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2007年9月 アーカイブ


2007年9月20日

滑走路へ

Boeing767-300 

Boeing767-300

Boeing737-700

Boeing737-700

出発
旅立ち

滑走路へ向かう飛行機の後姿って、カッコいいな?

2007年9月19日

About Boeing747-400 Part3

飛行機のパーツ特集(?)最終回です。
まずは、エンジンと車輪(主輪)。
Boeing747には4本の主輪と1本の前輪があり、主輪にはそれぞれ4本のタイヤ、
前輪には2本のタイヤがついていて、18本のタイヤで機体の総重量を支えている。
エンジンはGeneral ElectricのCF6-80C2B1Fで、エンジン1つの推力は26,310kg。

Boeing747主輪

主輪を下から見たところ。

Boeing747 4本の主輪

前輪は操縦席にあるハンドルで車の前輪のように左右に方向を変えることができる。

Boeing747前輪

普段、遠くから見ているスマートな飛行機もこうしてアップで部分を見てみると、おもしろい。

2007年9月18日

About Boeing747-400 Part2

対気速度を計測するためのピトー管。(2本ある角のようなもの)
その後方斜め上にあるのが、迎え角を計測するアングル・オブ・アタックセンサー。
ピトー管の斜め下にあるのは、アイス・ディテクター(着氷検知センサー)。

ピトー管

気象レーダーとローカーライザー受信アンテナが格納されているレドーム。

レドーム

VHF通信送受信用アンテナ、SATCOMローゲイン通信送受信用アンテナ、ATCトランスポンダーアンテナ、TCAS送受信用アンテナと衝突防止灯。

VHFアンテナ

GPS受信アンテナ。

飛行機の機体には上記を含め13もの各種アンテナがいたるところに装備されていて、
安全に飛行するための通信を行っている。
また、多くのセンサーも取り付けられている。
これらのアンテナやセンサーからの信号が機内の配線を通ってコックピットの計器や機器に
伝えられる。
機内で携帯電話など電波を発信する機器を使うと、それらの信号に影響を与えてしまう。
パイロットの目や耳を狂わせることは絶対にしてはならない。

2007年9月17日

About Boeing747-400

といっても、単なるパーツのアップ写真
まずは、2階席非常口ドア。 普段はあけられることが無い。
左右に1箇所づつある。

2階席非常口ドア

次は、1階席ドア。
1階席には左右それぞれ5つのドアがある。
前から1番目・2番目・5番目のドアが通常のドアで、3番目・4番目は非常時のみに使用されるドア。
開いているところは、昨日のポケモンジェットの写真をご覧ください。

1階席ドア

操縦席窓。
車と同じようにワイパーが装備されている。

操縦席窓

2007年9月16日

飛行機のドア

貨物室のドア
”ピチュー”のおなかが開いた!

貨物室ドア

客室ドア
いくつものラッチがある。
ドアの下部のふくらんでいる部分には「スライドラフト」が格納されている。

客室ドア

こういうメカニカルなところが、好きなんですよ。。。

2007年9月15日

世界一派手な飛行機(私見)

世界で一番派手な塗装の飛行機が羽田空港のR/W 16Lに着陸。

ポケモンジェットの着陸

黄色いポケモンジェット。

ポケモンジェット 無事着陸

スラストリバーサを動作させて、減速。
フラップを格納する。

ポケモンジェット

展望デッキに飛行機を見に来ていた子ども達は大喜び!
一斉にポケモンジェットのほうに駆けて行く。

ポケモンジェットのゲートイン

確かに、空港の雰囲気がパッっと華やかになった気がしました。

2007年9月14日

飛行機の燃料補給

飛行機の燃料が主翼内部にあるのは、先日の那覇の件で有名になったこと。
その給油シーンがこちら。

Boeing777 給油

目的地までの飛行に必要な燃料のほか、代替空港までの飛行に必要な燃料、
目的地上空で待機するために必要な燃料や、地上滑走に必要な燃料などを給油する。

Boeing777 給油口

Boeing777-200は最大で117,000Lの燃料を搭載することが出来ます。
(200Lドラム缶で585本分!)

2007年9月13日

STARFLYER A320

STARFLYER A320

羽田空港のR/W 16Lへ着陸。
スポイラーが全て立ち上がり、スラストリバーサーを作動させて減速。

おかえりなさい。

今朝はとっても涼しいです。
秋雨前線が南下し、その北側にある涼しい空気のせいです。
最近はぐづついた天気が続いていましたが、今日は久しぶりに晴れ間が見られるかも。
「秋晴れ」
秋を感じる1日になるのでしょう。

2007年9月12日

ANA Boeing777

ANA Boeing777

スポットを離れ、離陸のために滑走路へ向かう飛行機。

ANA Boeing777 Taxi

ワクワク。
ドキドキ。

あれ?
全日空の飛行機ばかりになっちゃった。。。

2007年9月11日

Boeing747のフラップ

ANAのBoeing747-400。
主翼前縁のフラップはまだ格納されている。

Boeing747-400主翼付け根

タキシング開始後直ぐに、フラップを離陸位置まで展開する。

Boeing747-400 スラット

Boeing747の前縁フラップは2番・3番エンジンの内側(胴体より)と外側では形態が違う。
内側のフラップはクルーガー・フラップと呼ばれ、板状だが、外側のフラップは可変キャンバー・フラップと
呼ばれ、曲線を描くように展開される。

Boeing747-400フラップ

Boeing747-400のフラップが展開された。
後縁のフラップは3つのパーツから出来ていて、完全に展開すると各パーツ間に隙間が出来る。
(3重隙間フラップ : トリプル・スロッテッド・フラップ)
隙間が無いと、フラップの上を流れる気流が剥離してしまう。

Boeng747-400

この画期的な3段フラップがこの巨大な飛行機を地上から浮かべることが出来たといえる。

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