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飛行機 アーカイブ


2007年6月22日

黄色い飛行機

ポケモンジェット

もうすっかりおなじみとなったANAのポケモンジェット。
垂直尾翼のピカチューの横顔がカワイイ

ポケモンジェット2

さすがにBoeing747がこの近さ・低さ・速さで飛んでいくと迫力があります。

2007年6月21日

黒い飛行機

黒い飛行機

スターフライヤーのAirbus A320
144人乗り

A320

黒くてかっこいいのだけれど、真夏の炎天下の駐機場で大丈夫かな?と思ってしまう。
機体表面で目玉焼きが焼けるくらい熱くならないのかな?

着陸機と離陸機

R/W16Lに着陸するスターフライヤーのA320とR/W16Rから離陸する日本航空のB777。

昨日も、とにかく暑かった・・・。
梅雨なのに雨が降らず、西日本ではとうとう洗車自粛の要請がなされたとのこと。

2007年6月20日

懐かしの鶴丸

旧塗装の日本航空B777

垂直尾翼のJALの鶴丸が懐かしい!

JAL Boeing777

かなり昔、日本の国際線といえばこの鶴丸でしたよね。
このマークがドカーンとプリントされたカバンで高校に通ったものでした。。。

JAL Boeing777 アップ

そういえば、関東地方は梅雨入り宣言した翌日から、とっても良い天気が続いてます。
今日も夏日・真夏日? とっても暑い毎日です。
水不足や農作物の不作などが心配ですね。

9時間後の羽田空港の予報:
TAF RJTT 192040Z 200624 18018KT 9999 FEW030
TEMPO 0612 20018G28KT

南風がやや強く、視程は10km以上。雲は低いところにまばらにある程度。
午後になって、時々突風があるようです。

2007年6月19日

ファイナル・ターン&アプローチ

東京カーブ
東京港大井埠頭の上を浅い角度で滑走路16Lへ向けて旋回

東京カーブ

機首をやや上向きにし、フラップを一杯に下げ、約260km/hの速度で降下する
SNA(スカイネットアジア航空)のBoeing737

SNA Boring737

旋回後にピタッと滑走路の延長線のコースにアラインするのって難しいんだろうな。。。
地上から見ていても、旋回の途中でバンク角を調整したり、旋回後に修正したりする様子がよく分かります。

2007年6月18日

城南島に行ってきました

昨日も、朝から良い天気。
朝、8時に家を出て、城南島に行ってきました。
羽田空港の風は140度5ノット?10ノット。着陸機が城南島の西側を通過してR/W16Lへアプローチしていました。

JAL

東京湾をレインボーブリッジめがけて飛んできた飛行機は、船の科学館の手前で大きく左に旋回し、R/W16Lの最終進入経路に入ります。(東京カーブ)

スカイマーク

今日からしばらく城南島で撮影した「着陸する飛行機シリーズ」を掲載します。

ちなみに、城南島とは羽田空港の北側にある島で。羽田空港に面したところには城南島海浜公園があり、キャンプ場もあります。

GoogleMapで見ると、ちょうど島の左側にアプローチ中の白い飛行機が見えます。
(見えますか?)

2007年6月15日

出発・到着

離陸後、車輪を格納し、ぐんぐんと上昇。

Boeing777離陸

着陸後、スラスト・リバーサーを動作させて減速。

Boeing777着陸

どちらも、「ホッ」とする瞬間。

今日は、初めての胃・十二指腸の内視鏡検査を受ける。(いわゆる「胃カメラを飲む」ってやつ)
最近、ずーっと胃の調子が悪く、しくしくというかずんずんという痛みがあった。
今週は月曜日からお酒を一切飲んでいない。(ここ数年、初めてのこと!)
今夜は「異常なし」の祝い酒が飲めるだろうか・・・。
昨日は、仕事でちょっとした「切り替え」の瞬間を迎えた。
気持ちを切り替え、心身とも「Positive Climb」という状態になり、「ホッ」としたい。

2007年6月14日

管制塔

羽田空港管制塔

東京国際空港(RJTT)の管制塔
上部のガラス張りの部分にいるのは、「Ground」と「Tower」と呼ばれる管制官で、
そのほかの「Clearance」・「Departure」・「Approach」の各管制は建物内部の窓の無い部屋で行われている。

エンジン始動の5分前に「Clearance」から飛行計画の伝達・承認が行われ、
その後、エンジン始動の許可を得る。
次に「Ground」と交信して、プッシュバック(ゲートを離れる)許可を得て、滑走路までの地上滑走の指示を受ける。
滑走路末端に到着する頃までに管制は「Tower」に引き継がれ、離陸の許可を受ける。
離陸した後、「Departure」と交信して上昇と出発経路の管制を受ける。

到着機の場合、エンルート管制から「Approach」管制に引き継がれ、空港までの降下を行い、最終の進入コースまでたどり着く。
最終進入コースに入ったら、「Tower」と交信し、着陸の許可を受ける。
着陸後は「Ground」と交信して、滑走路からゲートまでの地上滑走の指示を受ける。

飛行機は出発空港から到着空港まで、多くの管制官によって安全に管制されているのですね。

2007年6月13日

空気の階段

空気の階段を降りて来る飛行機

空気の階段

車輪を降ろし、機首をやや上向きにして、フラップを下げ、滑走路を目指して降下する飛行機。
羽田空港の滑走路34Lへ着陸する飛行機は千葉の木更津近くのMickyポイントを3000ftで通過して、ファイナルアプローチを開始する。
飛行機右側の窓側に座っていると、東京湾アクアラインが良く見える。

2007年6月12日

レーダーアンテナ

レーダーアンテナ

空港には管制塔があり、管制塔のてっぺんでは、空港の地上管制や離陸・着陸の管制を行い、
管制塔の内部では、エリアの到着機・出発機の管制を行っている。
現代の航空交通管制でかかせないのが、レーダー。
そのアンテナの一つが上の写真。
羽田空港だと、第1ターミナルの南側のビルの上でくるくると回転しているのが見える。

航空管制官にとってレーダーが大切なように、世の中で「リーダー」と言われている人々にとってもレーダーって大切ですよね。
常にアンテナを張り巡らして周囲を見渡し、リスクを察知し、安全に仕事が進むように先手先手で手を打つ。
ただ、人間のアンテナやレーダーって、日々調子が変わったり、体調やストレスに影響されるのが難点です。
時々、見えているはずのものが見えてなかったりしてしまう。
高性能のレーダーが欲しい。。。。

2007年6月10日

飛行機雲

飛行機雲

地上では、40km/hくらいのスピードでのろのろと動いていた飛行機が、
300km/hくらいの速度で滑走路を疾走して離陸し、ぐんぐんと加速しながら上昇。
マッハ0.8以上の巡航速度で目的地に向かう。
この加速感がたまらないんだよなぁ。
白い飛行機雲を空に描きながらまっすぐに飛ぶ飛行機。

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