2017年のお気に入り写真

1月は元旦から成田空港に行きました。年末から旅行に行っていた長男を迎えに行くという口実で、朝から成田空港に行ったんです。(長男は夕方の飛行機で到着なのに。。。)

この写真は1月に掲載しましたが、撮影はその前の月、2016年12月11日に撮影した写真でした。

今はもう成田では見られなくなったデルタのBoeing747-400です。

これも上の写真の前日の夕方、成田空港で撮影した写真です。

色合いが良く、とっても気に入ってます。やはりもう成田では見られないUNITEDのBoeing747-400です。デルタのジャンボもユナイテッドのジャンボも2017年に成田から姿を消しましたね。

アメリカの2大航空会社のBoeing747-400の退役、これも2017年の大きな出来事の一つでした。

今年の飛行機写真で最も大きな収穫というか、話題はこのサウジの王様の飛行機と会ったことでしょう。3月15日、羽田空港の第2ターミナルの展望デッキはこのサウジの王様目当ての航空ファンでごった返していました。私も朝から場所を取り、その時を待っていました。

そしてまずは王様が乗ったBoeing747-400がテイクオフ!

これはお付きの人たちが乗るチャーター機? Airbus A319です。これも珍しい飛行機。

そして何よりもうれしかったのはBoeing747SPのテイクオフを見られたことです!!

最後は羽田空港では珍しいBoeing757、サウジの王様専用の医療機です。

同じ日に撮影したルフトハンザのAirbus A340-600です。

この飛行機もAirbus A350とバトンタッチし、羽田空港に来ることは無くなってしまいました。

羽田空港からまた1機、4発機がいなくなりました。

そして今年はSTAR WARSシリーズの特別塗装機が注目された年でもありました。

これはBB-8です。私にはオレンジの輪切りを張り付けたようにしか見えないのですが。。。

4月30日はタイのジャンボがSTAR ALLIANCE塗装ということで羽田空港に出かけた日でした。

南風運用でRWY16Rからのテイクオフ、嬉しかった!!

上のタイのジャンボを撮影後、いったん帰宅しましたが、夕方には再び羽田空港へ。

目的は羽田空港に就航した2機のAirbus A350を撮影するためでした。

この時はまだ飛行機熱は冷めてませんでしたね。

まずはベトナム航空のAirbus A350から。

そしてシンガポール航空のAirbus A350。RWY16Lから上がった飛行機とのツーショットになり感動しました。

5月3日は再び成田へ。

PolarのBoeing747-400F。こちらも徐々にBoeing747-8Fに置き換わってます。

そして先日も成田で会った珍しいAirbus A300のフレイター。

今年、飛んでいるA300に会ったのはこの1回だけです。

そしてお昼頃からはさくらの丘で撮影、ATLAS AIRのBoeing747-400F。

この日はこの飛行機を観たくて成田にやってきました。

この日限りのEVA AIRのBoeing747-400F。退役するということで世界各国を巡っていた?!

最初で最後のEVA AIRのBoeing747-400Fでした。サウジの王様のジャンボに次ぐ、大きな話題でした。

同じ日には初モノも結構あり、とても充実してました。その中の1機、カンボジアのAirbus A321です。まだ、成田で見られるんでしょうか。。。?

このCHINA AIRLINESのBoeing747-400もしばらく見てないですね。まだ成田に来ることがあるんでしょうか。。

ユナイテッドのBoeing747-400。

私にとって最後のユナイテッドのBoeing747-400でした。

ギアを上げて上昇するユナイテッドのBoeing747-400の姿を見ることができて良かった!

この日はこれが最後だなんて思っていませんでした。。。

CHINA AIRLINESのBoeing747-400Fです。

この日はジャンボ、それもBoeing747-400も一杯見ることができて幸せでしたね。

日帰りなのに、太陽の光がなくなるまでいたっけ。。。

もちろん、デルタのBoeing747-400の離陸も見ました。

そしてこれが私にとって最後のデルタのBoeing747-400になりました。

2017年で忘れてはならないのはこのANAのBoeing787の弐号機の鯖塗装が通常塗装に戻ったこと。

このJA802AがJA801Aとともに羽田空港にやってきたときは大騒ぎでしたよね。

そしてETIHADのBoeing787-9のテイクオフも初めて見ました!!感動・・・・

7月23日には新千歳空港に遠征してきました! 新千歳空港に到着した後、展望デッキで撮影したのがこのタイのBoeing747-400の離陸シーン!!

幸先の良い遠征スタートでした。

今年の私の10大ニュース(実際は3つしか挙げませんでしたが。。。)のトップはなんといっても千歳基地航空祭でみた政府専用機、Boeing747-400との対面でしょう。

目の前、ほんの数mのところから嘗め回すように政府専用機を堪能しました。

朝5時から正門前に並び、開門と同時に一緒に行った方が政府専用機が駐機する予定の場所までダッシュして確保してくれた絶好の撮影ポイント。もう来年には退役予定となっているBoeing747-400の政府専用機。もうこんな形でこの飛行機を見ることはありませんよね。これも最初で最後です。

政府専用機の周りをグルーっと回ることもできました。だからこんな奇跡的な写真も撮影できました。

今年というか、2018年の年賀状にするならこれ?!ちょっと日の丸が見えにくいか。。

8月7日はビールを飲みに羽田空港に出かけ、南風運用だったので午前中にタイのBoeing747-400を撮影することができました。

9月18日は安倍総理を見送りに羽田空港に行って、千歳基地で会った政府専用機の感動の余韻が残ったまま再び政府専用機を見ました。その離陸シーン、最高です。

首相を乗せた主務機に続いて、随伴機もテイクオフ。

その日はBoeing747の1500機目となる記念すべきBoeing747に会うこともできました!!

ルフトハンザのBoeing747-8iでした。

11月12日は羽田、成田ではなく、妻沼へ。

今年は長いこと離れていたグライダーの世界に復帰した年でもありました。

5月の耐空検査整備の手伝いに行ったことをきっかけに学生時代にやっていたグライダーの世界に戻りました。そして11月は合宿にも参加、今年は4回ほど飛びました。

こちらは母校所有の複座機、ASK-13です。

上のウインチ曳航も良いですが、私はこの飛行機曳航が好きです。エンジン付きの飛行機と編隊飛行しているような感じで、フライト時間も長く、本当に幸せな気分になります。

以上が今年、ブログに掲載した写真の中から選びだした2017年のお気に入りの写真達です。

やっぱり4発機、Boeing747-400の写真が多いですね。

Boeing747-400をこんなに掲載できるのも今年で最後だったんでしょうね。

そういう意味で、今年はBoeing747-400とのお別れの年・・・でしょうか。

そして、グライダーと再開の年。

やっぱり見たり撮ったりするより、乗るほうが好きです。

5月にその楽しみに再開してしまったせいか、今年は羽田や成田に行った回数が前年を大きく下回りました。

15回しか行ってないんです。

そのうち成田空港は4回。

以前は月に2回は行っていたのに、今年は3月に3回、8月に2回行ったのを除いて月1回ペースでした。

そんな変化の年でもあったんですね。

来年はどんな年になるでしょうか。

 

さて、今年も残すところあと20時間を切りました。

ブログをご覧いただいている皆様、本当に今年1年、ご覧いただきありがとうございました。

10月以降、更新が途切れ途切れになり、”毎日更新”ができなくなりましたが、何とかブログは継続していきたいと思います。

お世話になりました!!

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください!!

キャセイの特別塗装機

キャセイパシフィック航空の特別塗装機です。

近くに来るまでは分からなかったのですが、近づいてきたらいつもと違う?!

薄いグレーというか、緑の帯に白線で模様が描かれていました。

そして先頭のドアの脇には”20”と大きな(そんなに大きくないか。。。)と何やら文字が描かれています。

Hong Kong 20th 周年記念 ANNIVERSARYって描いてあります。

香港特別行政区ができてから20周年になることを記念した特別塗装機だったんですね。

そっかぁ、、、香港がイギリスから返還されて中国の特別行政区になってからもう20年も経つんですね・・・。

記念撮影。

それにしても地味な特別塗装機です。

近づいて(アップにして)見れば模様がわかりますが、遠くから見ると汚れているみたい・・・・

でもって、近づいてみました。

主翼の上にも「The Sprirt of Hong Kong 香港精神號」って描かれていますね。

模様はなんだかおめでたい感じの模様です。ちょうど年末の記事だからちょうど良いか!

で、この飛行機の移動先というかタキシングの向きが気になりますよね。

そうなんです、昨日までに掲載していた飛行機は北風運用でしたが、このキャセイのCX501便から南風運用でRWY16Rになっちゃったんです。本当に残念でした。。。

撮らないのは悔しいので、万が一でもあっさりと離陸してくれることを期待して、一応カメラは構えました。離陸滑走は手前にやってきてようやく霞の影響が少なくなり、重機と一緒に撮ることができました。

「NARITA」を通過してもまだしっかりと滑走路を走っています。これ以上行くと霞んじゃう!

かなり走ってからようやくエアボーン。。。

霞んでいますので、かなり修正し、さらに逆光ということもありこんな感じにするのが限界。

一応、飛んでいるところも撮ったということで。

この日の初モノ1番目はこのキャセイの特別塗装機でした。

そっか、もう20年か。

私がカミさんと1歳に満たない長男と、両親と一緒に香港に行ったのは23年前だったかな。まだ、香港がイギリス領だった頃です。そして啓徳国際空港だった頃です。香港カーブでの着陸も経験しました。

その後、香港は中国に返還され、啓徳国際空港は無くなり、香港国際空港という立派な空港がちょっと離れた島にできました。

今後の香港国際空港って、飛行機ファンにはとっても嬉しい空港のようですね。

展望デッキからフェンスに邪魔されることなく素晴らしい背景で飛行機の離着陸を撮ることができるとか。。。実際に行った方(YP)さんの写真を拝見しましたが、どれもこれも素晴らしいものでした。

香港の街はあまり興味ありませんが、香港国際空港には行ってみたいですね。

カミさんは街に行って買い物、私は空港で撮影。。。とか。

 

今日は12月30日、明日は大晦日です。

明日は終日、ゆっくりとしたいから、掃除や買い出しは今日中に済ませてしまいます。

明日までバタバタしていたくないですからね。

ということで、今日も早起き、即更新。

皆様、今日も良い1日を! そして良い週末を!(ん?)

 

成田34L、テイクオフ4機種

成田空港のRWY34Lを離陸する飛行機の写真、12月16日分はこれで最後です。

全て日本の航空会社で違う機種。この後、成田空港はランウェイチェンジし、南風運用になりました。

まずはJetstarのAirbus A320。成田から那覇に行くGK305便です。

続いてはANAのBoeing787、成田から上海(浦東)へのANA919便です。

「TOMODACHI」プロジェクトのロゴマーク入りでした。

このJA814Aももう”古い”機材ですよね。2012年9月にデリバリーされた初期の頃のBoeing787で、例のバッテリー改修を行った機材です。最近では「787」が書かれたBoeing787を見ると嬉しくなりますね。最初のころの生みの苦しみを味わったBoeing787達!

ANAのBoeing767は成田でも早く飛び上がります。

これでも国際線です。中国の大連周水子国際空港行きのANA903便です。

大連は日本から行くと、朝鮮半島を横切り、黄海に面した比較的近い中国の都市です。

上の上海とほぼ同じくらいの時間で行けちゃいますね。3時間半くらい。

最後はJALのBoeing737。

こちらは「NARITA」の植え込みをすべて入れてみました。

やっぱりBoeing737は小さいんですね。

今年も今日を入れて3日ですね。

あっという間です。

今日の飛行機たちと同じように、次の目的地に向けて最高の離陸になるよう、新年を迎えたいものです。

「終わり良ければ総て良し」とか「結果オーライ」って言葉がありますが、あまり好きじゃありません。

なんだか運とか、他人の力で何とかOKな結果につながっただけで、計画的な成功じゃないんですよね。

フライトには結果オーライはありません。

必ず安全に目的地に着かなければなりません。安全に着陸しなければなりません。

そのためには地上での出発前の入念な準備が重要です。飛行計画、整備計画、整備、貨物の積み込みから乗客の搭乗まで、フライトが始まるまでのあらゆる作業がいろんな人のチームワークで組み立てられ、確実に実行されて初めて飛行機は離陸することができ、安全に飛ぶことができます。

その飛ぶことの第1歩が離陸です。

新年に向けて、2018年の始まり、離陸に向けて十分な準備ができているか?

 

あと3日です。

 

そういえば、昨日は長男の引っ越しを手伝いました。

就職して2年目、転勤でようやく家から出ます。初の一人暮らし。

生活の準備って色々あって、大変ですね。

でも、何とか新生活のスタート準備はできました。

 

それでは皆様、良い1日を!!

 

久しぶり! Airbus A300

「おっ!!」

Airbus A300じゃありませんか!!

これも日本の航空会社から姿を消して久しい飛行機です。

飛んでいる姿は拝めませんでしたが、トーイングする姿だけでも感激でした。

エア・ホンコンのA300F4-605Rです。

丸い円筒形の胴体の真ん中から翼が生えている感じがA300です。

1981年3月に当時のTDA(東亜国内航空)で就航したAirbus A300、2011年の3月に退役するまで、TDAからJASになり最後はJALでした。

「空の女王」ヨーロピアン・エアバスというキャッチフレーズでデビューしたA300、結構好きな飛行機でした。

手前にガルーダのBoeing777の翼が入っちゃってますが、A300を横から。

この横顔、A330やA320、A340に引き継がれてますね。

昔はこんなウィングチップはついていませんでしたね。

斜め後ろから。

通り過ぎていっちゃいました。

短い間ですが、A300との再会でした。

1981年、TDAでデビューしたAirbus A300、デビューフライトを羽田空港に見に行ったことを思い出しました。まだ高校生でした。

レインボーカラーのAirbus A300、結構衝撃的なデザインでしたよね。

退役は2011年3月でしたが、同じ時期にJALのBoeing747-400の退役も重なっていて、このA300の退役は非常にひっそりとしたものでした。

 

さて、昨日は航空部OBでの勉強会でした。

ウィンチ曳航での離陸時の索切れについてその対処法を復習しました。そして場周飛行(トラフィックパターン)の飛び方の復習。

空を飛ぶためには事前に学習し、イメージしておくことが非常に大切です。

空に上がると知っていることの6割くらいしか行かせないんです。特に緊急時は緊張に加えて”慌てて”しまい、おそらく5割以下の頭になってしまうでしょう。

なので、学習したらイメージして映像とか体で覚えることが重要になります。

昔は本当にイメージだけでしたが、今ではフライトシミュレータがあります。

何回でも繰り返して練習できますから便利ですよね。

しっかり記憶に刷り込みます。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!! 私は仕事納めです。

 

NCAのBoeing747-8Fのテイクオフ

今日はNCA(日本貨物航空)のBoeing747-8Fです。

機首部分の2階席が短いので、うなぎに見えるジャンボ。。。

そして例のごとく、遠くは白く霞んでいたので、近くに来てからの写真からスタートです。

まずは黄色いショベルカーとジャンボ。ショベルカーがミニカーみたいに見えます。

「NARITA」の植え込みとジャンボ。

(NとTAしか見えませんが・・・・)

なかなかエアボーンしようとしません。

「NARITA」を通り過ぎ、ようやくエアボーンか!

このかかと立ちの瞬間も好きです。まさに宙に浮こうとする瞬間です。

浮いた!

NCAをはじめ、貨物専用機って短い離陸滑走であっという間にエアボーンして、急上昇していくイメージですが、このNCAのBoeing747-8Fは比較的に長い離陸滑走でゆるゆると上がっていく印象があります。Boeing787のそうですが、最近の新しい飛行機ってそうなんでしょうか。

翼がグイっとしなってます。重たい貨物を積んでいるのでしょうか。

この飛行機はNCA160便、テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港行きです。

アンカレッジは昔は給油寄港地としていわゆるポーラールートの要衝として有名でしたが、その後、飛行機の性能が向上して直行便が増え、旅客便の給油寄港は激減しました。

その代わりに貨物便が増え、現在では長距離貨物便の多くが給油寄港するようになったそうです。

貨物取扱量は香港国際空港、メンフィス国際空港、上海国際空港に次ぐ世界第4位です。

アンカレッジは北半球のどの主要都市でも3時間から9時間で到達できるという地理的な条件もあり、航空貨物のハブ空港として現在も大活躍しています。

もう一度、重機とジャンボ。

この主翼のしなりが美しい。。。

アンカレッジまでは6時間4分のフライト。

こちらは東向きのフライトなので欧州便とは違って時間をさかのぼります。12月16日の10時24分に出発したこの飛行機は途中、日付変更線を通過し、12月15日の22時28分にアンカレッジに到着します。これも不思議ですね。

2017年になり、このBoeing747もどんどんと姿を消していきましたね。

2016年は羽田空港ではジャンボを見る機会が減ったけど、成田空港に行けばまだ見ることができる・・・と思っていましたが、今では成田空港でもBoeing747は貨物機を中心にBoeing747-8が見られるだけになってしまいました。

Boeing747が生まれた国のアメリカの航空会社、UnitedやDeltaもBoeing747-400を成田便から退役させちゃいましたからねぇ。

NCA、Atlas、Polar、Cathay、Korean、China、Airfrance、、、それくらいか?!

寂しくなってきましたね。

ジャンボの退役と同時に私の飛行機撮影意欲も徐々に退役しているようで、今年は14回しか空港(羽田・成田)に行ってません。ほぼ月1回ペースですね。

その代わり妻沼(グライダー滑空場)には5回も行っていて、徐々にそちらにシフトしているのか?という感じです。

今日も、夜には航空部OBの集まりがあり、勉強会&忘年会です。

 

さて、クリスマスも終わり、今年も残すところあと6日ですね。

今年は半年間毎週神戸に通ったり、グライダーでのフライトを再開したり、千歳基地に遠征して航空祭に行ったりした年でした。

毎年この時期になると「今年の10大ニュース」みたいなことを書くのですが、今年は上記3つくらいしか思い浮かびません(^-^;

3大思い出?

そのほかの雑多な思い出というかニュースはあるのですが、それは数が多すぎて。。。

 

今年は明日27日が仕事納めです。仕事は今日を入れてあと2日、有終の美となるようにがんばろ。

 

ということで、皆様、今日も良い1日を!!

 

成田に来たらやっぱり757

成田空港に来たらやっぱりこのBoeing757はしっかりと撮っておきたいですね。

羽田空港ではめったに見ることができない貴重な飛行機です。

成田空港では午前中にグアムやサイパン行きのデルタ航空のBoeing757を見ることができます。

今日は10時半発のDL298便、サイパン行きのBoeing757です。

小さいだけあって、エアボーンはようやく霞を抜けるか抜けないかという早い段階でした。

「NARITA」の植え込みの手前でもうこの高さ。

飛んでいる飛行機を横から見るっていいですね!!

時刻は10時21分なのですが、植え込みの時計、狂ってますね。。。7時半? JSTの10時半はGMTにしたら1時半だから、この7時半ってどこの時間だろうか。。。

木立を飛び越え空へ!短い翼ですがちゃんとしなってますね。翼で空気をつかんでいるという感じがします。

ここでギアが格納し終わっていれば。。。

まだ成田空港に行けば、Boeing757に会うことができるます。

でも、今後はどんなるんでしょうね。

デルタはまだ成田空港を”ハブ空港”として扱ってくれている?!

でも最近は中国の北京などにハブ機能を移すとか移さないとかという話もありますよね。

そうなるとアメリカ本国から日本ではなく北京を経由してグアム、サイパンへ行くということにもなりかねません。そうなるとこのBoeing757の見ることができなくなってしまいます。。。

成田空港には頑張ってもらいたいものです。

 

さて、先週の金曜日は事業部の忘年会でした。

そこで余興として「今年の運勢を占う」というものがあり、干支×星座×血液型で事業部メンバー全員の”順位”を占って、発表されました。12×12×4で1位から576位まであるのですが、なんと私は554位ということで40人中最下位でした・・・・( ;∀;)

でも、その最下位にだけは”景品”があり、VRゴーグルをいただきました。

CANDORというVRゴーグルなんですが、スマホにVRアプリケーションをインストールし、そのスマホで再生されるVR映像をゴーグルで見るんです。

これがすごい!! 本当に自分がその場にいるかのような錯覚に陥ります。

A320のコックピットや編隊飛行をする戦闘機の後席に座って飛びました!!

頭を動かすと、ちゃんとそっちが見えるんです。

本当にコックピットにいるかのようです。

こうなると、本格的なVRゴーグルが欲しくなりますよね・・・・

 

2017年の運勢は最下位に近い順位だったかもしれませんが、最後の最後に良いことがありました。

 

今日はクリスマスイブ。サンタさんが出発するまであと13時間と少しだそうです。

皆様、Merry Christmas!!

良い1日になりますように!

 

ちなみに、星座×干支×血液型で占う2017年の運勢、最下位は「獅子座×戌年×B型」だそうです。

そして1位は「天秤座×卯年×A型」。

その他の結果はこちらから。

 

スクートの黄色いBoeing787

やっぱり成田空港は楽しいですね!

次から次へといろんなデザインの飛行機がやってきます。

今日はスクートの黄色いBoeing787です。

この時はまだ北風運用でRWY34Lからの離陸でした。

「NARITA」の植え込みを通り過ぎようとするタイミングでローテーション。

行き先はバンコクのドンムアン空港です。タイガーエアのTR869便をスクートが運航してます。

スクートはタイガーエアと統合されることになっていて、社名もスクート・タイガーエアになります。運行ブランドはスクートのままとのこと。

そんな事情で、この時間にバンコク行きのスクートを見ることができるようになったんですね。

大好きなエアボーンの瞬間。

相変わらずのBoeing787の反りかえった翼。

南国の黄色い派手な鳥のようです。

そろりそろりと上昇。

タイのバンコク、ドンムアン空港までは6時間29分のフライトです。

10時半に成田空港を出発し、現地時間の14時57分にドンムアン空港に到着です。6時間半飛ぶけど、4時間半しか時計は進まない。。。時差マジックですが、不思議ですよね。”時間”って。

黄色い飛行機と黄色い重機。

まだ、ギアアップの声がかからないのか・・・・

ようやくギアを上げ始めましたが、ずーっと同じ姿勢なので、ちょっと大きくして今日の写真の最後はこれ。ちょっとタイミングを遅れて、ノーズギアがエンジンに隠れちゃいました。

このスクートとこの後のデルタのBoeing757くらいまでは北風運用で、久しぶりの成田空港の飛行機の離陸シーンを楽しんでしたのですが、11時になる前に南風運用に代わってしまいました。

空気が澄んでいればそれでもよかったのですが、この日は白く霞む空。

第1ターミナルの展望デッキは滑走路の北よりに位置しているので北風運用の日は離陸シーンを目の前で見ることができますが、南風運用になりRWY16Rになると、目の前はまだ離陸滑走中で

エアボーンはかなり南側、左手に行ってからになります。

空が白く霞んだこの日はエアボーンはその霞の中になってしまったんです。

冬のこの時期、この日になぜ南風運用に・・・とちょっと恨めしい気分でした。

なので、この後は、展望デッキまで迎えに来てくれた仲間と合流し、B展に移動して大分からの友人を迎え撃つことになりました。

まだまだ成田の写真は続きます。

 

さて、昨日は休暇をいただいて病院に行ってきました。

問診と血液検査の結果、こんどもっと詳しい検査、要は大腸内視鏡検査を行うことになりました。。。

血中の何とかっていう成分の数値が高く、体内で炎症が起きていることを示しているんだって。

でも、その病院の検査はすごく混んでいて、予約できるのは1月29日。

医師の指示で、キャンセル待ちをしてできるだけ早く検査を受けるようにとのことで、キャンセル待ち中です。

あ~、いやだな。

 

ということで、今日は仕事です。夜は忘年会です。

それでは皆様、今日も良い1日を!

 

 

北風運用の羽田空港

12月2日、今年10回目の羽田空港は北風運用でした。

始めてみるルフトハンザのA350がRWY05から上がっちゃった日です。

その後も観察してみましたが、ルフトハンザのA350、LH715便ミュンヘン行きは北風運用の日はRWY05から上がるのが基本的な運用のようですね。南風運用の時は16L・Rどちらから上がるのだろうか、、、それを待つしかないですね。

さて、今日はその10回目の羽田空港で撮影した残りの写真を一挙掲載です。

まずはRWY05から上がるキャセイのBoeing777から。新塗装ではありませんでした。普通のキャセイ。。。手前のC滑走路脇の後方援助施設のごちゃごちゃが良くて。。。

ANAのA320。ANAではA321ceoやA321neoが入ってきて、このA320は目立たないというか、もしかしたら地味に退役している機種になっているのではないでしょうか。

このJA8400も昔からいるAirbus A320。1995年登録ですからもう22年選手ですね。

庄内空港行きのANA395便です。

エアドゥのBoeing767、JA601A・・・見覚えのあるレジ番号ですよね。

元ANA機材です。エアドゥ83便、旭川空港行きです。エアドゥのBoeing767はいつもエアボーンがとても速くて、正面に来る頃にはこのくらいの高さでスカイショット(空だけ背景の写真)になります。この後、ギアを格納して旋回するところまでしっかり撮影できました。

Boeing777とBoeing767のツーショット。

長いBoeing777、Boeing777-300/ERのテイクオフ。フランクフルト行きのANA223便です。

11時半頃に羽田空港を離陸したこの223便は現地時間の15時半過ぎには到着します。

そしてお客さんはホテルにチェックインして街でビールにソーセージ。。。

こちらは短いBoeing777、Boeing777-200です。JA010Dで元JASの機材です。

ボートと競争するように離陸滑走し、エアボーン。

Boeing777-300/ERのワンワールド塗装機。こちらはロンドンのヒースロー空港行きのJAL43便です。

こちらも11時半頃羽田空港を離陸し、ヒースロー空港には現地時間の15時ちょっと前に到着。

ロンドン市内まで1時間弱のタクシー移動で、ホテルにチェックインして。。。。寝るか。

上のJALの43便と前後してこちらもロンドンのヒースロー空港行き、ANA211便。

羽田空港からロンドンへはブリティッシュエアウェイズとJAL、ANAが大きな機材で運行していますが、そんなにロンドンに行く人がいるんですね。。。

また、行ってみたいですね。。

食事はいまいちなので、博物館や街巡りに。

こっち(C滑走路)からは飛ばないソラシドですが、第2ターミナルの前をよく転がっていきます。

この日もまた見たことがないラッピング。

「きつきのきづき」?! 大分の杵築?

杵築って大分市から湾を挟んで反対側、大分空港のちょっと手前にある街ですよね。

何が有名なんでしょうか。。。このラッピングからはわかりません。黄色いのはみかん?デコポン?

再び長いBoeing777-300/ER、こちらはすぐ近くの中国、北京行きのANA961便です。

だから国内線のように早いエアボーンだったんですね。

羽田空港のお昼には韓国の航空会社も出発します。

まずはアシアナのAirbus A330。

このA330の機首上げ姿勢が好きです。主翼はまあまあしなってます。

そして大韓航空のBoeing777。

やはり羽田空港のお昼ごろに必ず出没する白い観光船と。

大韓航空のBoeing777は比較的長く走って、東京スカイツリーと絡んでくれました。

串刺しですが・・・

串刺しもいまいちですが、この根元をゆるゆると上がるのもいまいち。。。

もうちょっと高い位置が良いのですが、飛行機はなかなか都合よく上がってくれません。

相変わらずあっさりとエアボーンして上昇していくエアドゥのBoeing767。

たくさんの船を下に見て上昇。

そして滑走路末端まで行かずに、ギアを上げて北に向けて旋回。

美しい。。。

最後はANAのBoeing787-9。

こちらはLA715便と同じ、ドイツのミュンヘン行きです。同じミュンヘンへ行くのにLH715のA350はRWY05から上がり、ANA217のBoeing787はRWY34Rから上がる。。。

どうして?

ということで大量の写真を掲載してしまったので、今日はこの辺で。

今日はお休みをいただいて、「要精密検査」となった個所を見てもらいに病院に行ってきます。

あとはいよいよ来週引っ越しをして初めての一人暮らしをする長男の引っ越し準備。

 

皆様、良い1日を!

 

久しぶりのBoeing747-400は白かった

成田空港の第1ターミナルの展望デッキについてすぐ、左手からジャンボがやってきました!

しかも、Boeing747-400!

そして、真っ白!

空気か霞んでいるのがとても残念ですが、それ以上にこのBoeing747-400に会えたことのほうが嬉しい!!

少し前にアンカレッジのテッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港から到着したAtlas Air 2947便です。

と、白いジャンボに夢中になっていると、その向こう側、RWY34Lの上を小さな飛行機が飛んでいるのが目に入りました。

ん?セスナ172?!

アイベックスアビエーションのセスナ172です。

成田空港でこの飛行機を見るとは!!

手前をタキシングするBoeing747-400との大きさの違いに改めてびっくり。

改めて白いジャンボ。

かろうじて「NARITA」と白いBoeing747-400。

今、世界には何機のBoeing747-400が現役で飛んでいるんだろうか。

成田や羽田に来ていないだけで、相当数いるんだろうか。

この白いBoeing747-400、N445MCももともと大韓航空で飛んでいた機体。その第2の人生(?)なんですが、そういうBoeing747-400、どれくらいいるのだろうか。

元JALや元ANAのBoeing747-400がこうして再び成田にやってくるところに遭遇したいものです。

お気に入りの構図になったところで、機首のこぶの上のアンコリがピカっ!!

上の写真のちょっと後のこのタイミングのほうがお気に入り度は高いですね。

あ~、行ってしまう・・・・

飛んでいるところを見たかった。

ということで、今日は先日、12月16日に成田空港で会った、白いBoeing747-400でした。

本当にBoeing747-400に会うのは久しぶりでした。

最後に見たBoeing747-400は羽田空港でのタイ国際航空のBoeing747-400だったでしょうか。

いつだったかな? 今年の9月18日にスターアライアンス塗装のタイのBoeing747-400に会ったのが最後だったような気がします。

本当に少なくなりましたね。

その後、成田空港からもデルタやユナイテッドのBoeing747-400が姿を消していきました。

そんな”珍しい”飛行機になってしまったBoeing747-400なので、地上を走っているだけの目撃でしたが今日は掲載してみました。

 

さて、今年もあと残すところ10日あまりですね。

まだ年末感が湧いてきません。

27日までは仕事ががっつり入っていて、有給取って〇連休にしようかな・・なんてこともなく。

28日は有給を取って、とりあえず年末年始休暇は8連休の予定です。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

 

ベトナム航空のB787とA321

昨日は本当に久しぶりに成田空港に行ってきました。

今年は空港に行く回数自体が前年の半分以下なのですが、成田空港は5月3日以来今年4回目でした。

昨日は車ではなく、成田エクスプレスで行ってきました。(理由は想像にお任せします。)

空港に着いてすぐ、第1ターミナルの展望デッキに上がりましたが、特に目玉の飛来がないためか、デッキの人出はまばら。。 フェンスのカメラ穴やベンチも選びたい放題でした。

そこでいつもの場所(”NARITA”の植え込みのほぼ正面)に陣取り、撮影しました。

まずはベトナム航空のハノイ行き、VN311便のBoeing787-9です。

成田空港に着いた時には北風運用で、このように多くの飛行機は”NARITA”の植え込みのあたりでノーズギアを持ち上げます。

そしてやや少し後にエアボーンして、お気に入りの構図になります。

このVN311のキャプテン、エアボーンしてすぐにギア・アップの指示を出したんですね。メインギアの格納室のドアが開き始めてます。早っ!

このゆるゆるとした上昇角での初期上昇。Boeing787の上昇ですね。

上昇角は浅いのですが、高度は上がっていきます。浮いていく感じ? 翼の性能が良いのか?!

ハノイまでは5時間48分のフライト。成田空港を10時10分に出発したVN311便は現地時間の13時58分に到着しました。冬の日本から暖かなベトナムへ。。。いいなぁ。

続いて離陸したのが、同時刻出発(定刻)となっているVN319便、ダナン行きです。

こちらはAirbus A321です。

そしてこちらも”NARITA”植え込みの始まったあたり、大きな時計の手前でローテーション!

手前の重機(ショベルカー)、あの場所で飛行機の離陸を見られるなんて、うらやましい!!!!

エアボーンしました。

機体が小さいので”NARITA”の植え込みのうち”ARI”と”T”の半分しか入りません(^-^;

Boeing787以前のデザインではおなかはクリーム色ではなく濃いグレーっぽい色で、ちょっと暗い感じです。緑は同じ濃緑なんですけどね。

森を跳び越すあたりでようやく明るい色に。Airbus機らしく機首はグイっと持ち上げてます。

さて、昨日、成田空港に出かけたのは、大分から友人がやってくるということで、一緒に飛行機の撮影をするためでした。

彼は大分からGK600便でやってきました。

GK600便はいつもB滑走をに降りるので、第1ターミナルの展望デッキから他の友人たちと一緒に十余三東雲の丘(通称、B展)に行き、待ちかまえました。

風は南風になり南風運用。RWYは16Lです。

彼は20Fの座席に座るということを事前に連絡してきたので、「撮れよ」ということだと理解し、彼の乗った飛行機が来る前の飛行機でその翼の後縁真上あたりの窓を撮影する練習を行い、彼を迎えました。

そしてこれが彼が大分から乗ってきたGK600便。

20F・・・・あれ? こちらを見る彼の顔が見えない?!

「寝てるのか?!」

同じように撮っていた仲間でそれぞれに”見えなかった”理由を推測。

その後、降機した彼から連絡、「トラブル発生!」

タラップを降りた直後に財布を座席上に落としたことに気づいたが、取りに戻ることは許されず、1時間ほど待ってから職員から返却されるのだとか。

一旦降りた飛行機に戻るのは安全上、認められないんですよね。

ということで、我々はその1時間の間に第3ターミナルのフードコートで昼食をとるということにして第3ターミナルに向かいました。

ちなみに、食事中に彼に窓からこちらを見ていなかったことを問いただしたら、降りる滑走路を勘違いしていて見るのを忘れていたとか、苦しい言い訳をしていました。

 

ということで、仲間と一緒の久しぶりの成田空港、相変わらずわいわいがやがやと楽しい1日でした。

 

みんなは1泊2日で泊りがけで、今日も撮影ですが、私は今日は既に予定が入っていたため、昨夜帰ってきました。

今度は空気がきれいな日にまたゆっくりと撮影に出かけたい成田空港です。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

成田空港の皆様、良い写真を撮ることができますように!!