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飛行機 アーカイブ


2007年12月 2日

青空と飛行機

青空と飛行機

真っ青な空を背負って飛ぶ飛行機
ANAのA320-200(JA8609)
秋の空はどこまでも蒼く、高い
コックピットから見る空は、地上から見る空とは違うんだろうなぁ

2007年11月29日

ANA A320-200

ANAのA320-200(JA8387)
http://airman.jp/archives/2007/11/airbus-a320200.html
が着陸した後、ボーディング・ブリッジの無い駐機場に向かう途中。
(偶然同じ機体"JA8387"でした。撮影日は別の日です。)

A320-200 JA8387

A320-200 機首部分

A320-200 Main Gear

スポットに入り、乗客を降ろし、出発準備を整えた後は、
http://airman.jp/archives/2007/11/post-26.html
となり、また次の目的地に向かう。

写真とは関係ありませんが、、、

昨日、大腸内視鏡検査なるものを受けました。
朝8時半に受付を行い、検査前の準備を開始する。
検査前の2Lもの下剤入りの水を飲むのが、まず第1の苦痛。最初の30分で1Lを飲み、その後1時間半程度で
残りを飲み干さなけらばならない。
飲み始めてから1時間ほどで8回?12回ほどトイレに通う。(8回までは記録、その後はもう分からん)
検査は午後2時から開始。
詳細は書けないが、途中でリタイアすることになってしまった。
S字結腸辺りまでカメラが行ったところで、"痛み"が強くなり、それ以上カメラを進めることができなくなった。
とりあえず、「異常が発見される7割?8割はそこ」といわれる部分は検査できたそうです。
結果は異常なし。
検査後も腹痛は治まることなく、仕事に戻るつもりでオフィスに戻ってみたものの、仕事ができる状態ではなく、
早退した。

もう2度とやりたくない!

そんな検査でした。

2007年11月28日

Boeing777-200のドア オープン

ANAのBoeing777-200(JA703A)のドア オープン。

ドア開け開始

Boeing747など一世代前の飛行機とは異なり、一旦内側に引っ込むことなく、
機体外側にまず出っ張るように開く。

ドア半開

その後、ドアは蝶番を中心に180度回転するのではなく、機体前方に平行移動するように開く。

ドア全開前

ドア全開。

ドア全開

このBoeing777-200は国際線仕様の機体の国内線転用です。

ところで、本日は大腸内視鏡検査を受けに行きます。
特に、体に異常があったわけではなく、会社の決まりで「○○才以上は受診せよ」
とのことで、しょうがなく受けるわけで、まあ、予防・異常の早期発見のためです。
初めてのことで、少々不安です。
昨日の17時に軽い食事をした後、水しか飲んでない。。。。
腹減ったぁ。

2007年11月27日

ANA Boeing777-200

着陸後、羽田空港第2ターミナルの59番ゲートに入ってきた
ANA Boeing777-200(JA714A)

Boeing777

全日空 Boeing777

ANA Boeing777

こんなにも大きな飛行機を、ピタッと黄色の線に乗せて地上滑走させるなんて、すごい。
内輪差だって、大型バスの比じゃないです。

2007年11月24日

ポケモンジェットのドアを開ける

ANAのBoeing747-400 "ポケモンジェット"のR2ドアを開ける。
空港到着後、乗客が降機した直後に、ケータリング車両が横付けされ、飲み物など機内サービス品の
使用済みのカートを運び出し、次のフライト用に新しいカートを運び込む。

ドアハンドルの上端・下端を手前に引き、グルーっと180度回転させると、
ドアの上端・下端が内側に曲がり、ドアが客室側に一旦引っ込む。
後は、ドアを少し斜めにした状態で引っ張り出し、機体前方に向けて開く。

ドア開け開始

ドア半開

ドア3/4開

ドア全開前

ドア全開

ちなみに、ドアの上に斜めに走っている線ですが、これは、雨が降っているときに
胴体を上から伝ってくる雨水がドアの入り口にかからないためのもの。
雨水はこの数センチの出っ張りを伝って、ドア前方に流れる。
細かなところまで気配りされてますよね。

ところで、こんな写真撮る人ってあまりいないですよね。。。
でも、このドアのメカニカルな感じが好きで、ついジーっと見てしまいました。

2007年11月20日

Airbus A320-200

ANAのAirbus A320-200(JA8387)

JA8387

166人乗りで昨日掲載のBoeing737-400と同じクラス。
カミさん:「どこが違うの?」
私:「顔見りゃ分かるんだよ」
カミさん:「・・・・」
私:「車輪の格納ドアのある・なしや、翼の先っぽの形も違うでしょ」
カミさん:「へぇ?」
私:「・・・・」

Airbus A320-200

全幅 34.09m
全長 37.57m
全高 11.76m
最大運航速度 マッハ0.82
実用上昇限度 11,900m
航続距離 2,380km
客席数 166席

ところで、今朝はこの冬一番の冷え込みで、横浜の気温は5.7度。
う?寒い!
エアコンの暖房じゃ限界かもしれない。
今週末にストーブを引っ張り出すか。。。
(灯油、高いんだよな?)

2007年11月19日

SNA Boeing737 Approach

再び、城南島から。
SNAのBoeing737-400(JA737E)

JA737E

真っ青な空を背景に、少々派手な南国イメージの機体が飛んで行く。

SNA Boeing737

全幅 28.88m
全長 36.45m
全高 11.13m
最大運航速度 マッハ0.82
実用上昇限度 11,300m
航続距離 3700km
客席数 150席?170席

SNAではこのBoeing737-400を8機保有しています。

ところで、昨日、関東地方に木枯らし1号が吹きました。
今朝も冷え込んでいます。
本日の最高気温は13度の予想。
急に冬が来た感じですね。
新潟や青森からは続々と雪の便りが届いています。

2007年11月16日

JAL Airbus A300-600R

JALのAirbus A300-600R(JA8574)

羽田空港のC滑走路(R/W16L)へ向けてのファイナルターン(東京カーブ)

JA8574

旋回の開始がやや遅れ、オーバーシュート気味?!

JAL A300-600

ここからは、勝手な想像。
この日は、副操縦士の訓練のために、機長が教官役となり、着陸進入を指導中という想定。
機長:「ちょっとオーバーシュートだね」
副操縦士:「はい」
機長:「ちょい、左」
副操縦士:「はい」(汗)
機長:「しっかり、センターにアラインして」
副操縦士:「はい」(ううっ。。)
機長:「アイ・ハブ」
副操縦士:「ユー・ハブ」
グイっと左に機を傾け、滑走路への進入コースにまっすぐになるようにコース修正する。

私も学生の頃、グライダーの操縦訓練をしていたときに注意されたものです。
「ずれてる!」・「合わせろ!」・「どこ見てる!」ってな感じで。
接地ポイントに集中しちゃうと軸線が見えてこないんですよね。
滑走路の向こう端を見ながら、視界の手前に接地点を捉えて、頭の中に"線"を描いて、
その線に機体を乗せる。。。。

なんて、生意気書きました。

※この日、JA8574を操縦していたパイロットさん、ごめんなさい・・・

2007年11月15日

ANA Boeing747-400

ANAのBoeing747-400(JA8964)

ANA Boeing747-400

JA8964

ANA Boeing747-400

今日も秋晴れ。
朝はさすがに冷えるようになってきましたが、
日中はぐんぐんと気温が上がり、20度を越えるとか。
北海道からは雪の便りも聞こえてきている。

2007年11月14日

お気に入り

ANA Boeing777

お気に入りの一枚。
躍動感があるというか、パイロットが"操縦している"感じがするというか。

JA714A

ANAのBoeing777-200(JA714A)

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