« 2007年5月 | メイン | 2007年7月 »

2007年6月 アーカイブ


2007年6月19日

ファイナル・ターン&アプローチ

東京カーブ
東京港大井埠頭の上を浅い角度で滑走路16Lへ向けて旋回

東京カーブ

機首をやや上向きにし、フラップを一杯に下げ、約260km/hの速度で降下する
SNA(スカイネットアジア航空)のBoeing737

SNA Boring737

旋回後にピタッと滑走路の延長線のコースにアラインするのって難しいんだろうな。。。
地上から見ていても、旋回の途中でバンク角を調整したり、旋回後に修正したりする様子がよく分かります。

2007年6月18日

城南島に行ってきました

昨日も、朝から良い天気。
朝、8時に家を出て、城南島に行ってきました。
羽田空港の風は140度5ノット?10ノット。着陸機が城南島の西側を通過してR/W16Lへアプローチしていました。

JAL

東京湾をレインボーブリッジめがけて飛んできた飛行機は、船の科学館の手前で大きく左に旋回し、R/W16Lの最終進入経路に入ります。(東京カーブ)

スカイマーク

今日からしばらく城南島で撮影した「着陸する飛行機シリーズ」を掲載します。

ちなみに、城南島とは羽田空港の北側にある島で。羽田空港に面したところには城南島海浜公園があり、キャンプ場もあります。

GoogleMapで見ると、ちょうど島の左側にアプローチ中の白い飛行機が見えます。
(見えますか?)

2007年6月16日

梅雨の晴れ間

6月14日に関東地方も梅雨入り宣言
かと思ったら、もう梅雨の晴れ間

うろこ雲

「明日はきっといい天気」と思いながら空を眺めた

西の空

案の定、今朝は朝からとっても良い天気!
飛行機の写真でも撮りに出かけようかな!

ところで、昨日の内視鏡検査では、胃に潰瘍が見つかっちゃいました。。。
祝い酒はお預けでした。。。。(( T_T)

2007年6月15日

出発・到着

離陸後、車輪を格納し、ぐんぐんと上昇。

Boeing777離陸

着陸後、スラスト・リバーサーを動作させて減速。

Boeing777着陸

どちらも、「ホッ」とする瞬間。

今日は、初めての胃・十二指腸の内視鏡検査を受ける。(いわゆる「胃カメラを飲む」ってやつ)
最近、ずーっと胃の調子が悪く、しくしくというかずんずんという痛みがあった。
今週は月曜日からお酒を一切飲んでいない。(ここ数年、初めてのこと!)
今夜は「異常なし」の祝い酒が飲めるだろうか・・・。
昨日は、仕事でちょっとした「切り替え」の瞬間を迎えた。
気持ちを切り替え、心身とも「Positive Climb」という状態になり、「ホッ」としたい。

2007年6月14日

管制塔

羽田空港管制塔

東京国際空港(RJTT)の管制塔
上部のガラス張りの部分にいるのは、「Ground」と「Tower」と呼ばれる管制官で、
そのほかの「Clearance」・「Departure」・「Approach」の各管制は建物内部の窓の無い部屋で行われている。

エンジン始動の5分前に「Clearance」から飛行計画の伝達・承認が行われ、
その後、エンジン始動の許可を得る。
次に「Ground」と交信して、プッシュバック(ゲートを離れる)許可を得て、滑走路までの地上滑走の指示を受ける。
滑走路末端に到着する頃までに管制は「Tower」に引き継がれ、離陸の許可を受ける。
離陸した後、「Departure」と交信して上昇と出発経路の管制を受ける。

到着機の場合、エンルート管制から「Approach」管制に引き継がれ、空港までの降下を行い、最終の進入コースまでたどり着く。
最終進入コースに入ったら、「Tower」と交信し、着陸の許可を受ける。
着陸後は「Ground」と交信して、滑走路からゲートまでの地上滑走の指示を受ける。

飛行機は出発空港から到着空港まで、多くの管制官によって安全に管制されているのですね。

2007年6月13日

空気の階段

空気の階段を降りて来る飛行機

空気の階段

車輪を降ろし、機首をやや上向きにして、フラップを下げ、滑走路を目指して降下する飛行機。
羽田空港の滑走路34Lへ着陸する飛行機は千葉の木更津近くのMickyポイントを3000ftで通過して、ファイナルアプローチを開始する。
飛行機右側の窓側に座っていると、東京湾アクアラインが良く見える。

2007年6月12日

レーダーアンテナ

レーダーアンテナ

空港には管制塔があり、管制塔のてっぺんでは、空港の地上管制や離陸・着陸の管制を行い、
管制塔の内部では、エリアの到着機・出発機の管制を行っている。
現代の航空交通管制でかかせないのが、レーダー。
そのアンテナの一つが上の写真。
羽田空港だと、第1ターミナルの南側のビルの上でくるくると回転しているのが見える。

航空管制官にとってレーダーが大切なように、世の中で「リーダー」と言われている人々にとってもレーダーって大切ですよね。
常にアンテナを張り巡らして周囲を見渡し、リスクを察知し、安全に仕事が進むように先手先手で手を打つ。
ただ、人間のアンテナやレーダーって、日々調子が変わったり、体調やストレスに影響されるのが難点です。
時々、見えているはずのものが見えてなかったりしてしまう。
高性能のレーダーが欲しい。。。。

2007年6月10日

飛行機雲

飛行機雲

地上では、40km/hくらいのスピードでのろのろと動いていた飛行機が、
300km/hくらいの速度で滑走路を疾走して離陸し、ぐんぐんと加速しながら上昇。
マッハ0.8以上の巡航速度で目的地に向かう。
この加速感がたまらないんだよなぁ。
白い飛行機雲を空に描きながらまっすぐに飛ぶ飛行機。

2007年6月 9日

プッシュバック

プッシュバック(Push Back)・・・・空港のゲートからトーイング・トラクターに押されて自力走行できる場所まで移動すること。
時刻表の”出発時刻”とは、このゲートを離れる時刻のことをいう。
プッシュバックの直前、全ての客室のドアが閉められ、ボーディング・ブリッジが機体から離れ、機内では「客室乗務員はセレクターレバーをアームドにセット」というわけの分からないアナウンスが流れる。このレバーをセットすることで、ドアを開けたときに”自動的に”脱出用のシートが飛び出す仕組みになる。このアナウンスが流れると、「いよいよ出発」って気がする。
プッシュバックしながら緊急時の手順などの説明ビデオが流れる。画面の無いBoeing737などでは、今でも客室乗務員のデモンストレーションが行われる。

プッシュバック

操縦室ではエンジンの始動が行われる。右側の第1エンジンから一つずつエンジンが回転を始める。
APUから送られる圧縮空気で大きなエンジンファンをまわし、一定の回転数になったところで燃料を噴射して点火する。

プッシュバック その2

プッシュバックが完了し、トーイング・トラクターが外され、エンジンが安定したところで、離陸位置までのタキシングが始まる。
地上では、トーイング・トラクターのドライバーや地上係員の方々が手を振って見送ってくれる。
タキシング開始後、フラップが離陸位置まで展開され、エルロン(補助翼)・エレベータ(水平舵)・ラダー(方向舵)の動作確認が行われる。
デッキから注意してみていると、主翼や尾翼(水平・垂直)の一部がピョコピョコ動くのが分かる。
さあ、いよいよ目的地に向かって出発です。

2007年6月 8日

小さなジェット機

166人乗りの小さなジェット機
エアバスA320

エアバスA320

第1ターミナルの展望デッキから、第2ターミナルの向こう側にあるR/W34Rを離陸する飛行機を撮影
第1ターミナルと第2ターミナルの間には、高速道路が走り、駐車場がある。
こちらは同じようにエンジン2発ですが、524人も乗れる大きなジェット機Boeing777-300

駐車場ごしの離陸

カテゴリ