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飛行機 アーカイブ


2007年6月 9日

プッシュバック

プッシュバック(Push Back)・・・・空港のゲートからトーイング・トラクターに押されて自力走行できる場所まで移動すること。
時刻表の”出発時刻”とは、このゲートを離れる時刻のことをいう。
プッシュバックの直前、全ての客室のドアが閉められ、ボーディング・ブリッジが機体から離れ、機内では「客室乗務員はセレクターレバーをアームドにセット」というわけの分からないアナウンスが流れる。このレバーをセットすることで、ドアを開けたときに”自動的に”脱出用のシートが飛び出す仕組みになる。このアナウンスが流れると、「いよいよ出発」って気がする。
プッシュバックしながら緊急時の手順などの説明ビデオが流れる。画面の無いBoeing737などでは、今でも客室乗務員のデモンストレーションが行われる。

プッシュバック

操縦室ではエンジンの始動が行われる。右側の第1エンジンから一つずつエンジンが回転を始める。
APUから送られる圧縮空気で大きなエンジンファンをまわし、一定の回転数になったところで燃料を噴射して点火する。

プッシュバック その2

プッシュバックが完了し、トーイング・トラクターが外され、エンジンが安定したところで、離陸位置までのタキシングが始まる。
地上では、トーイング・トラクターのドライバーや地上係員の方々が手を振って見送ってくれる。
タキシング開始後、フラップが離陸位置まで展開され、エルロン(補助翼)・エレベータ(水平舵)・ラダー(方向舵)の動作確認が行われる。
デッキから注意してみていると、主翼や尾翼(水平・垂直)の一部がピョコピョコ動くのが分かる。
さあ、いよいよ目的地に向かって出発です。

2007年6月 8日

小さなジェット機

166人乗りの小さなジェット機
エアバスA320

エアバスA320

第1ターミナルの展望デッキから、第2ターミナルの向こう側にあるR/W34Rを離陸する飛行機を撮影
第1ターミナルと第2ターミナルの間には、高速道路が走り、駐車場がある。
こちらは同じようにエンジン2発ですが、524人も乗れる大きなジェット機Boeing777-300

駐車場ごしの離陸

2007年6月 7日

スカイマークとスカイネット

スカイマークエアラインズのBoeing767
羽田空港をベースに札幌・神戸・福岡・那覇の路線を6機のBoeing767と4機のBoeing737で運行している

スカイマーク

スカイネットアジア航空のBoeing737
機体の塗装からも想像できるが、九州の宮崎・熊本・長崎の路線を3機のBoeing737で運行している

スカイネット

2007年6月 6日

面影

羽田空港整備地区

昔の羽田空港の面影を残す、整備地区が遠くに見える。
全日空・日本航空の整備格納庫や、航空保安大学校などが所狭しと並んでいる。
この日は抜群の視程で、遠くには武蔵小杉駅周辺の建設中の高層マンション郡が見えた。

全日空Boeing777

こちらの背景は東京湾。

2007年6月 5日

DHC8-300

エアーニッポンネットワークボンバルディアDHC8-300(愛称Q300)

DHC8-300

2007年6月 2日

ANA vs. JAL

”あなたはANA派? JAL派?”
会社で同僚と飛行機を使った出張に出かけるときに必ずといっていいほど使われるセリフ。
そして必ずどちらかの答えが返ってくる。
時には同僚はJALで、自分はANAで、同じ目的地に向かうという事象も発生する。
要は、”どちらのマイレージクラブの会員か”ということ。

ANA Boeing777

ちなみに、Airmanは”ANA派”。
仕事でアメリカやロンドンに出張したときに会社が手配した航空会社がたまたまANAで、
最初のフライトの時にマイレージクラブカードを作成し、大量のマイルをゲットしてからそうなった。
結構、そんなきっかけで、その後良く利用する航空会社が決まるのではないだろうか。

JAL Boeing777

自分の周りにはどちらかといえば、ANA派が多いような気がする。
国内路線が充実していて、日本各地を飛び回るのに便利な航空会社であったことがその理由だと思う。
ちなみに、Airmanは大学生の頃まではJALの大ファンでした。
世界各国に路線があったし、好きな飛行機”DC-8”を飛ばしていたからである。
今は特にどちらが好きだということもなく、写真を撮りに羽田空港に出かけても1タミと2タミを
行ったりきたりしている。

2007年6月 1日

注目

Boeing747には5本の足がある。
胴体中央部に2本と翼の付け根に2本、そして機首の下に1本。

ノーズギア

飛行機の客室の床下には、多くのコンテナを格納できる。

コンテナ格納

総2階建ての旅客機A380が登場しましたが、この客室床下も客室にしてみたらどうだろうかと思う。
窓からは地上が良く見えていいんじゃないかな?
何箇所か、足元に窓を付けたりしたら、スリルのある体験が出来るかも。

2007年5月31日

小さな頃の夢は「パイロットになる」ことだった。

コックピット

飛行機の中で、最も見晴らしの良い場所に座り、空を飛ぶことにあこがれた。
でも、勉強のしすぎ(?!)で視力が悪くなり断念。。。。

Boeing747離陸

空を飛ぶことをあきらめきれず、
滑空機、陸上単発の自家用操縦士の技能証明を取得したが、
やっぱり、Boeing747のような大きな飛行機を操縦して空を飛ぶことが夢。
”目標”といえないところが悲しい。

2007年5月30日

いってらっしゃい

出発

2007年5月29日

2タミ

2タミ

2タミ・・・羽田空港の第2ターミナル。
1タミの展望デッキから羽田スカイアーチ越しに離陸する飛行機を撮影。
羽田空港第2ターミナルは主に全日空が利用している。
一昨日のANAのシステムトラブルの時には、物凄い混雑だったと報道されていた。
いまや、会社経営や企業運営とは切っても切れないコンピュータシステム。
ちょっとした事故・トラブルが企業や社会に大きな影響を与える。
IT関係者として、他人事ではない出来事であり、あらためてその責任の重さを痛感した。
テスト・動作確認をどんなに行っても、障害は起こるもの。
障害が起こったときにどう対処するかを考え、準備しておくことが重要。
それは、パイロットも同じ。
パイロットも、飛行中は自動操縦でヒマをもてあましているわけではなく、フライトのモニタリングや、
常に”見張り”を行い、常に”トラブルを想定”し、トラブルが発生した場合の対処や
ダイバートする空港のチェックや対応を頭の中でシミュレートしているという。
「備えあれば、憂いなし」
今一度、身の回りのことから考えてみたい。

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