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YS-11 Part3

航空科学博物館の屋内展示場ではYS-11に関する特別展示が行われていました。

YS-11 コックピット

なんか、痛々しい・・・・。

YS-11 機首部分

外板を外した機首部分。
機体から突き出ているのは、対気速度を計測するためのピトー管。
物凄い数のリベット穴には少々驚いた。

YS-11 機内

床下の梁の穴には多くのケーブルやワイヤーが通されている。
これらのケーブルやワイヤーが操縦席のパイロットの意思を、
機体の各部に伝達し、飛行機は空を自由に飛ぶ。

YS-11 機内床下

床下は思っていたよりも狭い。
大型の飛行機だと、貨物コンテナなんかが床下に格納していく場面を
空港で見かけるが、YS-11にそんなスペースはない。

旅客機の中身をこんなに間近で見たのは初めて。
興奮しました!

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2007年5月 1日 05:33に投稿されたエントリのページです。

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