JALの飛行機たち グランド編

今日は羽田空港の第1ターミナルから見た風景、”JALの飛行機たち”の競演です。

時々他社の飛行機も混ざりますが。。。

まずはプッシュバック中のBoeing737-800とタキシング中のBoeing777-200です。

両方とも鶴丸デザイン。

JAL 1

「白と黒」

JALの新デザインの白はサンアークの時のベージュのような白とは違い、真っ白です。

その白い飛行機とSFJの黒い飛行機の組み合わせ。

JAL 2

サンアーク2機 対 鶴丸2機。

Boeing777×3機とMD-90×1機。

JAL 3

Boeing777とBoeing737とAirbus A320の集合写真。。。

JAL 4

重たそうにローテーション中のBoeing777-300とタキシング中のBoeing767。

こちらも鶴丸同志のツーショット。

鶴丸が増えましたね!!

JAL 5

ね。こちらも鶴丸同志。Boeing767とBoeing777。

JAL 6

さらに鶴丸のBoeing737同志。

いってきます と おかえりなさい。

JAL 7

鶴丸×2機 対 サンアーク×1機。

Boeing767が2機でERJ-170が1機。

JAL 8

Boeing767のすれ違い。

どちらもこれから出発です。

JAL 9

最後はONE WORLD塗装のサンアークのBoeing777。

向こう側にいるBoeing737もサンアーク。

こんなシーンも珍しいシーンになってきました。

鶴丸のONE WORLDもすでに登場しているのですが、まだ撮影できていません。。。。

JAL 10

本日お届けしたように、JALの飛行機たちの塗り替えは着々と進んでいますね。

サンアークを今のうちにたくさん撮っておかないと!!

昨日の名古屋は暑かった。。。

オフィスから客先まで徒歩で8分ほどなのですが、その8分歩いただけで汗だく。

途中の大きな通りで信号待ちに引っかかった時なんて、炎天下にさらされ、頭上から太陽、アスファルトからの熱もまるで

オーブンの鉄板に載せられているようです。

オフィスにいても南側の窓のサッシが熱で膨張しているのでしょうね。時々ギシギシいってます。

今日も暑そうです。。。。

皆様、熱中症に気を付けましょう!

JALの飛行機達 RWY16Rテイクオフ

南風の日、羽田空港のRWY16Rを離陸するJAL機の特集です。

まずは鶴丸デザインのBoeing777-200(JA8977)から。

晴れていればなぁ。。。

B772 1

徐々に減り始めているサンアークのBoeing777-200(JA705J)。

ANAの金鯱とツーショット。

エンジンカウルの中に薄く水蒸気が発生してます。

じとじとして暑い日でした。。。

B772 2

そのJA705Jの上昇。

アンチコリジョンライトがピカっと光る瞬間を捉えることができました。

B772 3

同じBoeing777-200ですが、こちらはサンアークのONE WORLD塗装(JA771J)。

上の写真と比べると尾翼のサンアークの”赤さ”が全然違いますよね。

上の写真は日焼けして色あせた赤ですが、こちらはまだちゃんとした?!赤。

B772 4

そして鶴丸のBoeing777-300(JA8942)。

こちらのエンジンカウルの中はさっきよりも濃い水蒸気が発生してます。

B773 1

Boeing777-300のエアボーン後の上昇角は浅い角度で重たそう。

B773 2

鶴丸のBoeing737-800(JA302J)。

「がんばろう日本」です。

この”がんばろう”はオリンピックではなく、東日本大震災の被災地の皆様、そして復興を支援する皆様に対する”がんばろう”ですね。

B738 1

こちらは「がんばろう」じゃないBoeing737-800(JA323J)。

ANAのAirbus A320に見送られて上昇していきます。

B738 2

とっても色あせたサンアークのBoeing767(JA8365)。

そろそろ塗り替えか。。。

B767 1

こちらはまだ色鮮やかなサンアークのBoeing767(JA8364)。

上のBoeing767と見比べるとその色合いの違いははっきり!

B767 2

鶴丸のBoeing767(JA859J)。

EVA航空のハローキティジェットとツーショット!

遠くにエンジンに赤いキャップが取り付けられた退役待ち?!のMD-90が。。。

B767 3

鶴丸のBoeing767の上昇。

B767 4

エンブラエルのERJ-170-100(JA218J)のエアボーン。

向こう側をタキシングするピカシュージェットとツーショット!

大きさの違いがはっきり!

ERJ 1

京浜工業地帯の工場群を背景に上昇するERJ-170。

小さいけど、カッコイイ!

ERJ 2

さて、また新しい一週間が始まりました。

今週は今日・明日が名古屋で今から新幹線に乗って移動です。

最近は日帰りが多かったのですが、今日は1泊します。

きっとホテルには寝に帰るだけ。。。。(^_^;)

Boeing787のRWY16″L”テイクオフ

ANAのBoeing787。

現在、就航しているのは羽田空港よりも西にある空港への路線ばかりで、北風の日はRWY05、南風の日はRWY16Rからの

離陸となるパターンがほとんどでした。

以前からコメントで「C滑走路から離陸しました」ということをお聞きし、「そんなこともあるんだ!」と思っていましたが、

実際にそのRWY16Lからの離陸を実際に見ることができました。

城南島海浜公園で撮影中、Boeing787(JA809A)がRWY16Lの離陸開始位置にやってきたのです。

JA809A 1

ご覧の通り、かなり強い西よりの風。吹流しがほぼ真横になってます。

JA809A 2

グングン加速し、遠ざかって行きました。

「早く上がって!」と祈るような気持ちで望遠レンズの焦点距離を500mmまで伸ばしきった状態で追いかけます。

主翼をしならせて上昇する後姿を狙います!

JA809A 3

結構長い距離を走ってからようやくエアボーン。

機体はまだ雲の陰にいて、ちょっと暗い感じですが、主翼のしなりは確認できます。

写真からではよく分かりませんが、エアボーン後、機首を右側に振り、編流を取って上昇ていきます。

JA809A 4

RWY23に着陸したONE WORLD塗装のJALのBoeing777は日陰にいますが、上昇を開始したANAのBoeing787は

日陰から飛び出し、しなる主翼に太陽の光を浴びています。

500mmのレンズでもRWY16Lを離陸する飛行機の離陸を撮影するのは辛いですね。

JA809A 5

西日本に向かうBoeing787がC滑走路から離陸することもあるという証拠写真ということで掲載させていただきました。

第2ターミナルの展望デッキにいたら、綺麗な離陸シーンを撮ることができたかもしれませんね。

夕日を受けて上昇する飛行機・・・・・

今日もとっても夏らしい気象状態です。

晴れてはいるのですが、空が白く濁ったような状態で、むしむしとした暑さ。

空港や空港近くに撮影しに行かれる方、熱中症に気をつけてください。

ところで、昨日予定されていたNCAのBoeing747-8Fのフェリーフライト、どうやら8月上旬に延期されたようですね。

昨日は外せない用事があり、成田空港へ出撃できなかったので、ちょっとホッとしました。

(実際に成田に出撃された皆様には悪いですが。。。)

日本で最初のBoeing747-8Fのデビュー、やっぱり自分の目で見たいですよね♪

今日も高温注意報が発令されそうな気がします。

皆様、冷房を適切に利用して、熱中症を予防しましょう!

あと、最近仕事がかなり忙しく、帰宅後は翌日のブログの掲載写真の準備で精一杯。

なかなかコメントに返信できず、申し訳ありません。

今日の日中にきちんと返信を書きたいと思います。

現在推進中のプロジェクトの納期というか、本番稼動が9月に迫っていて仕事も超佳境です。

今週も月曜日・火曜日に名古屋で水曜日は錦糸町、そして木曜日・金曜日に再び名古屋出張というスケジュールです。

猛暑日の名古屋出張、結構身体に応えるんですよね。。。。

毎日更新は何とか続けていきたいと思いますので、今後もAirmanの飛行機写真館をよろしくお願いいたします。

お花ジャンボのHND RWY22 Approach

2012年、ロンドンオリンピックの入場行進がまだ続いています。

そして、スタジアムがお花畑のようになって来ました。丘の上に色とりどりの花が咲いているようです。

そんな開会式にちなんで、今日はお花ジャンボの羽田空港RWY22アプローチの写真です。

同じような写真はやめた。。。といいながら同じような写真が続いてしまいます(^_^;)

フラップを降ろして機首を持ち上げてアプローチするこの姿はやはりジャンボそのもの!

お花ジャンボ 1

カラフルなポケモンジェット、お花ジャンボが近づいてきました。

いつまで見ることが出来るのでしょうか。。。。

お花ジャンボ 2

城南島での定番写真その1。

水平尾翼をちゃんと入れて、左翼端までをフレームに収めるの図。

お花ジャンボ 3

そして機首部分とメインギアまでの絵。

隙間3段フラップが降ろされ、空気をしっかりと掴んで降りてきます。

このフラップの開発がこのジャンボの大きさを実現したといっても過言ではないでしょう。

お花ジャンボ 4

お花ジャンボと呼ばれるゆえん。

機首部分から尾部まで、緑色の草原に赤や黄色の大きなお花が咲いていて、そのお花畑でポケモン達が楽しそうに遊んでます。

お花ジャンボ 5

マイナンとピカチュー。

緑の草原に赤い花、そして青空。その風景の中で遊ぶポケモン達、それがこのジャンボには描かれています。

今までにもいろんなポケモンジェットが登場し、いまでもピカチュージャンボやピースジェットが活躍中ですが、

私はこのお花ジャンボが一番好きかな。。。

お花ジャンボ 6

ほぼ頭上をこの鮮やかな大きなジャンボが通過していきます。

写真を撮らずに、生の目で見たい。。。

お花ジャンボ 7

斜め後ろから。

やっぱりジャンボは良いですねぇ。

飛行機の王者という感じがします。

お花ジャンボ 8

ジャンボには4つのエンジンが付いてます。

なので、ちゃんと4つのエンジンを。

お花ジャンボ 9

そして、滑走路へ。

機首上げの姿勢のまま滑走路へ進入し、更に機首を持ち上げてこの後接地です。

風が強かったこの日、Boeing737やA320はフラフラしながらアプローチしていましたが、

このジャンボはまるで空中にあるレールを滑り降りるように、安定したアプローチを見せてくれました。

お花ジャンボ 10

いよいよオリンピックが開幕しました。

それにしてもとっても多くの国が参加するんですね。

NHKのアナウンスや一般の報道でも”メダル”の数に注目しているようですが、そりゃあ、多くのメダルを獲得して、自国に持ち帰ることは

素晴らしいことですが、それ以上に、この4年に1度のこんなに多くの国の選手が参加するオリンピックに出場すること自体が

すごいことだと思います。

誰でもできることではないですよね。

4年間、この日のために厳しい練習を重ねてきた選手たちを応援したいと思います。

(といっても、仕事がとっても忙しい状態で、8月末納期なので、オリンピック観戦の余裕があるかどうか。。。。)

がんばれ!ニッポン!

いよいよ本日、ロンドン オリンピックが開幕します!

一昨日は早速、なでしこJAPANが予選リーグ初戦を勝利で飾ってくれました!

4年に1度のスポーツの祭典、オリンピック。

今年はどんなドラマが見られるでしょうか。

さて、今日はそのオリンピックの開幕を祝して「がんばれ!ニッポン!」の飛行機です。

最初はフツーのBoeing777か。。。と撮影せずに見るだけにしようかと思っていましたが、近づいてくると胴体後部に

何か描いてあるのが見えました!

あわててカメラを持ち、撮影開始。(だからファイナルターンとかの写真はありません。。。)

がんばれ!ニッポン! 1

「がんばれ!ニッポン!」だ!

とにかく胴体後部の撮影に集中!!

内村選手の笑顔が見えてきました。

がんばれ!ニッポン! 2

この笑顔!

表彰台のてっぺんでこの笑顔を見たいですね!

がんばれ!ニッポン! 3

飛行機はフライトの最後を締めくくるランディングに向けて確実にアプローチしていきます。

がんばれ!ニッポン! 4

そしてタッチダウン寸前!

主翼を両手のように水平に、真っ直ぐに伸ばして、滑走路のど真ん中に両足をそろえて着地できるか!!

緊張感あふれる数秒間が流れます。

そして接地は。。。。

きっと全審判が10.0でしょう!

がんばれ!ニッポン! 5

最後にもう1枚。

「がんばれ!ニッポン!」を第1ターミナルで撮影したときの写真。

この日は東日本へのフライトだったのでしょう、RWY16Lへ向かってしまい、離陸は撮ることができませんでした。

なので、この1枚。

がんばれ!ニッポン! 6

あっという間にオリンピックの開幕の日になってしまいました。

かつて出張で何度も訪れたあのロンドンでのオリンピック。

観戦に行きたいなぁと思うものの、仕事が忙しく、とてもその余裕はありません。

今日もこれから7時19分の新幹線で名古屋です。今日も日帰り。。。

今日の名古屋は35度を越える猛暑日の予報。

暑さを楽しむか!!

それでは皆様、ニッポンを応援しましょう\(^o^)/

「がんばれ!ニッポン!」

Boeing787(JA804A) HND RWY22 Approach

この似たようなタイトルも今日までです。

最後はJA804A。

Boeing787のトリトンブルー塗装の最初の機体ですね。

トリトンブルーに機首部分の大きな「787」が話題になりました。

日本に到着時には「787」の文字は無かったのに、日本で付け加えられたんですよね。

さて、最初は既におなじみとなったファイナルターンのシーンから。(今日はやや浅めのバンク。。。)

JA804A 1

掲載しようかどうか迷いましたが、画面左下に鳥が写りこんでいてちょっと面白かったので。。。。それだけです(^_^;)

JA804A 2

画面いっぱいに正面全体像。

JA804A 3

斜め前から胴体とエンジンとメインギアが画面いっぱいに入った絵。

おまけにアンコリも光ってます。

ここまでは昨日までと一緒。。。

JA804A 4

機首部分をドアップに。

さすがにANAのBoeing787でも古い部類に入ってきた3号機。白い部分がやや汚れているように見えます。

JA804A 5

そして。。。。

こんな写真はどうでしょう。

迫力は感じられる。。。

JA804A 6

上の写真の0.数秒後。

JA804A 7

その更に0.数秒後。

JA804A 8

斜め後ろから胴体全部が収まったところ。

背景の青が雲ひとつ無い青で、なんかスタジオ撮影みたい。

JA804A 9

アプローチする後姿。主翼をここで切っちゃうと、Boeing767とあまり変わりなく見えますね。

カリメロエンジンとメインギアのティルトアングルの違いくらい。

JA804A 10

最後は滑走路の白線がお尻に写りこんだ全体像。

こうしてみるとBoeing787らしいですよね。

JA804A 11

城南島で見たBoeing7*7のRWY22 Approachシーン、いかがでしたでしょうか。

夏の城南島、波打ち際でチャプチャプと涼を楽しみながら、頭上を低い高度で通過する飛行機を眺めるのも

夏の素敵なすごし方かもしれません。

但し、日焼けに注意!!

半日も無防備で居るとあっという間に日焼けします。

Boeing767(JA602A) HND RWY22 Approach

タイトルが一昨日と同じじゃん!?

いえいえ、「8」が「6」に変わってます。

そう、”JA602A”、モヒカンジェットのBoeing767です。

そのモヒカンジェットのRWY22アプローチへのファイナルターンから。

JA602A 1

正面顔。

かろうじて”モヒカン”が分かります。

やっぱり、モヒカン顔はカワイイなぁ。。。

JA602A 2

ファイナルアプローチ中のBoeing767、モヒカンジェット。

おでこのとんがった水色がなんとなく愛嬌がありますよね。

黒い鼻も良いです!

JA602A 3

ここからは昨日までと同様、アップの連続です。

まずは胴体全体と2つのエンジン、ギアがきちんと収まった絵。

JA602A 4

エンジンとギアは一部は乱しちゃってますが、近づいてしまいました。

愛嬌のある顔に接近!

JA602A 5

どうせなら。。。。

その顔をどアップで!

グレーの胴体下半分が、ひげが濃い人のひげをそりたてのあごみたい?!

JA602A 6

そしていつもの城南島ショット。

実際に城南島で見ると、迫力あっていいんですよねぇ~!

JA602A 7

後姿その1。

Boeing767なんですが、違う飛行機みたい。

JA602A 8

グレーのお尻ですが、滑走路の末端の標識が写り込んでいます。

滑走路末端でも結構な高さがあるんですね。。。と今更、再認識。

JA602A 9

昨日までと同じような写真が続いてスミマセン。

「まとめれば良いじゃん」と思うかもしれませんが、どのシーンにするか絞り込めないんです(^_^;)

ファイナルターン中の飛行機もカッコよいし、アプローチを斜め前から見た機体全体像も捨てがたい。

そして近づいてからの飛行機はどれもこれも捨てられない。。。。。

ということで、1機づつ、しつこく掲載しています。

きっと明日も。。。

一昨日の涼しさは一体なんだったのか!!

昨日から猛暑になってます。

外に数秒出ただけで、汗がどーっと吹き出してきます。

夏らしくてそれはそれでよいのですが、やっぱり私は暑いのは苦手。

城南島やさくらの山なら猛暑でも何時間でも居られるのですが、平日のYシャツを着た姿では数分でヘロヘロです。

はやく秋にならないかなぁ。。。

皆様、熱中症に気をつけてお過ごしください!!

Boeing787(JA812A) HND RWY22 Approach

タイトルが昨日と同じ!?

いいえ、「0」が「1」になってます。

昨日はANAが最初の方に導入した”JA802A”でしたが、

今日はANAがつい最近導入した”JA812A”です。

昨日のJA802A同様、正面顔を見せながらRWY22にアプローチしてきました。

JA812A 1

どんどん近づいてきます。

いつまでこっちを向いているんだ?!というくらいに。。。

JA812A 2

ようやく滑走路の方向に向きました。

もう、この顔も見慣れてきましたね。

JA812A 3

胴体部分のみフレームに納め、翼は大胆にカット。

いつも迷うんです。

水平尾翼はちゃんと入れたほうがバランスが良い?!

JA812A 4

もっと大胆に。

どっちが良いでしょうか。。。(上の写真と下の写真)

バランス的には下の写真の方が良い?!

JA812A 5

この弓なりの主翼を見せながら飛び去る後姿もまた良いですね。

適度に雲がある青空背景だとなおさらです。

JA812A 6

既に滑走路上空。

テール部分に滑走路に描かれている”22”の文字が写りこんでいます!!

JA812A 7

Boeing787、ANAにはJA801AからこのJA812Aまでの10機が現在就航しているようです。

(JA803Aなど途中欠番があるので、10機。。。)

この日はあと1機、城南島で撮影中にRWY22にアプローチしてきました。計3機のBoeing787のRWY22アプローチを

撮影することができたんです。

ジャンボやMD-90よりも多い。。。。

今日はこれから朝ごはんも食べずに早朝の新幹線に乗って名古屋へ出張です。

朝ごはんよりブログの更新が大事。。。

ちなみに、今日も日帰りです(^_^;)

今日の名古屋の最高気温の予想は33度!

とろけそうな暑さになりそうです。

今週は今日は名古屋で明日・明後日は東京、そして金曜日にはまた日帰りで名古屋。

移動の多い1週間です。

それでは、良い1日を!

Boeing787(JA802A) HND RWY22 Approach

城南島海浜公園の午後、Boeing787(JA802A)が羽田空港のRWY22にアプローチしてきました。

ファイナルターンに入ろうとするJA802A。

この日は風がとても強く、空気中の埃や水蒸気は綺麗に吹き飛ばされたような感じで、視程はとてもよかった!

JA802A 1

やや北よりの強風が吹き荒れた羽田空港。

ファイナルターン終了後はまるで城南島で撮影している我々に向かった真っ直ぐアプローチしてくるような感じでした。

弓のような主翼のBoeing787を正面から!

JA802A 2

城南島海浜公園の手前で滑走路の方向に向き直り、午後の日差しを浴びてファイナルアプローチ。

ここまでは太陽の光がよい感じで機体に当たっていて良かった。。。。

JA802A 3

ここからが城南島でのお気に入りショットの連続です。

自分でもどれが一番良いかなかなか決まらず、4枚連続です。

太陽が雲に隠れちゃったのが残念です。

まずは水平尾翼をちゃんと収めた斜め前からのアプローチショット。

JA802A 4

次はエンジン2つを収めた機首部分のアップ。

JA802A 5

ちょっと中途半端?!

横顔アップ。

JA802A 6

そして上空通過後の斜め後ろ下からのショット。

以前はこの構図が気に入っていたのですが。。。

JA802A 7

サバ模様?!のJA802Aが羽田空港のRWY22にアプローチして行きました。

西日本の路線ばかりのBoeing787、南風運用の日にはRWY22に着陸するので、城南島は絶好の撮影ポイントになります。

JA802A 8

このほか、JA804A、JA812Aをこの日は撮影することができました。

今週は似たような絵ばかりになるかも知れませんが、城南島海浜公園から見たRWY22にアプローチする飛行機を

続けて掲載して行きたいと思います。

先週末の天気は今ひとつだったのに、月曜日の今日からはとっても良い天気でまた”夏の日”になるようですね。

涼しかった日も終わり、また蒸し暑い日々が。。。

体調管理に気をつけて、元気に1週間をお過ごし下さい!

飛行機のメインギアに注目

飛行機のメインギア(主輪)って、男心をくすぐりますよね。

城南島海浜公園での飛行機撮影の楽しみは、そのメインギアをドアップで撮影し、帰宅してからじっくりと観察すること。。。

今日は、その楽しみを皆様にもおすそ分け。。。。

まずはBoeing737から。

皆様ご存知の通り、Boeing737のメインギアは飛行中もタイヤ部分がむき出しのままです。

だからギアの格納ボックスはこのように車輪にピッタリと合う、丸い形をしています。

B737 1

メインギアばかりではなく、その周辺のもろもろのメカニズムもワクワクします。

前縁フラップの内側とか、後縁フラップの下面、お腹。。。。。

B737 2

次はBoeing747。

その大きさと、”Boeing747″という存在に圧倒され、1枚しかまともな写真がありませんでした。。。。

メインギアは4本。胴体から突き出している2本と主翼付け根から伸びている2本。

もっと近寄ってみればよかった。。。。

B747

そしてBoeing767。

Boeing747やBoeing767とちょっと違ったメインギア。

ティルトアングルが前に傾いた形になっています。

接地直前に機首を引き起こすとタイヤが滑走路にピタリと平行になる?!

B767 1

この静止状態のタイヤが、接地と共にいきなり200km/h近い速度で回転させられるんだから、タイヤからすれば

たまったものじゃないですよね。

悲鳴の変わりに白煙を上げるわけだ。。。

「ギャっ!!」

B767 2

でもって、Boeing777。

こちらも特徴的です。

1本のギアに6つのタイヤが付いてます。

B777 1

たまたまアンコリ(アンチコリジョンライト)が点灯した瞬間を捉えることができました。

赤く照らされたメインギア。

B777 2

空を飛ぶために極限までシンプルな形の飛行機に似合わない、この複雑なメカニズムがたまらないんですよね。

離着陸の時にしか見られないメカニズム。

B777 3

キタっ~! 

Boeing787。

まだ白く、綺麗な脚。。。。

B787 1

フラップも複数段の隙間フラップではなく、シンプルな1段フラップだったんだ。。。

カリメロエンジンが主翼下面に映ってます。

B787 2

せっかくなので、そのカリメロエンジンとギアと”BOEING787 8″とかかれた胴体を。

B787 3

次は海上保安庁のガルフストリームV「うみわし」のメインギア。

小さいだけ合って、メインギアもちょこんと突き出している感じ。

ガルフストリーム

Airbus A320のメインギア。

細くて長いメインギア。

A320

そして今では貴重な存在となってきたMD-90のメインギア。

こちらもガルフストリームに負けないくらい短い脚です。

MD90 1

あまりにもギアが短く、胴体に近いので、車輪の後ろに泥除け?!が付いてます。

滑走路上の異物を巻き上げて胴体や胴体についているエンジンに吸い込ませないため?!

MD90 2

ちょっと大量になってしまいましたが、いろいろな飛行機のメインギアを一挙掲載してみました。

飛行機の脚にもそれぞれ特徴があって、面白いですよね。

城南島海浜公園ではこのようにRWY22にアプローチする飛行機のメインギアをじっくりと見ることが出来ます。

難点は、逆光になってしまうこと。

ほとんどの写真は黒いお腹と影のようなメインギアになってしまうんです。

測光を1点に絞って、メインギアを中心に撮影すればよいのですが、望遠で近づいていくと、飛行機はやっぱり速い!!

なかなか難しいんですよね、これが。

また、チャレンジしたいと思います。

今日はA320とかA330、そしてB747の写真が少なかったですからね!!

次はそれらを中心に。。。。