2タミ・・・羽田空港の第2ターミナル。
1タミの展望デッキから羽田スカイアーチ越しに離陸する飛行機を撮影。
羽田空港第2ターミナルは主に全日空が利用している。
一昨日のANAのシステムトラブルの時には、物凄い混雑だったと報道されていた。
いまや、会社経営や企業運営とは切っても切れないコンピュータシステム。
ちょっとした事故・トラブルが企業や社会に大きな影響を与える。
IT関係者として、他人事ではない出来事であり、あらためてその責任の重さを痛感した。
テスト・動作確認をどんなに行っても、障害は起こるもの。
障害が起こったときにどう対処するかを考え、準備しておくことが重要。
それは、パイロットも同じ。
パイロットも、飛行中は自動操縦でヒマをもてあましているわけではなく、フライトのモニタリングや、
常に”見張り”を行い、常に”トラブルを想定”し、トラブルが発生した場合の対処や
ダイバートする空港のチェックや対応を頭の中でシミュレートしているという。
「備えあれば、憂いなし」
今一度、身の回りのことから考えてみたい。
羽田空港の滑走路34R。
離陸滑走を開始する、全日空のBoeing777。
全日空のブルーの塗装ではなく、”Star Alliance”の塗装である。
Star Allianceとは、世界の航空会社でつくる航空会社のグローバルなネットワーク。
ルフトハンザ航空やシンガポール航空、ユナイテッド航空などが加盟している。