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2007年12月 アーカイブ

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2007年12月31日

シンガポール航空

シンガポール航空のBoeing747-400(9V-SPP)
全日空のスターアライアンス塗装とは違い、尾翼のデザインは自社デザインのままなんですね。

Star Alliance

燃料を沢山積んだ翼が重そう。
この翼が離陸滑走とともに上反して来るんだから、空気の力ってすごいですよね。

シンガポール航空

ぐんぐん加速するBoeing747-400。

ぐんぐん加速

重い体を持ち上げ、離陸。
ちょうど4000m滑走路の半分のところ。(滑走路に白い横線が3本見えます。)

Take Off

今年一年、E-Revolution.jp改めAirman.jpを応援いただいた皆様、
ありがとうございました。
頂いたコメントに励まされ、”継続は力なり”を信じて、続けてくることができました。
来年も大好きな飛行機を撮り続け、「同じような写真ばっかり」とあきれられるかも
知れませんが、続けていきたいと思います。

皆様にとって素敵な良い年になりますように。

Airman

2007年12月30日

強風の成田空港

成田空港へ行ってきました。
どうにか、年内に行くことができました。
が、
風が非常に強く、しかも風向が不安定。
メインはR/W16だったのですが、風の様子見でしょうか、パイロットはなかなか離陸滑走を
開始しようとしません。できる限り向かい風で離陸したいですよね。
そのせいでしょうか、次々と着陸機がゴーアラウンド(着陸復航)してました。
パイロットも管制官もいやーな一日だったことでしょう。

まずは日本航空のBoeing747-400(JA8073)から。

JAPAN AIRLINES

お次はノースウェスト航空のBoeing747-400(N666US)。
※666ってなんだか不気味です。

NORTHWEST AIRLINES

3機めはチャイナエアラインズのBoeing747-400(B-18215)。
急に雲行きが怪しくなってきました。。。

CHINA AIRLINES

4番目は大韓航空のBoeing777-200(HL7721)。
太陽は雲に見え隠れするようになってしまい、北のほうには黒い雲が。。。

大韓航空

結局、13時半に、Runway Changeとなりました。(16→34)
おまけに、午前中は晴天だったのに、いきなり雲が迫ってきたかと思うと、
雨が降り出す始末。

でも、沢山の普段は見ることがなかなかできないキャリアの多くの種類の飛行機たちに会う事ができて、
とっても良い一日でした。
明日からしばらくそんな飛行機たちの写真が続きます。

2007年12月28日

離陸!

離陸

今年最後のお仕事の日。
明日からは新しい年を迎える準備です。

2007年12月27日

Nice Landing!

Landing

今年も残すところあとわずか。
Nice Landing!といったところだろうか。

今年の私の10大ニュース。
1.PTA会長として無事に創立30周年記念式典を挙行
2.食品偽装問題(大好物の”赤福”まで。。。)
3.担当プロジェクトの危機とV字回復
4.年金問題(私は大丈夫でした)
5.C型肝炎訴訟
6.次男が中学校受験を決意し、塾通い開始
7.ブログのドメイン変更(E-Revolution.jp→Airman.jp)
8.夏休みに江差に帰省。道東を半周。
9.Airman.jpがYahooディレクトリに登録された。
10.後厄&大殺界

振り返れば、良いこともあり、悪いこともあった1年でした。
後厄で大殺界にも関わらず、大きな事故や危機に会わずに済み、ほっとしています。
仕事もあと1.5日、がんばろう!

2007年12月24日

Take Off!

ANA Boeing777-200

ANAのBoeing777-200(JA712A) Star Alliance特別塗装。

Star Alliance

主翼の上で空気が圧縮され、水蒸気となっている。

連続している写真のように見えますが、それぞれ別の日に撮影したものです。
最近、なかなか空港近辺に出かけることができず、在庫からの掲載が続いてます。。。
#ストレスが。。。

2007年12月23日

北の空港

去年、新千歳空港を利用したときに撮影した写真。
ちょっと怪しげな空を背景に、空港全体を見守る管制塔。

新千歳空港管制塔

周りを緑に囲まれた空港。

ANA Boeing747-400

飛行機の向こうに見えるのが、R/W 01L/19Rと01R/19Lのエンド。

JAL Boeing777-300


北の空港は、冬になると周囲が雪で白一色になるため、滑走路・誘導路のペイントは「オレンジ」となっている。
視認性を良くするためです。

ところで、昨日は結婚15周年のお祝い(?!)に葉加瀬太郎のコンサートにカミさんと二人で行ってきました。
場所はNHKホール。
「良かった?」
バイオリンってあんなキレイな音がでるんだ!と再認識。
エトピリカや情熱大陸といったおなじみの曲もあり、最新のアルバム「Songs」からの選曲、
スコアどおりのクラシックあり、あっという間の2時間半でした。
その後は、ちょいと洒落た場所で食事。
私はお気に入りの「百年の孤独」をロックで1杯だけ飲みました。
素敵な音楽の余韻に、美味しいお酒とともに浸るひと時でした。

さ、今日は大片づけです。
年末ゆっくり過ごすために、今日・明日で全部やっちゃおう。

2007年12月21日

ブルー・インパルス

懐かしい飛行機たち 最終回は、
ブルー・インパルス。

ブルー・インパルス

このブルー・インパルスの飛行機のデザインは、全国から公募されたものです。
私がまだ、高校生だった頃、
百里基地の航空際へ電車とバスを乗り継いで出かけていって撮影したものです。

2007年12月20日

ASK-13

ASK-13

懐かしい飛行機たち その4 は「グライダー(滑空機)」。
写真のグライダーは、私が学生の頃、操縦訓練に使用していた、
「アレキサンダー・シュライハー ASK-13(JA2294)」。
鋼管羽布張りの胴体に木製羽布張りの主翼のドイツ製グライダーです。
ご覧の通り、”エンジン”はついていません。
ウィンチと呼ばれる機械から伸ばされた1000mのワイヤーに引っ張られて
離陸し、高度400mから600mまで上昇、その後はワイヤーを離脱し、
”滑空”する。
上昇気流があれば、鳶のように旋回して高度を上げ、2時間でも3時間でも
飛んでいることができる。
この複座機で、後席に教官を乗せて訓練し、自家用操縦士の技能証明を
取得しました。

2007年12月19日

YS-11

懐かしい飛行機たち その3です。
まずは、ANAのYS-11

ANA YS-11

TDAのYS-11

TDA YS-11

昔の羽田空港。
TDAのYS-11とANAのYS-11。
ANAのYS-11の向こうに、ちょっとだけですがJALのDC-8のテール部分が見えます。

YS-11

日本初の国産旅客機YS-11。
2発のターボプロップエンジンで飛ぶ。
2006年9月、日本の民間路線から引退。
「ひこうき」って感じがして、いいですよねぇ。

2007年12月18日

ANA Boeing727

懐かしい飛行機たち その2です。
今日は全日本空輸のBoeing727。

Boeing727

既に日本の空からは消えてしまった飛行機。
スリムで、速そうで、好きだったなぁ。

Boeing727 機首

この飛行機、テール部分にタラップを持っているんです。
客室内の通路の先に階段がある感じで、そのまま降りることができます。
上の写真でも、そのタラップが降りているんですが、分かるでしょうか?

2007年12月17日

懐かしい飛行機たち その1

20年以上前の羽田空港で撮影した飛行機。
JALのBoeing747-SR。
堀ちえみさん主演の「スチュワーデス物語」が流行っていた頃だと思う。
2世代前の塗装。

JAL Boeing747-SR

東京国際空港のR/W22への夜間着陸。

夜間着陸

手前に並んでいるのは、15番・16番スポットに駐機中のロッキードL1011 トライスター。
初号機が羽田空港に空輸されてきたときに、パイロットが手放しで自動着陸して見せたとか。
(ホント?)
「ワイド・ボディ」機として、2本の客室通路を持つ飛行機でした。
かなり短命で、その後に導入されたBoeing747-SRにどんどん追いやられ、あっという間に日本の空から
消えてしまいました。

この頃の羽田空港は、飛行機ファンにとってはとっても魅力的な空港でした。
飛行機の直ぐそばまで展望デッキが伸びていて、フェンスが無い部分があったり、
とにかく、展望デッキが広かった。
ゲートの端から端まで、その屋上が展望デッキになっていたような。。。。

2007年12月16日

ANA Boeing767-300

ANA Boeing767-300(JA8568)

Boeing767-300

副操縦士の顔がなんとなく見えるような気がする。

JA8568

今朝も朝からきつい冷え込み。
空は抜けるように高く・青い。

2007年12月15日

ANA 今昔

モヒカン・ルック

「モヒカン・ルック」って言われてたわけ、よく分かりますよね。
もう、日本では見ることの無いロッキード L1011 Tristar(トライスター)。
現在のターミナル(第1・第2)のある場所はまだ海です。後ろの滑走路はR/W 33/15です。

トリトン・ブルー

このトリトン・ブルーの塗装、洗練されてます。
ちょうどBoeing767導入の頃から、この塗装に変わったような。

Star Alliance

スタ・アラ塗装。
ところで、リムジン・バスの塗装は変わっていないんですね。
バスの形は変わりましたが。

ポケモンジェット

全日空は特殊塗装の草分け?!でした。
始まりは”マリンジャンボ”。
クジラを思わせる派手な塗装で世間をにぎわせました。
その後、ポケモンジェットが登場し、飛行機をより身近にしてくれました。
乗っちゃうと分からないけど、何故か乗りたくなるんですよね。

2007年12月14日

ANA 旧塗装

リクエスト(?)にお応えして、
ANAの旧塗装の飛行機です。

ANA 旧塗装

機体はBoeing747-SR。
既に日本の空から引退してしまった飛行機。

Boeing747-SR

ANAは現在のトリトン・ブルーの塗装の前は、モヒカン・ルックの塗装でしたが、
塗装が変わったのは20年以上も前。
今回の写真は23年前に、大阪国際空港近くのの千里川土手にて撮影したものです。
ダヴィンチのヘリコプターをデザインしたロゴマークが懐かしいです。

2007年12月11日

JAL 旧塗装

JAL Boeing777-200

JALのBoeing777-200(JA8981)「Sirius」(シリウス)
この鶴丸が日本の空から消えてしまうのは惜しい。
この機体も今では新塗装にリペイントされていて、もう見ることはできない。。。

すごーく昔、丸いチョコレートケーキの上にホワイトチョコレートでこの鶴丸を描いたものを
バレンタインの日にもらったっけなぁ。。。

2007年12月 9日

Boeing747-400

Boeing747-400 国際線仕様

ウィングレッドのついた国際線仕様のBoeing747-400(JA8095)
全幅が-400Dよりも4.7m長く、また、航続距離は約9000kmほど長い。

ところで、昨日Wii Fitを買ってきました。
室内で手軽にメタボ対策をしようと思って。。
軽?く考えていたら、結構な運動量になります。
早速、脚の筋肉痛に。
ちゃんと、毎日続ければ半年間で4kgの体重減という目標をクリアできるかも。
(Wiiで目標と実績の管理をしてくれるので、ゲーム感覚で目標を目指せます)
問題は「続けられるか」ですね。

2007年12月 8日

Boeing747-400D

Boeing747-400

こちらは、テクノジャンボ(ANAがそう呼んだ?)。
-400Dとあるのは、国内線仕様(Domestic)だから。
国際線仕様の-400よりも主翼の幅が短く、ウィングレッドがついていない。
-400Dは日本オリジナル仕様。

2007年12月 6日

JAL Boeing747-300

今、ジャンボと言えば、Boeing747-400が主流(?)ですが、
このジャンボは-300。クラシック・ジャンボの最後のシリーズ。
-400は”テクノ・ジャンボ”と呼ばれてデビューしたことから、クラシック・ジャンボ?
見た目は対して変わりないんですけどね。

JAL Boeing747-400

羽田空港のC滑走路(R/W34R)を離陸し、城南島を囲むように大きく右に旋回中。
やっぱり飛行機は車輪を格納した後の姿が美しい。

JA813J

最近、風邪がとてもはやっています。
インフルエンザも例年に比べて早い時期に流行しているとのこと。(Aソ連型)
夏から秋をすっ飛ばして急に冬になったような季節の変わり方。
クリスマスまでコートは着ないつもりでしたが、着ちゃおうかな。。。

2007年12月 5日

朝の月

朝の月

朝日が東の空に昇っても尚、
南の空で光っている月。
空に浮かんだ薄氷のよう。
冷たい月。

2007年12月 4日

200と300

ANAのBoeing777-200(JA714A)
394人乗り、全長63.7m

Boeing777-200

ANAのBoeing777-300(JA757A)
524人乗り、全長73.9m

Boeing777-300

Boeing767にも200型と300型がある。
100型は? 
767にも777にも100型は無い。
200型の短胴型として計画はされたことはあるが、いずれも生産には至らなかったようだ。
基本的に200型を基本形、300型を胴体延長形としているようだ。

胴体の長さを変えるといえば、かつてのダグラス社のお家芸で、DC-8にいたっては7種類の
バリエーションがあった。

2007年12月 3日

飛行機のどアップ

全日空のBoeing767-300(JA8324)
機首のどアップ
なんか、人間の顔っぽいと思いませんか?
顔をちょっと上向き加減にして、まっすぐ前を見た、緊張した顔

機首のどアップ

左主輪のどアップ
遠くから見るとすべすべした、1枚の表皮に見える胴体も、
実はこんな感じ。
主翼の付け根という非常に重要かつ複雑な部分だからでしょうか。

主輪のどアップ

C滑走路(R/W16L)へのアプローチ
空港北側の運河からの強い太陽の照り返しを受けて、
胴体下面が光る。

ファイナルアプローチ

上記3枚の写真、
たった2?3秒の間での出来事。

2007年12月 2日

青空と飛行機

青空と飛行機

真っ青な空を背負って飛ぶ飛行機
ANAのA320-200(JA8609)
秋の空はどこまでも蒼く、高い
コックピットから見る空は、地上から見る空とは違うんだろうなぁ

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