Shenzhen AirlinesのBoeing737-800

今日は月曜日なんだけど、ジャンボの写真が無い。。。。

なんてこった。

ということで、ABC順での航空会社紹介を続けます。

SCOOTの次はShenzhen Airlinesです。

読みにくいですよね。

深圳(シンセン)航空です。

深圳は香港の北側、香港の新界と接する中国屈指の経済特区です。

深圳航空は中国国際航空の子会社で、本拠地はその名の通り中国広東省の深圳市で深圳宝安国際空港をハブ空港としています。

ではいつも通りに離陸滑走から。nr-2833

ZH9066便、成田空港の朝9時ちょっと前に出発する便です。

深圳までの飛行時間は約4時間半。深圳にはお昼過ぎに到着です。nr-2835

エアボーン直後。nr-2836

スターアライアンスに加盟しているんですね。

そして赤い垂直尾翼に描かれた鵬(おおとり)は目立ちますが、エンジンにも同じ金色で同じ鵬が描かれているんですね。

このマーク、最初はヤギか何か、4本足の角のある動物かと思っていたのですが、鵬だったんですね。nr-2838

ちょうど雲の影に入ってしまいました。。。

草刈作業中の人々や作業車両が見えます。みんな飛行機を見てませんね。。。。nr-2840

それにしても鮮やかな赤。

鵬とは中国に伝わる伝説の鳥で、鳳とも書かれます。とにかくでかい鳥のようです。nr-2842

ギアを格納nr-2848

中国っぽい、赤と金色のデザインです。

この派手さ、LCC(格安航空会社)かと思っていたら、そうではないんですね。

深圳は行きたいとは思いませんが、最近はとっても香港に行きたいんです。

最近、香港に行った数人の友人の写真を見ると、もう、羨ましくて羨ましくて、、、、

成田では見られない飛行機をとても良い環境で撮影できるらしいんです。

香港の街に行かなくても良いです、飛行機で香港に行って、空港で写真を撮って、そのまま帰ってくるんでも良いから香港に行きたいですね。。。

でもそれだと旅費がもったいないから、やっぱり香港の街で美味しいものくらいいただきましょうかね。

香港、いくらくらいで行けるんだろうか。

 

さて、今日で10月も終わり、明日から11月です。

今週は木曜日が文化の日で休み。

また1日少ない1週間です。

今日から3日間、ハードになるでしょう。。。

今週も明日から1泊2日で大阪です。

新幹線でマイルたまらないかなぁ。。。

 

それでは皆様、良い1週間を!!!

SCOOTのBoeing787、どの瞬間がベストか・・・

本日も”S”です。

SASに続くのはSCOOTです。

シンガポールの格安航空会社(LCC)で、シンガポール航空が出資して設立された長距離国際線を運航する航空会社です。

SCOOTとは「走り出す」という意味だそうです。そういえばスクーターって英語で書くとSCOOTERなんですが、このSCOOTのコールサインがSCOOTERなんです。「走り出す人」って意味?!

今日は8枚の写真を掲載します。

まずは離陸滑走中の写真から。nr-3502

ローテーションnr-3504

エアボーン直前

かかと立ちのシーンnr-3505

エアボーン直後

翼のしなりが最高潮nr-3506

イニシャルクライム中

ちょうど翼の後退角の延長線上あたりから撮影?!

エンジンの付け根辺りから外側の翼のしなりがとてもよく見えます。nr-3510

森と空の境目を上昇していくBoeing787。

エアボーンした時の姿勢のまま、それ以上機首を持ち上げず、それでも高度が上がっていく。

翼が飛行機を揚力で持ち上げているという感じの上昇です。nr-3512

ギアの格納中。

斜め後ろから見た飛行機その1。nr-3515

ギアの格納後。

ちょっと遠くて飛行機は小さくなりますが、斜め後ろから見た美しい飛行機その2。nr-3518

さて、

このブログでいつも掲載する写真って、飛行機が離陸滑走を開始してから機首を持ち上げ、メインギアが滑走路を離れて上昇を開始、ギアを格納するまでの一連の流れになっていることが多いです。

着陸のシーンにおいても遠くからアプローチしてくるところから、斜め前、真横、斜め後ろ、そしてタッチダウンという流れになります。

なぜか?

1枚に絞ることができないんです。

Airplane-Pictures.netやAirliners.netといった飛行機写真の投稿サイトに写真を投稿するときはきっと「ベストな1枚」を選んで投稿するのでしょう。

撮影も「この瞬間!」を心がけて撮影するのでしょう。

ある有名な航空写真の大家の方にお話を伺った時も、まず「この風景」「このシーン」というのがあり、そこにカメラを向けて、そこに飛行機が飛び込んでくるのを待つとおっしゃってました。

私の場合はちょっと違うんですよね。。。

飛行機の写真を撮るというスタンスよりも、1機1機の飛行機の離陸を記録するという感覚なんです。

そして後で見て、どの瞬間がカッコよく見えるかということで写真を選び出してます。

そうなると離陸シーンで毎回少なくて6枚、多いと8枚から10枚になってしまうんです。

飛行機が好きな人は皆さん、「このシーンが好き!」というものを持っていらっしゃると思いますが、私が好きなシーンはいつもブログに掲載しているシーンになります。

一生懸命加速している離陸滑走、

飛ぶことを決心して止まることができないローテーションの時、

2次元の世界から3次元の世界に移行するエアボーン直前、

重力の束縛から逃れたエアボーン直後、

上昇する飛行機の斜め後ろ姿、美しい主翼後縁のライン、テールライン、

ギアを格納し、上昇する飛行機

じゃあ、どのシーンが1番?と言われてもなかなか絞れません。

ということで、いつも連続写真になってしまうんです。

今日も6枚に絞ることすらできず、8枚になってしまいました。

皆様はどのシーンがお気に入りで、「カッコいい!」と感じられるのでしょうか。。。。

 

それでは皆様、良い1日を!

SAS スカンジナビア航空のAirbus A340

宣言通り、Philippinesの後は”S”で”SAS Scandinavian Airlines System”です。

コペンハーゲンから10時間半ほどの時間をかけて飛んでくるSK983便の到着から。

ランディングの瞬間のちょっとあと。

メラメラですが・・・・。nr-3008

歓迎の放水アーチではありません。

たまたま消防署の前を通過中に、消防車の放水テストが行われたものと思われます。nr-3024

Airbus A340の正面顔。

4つのエンジン、いいですねぇ。

そしてこの上向きの筋の通った鼻。綺麗です。nr-3034

スポットに向けてタキシング中のA340。nr-3037

機首部分。

Scandinabian Airlinesの文字がグレーの機体に銀色で書かれていて、なかなか見ずらいんです。

グレー、銀色、、、、北国の冷たく、雪と氷に閉ざされた冬、、、そんな印象です。nr-3039

機首部分とエンジンと主翼とメインギアの4点セット。nr-3042

さて、折り返し便のSK984便の出発です。9時半に到着して11時40分に出発。日本滞在は約2時間でした。nr-4168

エンジンと翼。

赤いエンジンがカワイイですね。

ウィングレットの「SAS」も垂直尾翼と同じでカッコいいです!nr-4170

テール部分。

ノルウェー(赤と青)、スウェーデン(青と黄色)、デンマーク(赤と白)のスカンジナビア三国の国旗です。色は違いますが、みんなベースの色に十字のデザインです。

ちなみにレジ番はLN-RKGでLNはノルウェーの国を示す記号です。nr-4172

メインギア。

A340の特徴はセンターギアがあるところ。nr-4173

斜め後ろからも1枚。nr-4209

このSASのAirbus A340の離陸滑走はいつも長いんです。

だから離陸シーンを最後まで撮影することはあまりなく、掲載をあきらめることもしばしば。。。nr-4270

第1ターミナルの前を通り過ぎてもまだ走ってます。nr-4274

ようやくローテーション。

重たそうですね。nr-4276

もう機首部分が主翼の上に見えそうな角度。

まだ浮きません。nr-4278

浮いた!

かなり遠いです。

成田空港の第1ターミナルは滑走路の北側に寄って位置していて、北向きの離陸はだいたい撮影できるのですが、このSASのAirbus A340はいつもギリギリです。nr-4280

写真はここまで。

さくらの山で撮影していると、低くて浅い上昇の飛行機が真横を通過する感じで見られるんですよね。nr-4281

ということで”S”の最初は”SAS”でした。

Airbus A340もかなり希少な飛行機になってきました。

4発機・・・・人気ないんですね。

DC-8、Boeing747、Airbus A340、Airbus A380、、、4発機が好きなんですけどねぇ。

 

さて、10月も残すところあと3日。

31日はハロウィーンということで、なんだか大騒ぎしてますね。

ハロウィーンてこれまであまり考えることも盛り上がることもなかったのに最近ですよね、こんなに大騒ぎになるのは。

元々はケルト人が起源で、夏の終わり10月31日に秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的なお祭りだったようです。

それがなぜ渋谷で盛り上がる?!

きっと、日本のどこかの企業のマーケティング担当者が仕掛けたんでしょうね。

経済効果はヴァレンタイン以上とか。

皆様、くれぐれもはしゃぎ過ぎないように。。。。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!そして良い週末を!

 

PhilippinesのAirbus A330

昨日の”M”、「Malaysia」に続くのは、”P”の”Philippines”です。

ちょうど、フィリピンのドゥテルテ大統領が来日していましたね。ちょうど良いタイミングかも。

ドゥテルテ大統領はA320シリーズで来日したようですが、今日のPhilippinesの飛行機はAirbus A330です。

成田空港を9時半に出発するPR431便、マニラ行きです。

ローテーション!から。nr-3074

エアボーンの瞬間です。機体後部に描かれた「75」、フィリピン航空の創立75周年記念のステッカーも見えます。nr-3076

エアボーン直後。

ちょうど目の前です。

いいですねぇ~!!nr-3077

「NARITA」の「N」が欠けちゃいました(^-^;nr-3078

ベトナム航空のBoeing787-9がタキシングする向こう側を上昇。

ベトナム航空のBoeing787-9の機体が全部収められなかったのがちょっと残念!nr-3081

エンジンの付け根から外側の主翼がそれなりにしなってます。

美しい・・・・・・ nr-3082

さて、昨日の”M”はMalaysiaで今日はいきなり”P”になってしまいましたが、”M”の付く航空会社は意外と少ないんです。Malaysia以外で見たことがあるのはMiat Mongolianくらいでしょうか。

この日も撮影したのですが、到着したところだけでした。

一応、掲載しておきます。nr-4907

ん?!

垂直尾翼がいつもの「馬」ではありません。

BVB 09 Regional Partnerって何だろう。。nr-4910

そして”M”の次は”N”なんですが、”N”となるともっと少ないんです。Nok Scootってのがあるのですが、まだ見たことがありません。

”P”も多くはなくPakistanやPeachくらい。

Peachは日本の航空会社なのでちょっとおいといて、Pakistanはこの日は見ることができませんでした。

ということで、今日はフィリピン航空(Philippines)になりました。

”P”の次はもう”S”になります。

もう終盤ですね。

そろそろ成田空港に行かないと・・・・。

 

さて、今週の営業日も今日で終わりです。

昨日は本当にヘトヘトになりました。

午前のミーティングから午後のミーティングまで、ずーっとしゃべり続けました。

おかげで、寝る前にかなり咳き込んでしまうほど。

今朝もなんだか喉がイガイガしてます。

いろいろと考えるところのある1日でした。

今日はそれを受けて今後の作戦を練らないと。

 

ということで華金ですが、なんとなく華やかな感じがしない金曜日になりそうです。

 

それでは皆様、良い1日を!

 

MALAYSIA AIRLINESのAirbus A330-300

”L”はLOTポーランド航空でおしまい、早速次の”M”に移ります。

”M”で真っ先に来るのがMALAYSIA AIRLINESです。

飛行機はAirbus A330-300です。

クアラルンプール行きのMH89便、約7時間のフライトです。

ちょっと長めに走って「NARITA」の植え込み前でローテーション。nr-3902

エアボーンの直前、このかかと立ちが良いという人もいます。

機体の重量がメインギアからつばさに移る瞬間で、つばさがグイッとしなる瞬間です。

下の写真でも翼がしなっているのが分かりますよね!nr-3903

そしてエアボーン直後。

このシーンが良いという方も多いですね。私も好きです。

飛行機に乗っていると、「ゴトゴト・・・」という音がすっと消え、フワっと浮くような感じがする瞬間です。

「飛んだ!」「浮いた!」と感じる瞬間です。nr-3904

上昇する飛行機を斜め後ろから見るのも好きです。

特にAirbus A330。

斜め後ろ美人です。

機体のラインがほんと、美しい。 nr-3910

斜め後ろをもう一枚。

こちらだと、翼のラインの美しさも堪能できますね。

ギアが上がっていたら最高なんですけどね。nr-3912

このマレーシア航空の新デザインもすっかり見慣れたものになりましたね。

昔から変わらない赤と青のマレー凧。その赤と青を活かして胴体に大胆に描かれたデザイン。

飛躍? 翼? 元気になる勢いのあるデザインですね。

最近、わが社でも製品のロゴやブランドのロゴなどのデザインが検討されていますが、”デザイン”って大事なんですね。

パッと見て、一瞬でその製品のコンセプトや性質、目的を想像できるもの、連想できるものが求められます。

そういったデザインを考えられる人ってすごいですね。

 

今日の大阪、ようやく晴れるようです。

久しぶりの2泊3日の出張、今日の夜に横浜の自宅に帰ります。

今日はこれから客先で午前に1つ、午後に1つの重要なミーティングがあります。

準備はしっかりとしたつもり。

頑張ろう。。。

 

それでは皆様、今日も良い1日になりますように!

 

 

LOTポーランド航空のBoeing787

今日は”L”でLOTポーランド航空です。

今年の1月に成田空港に就航したばかりの航空会社、週に3便、Boenig787でやってきます。

朝、8時半ちょっと前にLO079便がワルシャワから到着です。

ちょっと左に傾いているかな? 左のメインギアはがっちりと接地してますが、右のメインギアはまだ半分浮いてます。nr-2752

その後、その傾きを直そうとしたのでしょうか。接地後は右に傾きました。nr-2756

静かな音のスラストリバーサー。

以前も書いた記憶がありますが、大きく書かれている「LOT」、ポーランド語で「航空」の意味だそうです。 nr-2763

スラストリバーサーを閉じました。。。。nr-2765

タッチアンドゴーではありません。時間は10時半ちょっと前、離陸滑走中です。

上の写真から続けてみると、タッチアンドゴーのように見えますが。nr-3585

なかなかローテーションの声がかからないようです。

LO080便、ワルシャワまで10時間40分のフライトです。

つばさはグイっとしなってきているのでもうすぐでしょう。nr-3587

ようやくローテーション。

翼の下面がバッチリ見えますね。nr-3589

メインギアが浮いた瞬間。nr-3590

エアボーンの前後が翼のしなりが最大になりますよね。

見る角度のせいかもしれませんが、このようにエアボーンして数秒後には翼のしなりは少し戻っているような気がします。nr-3592

重たそうにゆるゆると上昇していきます。nr-3593

警備小屋とLOTポーランド航空のBoeing787。nr-3596

このあと10時間以上かけてポーランドのワルシャワ・フレデリック・ショパン空港まで行くんですね。

10時半頃に成田を出発して、現地時間の14時少し過ぎに到着します。地球の自転を追いかけていくので、時間は4時間しか進みません。

10時間飛んでも4時間しか進んでいない?! なんだか不思議ですよね。1日が長くて得した気分になるでしょうね。

 

観閲式を見たのが昨日の事のような気がしてますが、今日はもう水曜日なんですよね。

時間の経過が非常に早く感じます。

朝、会社に行ってPCを立ち上げ仕事を開始!・・・・と思ったらすぐにお昼になっちゃうし、お昼ご飯を食べた後は気が付いたら夕方、という毎日です。

もっと時間が欲しいですね。

ずーっと西回りでジェット機で飛び続けたら時間を稼ぐことができるのだろうか。

10時半に成田を出発し12時間かけてロンドンに行き、そこからニューヨークに行って、ロスアンゼルスに行って、成田に戻ってきたらどうなるんだっけ?!

 

さて、今日も大阪を含む近畿地方はスッキリしない天気です。

昨日も時々雨が降ったりしてました。

気温も低め。

冬の入口ですね。

いつの間にか、電車の中の広告に”クリスマス”や”正月”の文字が。

 

皆様、今日も良い1日を!

平成28年度自衛隊記念日観閲式に参列!

平成28年10月23日(日曜日)、陸上自衛隊朝霞訓練場で実施された自衛隊記念日観閲式に参列してまいりました。この自衛隊記念日観閲式は3年に1度、陸上・海上・航空の持ち回りで開催されますが、今年は陸上自衛隊が実施責任を担いました。写真が選びに選んで40枚近くになりましたので、コメント少な目に一気に掲載してしまいます。

まずは首相が乗ってきたと思われる川崎重工のMCH-101型ヘリコプターです。 nr-7196

最高指揮官である安倍晋三内閣総理大臣。観閲官です。nr-7440

主催者である防衛大臣、稲田朋美氏 nr-7484

目覚ましい功績を挙げた陸海空の部隊が表彰されていました。nr-7512

空挺部隊の落下傘降下。nr-7591

観閲台の正面にドンピシャにライディング。nr-7608

川崎C-1、飛行開発実験団の飛行実験仕様(FTB:フライングテストベッド)です。nr-7662

普通の迷彩塗装と違って、銀色の機体。初めて見ました。nr-7669

CH-47J、観閲飛行部隊指揮官機です。nr-7851

OH-6D、アメリカのヒューズ社が開発したヘリコプターで偵察・観測に用いられています。nr-7865

UH-1J、アメリカのベル社のヘリコプターで多用途機です。nr-7890

AH-1Sの編隊。対戦車ヘリコプターで通称「コブラ」。nr-7907

3銃身の20mm機関砲や70mmロケットポッド4つ、対戦車ミサイルが装備されてます。nr-7922

UH-60JA、これは災害時の救助活動シーンで有名なヘリコプターですね。nr-7940

AH-64D、アパッチロングボウ攻撃ヘリです。nr-7962

CH-47Jの編隊、迫力満点です!nr-7980 nr-7993

LR-2、連絡偵察機。民間名ではビーチクラフトキングエア350です。nr-8031

海上自衛隊の対潜哨戒機、P-3C。nr-8064

おしりの部分の長いアンテナが特徴ですね。おなかにもいろいろついてます。nr-8073

U-36A、海上自衛隊の対空訓練支援機だそうです。右翼についているポッドはカメラで、左翼についているポッドは、ミサイルの目標検知追尾装置だそうです。nr-8105

C-130、ハーキュリーズという呼び名のほうが有名でしょうか。nr-8154

F-2、航空自衛隊の戦闘機。nr-8179

F-15、こちらも航空自衛隊の戦闘機。nr-8219

やっぱりイーグルはカッコいい!!nr-8231

そして車両も。

99式自走55mm榴弾砲。nr-8398

最新の10式戦車。nr-8412

昔の戦車よりも平べったくて、速そうでカッコいいです。nr-8429

機種名はわからないけど、アメリカ陸軍のヘリコプターだと思います。nr-8478

そしてこれが見たかった!!

アメリカ海兵隊の海兵機動展開部隊(MV-22)のオスプレイです。nr-8505

このオスプレイ、大きなプロペラでしたが、音は非常に静かでした。nr-8519

東日本大震災や熊本地震において救援活動支援や物資輸送支援に力を貸してくれた飛行機です。nr-8520

垂直尾翼に「竜」って書いてありますね。nr-8523

そしてアメリカ陸軍のストライカー装甲車?!nr-8546

そして・・・・・

ブルーインパルスです!!nr-8578 nr-8582

正面から向かってきて左右に分かれ・・・・大きなハートを空に描きました。nr-8622

heart_bi nr-8641 nr-8644

この後もいくつかの科目をおこなったのですが、カメラがおかしなことに・・・・

シャッターは押せるのですが、SDカードに記録されないという非常事態が発生!!!

本当に残念でした。

普通ならSDカードに記録するためにあまり連写できないのに、妙にカシャカシャ連写できているからおかしいなとは思ったのですが・・・・。

朝のうちは曇りでしたが、観閲式が始まる10時半頃から徐々に雲がとれ始め、観閲飛行が行われる頃には青空も見え始め、ブルーインパルスはご覧のような空でした。

ということで、10月23日に参列してきた自衛隊記念日観閲式の写真でした。

27個部隊、4000名の自衛隊員が参加し、約50機の飛行機による観閲飛行と約280台の車両による観閲行進が行われた観閲式、素晴らしい式典でした。

参列する機会をいただき、本当に感謝です。

昨夜は観閲式の興奮が冷めなかったからでしょうか、夜中の1時半に目が覚め、それからも寝ては起き、寝ては起きで・・・・この時間になってしまいました(^-^;

今日の昼間、絶対に眠くなるでしょう。

 

さて、10月最後の週が始まりました。もうあと8日で11月になっちゃうんですね!

夏が終わったばかりだと思っていたのに、早い・・・・・

今週も頑張りましょう!!

皆様、良い1週間を。

LufthansaのAirbus A340-300

A CDEFGH JKと来て、今日は”L”です。ようやく半分まで来ましたね。

”L”といえば、Lufthansaでしょう。

到着から出発までたっぷりとご覧いただきたいと思います。写真枚数が多いので、コメントは控えめに。。。

まずはファイナルアプローチシーンから。(メラメラですが)nr-2524

CFM56エンジンの特徴のあるスラストリバーサー。パカっと開く感じ?!

A340-300はCFM56(CFMインターナショナル)ですが、A340-600はTrent500(ロールスロイス)です。nr-2531

「NARITA」の前で記念撮影。Welcome to Japan!

-600は長いなぁと感じますが、-300はバランスが良くて、エンジンが4つあって、カッコいいですね!nr-2535

こちら(第1ターミナルの展望デッキ前)に曲がる直前。この後右折します。

曲がるといえば・・・・nr-2541

曲がるといえば、曲がる途中で正面顔を撮影するチャンス!nr-2547

このエンジンが4つとも見える微妙な斜め前からの絵が好きなんです。nr-2550

このA340-300にも名前が付けられています。ルフトハンザの飛行機にはドイツの都市の名前が付けられていますが、このA340-300は「Villingen-Schwenningen」(フィリンゲン シュヴェニンゲン)と描かれています。

Villingen-Schwenningenはドイツ南西部にあるバーデン・ヴゥルテンベルク州にある街です。

ドイツの有名な湖、ボーデン湖沿いの街で、元バーデン州のVillingenと元ヴゥルテンブルグ州のSchwenningenが合弁されて1つの都市となりました。

日本の場合は市が合併されると新しい名前になることが多いですよね。浦和市・大宮市・与野市・岩槻市が合併してさいたま市になるとか。。。

ドイツではVillingen-Schwenningenのようにくっつけるんですね。nr-2556

機首とエンジンと翼とメインギアが全部見えるお得な角度から1枚。nr-2558

そして出発の時。

スイスとドイツとアメリカとちょっとだけスカンジナビア(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン)。nr-3310

「NARITA」の前に来てもノーズギアを持ち上げる気配なし。。。どこまで走るんだろうか。nr-3317

この角度になってようやくローテーション。

A340の特徴の1つですが、機首を高く持ち上げます。nr-3323

エアボーン直前。nr-3324

エアボーン直後。

美しい・・・・nr-3325

そろりそろりとエアボーンした時の姿勢のまま、高度を徐々に上げていきます。nr-3327

斜め後ろからのA340-300。

この飛行機が最も美しく見える角度だと思います。nr-3329

LH711便、フランクフルト行。

12時間のフライトの始まりです。nr-3332

以前はBoeing747-400やAirbus A340-600が成田に就航していましたが、羽田からミュンヘン行きやフランクフルト行が就航すると、成田はこのフランクフルト行のみになり、さらに機材もA340-600からA340-300になりました。ダウンサイジングですね。しかも羽田は毎日出発ですが、成田は毎日ではなくなってしまいました。(月・水・土)

羽田と成田・・・今後、どうなっていくんでしょうね。

 

昨日は数年前にやっていたプロジェクトの同窓会がありました。

なんと、1名を除いてみんな転職・・・・。

名刺交換会があり、新天地での活躍話もあり、なかなか楽しい集まりでした。

かつて一緒にプロジェクトを進めていた仲間が成長し、キャリアアップし、活躍している話を聞くのはうれしいですね。

 

さて、今週末はなんだかすっきりとしない天気のようです。

秋晴れ・・・・にならないかなぁ

それでは皆様、良い週末を!

 

 

 

KOREAN AIRの777、737

”J”の次は”K”、昨日のJIN AIRの親会社である”KOREAN AIR”です。

”K”といえば、真っ先に思い浮かべるのは”KLM”だったのですが、この日に撮影した”KLM”はすでに掲載済でしたので、”KOREAN AIR”となりました。

「ナッツ リターン」で有名になってしまったKOREAN AIRですが、韓国のナショナルフラッグキャリアです。

まずはBoeing777の離陸シーンから。

Boeing777-200ERですが、短い離陸滑走でローテーション! ちょっとびっくり。

KE702便のソウル行きです。 Boeing777のローテーションをこの角度で見ることができると嬉しいですね。nr-4652

あっさりとエアボーン。

カッコいいです!!

この日のKE702便、ソウルまでの飛行時間は1時間50分でした。(by FlightAware)

成田空港を13時3分に離陸し、現地に14時53分に到着したとのこと。

韓国のソウル、近いですね。nr-4654

正面に来る前にもうギアの格納を開始。nr-4659

ギアを格納し、上昇する姿も撮ることができました。nr-4665

続いてBoeing737、Boeing737-900です。

-900ってあまり見ないですよね。

Boeing737-800よりも約2mほど胴体が長いんです。

あの可愛らしいずんぐりむっくりのBoeing737のイメージは無いですよね。nr-4670

ソウル行きのBoeing777よりもかなり長いこと走ってようやくエアボーン。nr-4672

こちらはKE716便で、ソウルよりも日本に近い半島南側の金海国際空港行きです。飛行時間は1時間38分。

羽田から北海道に行くのと変わらないですよね。

Boeing737-900、長いですね。。。nr-4674

KOREAN AIRですが、私にとっては思い出の航空会社なんです。

初めてアメリカに行くときに乗った航空会社です。

アメリカに陸上単発のライセンスを取得しに航空留学するときに乗りました。

当時のKOREAN AIRはたしか、IATAに加盟していなくて、JALやANAなんかよりも格安でアメリカまで行くことができたんですよね。

Boeing747でロスアンジェルスまで飛びました。

乗客もまばらで、3列シートを独占し、寝るときにはひじ掛けを上げて横になって寝たフライトでした。

その後、大韓航空撃墜事件など悲しい事故もあり、最近ではナッツリターンという出来事まであり、あまり印象の良くない航空会社になってしまいました。

ところで、大韓航空のAirbus A380って、もう成田空港にはやってこないのでしょうか。

韓国と日本の関係もあまりよろしくないようなので、訪韓・訪日客が減っているのでしょうか。

 

今日は金曜日、今日を無事に乗り越えれば明日・明後日は休みです。

今週はとにかく疲れました。へとへとです。

要件定義って本当に難しいです。コンピュータシステムは出来上がるまで目で見ることができません。

目に見えないものをいかにしてイメージ化し、「こういうものを作りましょう」と顧客と合意するか。

要件定義の難しさです。

今あるものを形を変え、機能を強化するくらいであればよいのですが、新しい業務を考えだし実現しようとするのは本当に難しいです。

 

それでは皆様、良い1日を!

JIN AIRのBoeing737

本日も”J”です。

「JIN AIR」

始めてみる航空会社で、どこの航空会社?!と思いました。

垂直尾翼の付けて付近のレジ番号を見ると「HL7562」とあります。韓国の飛行機でした。

JIN AIRは韓国の格安航空会社(LCC)で大韓航空の子会社なんですね。

成田空港には2016年7月から定期便として就航したとのことで、初めて見ました!

ソウルからのLJ201便が成田空港に到着しました。 nr-3178

眉毛があるBoeing737-800ですね。

このHL7562は元々大韓航空が使っていた機材です。nr-3194

さて、1時間ちょっと後、10時50分発のLJ202便として今度はソウルに向けて出発です。

垂直尾翼のロゴマーク、蝶でしょうか。

左半分の青というか水色、JIN AIRの文字のAIRの水色、これは大韓航空の水色と同じなのでしょうね。

JIN AIRの”JIN”ってどういう意味なのだろうか。漢字で書くと「仁」?!

ところで、この写真で気になるのは飛行機の向こう側、滑走路の脇で草刈りをしている人?

滑走路のすぐわきまでやってきて作業しています。

滑走路は閉鎖されているわけではなく、普通に飛行機が離発着してます。

あそこで飛行機を見られたらド迫力でしょうね!!nr-3781

離陸滑走中の写真はメラメラで使い物にならず、いきなりエアボーン後の写真からになります。

11時少し前で出発ラッシュが始まっていて、飛行機が並んでいたんです。その並んだ飛行機からのジェット排気が滑走路を走る飛行機をにじませます(^^;)nr-3936

初!JIN AIRの離陸シーンです!

色合いはソラシドのピスタチオグリーンに似てます。垂直尾翼のマークも蝶のようで可愛らしいですね。nr-3938

ほぼ真横。

これがJIN AIRのBoeing737-800です。nr-3942

空が2色に分かれていました。

ギアの格納も終盤を迎え、もうすぐクリーンな姿に。nr-3948

最後にギア格納後のJIN AIRを。

ソウルまで2時間ちょっとのフライトです。nr-3953

今日はJIN AIRという初物でしたが、撮ったことすら忘れていました。。。

まだ、見たことが無い航空会社があるんですね~。

しかもここ数年は格安航空会社(LCC)も登場し、航空会社自体が増えたりしていますから、見たことも聞いたこともない航空会社にいきなり出会ったりすることもあります。

このJIN AIRがまさにそうでした。

この写真を撮影したのが、9月の最初。

もう1か月半以上が経過しました。

まだこの日の成田の写真は残ってます。まだ”J”ですからね。

でもそろそろ成田空港に行きたくなりました。 秋というか冬の入口になり、空気も澄んできてメラメラも少なくなってくる時期ですよね。。。

 

さて、昨日から大阪に来ていますが、大阪は暑い!

もう夏物はしまっちゃったし、東京は涼しかったから上着を着てきたのですが、大阪は夏日じゃないですか!

今日は昨日程ではないですが、それでも夏日の予報です。

これから客先に向かい、午前・午後のミーティングダブルヘッダーです。

長い1日になりそうです。

 

それでは皆様、良い1日を!!