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昨日の早朝、城南島海浜公園に出かけてまいりました。
地平線から昇ったばかりの太陽のやわらかい光を受けて1機のジャンボが羽田空港のRWY34Rを離陸していきました。
おそらく昨日のジャンボの離陸第1号でしょう。
ANAのBoeing747-400(JA8099)のテイクオフ
空にはまだ透明な月が浮かんでいました。
「来い来い!」と念じていると、何とかジャンボと月が同じフレームに入ってくれた!
風はほとんど無風に近いくらいの弱い風。
城南島の北側をゆったりと右旋回するジャンボ。
新千歳空港へ向かう便でしょうか。
北の空に向けて飛び去っていきました。
この後数機がRWY34Rを離陸していきましたが、ほどなく風が西よりの風となり、ランウェイチェンジ。。。。
10月21日以降私にとってはじめてのLDA RWY22 Approachを見ることになりました。
それはまた後日。。。
本日は「The Contrail」からの4曲目をお届けします。
「The Contrail」は航空旅行の楽しさを音楽化した作曲家、宮川昭夫氏の傑作CDです。
プロデュースは武田一男氏で、音楽・航空音で空の旅が描かれています。
今回お届けするのは、
「04.フランクフルトへの飛行」です。
12時間もの長時間フライトに備えての緊張感から始まり、離陸後の巡航高度を目指して上昇する飛行機の雄姿とフライトの期待感、そしてロシアを横断するクルージングの安心感、最後には無事に長いフライトを終え再び地上に戻る安堵感まで一つのフライトが凝縮された素晴らしい音楽です。
スライドショーの写真はルフトハンザの飛行機を中心に構成して見ました。ところどころJALのジャンボも登場します。
音楽のみをお聴きになりたい方は下記のプレーヤーからどうぞ!
いかがでしたでしょうか?
航空音楽という新しいジャンル、新しい可能性を感じていただけましたでしょうか?
音楽を楽しみながら頭の中で空想フライトを楽しむ。。。何と贅沢なことでしょう。
私は結構はまってます^^;
では、今から早朝の羽田空港に出かけてまいります!!
本日は、ANAのジャンボの羽田空港RWY16Lへのアプローチ特集です。
3機のジャンボが登場します。18枚とちょっと多すぎ?!ですが、ご覧下さい。
まずはJA8961のファイナル・アプローチです。
城南島の真横を低い高度で通過していくジャンボ、迫力あります!
ジャンボの好きな姿、後ろ斜め45度でちょっと機種を上向きにした姿勢。
続いてはJA8965。
暑い夏の日で手前の工場の屋根から立ち上る陽炎でぼやけていますが、このバンクをつけて旋回するジャンボはいつ見ても豪快です。
そして、後ろ斜め45度。。。
JA8957、ピカチュージャンボのファイナルターン。。。通称、「ひねり」
黄色い機体がまぶしいです。
この飛行機、いつまで飛んでくれるのだろうか。。。
そして、しつこいですが、斜め後ろ45度。。。
別の日、台風一過のまだ風も強く雲も多い日の夕方。
金色に輝く低い雲を背負ってのアプローチ。
エンジンのモンスターボールがなかなか愛嬌があります。
そしてRWY16Lにタッチダウン。 先に着陸した通常塗装のジャンボが出迎えます。
ちょっと場所を変えて、城南島のリサイクルセンター横の空き地脇道路から。
JA8961のRWY16Lへのアプローチを正面から捉えてみました。
キターーーーー!と言うまに頭上を覆いかぶさるようにして通り過ぎて行きます。
そしてRWY22へのアプローチライトを超えていよいよ着陸に向けての最終段階。
JA8965の後姿。
ジャンボは後姿も美しい。。。。
JA8961のひねり。
まだひねってます?!
JA8965のひねり
城南島海浜公園からRWY16Lへのファイナルアプローチを見ると、こう見えます。
18枚という大量の写真をアップしてしまいました。。。
これでもかなり選んだんです^^;
同じ機体が何度か登場していますが、見るたびに違ったカッコよさがあり、「同じ」だからといって選外にすることができませんでした。。。
くどいようですが、この南風の日のRWY16Lへのアプローチが見られなくなったのは本当に残念ですね。
※ちなみに、本日の写真は全て初公開です。(今年の夏は羽田・成田が熱く、これらの写真は在庫として眠っていました。。。)
本日は今年の夏の写真から、「東京カーブ」いわゆる羽田空港RWY16LへのVOR-Cアプローチの写真を掲載します。
10月21日のD滑走路供用開始と共にこのVOR-Cアプローチ方式は廃止され、もうこのような写真を撮ることはできません。
飛行機はスターフライヤーのAirbus A320です。
まずはJA04MC
次にJA03MC
新国際線ターミナルの開業やD滑走路の供用開始など新しい変化が多く、楽しい羽田空港でしたが、その反面、このVOR-Cの廃止は残念です。
目の前をググッと旋回しアプローチする飛行機や頭上を轟音と共に通過する飛行機はとても迫力がありました。
来年の夏、南風の日、RWY22とRWY23が着陸用滑走路として運用されることが多くなると思うのですが、RWY22がどれくらい使われるのか・・・・ですね。
成田空港のRWY16Rへアプローチ・ランディングするトルコ航空のBoeing777-300ER(TC-JJD)
機首部分に"ANADOLU"と書かれている。きっとこの飛行機の愛称なのでしょう。
"ANADOLU"の意味は「アナトリア(小アジア)」。。。?
接地のその瞬間というか、寸前
メインギアが接地すると停止状態からいきなり250km/hほどの速度で回転し始めた車輪から悲鳴のような白煙が上がります。
成田空港はB滑走路が延長されて以来、A滑走路は離陸用、B滑走路は着陸用という役割分担で運用されていますが、こうしてA滑走路が着陸に使われることも頻度こそ少ないですがあります。
朝の出発便の少ない時間帯や、A380といった超大型機や、カーゴエリアに到着する貨物機などです。
また、昼頃の欧州便の出発便のラッシュの後も、今回のトルコ航空のように第1ターミナルを利用する航空会社の飛行機はA滑走路に着陸することがあるようです。
このさくらの山から見るRWY16Rへのアプローチから着陸が結構気に入っていたので、
完全に廃止されなくて本当に良かった。。。。。
ANAのBoeing767-300ER(JA606A)、パンダジェットの離陸シーン。
11月6日に成田空港の第1ターミナル展望デッキから撮影してものです。
この飛行機、羽田でもちょくちょく目撃されていますね。
以前は「LIVE/中国/ANA ★●」の文字が書かれていましたが、その文字が消えてます。(当ブログでも6月30日の記事で掲載)
今の日中関係を考えると、意味深ですが、時期的に文字が消えたほうが早いので、関係は無いでしょうね。
空気が濁っていたこともありあまり鮮明ではありませんが、そのような中でもこの白黒のデザインはくっきりとしていました。
パンダジェットというか、ダルメシアンジェットのようにも見えますよね・・・
今日は勤労感謝の日ですが、私は勤労に励んでまいります^^;
朝から雨だし。。。
デルタ航空のBoeing757-200(N550NW)が成田空港を出発します。
このBoeing757、ウィングレットが付いていないんですね。。。
先日掲載したN536USと同じ-200型で、同じく元ノースウェストの機材なのに、どのような違いなんでしょうか。
このドアの大きさを考えると、胴体が細いということが分かるかと思います。
機内は3-3の1本通路、いわゆるナローボディ機ですね。
テール部分だけ見ると、Boeing767と非常によく似ています。
ちなみに、こちらがDELTAのBoeing767-300/ER(N1604R)
さて、またBoeing757にもどしますね。
Boeing757の脚、長くて綺麗ですね~
顔もほっそりとした形でなかなか綺麗です。
成田空港のRWY34Lを短い離陸滑走距離で離陸していきました。
撮影はBoeing767以外は全て成田空港第1ターミナルの展望デッキです。
Boeing757って日本では意外と見る機会が限られているんですね。
日本を拠点として757を使っているのはデルタ航空のみだとか。。。
成田空港の午後は、この757が頻繁に離陸して行きます。
ところで、昨日の午前中、防衛大学校の開校祭での展示飛行に向かうブルーインパルスが横浜市港北区の我が家の上空をスモークのテスト?!をしながら通過していきました!
そして約15分後、今後は入間基地に帰投するブルーインパルスが再び通過。
ホンの一瞬のことでしたが、ちゃんと撮影することができました!
今年最初で最後のブルーインパルスでした。。。。
(写真はツイッターのほうに即時公開しました。)
ここでも1枚だけ。。。
あいにくの曇り空でしたが、見ることができただけでもラッキー!!
お待たせいたしました!
本日は「The Contrail」から2曲お届けします。
「The Contrail」は航空旅行の楽しさを音楽化した作曲家、宮川昭夫氏の傑作CDです。
プロデュースは武田一男氏で、音楽・航空音で空の旅が描かれています。
今回お届けするのは、
「02.ウィスパー オブ クラウド」と「03.夜間飛行」です。
この2曲は連続した作品となっています。
トータルで8分40秒とちょっと長いですが、飛行機のクルージングの雰囲気を写真と共にお楽しみください。
音楽のみをお聴きになりたい方は下記のプレーヤーからどうぞ!
「02.ウィスパー オブ クラウド」
「03.夜間飛行」
飛行機が成田国際空港を出発し、上昇。
厚い雲の層を突き抜けて満天の星が空を覆っている透明な空に到達。
3万1千フィートで水平飛行にうつった時、キャプテンが機内放送でフライト状況をアナウンスしてくれます。
そしてその後、クルージングする機内で聴こえてくるのはエンジンの低いくぐもった音のみ。
長距離を飛行する国際線では、時折ポジションレポートの交信を行います。
そんなイメージが浮かんできませんか?
何とか、年内に残りの10曲をお届けしたいと思います。。。
公開した曲は「The Contrail」というカテゴリーにまとめてありますので、右のサイドメニューにあるカテゴリー選択から「The Contrail」をクリックしていただくと公開済みの全曲がご覧いただけるようになります。
さて、昨日ご紹介したスマートフォン対応アプリとして12月に発売予定の「機長席」ですが、
あらためてそのイメージをご紹介します。
コックピットの音声を聞きながら、その解説を画面で読み、更にパイロットが使っているチャートやマップなどの資料をチェックすることが出来ます!
早くインストールして体験したいですね!!
繰り返しとなりますが、発売情報を以下のとおりとなっております。
アプリ名:機長席
対象端末:iPhone/iPod touch
発売時期:12月初旬予定
価格:1,200円(税込)
販売場所:App Store
カテゴリ:ブック
追記:
「週間 飛行機ダイスキ!」にはiPadアプリとして来年1月に発売予定の「高度1万メートルの風景」についての記事が発表されました!
是非、ご覧下さい!!