ANAのBoeing767の短距離離陸

先日のエア・ドゥのBoeing767の短距離離陸に負けない、ご本家?!ANAのBoeing767の短距離離陸です。

来た!と思ったら、もう浮いていました。

ローテーション!の写真を撮る間もなく、いきなりエアボーン直後から写真は始まります。

こちらはANA65便の新千歳空港行きです。羽田-新千歳というドル箱路線で、乗客もたくさん乗っていると思うのですが、こんなに軽々と上がっていきます。

さすが、Boeing767?!

霞で空と海の境界線がぼやける中、機首をさらに持ち上げて上昇。

この角度から見るジェット旅客機の上昇する姿、かっこいいですね! 力をもらえますね! わくわくしますね!!

正面を過ぎることにはスカイショットに。 ギアを早くしまってくれれば・・・・。

まだ直線上昇中。 ギアの格納はもうすぐ完了。

ギアの格納完了! 斜め後ろから見る飛行機の上昇する姿、やっぱりいいですねぇ。

結局、飛行機の姿ならどこからどう見てもいいんでしょ?と言われそうですが、そうかもしれません。

好きなモノ、好きな人なら、何やっていても、どんな角度から見ても好きですよね。

これから北風が強く吹くことが多くなる季節、このような写真を撮るチャンスが増えますね!

C滑走路の中間点は第2ターミナルビルの真ん中よりも結構南寄りにあります。つまり、離陸滑走開始点は南風運用の日のRWY16Lよりも北風運用の日のRWY34Rのほうが遠くにあるということです。

だから北風運用の日のほうが、エアボーンを斜め前から見るチャンスが増えるし、エアボーンやローテーション、イニシャルクライムをより近くで見られるんです。

羽田空港よりも西に行く飛行機の離陸はRWY05に行ってしまって撮ることが難しくなる北風運用の羽田空港ですが、欧州や韓国・北京、東日本行きの飛行機の離陸は北風運用の日のほうが良いシーンをたくさん撮ることができますね。

 

さて、昨日、会社に行って、また今日から土日で休み。

なんだか調子が狂っちゃいますね。

体調はまだ回復せず、さらには私のほかにカミさんまでハスキーボイスになってしまいました。

これから忘年会などのイベントも増える季節、はやく体調を戻さねば!!

 

それでは皆様、良い1日を! 良い週末を!!

Glider Fly! Fly!

12月の7日から合宿があるのですが、参加できません。。。

うちの会社、12月末が年度末ということで、いろいろとバタバタして忙しく、平日に休みを取りにくくなるんです。

特に12月7日・8日は会議やらプレゼンやらがぎゅうぎゅう詰め。

たくさん乗って、単独飛行を目指すチャンスだったのに・・・残念。

1月も年度始まりで、自分の裁量ではどうにもならない会議などがあり、やはり平日のフライトは厳しいですね。。

なので、空に思いを馳せて。。。

11月の風の強い日の妻沼滑空場。

気持ちよさそうにソアリングするASK-13。

上昇気流を捕まえて高度を獲得すべく上昇気流の中を旋回します!

上昇気流をどうやって捕まえるか? お尻で感じるんです。

もちろん、昇降計はあるのですが、まずは”持ち上げられる感じ”をお尻で感じるんです。

これは旅客機に乗っていても感じられますよね。

ASK-13のファイナルアプローチ。

ダイブ・ブレーキ(翼の中ほど、上下に飛び出している赤い抵抗板)を開いて降下率を大きくします。

接地点が自分に向かって近づいてくるように。。

降下率が大きすぎると接地点は向こうへ逃げていきますし、逆に小さすぎると接地点は機首の下のほうに隠れようとします。

旅客機でもグライダーでも、最も緊張するのはやはり離陸と着陸。

特にエアボーン直後から対地高度30mくらいまでとファイナルターンを回った後のアプローチはとても緊張します。

スレッショルドを超え、まもなくランディング。

もう間もなく、地面の近づきに合わせてフレアをかけます。

メインギアとテールギアの2点で接地。

ナイス・ラインディング!!

続いては曳航機、ハスキーのアプローチです。

ファイナルターンは思い切りバンクをとってグイっと回ります。

軸線合わせはバンクで調整。

ファイナルアプローチ。

いいなぁ、ハスキー。操縦したいですね。

ASK-13とASK-21の空でのツーショット!

超望遠なので近いように見えますが、ちゃんと安全なセパレーションは保ってます。

先日はウィンチ曳航のASK-13を斜め前から撮った写真でしたが、こちらは後ろから。

安全高度を超え、これから機首を上げて高度を取っていきます。

山、雲、空が綺麗です!!

飛びたいなぁ。

飛びたいなぁ。

今日のような写真を観ちゃうと、なおさら思います。

天気が良く、雲がポコポコ浮かんでいたりすると、「あの雲の下に上昇気流があるかも。。」なんて思いますよね。

 

さて、今週はあちこちに出かけたり、体調を壊して休んだり、勤労感謝の日で休んだりととても不規則な1週間で疲れました。まだ今日が残ってますね。。。

今日も午後からは外出です。

今日、仕事したらまた土日の休み。

休みなんですけど、仕事のことを考えちゃうんですよね。

今、提案しようとしている案件の提案書をどうしようか・・とか、来週の月曜日に訪問する客先で、どんなプレゼンをしようか・・とか。

提案やプレゼンはもとより、何かを目指して仕事をしている以上、その前段階の作業、準備がとにかく重要です。

どれだけしっかりと準備をするか。

フライトと同じですね。

「6割頭」と言って、飛んじゃうと地上の6割くらいしか頭が働かないんです。あれ気を付けよう、これ気を付けよう、あーしよう、こーしようと事前に考えていても、いったん空に上がっちゃうと緊張や飛ぶことへの集中で4割以上忘れてしまうんです。

だからイメージフライトや事前の準備が大切なんです。

イメージフライトしておけば、緊張せずに考えずに”体が覚えている”感じで飛ぶことができるんだと思おいます。

仕事も一緒かな。。。

 

それでは今日も良い1日になりますように!!

寒いので、風邪ひかないように!! 悪化しませんように。。。

 

 

ADOの767、GAじゃないよTOだよ

なんだかわけのわからないタイトルですみません。

ADOはエア・ドゥのICAOの3レターコードです。GAはGo Arround(着陸復航)の略、TOはTake Off(離陸)の略です。航空業界も略語好きです。

なんでこんなタイトルかというと、エア・ドゥのBoeing767がRWY34Rの末端から走り出したと思ったら、すぐに機首を持ち上げ、あっという間に浮いちゃったからなんです。

そのエアボーンの瞬間をまずはご覧ください。まだ濃い霞の向こう側です。(目一杯補正してこのレベル・・・)

ホワ~っと浮いていきました。めちゃくちゃ軽かったのでしょうか?

ADO83便、北海道の旭川空港行きです。

羽田空港でこの角度で飛行機の離陸を見られるのはADOやANAのBoeing767だけでしょうね。

Boeing737は小さい飛行機なのに、結構長いこと走ってから離陸します。

Boeing767、STOL機(短距離離着陸機:Short Take Off and Landing aircraft)のようです。

目の前でギアの格納。

霞を飛び越えてやや青空が見えてきました。

エア・ドゥのデザイン、この新デザインがだいぶ定着してきましたね。

まもなくギアアップ完了。これは良い!

ギアアップを完了し、これからライトターンです。

嬉しいですね。ギアの格納が完了した飛行機の旋回する姿を撮ることができるのは!

ライトターン中。

ライトターン中のBoeing767を真後ろから。

このADO83便ですが、この後旭川空港に向かって、着陸を試みたようなのですが、なぜか着陸せずに羽田空港に戻ってきちゃいました。

そして、その後は新千歳に行き、新千歳から羽田空港に戻るように見せかけてまだ新千歳に戻るという変な運航でした。

もしかして訓練フライトだったのでしょうか?

でも、ちゃんと便名がついていたから違いますよね。

そんなに天気が悪かったっけ?! 11月4日。

 

今週は日曜日から体調を崩し、火曜日には会社を休んでしまいました。

まだ鼻がぐずぐずするし、喉もイガイガするし、なんだかだるいです。

昨日は会社に行きましたが、今シーズン初めてコートを着ました。

火曜日に病院に行きましたが、結構混雑してましたね。

急に寒くなったせいか、体調を崩した人が多いのでしょう。

皆様、体調を崩さないよう気を付けてください

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

 

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