成田の撮影ポイント~さくらの丘とその付近

成田の撮影ポイントの紹介、最終回はさくらの丘とその付近です。
さくらの丘はあのTVドラマ「Good Luck!」のロケも行われた場所です。
夏場はRWY16Rを離陸する飛行機が撮影できます。
但し、離陸滑走中の飛行機の姿は見えません。
木々の陰や建物の影からいきなり離陸した飛行機が飛び出してきます。
ANAのBoeing747-400。
この姿を見ることができるのも今年の3月末までですね。。。。
ANA B744
ヴァージンアトランティックのAirbus A340-600。
このように手前の建物の影から飛び出してきます。
ATC(NRT TWR)をモニターして、離陸を開始したことを把握していないとなかなか厳しいです。
ヴァージン A340
アメリカンのBoeing777-200ER。
アメリカン B777
木々の陰から現れたシンガポールのAirbus A380。
シンガポール A380
さくらの丘の対面にはJALのハンガーがあります。
少し前まではこの前に退役するジャンボがたくさん駐機していたそうです。
私が昨年の夏に訪れた時もこのように白いジャンボがいました。
JAL ハンガー
さくらの丘から外周道路に沿って航空科学博物館方向に10分ほど歩くと、RWY34Lから離陸する飛行機を目の前に見られるポイントがあります。
JALのBoeing747-400。
これも今年の3月末までですね。。。
JAL B744
アメリカンのBoeing777-200ER。
ちょうど滑走路面と同じくらいの高さのポイントですので、近くで撮影しているように見えます。
アメリカン B777
シンガポールのA380はやはり大きく、迫力があります。
シンガポール A380
今は見られなくなりましたが、ノースウェスト航空のクラシックジャンボの貨物専用機です。
ノースウェスト B747F
RWY34Lに着陸する飛行機はこのように見えます。
RWY34Lはちょっと特殊な運用をしていて、離陸開始はほぼ滑走路端から行われるのですが、
着陸は750mほど北側に行ったところで行われます。
ですので、この場所からは着陸の瞬間までは見ることができません。
外周道路をもう少し航空科学博物館の方向へ歩いていけば見られますが。。。
JALのBoeing747-400のアプローチ。
JAL B744 1
JAL B744 2
ANAのBoeing747-400のアプローチ。
ANA B744

大きな地図で見る
5日間にわたって掲載してきた「成田の撮影ポイント」、いかがでしたでしょうか。
公共交通機関がなかなか無いので、車が無いと行きにくいというのが難点ですが、
内陸にある空港ということで、外周沿いにこういった撮影ポイントがあるのが、羽田空港と違ってうれしいところですね。
明日・明後日は1泊2日でこの成田の撮影に出かけてまいります。
10名ほどの仲間が集まり、撮影会を開催するのです。
早朝7時過ぎのA380の到着3連発から撮影開始します。
宿泊はマロウドインターナショナルホテルで、もちろん”ランウェイ16プラン”で、A滑走路が目の前の部屋をとることができました!