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2009年12月 2日

SriLankan Airlines Airbus A340-300

スリランカ航空のAirbus A340-300(4R-ADF)
成田空港を13時20分に出発するUL461便で、マーレ経由コロンボ行き。
総所要時間は13時間10分。

スリランカ航空 Airbus A340-300


SriLankan Airlines Airbus A340-300


Airbus A340-300(4R-ADF)


スリランカ航空 Airbus A340-400 アップ


スリランカ航空 Airbus A340-400 上昇

何度も成田空港には行っていましたが、こちらもはじめて見る航空会社でした。
日本に就航して25年も経っているのに、まだ見たことの無い航空会社があるなんて・・・世界は広い?!
機体にURLが書いてありました。こういうのを見ると、ついアクセスしたくなります。
http://www.srilankan.aero/ ・・・・当然、スリランカ航空のホームページです。

この飛行機に乗って、モルディブへ行って、のんびりとしたい。。。

2009年11月28日

パキスタン航空のA310

本日の飛行機も当ブログ初登場となります。
パキスタン航空(Pakistan International Airlines)のAirbus A310-300(AP-BGR)。
最近、塗装というかデザインの変更が流行っているんでしょうか、こちらもいわゆる「新・塗装」だそうで。

パキスタン航空 A310-300

機体後部には"Mohenjodaro"とか"Indus Valley Civilization"という文字が書かれています。
モヘンジョダロもインダス文明も中学か高校の時の世界史で習った記憶がありますね。
パキスタンとインドの国境を流れるインダス川流域において紀元前2600年頃をピークに栄えた古代文明です。
モヘンジョダロはそのインダス文明期における最大の都市遺跡ですね。『モヘンジョダロの遺跡群』はユネスコの世界遺産に登録されています。

PIA Airbus A310-300

"PIA"というと、どうしても雑誌の名前かパチンコ屋さんの名前を思い浮かべてしまいます。。。

とりあえず、着陸してきたところだけでしたが初めて見ることができたので良かった!

追伸:
 禁煙ですが、1週間経過しました。
 まだ続いています!
 最初の2?3日がやっぱりつらかったですね。
 今は、このまま止められるんじゃないか?!という感じになってます。
 食後とか、朝起きた直後とか、お酒を飲んだときには「吸いたいなぁ」と
 思いますが、それも数十秒我慢すれば耐えられます。
 禁煙して、
  ☆部屋の中が臭くなくなった
  ☆食事が美味しくなった
  ☆喫煙場所を探すという、"いらぬ"苦労から開放された
  ☆タバコの煙を発しているという、人への迷惑を気にすることから開放された
  ☆1日290円の出費が無くなった
 と、いいことばかり。。。と考えるようにしています。

2009年12月24日

Scandinavian AirlinesのAirbus A340-300

スカンジナビア航空、SK984便コペンハーゲン行き。
Airbus A340-300(OY-KBI)。
成田空港のR/W34Lを離陸。地上にはイラン航空のBoeing747SPがタキシングしているのが見える。

SAS Airbus A340-300 1

赤く塗られたCFM56エンジンが非常に目立つ。
やはり雪の多い地方の飛行機だから、危険なエンジンは目立つ色にしているのでしょうか。。。

SAS Airbus A340-300 2

機体の後部にはスウェーデン、デンマーク、ノルウェーの国旗がタイルで描かれている。
スカンジナビア航空はスカンジナビア三国が共同で運航する航空会社。

SAS Airbus A340-300 3

エアバスの特徴といえばこの一つながりになった後縁フラップ。
高速時用のエルロンが無い。

SAS Airbus A340-300 4

SASという略語を見ると、イギリス陸軍の特殊部隊(Special Air Service)を連想してしまうのは私だけでしょうか。

SAS Airbus A340-300 5

今日はクリスマス・イブ。
皆様はどんなイブを過ごされるのでしょうか?
私は・・・・
"羽田空港→浮島町公園→城南島"
です!! (TV番組の取材ロケ)
今日は時折東よりの風になるものの、概ね北風の予報です。
離陸はR/W34R、着陸はR/W34Lとなる見込みで、20日に浮島町公園で見られなかったR/W34Lへのアプローチを見てくる予定です。

TAF RJTT 232047Z 2321/2424 36014KT 9999 FEW030 SCT050 TEMPO 2322/2401 34016G26KT BECMG 2404/2406 08006KT BECMG 2412/2415 04008KT

朝のうちは強い風が吹くようで、26ノットのガスト(突風)が本日の午前6時から9時の間に時折発生することも予想されています。が、
12時から14時の午後にかけては東よりの風になり、6ノットと風が弱まるようですね。
私が出かけるのは午後になってからなので、良かった!

2009年12月21日

ロシアの飛行機

現在「週刊 飛行機ダイスキ!」で公開中の「Symphony of The Air」チャイコフスキー交響曲第6番にちなんでロシアの飛行機を!
アエロフロートのAirbus A330-200(VQ-BBG)。
成田空港を13時5分に出発するSU582便、モスクワ経由ロンドン行き。

Aeroflot  Airbus A330-200 1


Aeroflot  Airbus A330-200 2


Aeroflot  Airbus A330-200 3

機首のところに、何か書いてあるのですが、ロシア語なのでさっぱり分かりません・・・

Aeroflot  Airbus A330-200 4


Aeroflot  Airbus A330-200 5

ロシアもEUのAirbusの飛行機を使う時代になったんですねー。。。
感慨深いものがあります。
東西冷戦終結からいろいろなことがありましたね。

2009年12月15日

Austrian Airlines B777-200ER

オーストリア航空のBoeing777-200ER(OE-LPB)。
OS52便はオーストリアのウィーンに向かう。

うっすらと昼の月も見えます。

Boeing777-200ER 1

この水色のお腹が特徴
機首部分だけ雲の影に入っちゃいました・・

Boeing777-200ER 2

機首には「スターアライアンス」のマークが印されている。
オーストリア航空はルフトハンザ航空の傘下の航空会社で、スターアライアンスに加盟している。

Boeing777-200ER 3

エンジンに"austrian.com"と文字が書かれている。
こういうのは珍しいですね。

Boeing777-200ER 4

ウィーンに向けて11時間55分のフライトに飛び立った。。。

Boeing777-200ER 5

オーストリアの首都、ウィーンといえば、「音楽の都」・「楽都」と呼ばれるクラシック音楽の盛んな都市です。
モーツアルト、ハイドン、ベートーベンなどの有名な作曲家もウィーンで暮らしていました。
故カラヤンが指揮するウィーン・フィルハーモニーの第9は最高ですね!

いよいよ5日後に公開される「Symphony of the Air」にちなんで、
クラシック音楽の都"ウィーン"にちなんだ航空会社の飛行機でした!

2009年12月14日

Virgin Atlantic Airbus A340-600

ヴァージンアトランティック航空のAirbus A340-600(G-VNAP) "Sleeping Beauty"。
成田空港12:00発ロンドン・ヒースロー空港行きVS901便。

Virgin Atlantic Airbus A340-600 離陸


Virgin Atlantic Airbus A340-600 Sleeping Beauty


Virgin Atlantic Airbus A340-600 上昇


ヴァージンアトランティック航空 Airbus A340-600


Airbus A340-600(G-VNAP)


Virgin Atlantic Sleeping Beauty

先日のフィンランド航空の青いエンジンに対して、こちらは真っ赤なエンジン。
ヨーロッパの航空会社はエンジンに色を塗るのが好きなようです・・・・。

"週刊 飛行機ダイスキ!"と当ブログで共同開催する「Symphony of the Air」の開宴まで残すところ6日となりました。
年末といえば、"第9"、ベートーベンの交響曲第9番の第4楽章合唱付きですね。
その荘厳な調べを飛行機に乗せて(?!)お届けします。

そして昨日、ようやく完成したチャイコフスキーの交響曲第6番と飛行機の共演作品。
"悲愴"と名づけられた交響曲で、ロシアの暗黒の時代・不安の時代を生きたチャイコフスキーの最後の交響曲です。第1楽章はその不安や苦しさが表現されています。第2楽章では、そのような不安・苦しみの中においても小さな喜びを見つけたような雰囲気になり、第3楽章は力強い、男性的な行進曲のような曲調で、暗黒時代を脱出しようとする力強さを感じます。
まさに今の時代、時期にピッタリと思い選曲しました。

12月20日公開です! お楽しみに!

2009年12月12日

Finnair Airbus A340-300

フィンランド航空のAirbus A340-300(OH-LQD)。
成田空港12時00分発、ヘルシンキ(ヘルシンキ・ヴァンター空港)行きのAY74便。
飛行時間は10時間20分。

Finnair A340-300 1

昨日のAirbus A340-600と比べると、12mも胴体が短い。(63.6m)
エンジンも違い、-600はロールスロイスのトレントエンジンを搭載してますが、-300はCFMインターナショナルのCFM56シリーズのエンジンを搭載しています。
巡航速度も-600はM0.83なのに対して、-300はM0.82と"やや"遅くなってます。

Finnair A340-300 2

これから、北欧のフィンランドの首都ヘルシンキに向かうんですね。
「サンタクロース」・「オーロラ」・「ムーミン」の国、フィンランド。
行ってみたいな・・・・。

Finnair A340-300 3

シベリウス作曲の交響詩「フィンランディア」という曲がありますが、この曲がまた、飛行機にマッチするんですよね。
ダイ・ハード2のエンディングで、飛行機が次々と雪の滑走路に着陸してくるシーンで使われた曲です。
ロシアの圧力に苦しんでいたフィンランドの独立運動を支えた曲でもあります。

Finnair A340-300 4

とうとう12月も3分の1が過ぎてしまいました。。。
いよいよあわただしくなってきましたね。
年末特別企画の「Symphony of the Air」の開幕までも10日を切りました。
お楽しみに!!

2009年12月11日

Lufthansa Airbus A340-600

ルフトハンザ航空のAirbus A340-600(D-AIHQ)。
成田空港を13時20分に出発するLH715便、ミュンヘン行き。
ミュンヘンまでの飛行時間は12時間25分。

Lufthansa A340-600 1


Lufthansa A340-600 2


Lufthansa A340-600 3


Lufthansa A340-600 4


Lufthansa A340-600 5

スマートな姿はかつてのDC-8を彷彿させます。
全長は75.3mもあり、Boeing747-400(70.6m)やBoeing777-300ER(73.9m)よりも長い機体です。
ルフトハンザ航空は私の好きな航空会社の一つで、一度乗ってみたい航空会社です。
ドイツに行って、美味しいソーセージを食べながら美味しいビールをたらふく飲んで見たいですね・・・。

2009年12月 3日

Boeing767-400ER

Continental Airlines Boeing 767-400ER (N76064)
こちらも初めて見た飛行機です。
コンチネンタルのB777は成田からニューヨークに出かけるときに利用したことがありますが、767のしかも-400ERは初めて見ました。

Continental Airlines Boeing 767-400ER


コンチネンタル航空 Boeing767-400ER

はじめは、トリプルセブンか?と思いましたが、良く見るとエンジンはそんなに大きくないし、しっぽもボールペンのペン先みたい。
調べてみるとBoeing767-400ERでした。
-400ERはデルタ航空とコンチネンタル航空だけが使っているんですね。

今日は、朝から冷たい雨が降っています。
12月下旬の寒さだとか・・・・。
皆様、お体に気をつけて、元気に師走を乗り越え2010年を迎えましょうね!

Airmanの飛行機写真館と週刊 飛行機ダイスキ!では、上記の予告編にあるとおり、
ビッグな企画というか、プレゼント?!を準備中です。
制作側もなにぶん、初めての挑戦ということで四苦八苦しておりますが、きっと飛行機ファンの皆様に喜んでいただけると思います。
お楽しみに!!

2009年11月30日

エール・フランスのBoeing777-300ER

エール・フランスといえば、エアバスばかりかと思いきや、Boeing777-300ERが飛んできました。
調べてみると、国際線で飛んでいる機材の50%以上がBoeing777-200ERか300ERなんですね。国内線や短距離はさすがにエアバスが多いようです。

本日の写真は11月23日、成田空港のR/W34Lを離陸するAF275便、パリ行きです。

エール・フランス Boeing777-300ER

純白の機体で、グンと反り返った翼。。。
美しすぎる・・・・。
まるで鳥が飛び立つ姿のようです。

Air France Boeing777-300ER

丁度、上空の日陰になったところを通過。

AF275便 パリ行き

太陽の光を浴びて、白い機体が輝く。
エール・フランスは昔からデザインが変わりませんね。

Boeing777-300ER(F-GSQC)

12時間30分のフランスまでのフライトに必要な燃料を搭載し、ゆっくりと上昇していくBoeing777-300ER。
たった12時間30分後に、フランスの空港でこの飛行機を向かえる人々がいるかと思うと、不思議な気分。
空港の近くでは私のように、この飛行機にレンズを向ける人もいるんだろうな。
飛行機でつながる「縁」のようなものを感じます。

Boeing777-300ER in Blue Sky

今朝は朝から冷たい雨が降っていますね。
明日は絶対に晴れますように!!!
照る照る坊主でもつるして起きたい心境です。
モヒカンジェットがいよいよ離陸です!!!
朝8時には羽田空港の第2ターミナル展望デッキについていなきゃ!!
(開場は6:30だから大丈夫!)


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