初めまして!ノックスクート

ノックスクートのBoeing777が到着するということで、「ほぼB滑走路」という情報を信じ、B滑走路(RWY16L)のアプローチコース脇に撮影場所を移動、待ちかまえていました。

そして何機か練習したのち、ノックスクートはやってきました。

まだ遠くにいる時点からとにかく撮りまくりました! 初めてのノックスクート。

既にギアは降りてます。後ろには後続機がいますが、後続機はまだギアを降ろしていません。

ノックスクートもまだこの時点では、ノックスクートかどうか識別できません。。。

徐々に近づいてきました。後続機もギアを下しました。

この時点で、先行機がノックスクートであることが識別できました。顔が何だか変ですよね。

これがノックスクートです。横から見るとスクートのちょっと違う感じ?!と見えますが、こうして前から見ると、鼻の部分がくちばしになってます!!

ちょうど、鳥がノックスクートに近づいていきました。仲間だと思った?!

徐々に接近。

これまで飛行機の”鼻”だと思っていたノーズ部分をくちばしに仕立てたノックスクート。ドンピシャですね。飛行機が鳥なら、確かにノーズ部分はノーズ(鼻)ではなく、口だ。。。

更に近づきます。

来たーっ!!

目(コックピットの窓)の下、くちばしのちょい上に文字が描かれています。

「Proud」

これがこの機体の愛称?!

「誇り」?

ドーンと近づいてきたところで、一気に引いてみます。

ノックスクート、タイのノックエアとシンガポールのスクートが共同で設立したタイの格安航空会社(LCC)です。タイの格安航空会社ですが、デザインはスクートの色合いが強く残されていますよね。

こうしてみると、スクートっぽさの中にしっかりとノックらしさも見えてきました。

顔が鳥の顔になっているし、垂直尾翼に鳥が描かれてます。この鳥、愛称とか何かないんでしょうか。。。ノックちゃんとか。

タイの航空会社なのでレジ番号はHS-です。(シンガポールは9V-)

この垂直尾翼に描かれている鳥のくちばしが機首に書かれているんですね。

ますますこの鳥の名前が知りたくなってきました。。。

ノックスクートの”ノック”はタイ語で「鳥」の意味らしいです。

あ~、通り過ぎちゃいました。

初めてのノックスクート。

ノックスクートは2015年に設立されましたが、成田に来るようになったのはチャーターで2017年から? それ以前にも時々、飛来機情報で見たような。。。

定期便が就航したのは2017年10月以降らしいです。

12月になってようやく会えました。

ということで、B展アプローチコース脇の目玉、ノックスクートでした。

親会社というか、ノックエアは”ノック”(タイ語の「鳥」)の名の通り、黄色い鳥のくちばしがロゴマークになっていて、機体もこのノックスクートのように機首部分がくちばしになっていて、垂直尾翼にも大きなくちばしのロゴマークが描かれています。

ノックスクートになって機首部分は変わりませんが、垂直尾翼が鳥になったんですね。

やっぱり名前が知りたい。

 

さて、今日は1月18日ですが、この”118”の数字を見ると、「海の”もしも”は118」という言葉を思い浮かべます。

消防は119、警察は110、海のもしもは118です。

・ 海難人身事故に遭遇した、または目撃した。
・ 油の排出等を発見した。
・ 不審船を発見した。
・ 密航・密輸事犯等の情報を得た。

上記のような場合は118に通報してくださいという海上保安庁の呼びかけを何故か覚えているんですよね。。。

でもって、1月18日はその「118番の日」だそうです。海上保安庁が2011年から海の緊急通報用電話「118番」を広く知ってもらうための活動を行っているとか。

 

昨日は本当に久しぶりの雨でしたが、今日は穏やかに晴れそうですね。

2018年1月、わが社では新年度ということで組織変更も行われ、新しい部署になり、座席も変わったのですが、その座席にいることはほとんどなく、ずーっと外に出かけっぱなしです。

今日は午後からは自社のオフィスでの仕事ですが、ほとんどが会議室です。。。

 

さぁ、皆様、今日も良い1日を!!

風邪ひかないように!!

 

ANAの787、成田のRWY16Lアプローチ

成田空港のRWY16Lのアプローチコース脇で撮影した飛行機。

今日はANAのBoeing787です。

今日も”飛行機全体”と”でっかくバーン!”の2パターンです。

まずは飛行機全体を落ち着いて撮影。

最初の1枚はこれ。

Boeing787-9。

離陸の時とは違って、主翼のしなりはあまり感じられませんが、それでも柔らかそうで、鳥が滑空している姿を連想させます。

近づいてきました。

このツルんとした顔。今までのBoeingの飛行機の顔のほうが好きだなぁ。。。

真横から。

シェブロンノズルのロールスロイスのエンジンがばっちり。

JA839A、8時間40分かけてホノルルからやってきたANA183便です。常夏の島、ハワイから真冬の成田にお帰りなさい!

この主翼の先端、レイクドウィングチップなんですが、もう鳥の翼の先端と同じですよね。

この部分、カーボンでできているのかな。。。。

滑走路末端の縞々部分を通過中。

お尻に縞々模様が映ってます。

次のBoeing787、最初の1枚は一緒。

レイクドウィングチップなので、翼端灯は翼端よりも機体側、後退角が始まる手前に付けられているんですね。 

ドーン!

アンコリもピカっ!

おでこもピカっ!

両方のエンジンをぎりぎり入れるこの構図がいいですね。

それにしても、音が静かです。

近くに来るまでエンジンの音はほとんど聞こえません。

JA837A、ドイツのデュッセルドルフ国際空港から11時間以上もかけて飛んできたANA210便です。

11時間も飛び続けて来たんだ。。。。すごいですねぇ。

やっぱりメインギアが見えたほうがいいですねぇ。ちょっとちょん切れちゃったけど。

後ろ姿もドアップで。

お尻に映っているのは”6”の数字?!”1”も見えればよかったのに。

昨日のBoeing767と今日のBoeing787、見比べてみると”新”・”旧”って感じがしますよね。

Boeing767は昔ながらの”飛行機”らしい飛行機。

Boeing787は未来というか、新時代の飛行機って感じです。

私はもちろんBoeing767のほうが好きだなぁ。

Boeing767とかBoeing747、Boeing737も飛行機を好きになったころの飛行機らしい飛行機。

Boeing787やAirbus A350は、まだ慣れないですよねぇ。。。

 

さて、1月もあっという間に半分が過ぎてしまいました。

もう1月後半です。

早いですねぇ。

 

今日は月曜日、早めに出勤する日なので、この辺で。

それでは皆様、今日も良い1日を!そして良い1週間を!!

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