貨物機
普段目にする旅客機とどこが違うでしょうか?
上の写真はアメリカのノースウェスト航空。
こちらはマレーシア航空。
そうなんです。胴体がなんだかツルっとしてますよね。
窓が無いんです。
これらの機体は貨物専用機で、胴体一杯に貨物コンテナを搭載します。
コンテナは機首部分が大きく上に開き、そこから積み込むことが出来ます。
参考→JAL Cargo
普段目にする旅客機とどこが違うでしょうか?
上の写真はアメリカのノースウェスト航空。
こちらはマレーシア航空。
そうなんです。胴体がなんだかツルっとしてますよね。
窓が無いんです。
これらの機体は貨物専用機で、胴体一杯に貨物コンテナを搭載します。
コンテナは機首部分が大きく上に開き、そこから積み込むことが出来ます。
参考→JAL Cargo
「飛翔」・・・この言葉が大好きで、
息子にも”翔”と名づけた。
長い滑走路を勢いを付けて駆け抜け、離陸。
車輪を格納する瞬間、マシンは鳥になる。そんな感じがする。
まだ200ノットになるかならないかの低速。
フラップを出して一生懸命に上昇しようとする姿が良い。
成田空港を11時30分に離陸した全日空のNH6243便、シンガポール行き、Boeing747-400。
主翼は大きく上にしなり、MAXパワーでゆっくりと空を駆け上がる。
シンガポールへの7時間10分の飛行用の燃料のほか、代替空港へ向かうために必要な燃料などを
搭載している上に、低速。
離陸の3分と着陸の11分はパイロットが最も緊張する時間。
飛行機も緊張しているように見える。
「Good Luck」
各国のエアラインによる世界めぐりも本日が最終回。
最後はドイツ南部のバイエルン州の州都「ミュンヘン」へ向かうルフトハンザ航空のLH715便。
成田空港を12時25分に出発し、ミュンヘン国際空港(正式名:Flughafen Munchen Franz Josef Straus;フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港) に現地時間の17時45分に到着する。
飛行時間は11時間35分。
航空科学博物館の屋外展示場の芝生で昼食を食べていたら、離陸する飛行機の音が
聞こえ、カメラを持って待ち構えていたら現れたAirbus A340-300。
イギリスから始まった、世界各国のエアライン(航空会社)による世界旅行。
いかがでしたでしょうか。
Google Earthで空港を探しながら、世界中を見て回りました。
成田空港から12時間?13時間で、ヨーロッパまでいける時代なんですよね。
ソ連といえばイリューシンと思っていたのですが、ロシアとなった今
Boeing767を飛ばしているんですね。(古い?!)
かつて尾翼にあった赤い旗の国旗も、おしゃれな図柄となり、すっかり様変わりした
アエロフロート航空。
成田空港を12:00に出発し、モスクワ経由でパリのシャルル・ド・ゴール空港には
現地時間の20時45分に到着するSU576便。全行程所要時間は15時間45分。
(モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港までは10時間25分で、1時間30分ほど燃料補給や
途中降機の時間をとった後、モスクワを18時55分に出発し、3時間55分かけてパリへ向かう。)
直行便でも12時間以上かかるパリへの移動。どうせだったら、アエロフロートでモスクワにちょっと
寄り道していくのも良いかもしれない。
エアラインでめぐる世界の旅、明日はドイツへ。
北欧はスカンジナビア半島の南に位置する、おとぎの国「デンマーク」。
デンマークといえば、”レゴブロック”や”ロイヤルコペンハーゲン”なんかも有名ですよね。
その首都であるコペンハーゲンのコペンハーゲン国際空港へ向かうスカンジナビア航空(http://www.flysas.co.jp/)のSK984便。
成田空港を11時40分に出発し、現地時間の16時05分に到着する。飛行時間は11時間25分。
昔は尾翼まで真っ白な機体に、”SAS”の青い文字という、冷たさ・寒さを感じさせる塗装でしたが、
現在は、真っ赤なエンジンで、暖かさを冷たい北の国に連れてってくれるように感じます。
機体はAirbusのA340-300.
デンマークの有名な童話作家アンデルセンによる「人魚姫」。
嵐の海で難破した王子様を救い出し、恋をした人魚が、その声と交換で足を得ますが、
その恋は実らずにやがては天国に・・・というお話。
その人魚姫の像がコペンハーゲンにあります。(航空写真では分かりませんが。。。。)
世界各国のエアラインによる世界めぐりも残すところあと2カ国です。
同じようなアングルの写真ばかりですみませんでした。
でも、この大きな飛行機が日本を離れ、地球のあちこちに向かう”離陸”という瞬間が
とってもすきなんです。
すーっとした機首を空に向けて上昇する姿も「がんばれ!」って応援したくなりません?!
アメリカ合衆国テキサス州の大都市「ダラス」。
”石油”、”ケネディ暗殺”で有名な都市。
ダラスにあるフォートワース空港は世界でも有数の広さ・交通量を持つ空港である。
成田空港を11時30分に出発するアメリカン航空のAA176便は11時間35分の飛行時間で
ダラスフォートワース空港へ到着する。
私も以前、ヒューストンからダラスへ飛んだことがあるが、とにかく”広い!”空港。
着陸してから、スポットまでかなり長い時間、タキシングした覚えがある。
ダラスといえば、「ケネディ暗殺」で有名。
その現場の道路には今でも赤い”X”印があり、オズワルドが銃弾を発射したとされる
旧教科書ビルは現在は記念館(?)としてケネディ暗殺にまつわるさまざまな展示を
行っている。(右メニューの写真館”アメリカ”にその写真があります。)
航空会社の人気ランキングで1位のシンガポール航空。
(接客サービス・機内食・乗ってみたい航空会社など)
成田空港を11時30分に出発し、シンガポールに17時35分に到着するSQ637便。(Boeing747-400)
飛行時間は7時間15分。
シンガポールは小さな島国で、島の東側にチャンギ国際空港がある。
この空港も人気のある空港です。
おいしい食事(主に中華料理)を楽しみ、動物園・植物園で南国の動物・植物を満喫し、
ショッピングを楽しみ、セントーサ島でリゾート気分を味わい。。。。と玉手箱のような国です。
アジアの交通の要所だけあり、インド人街や中華街など、近隣の国の人たちが集まるエリアも
あり、1口で数回おいしい国でもあります。
シンガポールはいろいろと法律がうるさい国でも有名。
街の美化のため、ごみのポイ捨て禁止だったり、歩きタバコ禁止だったり、
市街区域への車の乗り入れが許可制だったり、、、
お陰で、市街地は綺麗です。
明日はようやくアメリカへ。
ムーミンやサンタクロースで有名な北欧の国「フィンランド」
その首都”ヘルシンキ”の「ヘルシンキ・ヴァンター空港」へ向かうフィンランド航空のAY74便。
飛行時間は10時間20分。11時8分に成田空港を出発したAY74便は現地時間の15時28分にヴァンター空港に到着する。
東にロシア、西にスウェーデン、北はノルウェーと国境を接し、フィンランド湾を挟んだ南にはエストニアがあり、
ヨーロッパにおける交通の要所の一つ。
国土の65%が森、10%が湖沼と河川、8%が耕作地という自然の宝庫といわれる国「フィンランド」。
北は北極圏に位置している。
北はヨーロッパの誇るエアバス・インダストリー社製のAirbus A340-300。
明日は同じヨーロッパの国。チューリップや風車で有名なオランダへ。
インドネシアは「バリ島」のデンパサール国際空港(Ngurah Rai Airport)へ向かう
ガルーダインドネシア航空のGA881便。飛行時間は7時間15分。
インドネシアといえば、最近では地震で脚光を浴びたが、元はといえば、
「地球の最後の楽園」バリ島とか、ジャワ島、スラウェシ島などの多くの
島々からなる国です。
この離陸直後の機首を空に向けている姿が最も美しい。。。
機体はBoeing747-400。
南の島に向かう人たちの楽しい気持ちを沢山乗せているんでしょうね。
成田空港のR/W16Rを離陸し、上昇するGA881便。
航空科学博物館の直ぐ西側を通過していくのですが、Boeing747クラスの大きさの飛行機だと
物凄い迫力です。
明日は、北欧へご案内します。