エールフランスの長いBoeing777@HND

13時40分、エールフランスのBoeing777-300ERがやってきました。あれ?こんな時間に?!

期待していなかっただけに「ラッキー!」という感じでした。

この頃、羽田空港は南風運用になりこのエールフランスは第2ターミナルの前を通ってRWY16Lへと向かいました。ANAのBoeing767やBoeing737と記念撮影。-1-2813

このエールフランスは新デザインです。AIRFRANCEとAIRとFRANCEの間に空白が無いですし、垂直尾翼のトリコロールの線の数も少ないですよね。あとAIRFRANCEの後ろに赤い斜めの線のマークが描かれています。-1-2829

長い離陸滑走。アンチコリジョンライトが光った瞬間を撮ることができました。

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ルフトハンザのBoeing747-8iの前に練習のつもりで撮影。エアボーンはやはりこのくらいの場所か。。。と記憶に刻みましたが、ルフトハンザの離陸はこのあとのランチェン(ランウェイ チェンジ)でRWY34Rとなり、記憶は役に立ちませんでした(^^;)

それにしてもこのBoeing777の主翼のしなり具合、美しいですね。

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上昇するBoeing777-300ER。

エンジンより外側の主翼が反り上がっていて本当に綺麗です。このBoeing777は-300で長いのですが、その長さがあまり感じられません。エールフランスのデザインだからでしょうか。

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もう1枚上昇シーンを。ここでも注目したいのはやはり主翼の先端。きれいだなぁ。。。。

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ドイツのルフトハンザのBoeing747-8iに続いて、本日はフランスのエールフランスのBoeing777-300ERをご覧いただきました。

明日からまた成田空港の写真に戻ろうと思います。

 

さて、昨日から社会復帰ということで会社に行き始めました。

会社に行く前から頭痛や動悸がして、仕事中もずーっと鈍い頭痛に悩まされ、集中力は50%という感じでしたが、出勤しないと給料が。。。。

しょうがないですね。

 

朝晩がとても冷え込み、いよいよ冬の予感がする季節になってきました。

スーツも冬用に衣替え。

皆様も体調に気を付けて、良い1日を!

【号外】Boeing747-8iがやってきた!!

今朝の記事はルフトハンザのBoeing747-400の羽田からのラスト・テイクオフでした。そして今日、Boeing747-400に代わってやってきたのはBoeing747-8iです!しかも「Fanhansa」塗装機という演出!! もう、興奮してしまいました! ということで号外を投稿します。

到着から出発までの写真、21枚と多めですので、コメントは抑えめに。。。

まずは羽田空港へのアプローチシーンから。

日本にBoeing747-8iがやってくるのはもちろん初めて、日本初のアプローチシーンですね!

私は国際線ターミナルの展望デッキにいたのですが、ランディングはルール通りにRWY34Rでしたので、かなり遠くからの撮影。少々ピンボケですが、”日本初”に免じて。。。-1-2375

そして着陸したBoeing747-8iは第2ターミナル展望デッキの前を通って、G-TWYから国際線ターミナルへとやってきました。ちなみにこの時のコー・パイロットさんは女性でした。初めて見るBoeing747-8iにFanhansaデザイン、そして素敵なボイスの3拍子でもう大興奮!!

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徐々に近づいてきます。向こう側のRWY34Lには着陸してきたスターフライヤーのAirbus A320が。

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そしてランプエリアに入ってきました。真正面から1枚。そして。。。。

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日本初のBoeing747-8iの羽田空港への到着を歓迎する放水アーチです!!

これが見たかったんです!だから第2ターミナルで着陸を撮影せずに国際線ターミナルで待っていたんです。

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放水アーチを半分ほどくぐったところでアンチ・コリジョンライト点灯の瞬間をパチリ。

後ろで見ていたおばさまたちが「こんなところで洗車しているのかしら?」という会話をしていて思わず吹き出しそうになりました。

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くどいようですが、歓迎の放水アーチをくぐってスポットへ向かうルフトハンザのBoeing747-8i。

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成田空港でBoeing747-8Fは何度も見ているのですが、旅客型の-8iは初めて!

やっぱり2階席が長いほうがいいですねぇ。

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そしてシェブロンノズルのエンジン。とっても大きいです。そして静かでした。翼端はBoeing787ほどではありませんが、レイクドウィングチップです。

ちなみに、「Fanhansa」の後ろに書かれた「Siegerflieger」とは「勝者のフライト」という意味だそうです。ワールドカップで優勝したドイツチームを称えてのデザインなんでしょうね。

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このBoeing747-8iの愛称は「Potsdam」。

う~ん、複雑な心境です。日本人がポツダムと聞いて思い浮かべるのはポツダム宣言でしょう。ポツダム宣言とは第2次世界大戦において日本軍の無条件降伏を求めた連合国側が発表した宣言文です。詳しくは社会科の教科書をご覧ください。

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さて、ここからは出発シーン。

羽田空港です!と言わんばかりの特徴的なシーンから。H-TWYを通ってRWY34Rに向かうところ。首都高がこのタクシーウェイの下を通っていて、その手前には大きな看板が。

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第2ターミナル展望デッキの南端から。かろうじて何ものにもさえぎられずに撮影。

実はお昼頃は一時的に南風運用になったんです。なので、離陸は思いっきり引っ張ってくるだろうから第2ターミナル展望デッキの南端が良いだろうということで陣取っていたのですが、北風運用に変わり、多くの航空ファンが展望デッキの北側へと移動。私は移動を諦め、この場所で撮影することにしました。

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斜め後ろからのタキシングショット。フラップの形状がこれまでのBoeing747と違いますね。

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そして離陸滑走開始!!エンジンポッドの内側に水蒸気が発生してました。

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加速はやはり鈍いです。

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東京ゲートブリッジと記念撮影!

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大都会東京を背景にエアボーンしようとしています。

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羽田空港らしい背景でエアボーンし、上昇を開始したBoeing747-8i。

カッコいい~!!

エンジンナセルの内側からうっすらとヴェイパーが発生しています。

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背景が良かったのでもう1枚!!

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上の1枚にしようか、下の1枚にしようか悩みました。

結局両方とも採用。下のほうが東京らしいかな。。

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最後の1枚。

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日本初、羽田空港発のBoeing747-8iの到着から出発までの各シーン、いかがでしたでしょうか。

21枚もの写真でページの表示が重たかったかもしれませんが、臨場感を味わっていただきたく。。。。(言い訳すみません)

 

とにかく、素晴らしい!の一言に尽きます。

以上、【号外】でした。

 

ルフトハンザのBoeing747-400、羽田から最後の離陸

ルフトハンザのBoeing747-400、羽田空港の昼のメインイベント!というべき存在で、赤と青に見慣れた私たちをワクワクさせれくれていました。

そのルフトのBoeing747-400ですが、昨日がラストフライトでした。本日からは別の機種が羽田線に投入されるからです。

ちょうど、昨日はカミさんが北海道から戻ってくるということもあり、そのついでにルフトの最後のテイクオフを撮影してきました。

空港へ着いた時には北風運用だったのですが、すぐに南風運用に変わり、ルフトハンザのBoeing747-400はRWY16Lからの離陸になりました。-1-1940

東京ゲートブリッジを背景に離陸滑走。15時半過ぎの太陽は既に傾き始め、光の色も白からちょっとオレンジがかった色に変化していて、白い機体をベージュ色に染めます。

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重機が並ぶ前でようやくローテーションか?!なかなか飛び上がろうとしません。このままではエアボーンの瞬間が撮れない。。。ちょっと焦りながら追いかけます。最後の離陸、名残惜しいのでしょうか。

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ようやく前輪を持ち上げました。主翼もグイっとしなってます。

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エアボーンの瞬間はターミナルビルや照明搭にさえぎられて撮ることができませんでした。

羽田空港での撮影は本当に難しいです。展望デッキ正面の照明搭の間で撮るしかないのですから。。。

取りあえず、上昇するシーンから撮影再開。ウィングレットのついた翼を大きくしならせて力強く上昇するジャンボ。カッコいいですねぇ。今日からこのシーンが見られなくなるんですね。

今日から羽田線にデビューするBoeing747-8iはどんな上がりを見せてくれるのでしょうか。

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最後の1枚。

これがジャンボだ!という1枚。

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昨日がルフトハンザのBoeing747-400のラストでしたが、本日からはBoeing747-8iが羽田線に投入されるとのこと。

たまにはシップチェンジでBoeing747-400が来ることもあるかもしれませんが、基本的にはBoeing747-8iになるようです。

日本に-8iが来るのは初めて?!

今日もメンタル的な事情で会社は休みますが、気分を高揚させ、不安やストレスを解放するためにも羽田空港に行ってこようかと思います。先週から羽田空港には頻繁に行ってますが、それでかなり気持ちも楽になってきたような気がします。(薬のお陰かもしれませんが)

医者からも何か趣味や楽しみはありますか?と聞かれて、「飛行機を見ることです」と答えました。

好きなことをたくさんやって、心の負担を減らすようにしたほうが良いというアドバイスに従おうと思います。(交通費はかさみますが。。。)

それでは、皆様、良い1週間を!

エア・タヒチ・ヌイのAirbus A340-300

タヒチと日本を結ぶタヒチの航空会社、「エア・タヒチ・ヌイ」。

何度か当ブログにも登場していますが、「偉大なるタヒチの航空会社」という意味の会社。

そのエア・タヒチ・ヌイは2013年11月に日本就航15周年を迎えました。その15周年を記念するロゴというか記念マークがコックピットのすぐ後ろ、国旗の下に貼られています。

そしてこの飛行機の愛称は「ヌク・イヴァ(Nuku Hiva)」。

タヒチ島から北東へ1500kmほど離れたところにあるマルキーズ諸島にある島の名前です。タヒチ島からプロペラ機で3時間、本当に秘境のような場所らしいです。。。-1-9983

このAirbus A340-300(F-OLOV)はタヒチ島の首都、パペーテにあるパペーテ・タヒチ国際空港行きです。緑の塀の向こうからかなり浅い上昇角度で上がってきました。

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夕日を浴びたティアレの花の色がイイですねぇ。真っ白ではなくほんのりとベージュに染まっている感じ。

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ほぼ真横からも1枚。最初にこの飛行機を見た時はそのデザインの斬新さに驚きました。今はいろんな航空会社が曲線を多用したデザインになってますが、この飛行機を見た当時はまだそれほど多くなかったと記憶してます。青と水色で表現している南太平洋と白い砂浜。その水際を駆け抜ける風を表現しているのでしょうか、赤いラインが印象的です。

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やはりAirbus機、ギアの格納が遅い。。。。

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斜め後ろのお気に入りの角度での撮影ですが、後ろからでも主翼の上から「Air Tahiti Nui」の文字が見え、赤いラインも見える良いショットになるはずが、ギアのドアがまだ閉まり切っていない。。。。(^^;)

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さくらの丘の右手の木々の向こう側、ようやくギアを格納した美しいAirbus A340の上昇する姿を見ることができました。ちょっと遠いなぁ。

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美しい機体に美しいデザイン、ルフトハンザやエールフランス、KLMのデザインも良いですが、このエア・タヒチ・ヌイのデザインもまた素敵だと思います。

夕方の光の中で見るとちょっとしっとりとしてしまいますが、夏の暑い日、明るい中で見ると本当にすがすがしい気分になるデザインです。

フランス領ポリネシアにあるタヒチに向かう飛行機、乗ってみたいですね。

CAさんたちも南国タヒチの装いなんでしょうね。

飛行機から降りたらティアレのレイなんかを首にかけてくれたりして・・・・。

 

今日は10月最後の日曜日、皆様、どのように過ごされるのでしょうか。

良い1日を!

パキスタン国際航空のAirbus A310-300

今日は初モノではないですが、私にとっては珍しい飛行機です。

パキスタン国際航空(Pakistan International Airlines)のAirbus A310-300(AP-BGP)です。

昔は垂直尾翼に大きなブロック体で「PIA」と書いてあったのですが、現在は国旗がそのまま垂直尾翼のデザインになっているんですね。

そして胴体の前部に「PIA」の文字が描かれています。

成田空港から出発するパキスタン航空は北京行き、パキスタンのカラチやイスラマバード行きではありません。北京経由なんでしょうね。A310という小型機で、比較的近い北京行きということで、軽々と上昇、木立の向こう側から上がってきました。-1-9580

軽々と上がったけど、上昇角は比較的浅めでいい感じでやってきます。パッと見た感じではコロっとしていてBoeing737のようですが、エンジンは丸いし、ウィングチップもついていてAirbus A310だと認識できます。

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正面に来るまでにギアは格納されました!そして垂直尾翼と主翼が重ならないこの角度!

胴体前部のPIAもはっきりと見え、お腹の「Pakistan」も文字もはっきりと見える、「撮ってください!」と言っているようなイイ感じのシーン。

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あれ? パキスタンってこんな色だったっけ?と思いました。垂直尾翼や文字の色が濃いグリーンです。今まで濃い青か黒だと思ってました。確かにパキスタンの国旗は濃い緑ですよね。

そして今はやりの機体を取り囲むような曲線。新しい感じがします。

垂直尾翼はこうしてみるとパキスタンの国旗が風にはためいている感じがしますね。

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斜め後ろ下方から。

Airbus A300と同じように円筒形の胴体から翼が突き出ているような感じです。Boeingのような平らなお腹ではありませんね。

そして、薄いクリーム色が午後の太陽の光で柔らかく見えます。

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上昇していくパキスタン航空のAribus A310-300。

丸くて柔らかな感じがAirbusの飛行機らしいです。

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「PIA」と聞くと、どうしても綱島にあるパチンコ屋さんを連想しちゃうんですよね。

以前は「ぴあ」という雑誌も頭に浮かびましたが、今はそれよりもパチンコ屋さんの名前が思い浮かびます。

別にそこでパチンコをするわけではないのですが。。。

(ちなみに私はパチンコも競馬も競輪も競艇も、一切やりません)

以前綱島駅を使って通勤していた頃、よくそのパチンコ屋さんの横を通り、表に飾られている豪華な景品の品々(?!)にパチンコ屋さんらしくない何かを感じていたから印象に残っているのでしょうか。

 

もともと体調がよろしくなくて水曜日から休暇を頂いていたのですが、一昨日の夜からお腹も痛くなり、熱も上がってきて、「何か変だぞ?」ということで昨日、また病院に行ったら、今度は「感染性胃腸炎」と言われました。ノロとかO-157とかサルモネラとかその辺のヤツですね。

何か変なもの食べたかな?と考えましたが、思い当たりません。同じものを食べた家族は何ともないし。。。

本当に踏んだり蹴ったりです。

季節の変わり目で寒暖の差も激しく、体調を壊しやすくなる季節。

皆様もお体ご自愛のほど!

良い週末を!

中国東方航空の特別塗装機、あれっ?

オレンジ色の孔雀が大きく描かれた中国東方航空の特別塗装機が離陸、上昇していきます。

何を記念しての特別塗装機なのかはわかりませんが、にぎやかでいいですね!-1-9476

おそらく、上海行きのMU524便。上海までは比較的近いため、燃料も多く積んでおらず、機体は軽いのでしょう。軽々と上がっていきました。

目の前をお腹を見せながら上昇し、斜め後ろになったころには、先頭のオレンジの孔雀から抜け落ちた(?!)羽根が後方に舞っているような感じです。

ん?でも、この辺から「なんかおかしい?」と感じました。

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結構離れたところまで上昇していきましたが、一向にギアを格納する気配なし。ギアの格納を忘れているのだろうか。。。。

さくらの丘で撮影するときには、飛行機の離陸のタイミングが目では全く確認できないのでATCを聴いていますが、特に管制とのやり取りもありません。きっと格納の指示をし忘れているだけなのでしょう。

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もうかなり遠いです。ずーっと南のほうにある薄い雲に入ろうとしています。翼端からはうっすらとヴェイパーも出ています。が、ギアは格納する気配さえありません。

大丈夫かなぁ。。。。

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結局、雲の中に入り、見えなくなるまで最後の写真のようにギアは着陸時のように出っ放しでした。

ギアが出ていてもいつも通りの加速が得られたのでしょうか。風圧も音もすごいでしょうに。

気が付かないもんなんですね。

それとも、コックピット内でキャプテンとコー・パイロットが口喧嘩し始めてそれどころじゃなかったとか。。。

なかなかお目にかかれない、珍しいシーンを見せてもらいました。

 

さて、昨日は病院にいって、昨晩から処方された薬を飲んでいるのですが、これまた副作用が。。。

不安やイライラを鎮める薬だそうですが、とにかく眠くなる。

就寝前に服用ということで、飲んだらすぐに寝たのですが、朝も起きられなくなってしまった。。。

なので、ブログの更新もこの時間。

余計なことも考えられないので、それはそれでよいのですが、この薬を飲んでいる間は本当に気持ちを楽にして、何もせずにいるしかない。。。そんな感じです。

雨模様は昨日までということで、今日から晴れるかと思っていたのですが、今日も曇り空でのスタートですね。

秋晴れの高い、青い空を見たいです。

それではみなさん、良い1日を!

カミさん、雨の中、Boeing777で函館へ

昨日、うちのカミさんが雨の中、ANAのNH555便で函館へ向かいました。

使用機材の到着遅れで15分遅れての出発。もともと函館から江差行きの15時20分くらいに出発するバスにギリギリ間に合うかどうかだったのですが、完全に間に合わなくなりました。次の江差行きのバスは18時41分。。。 函館観光でもするんだろうなぁと思いながら、雨の中撮影。

アンチ・コリジョンライトを濡れた路面に光らせながらタキシングするBoeing777-200(JA741A)-1-1569

滑走路面の雨水を吹き散らしながら離陸滑走。雨の日はこれが見られるから楽しいですよね。カメラと体が濡れるのであまり撮影はしませんが。

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ローテーション。

機首を持ち上げると、機体すぐ後ろの路面からの水しぶきが一層激しくなります。メインギアが巻き上げる水もスピード感たっぷり。

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エアボーン直後。

カミさんの座席は15Aだったはず。こっちを見てるかな?と思いつつシャッターを押しました。

見てねぇだろうな。。。

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初期上昇中、フラッシュライトが光った瞬間! ダイヤモンド見たいできれい。

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思ったよりヴェイパーが出ませんね。どんな条件の時に主翼の上にもわっと水蒸気が発生するのか。雨が降ってりゃいいってもんじゃないんですね。

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あーあ、行っちゃった。

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悪天候での撮影、お見苦しい写真をお見せしてしまいました。

仕事以外で楽しめることがあるなら、それをしたほうがよいということで、昨日は義父の3回忌法要のために北海道の江差に帰省するカミさんを羽田空港まで送ってきました。

結構大変だったんです。

いつもなら車で30分ほどで羽田空港にいくことができるんですが、高速道路を走っていると、横羽線で渋滞の知らせが。。。 横羽線を迂回して湾岸線で行こうと思い、そちらに行くと、湾岸線も事故渋滞で東扇島まで70分の表示。実際、関内のあたりから渋滞が始まりました。しょうがないので山下町で高速を降り、一般道で行こうと決断。

横浜駅近くまでは順調だったのですが、国道1号も国道15号も渋滞の表示が!

余裕をもって家を出発したのに、このままでは間に合わない?! かなり焦りましたが、もうしょうがない。横浜駅前のそごうの駐車場に車を停めて、京急で羽田空港にいくことにしました。

予定より1時間遅い空港到着でしたが、お土産も買うことができ、食事もちゃんとすることができ、見送ることもできたので、一安心。

今日は病院に行ってきます。

冷たい雨の1日になりそうですね。

皆様、お元気で良い1日をお過ごしください!

しっかりと地面に脚をつけて

最大で247tもの重量を支える飛行機の脚。地面にいるときにはそのがっちりとした荒々しい脚が非常に頼もしく見える。Boeing777の脚。-1-1308

こちらはBoeing787。Boeing777とは違い、最大で170tの重量を支えればよいので、やや華奢な感じ。-1-1096

優雅に空を飛ぶ飛行機も、地面にいるときにはしっかりと地に足を付けています。

飛んでいる飛行機も、地面にいる飛行機もどちらも飛行機。

 

さて、私事ですが本日から今週一杯、会社を休むことにしました。

どうやらメンタルケアが必要なようなんです。

今日は病院に行ってこようかと思ってます。

先週の週末に空港に行きましたが、リカバリできませんでした。

こんなの初めてです。

ブログは続けていきたいと思いますが、休む日も多くなるかもしれません。

今後ともよろしくお願いします。

 

中国国際航空のジャンボの上昇

今日のジャンボは中国国際航空のジャンボ、Boeing747-400です。

中国国際航空のジャンボ・フレイターはよく見かけるのですが、旅客型は久しぶりのような気がします。フレイターより旅客型のほうがカッコいいなぁ。

比較的短い距離の離陸滑走だったのでしょう、かなり手前でエアボーンし、ギアを格納しながら視界に飛び込んできました。-1-9673

上昇もジャンボらしい勢いで、目の前に来るまでにギアを格納し終えたのは良いのですが、お腹の写真になってしまいました。かろうじて「AIR CHINA」の文字が見えた!

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窓の列に沿った青いチートライン、昔風で、懐かしいデザインです。

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今日のジャンボは3枚だけです。

最近、体調が悪くて、なかなか文章が頭に浮かびません。

今朝は天気も悪いし、気分が乗りません(^^;)

ということで、今日はこの辺で失礼いたします。

皆様、良い1日を。

デルタのジャンボの出発ラッシュ

本日のジャンボはデルタ航空のジャンボです。

デルタ航空はアメリカン、ユナイテッドに次いで世界第3位の航空会社です。本日も4機のジャンボが登場しますが、そのジャンボはすべて元々ノースウェスト航空として活躍していたジャンボたちです。

最初は第1ターミナルの展望デッキで撮影した出発準備シーンから。

このジャンボらしいコックピットの窓。窓の下にはワイパーやらなにやらいろいろとくっついてます。リベットの頭の一つ一つの黒ずみが古さを物語っているようです。-1-9318

空全体がちょっと曇ってきて、昼間なのに夕方のような雰囲気に。この写真を撮影したのは13時少し過ぎでしたが、15時を過ぎるとこのあたりはアメリカの航空会社に占領されます。

それにしてもこの機体の輝き、美しいですよね。。。

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大きなジャンボにいろんな車両が取り付いて、出発準備をてきぱきと進めています。

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そして、さくらの丘に移動。

3時から4時の1時間に4機のデルタ航空のジャンボが出発します。

まずは3時5分発のDL172便、ニューヨークのJFK行です。

第1エンジンから黒い煙を吐き出しながら、長距離便らしい上昇です。

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ギアもとっとと格納し、とても素敵な上昇シーンを見せてくれました。

機材はN673USで1999年8月に登録されたBoeing747-400です。

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続いては3時50分発のミネアポリス行のDL285便。

こちらも第1エンジンと第2エンジンから黒い煙を吐いてます。比較的第3・第4エンジンからの黒煙が少なく見えるのは気のせいでしょうか?光の加減?!

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2枚目の写真では左翼のウィングレットが機体にかぶってしまったので、もう少しタイミングを後にずらして撮影。機首部分のデルタ航空のロゴと「DELTA」の文字が第3・第4エンジンの間からちゃんと見える奇跡的な1枚。

機体はN665USで1989年9月登録の本日登場するジャンボで最も古いジャンボです。

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そしてあまり時間をおかずに3時55分発のロス・アンジェルス行きのDL284便が上がってきました。アンチ・コリジョンライトがピカッと光った瞬間を捉えることができた嬉しい1枚。

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この黒い煙、デルタのジャンボの特徴になってしまいましたねぇ。

機体はN670USで1990年8月登録の機体。今日のジャンボはすべて1990年代に登録されたジャンボです。みんな古いのに頑張ってますね。

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最後は3時55分発、アトランタ行のDL296便です。

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この時間帯の太陽に照らされた飛行機はややオレンジ色を帯びていて、昼間とは別の美しさを見せてくれます。

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こうして4機の離陸を見てみると、本当に不思議。黒煙を吐いているのが全部左翼のエンジンですよね。構造的な何かがあるのでしょうか。

数年前なら「デルタのジャンボか。。ちょっとお休み」と撮影の手を休めて眺めていた存在でしたが、それくらい多くのデルタのジャンボが見られたんですよね。

今ではデルタのジャンボも数を減らしてきていて、この日の9時半から17時の間に出発したデルタのジャンボはこの4機のみです。

成田に行ったら撮っておきたい存在になりましたね。

普通なら4機のうち、一番きれいに、上手くとれた機体を掲載するのですが、本日は各機2枚、微妙に違うアングルの写真を選んで全機掲載させていただきました。

 

さて、新たな1週間が始まりました。

がんばりましょう。

それでは良い1週間を!