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Boeing747-400D

Boeing747-400

こちらは、テクノジャンボ(ANAがそう呼んだ?)。
-400Dとあるのは、国内線仕様(Domestic)だから。
国際線仕様の-400よりも主翼の幅が短く、ウィングレッドがついていない。
-400Dは日本オリジナル仕様。

コメント (4)

こーやって、ほぼ同じ構図だと微妙な違いが分かりやすいですね。エンジンの形も違うようですが、基本的に国内線仕様だったらこれ!みたいなエンジンがあるんですか?

今日もすっきりと青空にジャンボ、気持ちいいですね!

右主翼の下の赤マルって日の丸なのでしょうか。
JALにはついてないですね。

>つかさん
国内・国際でエンジンの違いは無いようですね。
ANA・JALともにジェネラル・エレクトリック社の「CF6-80C2B1F」というエンジンを搭載しています。
JALのBoeing747-300はプラットアンドホイットニーの「JT9」シリーズを搭載していました。
※ANAは-300のときもGE社の「CF6」シリーズでした。
決定的な違いはやはりコックピットでしょう。
-300までは3人で運行していましたが、-400からは2人です。
コックピットも丸い計器から、四角いCRTになりました。

>mlkahさん
蒼い大空を飛ぶ飛行機を見ると、日ごろ溜まっているストレスが一気に霧散します。
主翼の下の赤丸は日の丸なんですが、確かにJALにはついて
いませんね。。。
上面には描かれているのですが。

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2007年12月 8日 07:58に投稿されたエントリのページです。

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