今からとても楽しみです。

モヒカンジェット

去る1月24日、モヒカンジェットの到着から出発までを追いかけました。
残念ながら羽田空港での利用スポットは66番スポットで、展望デッキからは遠く離れた場所でまたもや「正面から見たモヒカン」は撮影できず。。。
羽田空港のR/W34Lに着陸し、第2ターミナルの66番スポットに向かうモヒカンジェット。
Boeing767-300(JA602A)
モヒカンジェット 到着
トリトンブルーのANA機に囲まれて駐機するモヒカンジェット。
モヒカンジェットとトリトンブルー
約1時間弱の駐機のあと、次の目的地に向けて出発するモヒカンジェット。
モヒカンジェット 出発
羽田空港のR/W34Rを離陸。
モヒカンジェット Take Off
順調に上昇を開始し、車輪を格納。
モヒカンジェット Gear Up
ギリギリ上弦の月と一緒に収まってくれました。。。
モヒカンジェットと上弦の月
モヒカンジェット登場から2ヶ月がたちましたが、いまだに空港にモヒカンジェットが登場すると、見学している人たちからはどよめきが上がります。
古さ・懐かしさの中にもどこか斬新さのあるモヒカンジェット。
出来ればBoeing747やBoeing737のモヒカン塗装を見てみたいと切に願っているのは私だけではないでしょう。
Boeing767の導入を機にモヒカンルックからトリトンブルーの現在の塗装に変更になったため、Boeing767はモヒカンルックをまとったことはありません。
かつてモヒカンルックで活躍していたBoeing747やBoeing737の雄姿を今一度見てみたいものです。

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