スマイル飛行機でハッピー!

セントレアで笑顔になれる飛行機に出会いました。
チェジュ(済州)航空のBoeing737-800(HL8234)です。
過去にも一度だけ関西国際航空で地上にいるこの飛行機に出会ったことはあるのですが、
あいにくの曇り空でしかも地上での姿のみということで、飛んでいるところや離着陸シーンは初めてです!
セントレアのRWY36にアプローチするチェジュ航空のBoeing737。
この時点でオレンジ色のお腹や垂直尾翼が識別でき、期待感にワクワクしました。
JEJU B737 1
太陽の強い光が機体を光らせ、綺麗。。。
まもなくタッチダウンです。
JEJU B737 2
メインギアが接地し、白煙が上がります。
チェジュ航空(JEJU AIR)は韓国のLCC(格安航空会社)です。
その名のとおり、韓国の財閥と朝鮮半島の南にある済州島を中心として行政区である済州特別自治道が設立した航空会社だそうです。
日本には、ソウルと関空・北九州・名古屋、済州と関空を結ぶ路線に就航しています。
(成田には来ないのかなぁ。。。)
JEJU B737 3
垂直尾翼に描かれたスマイルマーク?!がとっても素敵ですよね。
済州島の名物のひとつであるトルハルバンでしょうか。
私も1度だけ済州島に行ったことがあるのですが、いたるところにトルハルバンがあったような気がします。
JEJU B737 4
タクシーウェイを曲がり、こちらにやってきます。。。
JEJU B737 5
胴体左側。
このオレンジ色も明るくて暖かくて良いですね!
済州の英語表記”JEJU”もなんとなく新しい、おしゃれな感じがします。
女性のファッション雑誌の名前みたい?!
JEJU B737 6
よく見るとウィングレットの内側にもスマイルマークがちゃんと描かれています。
機内から翼を見たときに思わずニッコリとしちゃうでしょうね!
JEJU B737 7
そして垂直尾翼。
ウィンクしたスマイルマーク!
空港に笑顔の花を咲かせます!
ハングル文字で4文字、何か書かれていますね。
「済州航空」でしょうか。。。。
JEJU B737 8
エンジンのデザインも手を抜きません。
胴体と同じようにエンジンの下部がオレンジ色に塗ってあります。
URLは同社の予約サイトですね。
JEJU B737 9
そして約1時間の滞在後の13時過ぎに7C1681便としてソウル(金浦)に向けて出発しました。
主翼がキラリと光ります。
胴体も綺麗ですね。エンジンが映りこんでいます。
JEJU B737 10
エアボーン!
タイヤのホイールもオレンジ色です。
このオレンジ色、伊勢湾のエメラルドグリーンの海によく映えます!
JEJU B737 11
韓国のソウル(金浦)まで約2時間のフライトです。
名古屋から韓国まで近いですよね!
朝、出かけて、ショッピングやグルメを楽しんで夜帰ってくるという旅行も出来そうです。
JEJU B737 12
一応、飛んでいるところ、離着陸シーンは初めてということで初物扱いです!
航空界では先日羽田にやってきたANAのBoeing787初号機で盛り上がっておりますが、
28日は出張で名古屋にいて、到着に立ち会うことが出来ませんでした。
昨日の夜、帰京したということで、まだその姿を撮影できていません^^;
ということで、もう少しセントレア特集を続けさせていただきます。。。
はやく787に会いたいです。。。。
※2011/10/1追記:昨日の記事投稿の際、機種名をBoeing737-300と記載してしまいましたが、”Boeing737-800″の誤りでした。申し訳ありませんでした。

黒煙もくもくデルタのジャンボ

ちょっと、タイトルが大げさだったかもしれませんが、航空ファンの間ではすでに有名?!な
デルタ航空のジャンボが黒い煙を吐いて離陸するまでの写真を掲載します!
まずはそのデルタ航空のジャンボのセントレアへのアプローチシーンから。
午後の暖かな日差しを浴びて、気持ちよさそうに、堂々とRWY36にアプローチするデルタのジャンボ。
Boeing747-400。
安定感がありますね。
「来たぞー!」って感じ。
DL B744 1
タッチダウン寸前。
地上三階に相当するコックピットからは約30m先しか見えないといいます。
そのような状態できれいに接地させるなんて、神業に思えてしまいます。
DL B744 2
黒煙の前に、まずは豪快な白煙。
4本のメインギアがほぼ同時にがっつりと接地。
その瞬間にそれまで静止していたタイヤが滑走路とぶつかり、悲鳴をあげるように白煙を上げます。
ジャンボの接地はその白煙も豪快!
DL B744 3
着陸したデルタのジャンボがタクシーウェイをやってきます。
かつて何千回も繰り返してきた着陸。何事もなかったかのように、淡々とした表情?!
長旅の疲れも感じさせない表情。
さすがジャンボ!
DL B744 4
デルタジャンボのSection41。
1階のドアより2階のドアの方が一回り大きいんですね。
DL B744 5
Boeing747-400にはウィングレットがよく似合います。
現在日本の航空会社で飛んでいるジャンボはANAの国内線のジャンボのみで、すべてウィングレットなしのBoeing747-400。
ウィングレット付きのジャンボはやっぱりいいですね。
DL B744 6
そして、約1時間のセントレア滞在ののち、再び遠くアメリカに向かうためにRWY36へとタキシング。
その途中、ドリームリフターの向こう側のタクシーウェイを通過しました。
Boeing787の部品でしょうか、貨物を積み込むためにお尻をパカっと開けているところを、デルタのジャンボが通過します。
まるで、ジャンボがジャンボのおなかに首を突っ込もうとしているようです。。。
DL B744 7
ドリームリフターとデルタジャンボの夢の競演。
同じジャンボとは思えないドリームリフターの容貌。。。
DL B744 8
さて、いよいよデルタのジャンボの離陸。
離陸滑走を開始します。
この時点で既にエンジン後方の風景はグレーににじんでいるような。。。
DL B744 9
離陸の瞬間の写真はピントが全く合わず、使い物になりませんでした(^_^;)
というわけで、いきなり離陸上昇中の後ろ姿です。
4つのエンジンから黒い煙を吐き出しながらしっかりとした上昇角で天空を目指します。
DL B744 10
他の飛行機や他の航空会社のジャンボはこれほど黒い煙を吐かないのですが、
なぜかデルタのジャンボはいつも黒い煙を吐いて離陸していきますよね。
成田でも同じようなシーンをよく目にします。
昔のDC-9やBoeing737は確かに同じような黒い煙を吐き出していたような記憶があります。
DL B744 11
今日は初物ではなく、変り物でした。。。
黒い煙を吐いてはいますが、フライトには影響無いとのこと。
安心してデルタのジャンボに乗ることができます!!
さて、昨日は出張中の名古屋から、さらに大阪に出張してきました。
大阪滞在時間は12時25分から16時7分までのわずか3時間半。。。
本当はゆっくりと泊りがけで滞在して、伊丹空港なんぞに行ければ良かったのですが、そんな余裕は全くなく、あわただしい出張中の出張でした。
今朝も名古屋からの記事投稿です。
今日の夜の新幹線で帰京します!
昨日の朝はANAのBoeing787初号機の日本到着で大いに盛り上がっていましたね!
その場に居合わせることができなかったのがとっても無念。。。。
USTREAMで到着の瞬間はLIVEで見ていましたが、やはり生で見て、写真を撮りたかった。。。。
B787はこの後、試験や訓練を行った後、10月末に成田-香港で営業フライトを開始し、11月1日からは岡山・広島と羽田を結ぶ路線で定期就航するとのこと。
そうなるといつでも見ることができるのですが、やっぱり”最初の一歩”って貴重ですよね。
今年7月にANA塗装のB787がテストのために日本に飛来し1週間ほど滞在、私たちも大いに盛り上がったのですが、今回はANAの初号機が納入されたという飛来。
待ちに待っただけに、そして、日本のANAのB787がやってきたということもあり、B787を迎える気持ちも7月とはまた違ったものだったと思います。
早く見たい・撮りたい!!

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