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2012年2月23日

嵐ジェット、キター!

浮島町公園で撮影していると、そこに嵐ジェットがやってきました。
最初は2機あった嵐ジェットですが、今は1機だけなんですよね。
この日アプローチしてきた嵐ジェットはJA772JのBoeing777でした。

遠くから近づいてくる機影は新鶴丸デザインのBoeing777だとわかった時点で、
嵐か怪物かエコか。。。嵐ジェットの期待は十分でした。
更に近づいてきた時点でまだ顔は見えませんが、嵐ジェットだとわかりました。

嵐ジェット 1

浮島町公園からのこの角度だと、嵐の5人を含むラッピング部分がバッチリ見えます。

嵐ジェット 2

お決まりの斜め後ろからのアプローチシーンです。
以前はこのラッピングがちょっと地味というか、色が薄くてよく見えないと思っていましたが、
このくらいがちょうど良いのかもしれませんね。

嵐ジェット 3

新管制塔はすっ飛ばして、旧管制塔しか映ってませんが、一応お定まりのシーンです。

嵐ジェット 4

まだ木曜日、今週は長いです。。。
やっぱりホテルのベッドじゃなかなか疲れは取れませんね。
今日含めてあと2日もある・・・と思ってしまいます。

今朝の名古屋は雨。
気分も雨。

飛行機を見に行きたいです。

2012年2月22日

新鶴丸767のRWY34Lアプローチ

本日はJAL新鶴丸デザインのBoeing767のRWY34Lへのアプローチシーンです。
新鶴丸の飛行機といえば、嵐が貼ってあったり、怪物くんが貼ってあったり、エコだったりと、
なかなか無地(!?)の新鶴丸っていないんですが、このBoeing767は無地です。
(Boeing737には「がんばろう日本」が書かれていますよね。。。)

全身純白のボディですが、この写真では胴体の下面が銀色に見えます。
すでにおなじみとなった海面からの太陽光の反射の効果ですね。
メインギアのティルト・アングルからBoeing767であることが一目でわかります。

JAL B767 1

この角度まで来ると真っ白なボディがよくわかります
主翼前縁の銀色がピカピカできれいです。。。

JAL B767 2

この飛行機のレジ番はJA659J。
2011年12月に登録されたばかりの新しい機材なんですね。
とてもきれいな飛行機です。
エンジンもピカピカです。
真横から主翼より前の部分をアップで撮ってみました。

JAL B767 3

そして本日のお気に入りの1枚。
RWY34Rを離陸したサンアークのBoeing777と、RWY34Lへアプローチする新鶴丸のBoeing767。
浮島町公園からはパラレルアプローチが見られるし、こういった離陸機と着陸機のツーショットが見られるから楽しいです!

JAL B767 4

最後はお決まりの管制塔と飛行機のショット。
タイミング的に旧管制塔は絡めることができませんでした。
飛行機のパス角が低めだったのかな。。。

JAL B767 5

今日も名古屋のホテルの部屋からの更新です。
名古屋といえば、今、セントレアが注目されています。
BoeingカラーのBoeing787がJALの乗員のトレーニングでセントレアに来ていて、
タッチアンドゴーなどの訓練を行うというのです!
ここから電車でわずか40分ほどのところにいるのに、会いに行けないもどかしさ。。。。
行きたいです!!
訓練予定など公開されていないようなので、行っても会えるかどうか、T&Gを見られるかどうかわかりませんが。。。
出張は金曜日までなので延泊して土曜日に行こうかとも考えましたが、そういえば、カメラは横浜の自宅で休んでいるんだった。。。
ああ。。。。

2012年2月21日

SFJの長男・次男

本日も浮島町公園で撮影した羽田空港RWY34Lへアプローチする飛行機の写真です。

スターフライヤーのAirbus A320。
日本の他の航空会社とは一線を画した"デザイナーズ・エアクラフト"。

まずはスターフライヤーの次男坊、JA02MCです。
青い空に適度な量の白い雲。そこへ黒と白の飛行機がアプローチしてきました。
この"黒"を綺麗に撮影するのが難しいんですよね。
グランドピアノのような美しい黒が出せるかどうか。。

JA02MC 1

青・黒・白の見事なコントラスト!
アンチ・コリジョン・ライトの赤がアクセント。

JA02MC 2

やはり、この角度ははずせません。
着陸時のこの角度はフラップやメインギアがよく見えて特にカッコよいですよね。
飛行機の黒と白の境目の曲線がまた美しい!!

JA02MC 3

浮島町公園からの撮影ではやっぱりこの新旧管制塔と飛行機でしょう。
ただ、Airbus A320は小さくて、絵になるかというと、ちょっと微妙・・・・

JA02MC 4

白い飛行機と黒い飛行機のパラレルアプローチ。
といっても、黒い飛行機が若干先行してますが(^_^;)

JA01MC 1

東京湾上空を大きく右旋回する飛行機とRWY34LへアプローチするAirbus A320。
1枚の写真に2機以上の飛行機を収めることができるのも羽田空港の楽しみ♪

JA01MC 2

こちらはスターフライヤーの長男、JA01MCです。
「KIX」のステッカーが貼ってあります。
全体のデザインに調和するような素敵なステッカーですね。

JA01MC 3

この「KIX」のステッカーですが、この左右非対象のSFJのデザインにあわせて、左右非対象になっていたかと思います。
写真に見えている側は四角ですが、反対側(右側)は丸いステッカーだったような・・・

JA01MC 4

そして新旧管制塔と共に。

JA01MC 5

本日から名古屋に出張、金曜日までの3泊4日です。
今週も寒いし、明日か明後日には天気も崩れる予報。。。
早く春が来ないかなぁと、春を待ちわびる今日この頃です。

今日の名古屋行きの新幹線は新横浜発7時49分とちょっと早めですので、
今日は文章少な目で。。。
行ってまいります!!

2012年2月20日

羽田で見られるANA以外のジャンボ

昨年の今頃、JALジャンボの退役が間近ということでJALジャンボを追いかけていました。
そしてその後、羽田空港で見られる日本のジャンボはANAだけになってしまいました。
でも、羽田空港ではANA以外にも見ることができます。
大韓航空(KE)とキャセイパシフィック(CX)です!
昨日のANAのお花ジャンボを撮影した同じ日にその2機を撮影することができたので、今日はその写真を掲載します!

まずは、RWY34Lにアプローチする大韓航空のBoeing747-400です。
先日掲載のANAジャンボと同様、海からの太陽光の反射を受けていぶし銀に光ってます!

KE B744 1

34Rを離陸したJALのB777とツーショット。。
やっぱり、Boeing747-400にはウィングレットが付いていた方がカッコよいです!
Boeing737-800やBoeing767のようなブレンデッド・ウィングレットではなく、
この角ばったウィングレットがカッコいいんです!!

KE B744 2

アプローチライトの列と新旧管制塔と第1ターミナルとジャンボ。
今日の1番のお気に入り写真。

KE B744 3

大韓航空のBoeing747のアプローチを撮影した後に姿を現したのがキャセイパシフィックのBoeing747です。
しかしながら、香港行きのキャセイのジャンボはRWY05からの離陸。
タキシング中の写真が中心となります。

CX B744 1

浮島町公園からだとRWY05を離陸する飛行機はこのように見えます。
桟橋形式となっている滑走路は海面から結構高いので、浮島町公園からでもやや見上げる形になり、タイヤ部分は柵(フェンス)に邪魔されます。
ロールス・ロイスのエンジンが特徴的なキャセイのジャンボがRWY05に進入しようとしています。

CX B744 2

離陸滑走を開始。
2500mのやや短めの滑走路から離陸する国際線のジャンボ。
フラップはちょっと多めに降ろしているように見えます。

CX B744 3

そして離陸、上昇。

CX B744 4

キャセイのジャンボの離陸後にRWY34RにアプローチするJALのBoeing737がRWY05を横断、
その向こう側、右旋回するキャセイのジャンボがキラリと光りました。

CX B744 5

さて、撮影場所を第2ターミナルの展望デッキに移して撮影を続行。
午前中に到着した大韓航空のジャンボがRWY34Rから離陸するシーンを撮影することができました!
東京ディズニーシーを背景に滑走路を半分以上、たっぷりと走ってからおもむろにローテーション!

KE B744 4

ジャンボのこの斜め後ろからの離陸シーンが好きなんです。
背景に地上の風景があると、ジェットブラストまで目に見えます。

KE B744 5

ギアを格納し、上昇を続けます。
エンジンからはうっすらとグレーの煙が。。。
(デルタのジャンボほど黒くはありませんが)

KE B744 6

現在、羽田空港で見ることが出来るのはANAとKEとCXのジャンボだけになりました。
CXのジャンボも必ず来るというわけではなく、時にはA330になったりします。
まさかジャンボが貴重になる時代が来るなんて、数年前までは想像していなかったですよね。。。

ジャンボの写真が3日続きましたので、明日はジャンボ以外の、そしてANA以外の写真を選んでみようと思います。。。

まだまだ寒い日が続いていますが、
皆様、よい1週間を!

2012年2月19日

お花ジャンボ、まだまだ元気!

本日も1月下旬の某日、浮島町公園から撮影した写真を掲載させていただきます。
OITからやってきた若旦那氏(氏のブログはこちら)をTwitterやFacebookでの仲間で取り囲んでの撮影会でした。
OITではめったにというか、ほとんど目にすることのできない飛行機が次々と下りてくる飛行機に一心不乱でシャッターを押し続ける若旦那氏を横目で見ながら、実は自分自身も内心は「ジャンボ、しかもお花だ!」とはしゃぎながら撮影しました。

今朝はその"お花ジャンボ"です。
ジャンボ自体が少なくなり、ポケモンジェットのピカチュージャンボやお花ジャンボもめったに飛んでいるところを見ることが少なくなった今、そのアプローチする姿にはやはり感動しました。
午後になりかけた太陽の光を受けて、羽田空港のRWY34Lにお花ジャンボがアプローチしてきました。

お花ジャンボ 1

エンジンはほぼアイドルに近いのでしょう、静かに、しかしながら堂々と確実にアプローチコースを降りてくるお花ジャンボ。
空にレールが敷いてあるかのように、滑走路に向けてアプローチしています。

お花ジャンボ 2

真横に来た時にはミニマム200mmの焦点距離のレンズでははみ出してしまいました。
でもって、ちょっと通り過ぎたときに再びフレーム・イン!
この辺の角度から、「カッコよい見え方」探しが始まります。
まだちょっと横過ぎる?!

お花ジャンボ 3

もうちょっとこらえて斜め45度後ろから。
やっぱりこの角度でしょうか。
アプローチ中のフラップの様子が良く分かり、ジャンボの特徴も良く見える。

お花ジャンボ 4

さて、昨日は飛行機写真仲間と集まり、飛行機や飛行機写真について多い語り合ったのですが、そこで話題になったこと。
飛行機の写真を撮る人は、飛行機全体を翼の端から端までをフレームに納めようとする。
そうすると角度によっては飛行機の後ろに空間ができてしまい、写真全体がアンバランスな感じになってしまう。。。。
確かに上の写真では飛行機の後ろに空間があり、アンバランスな感じがします。

そこで、どうするか?!

それが次の写真です。
飛行機の右翼を全て入れようとはせずにバッサリと切ってしまい、後ろの空間を狭くし、それとは逆に飛行機の前の空間をやや広くする。
どうでしょうか。

お花ジャンボ 7

さて、お花ジャンボのアプローチもそろそろ終盤。
新旧管制塔を背景にした写真は撮影に失敗(新管制塔の頭がちょん切れちゃった)。
というわけで、旧管制塔と、新鶴丸塗装が増えたJALの飛行機(嵐ジェットもいた!)達との記念撮影。

お花ジャンボ 5

最後は、こちらも長い間電波塔としての重要な役割を担い、今後はその役割を新しく建設された東京スカイツリーに引き継ごうとしている東京タワーとのショット。
なんか、象徴的です。。。

お花ジャンボ 6

さて、本文中にも少し出てきた昨日の飛行機写真仲間との集まりですが、当ブログでも紹介・案内させていただいた「飛行機エンジンカフェ」が昨日、武蔵境の武蔵野プレイスで開催されました。
月刊「エアライン」に「もっとエンジンの話をしよう」を好評連載中の外江 彩先生がとっても貴重で面白い飛行機のエンジンの話を聞かせてくださいました!
飛行機のエンジンって奥が深いですし、未来を予感させてくれますよね!!

でもって、その「飛行機エンジンカフェ」で同時開催されたのが「エアライン写真展」でした。
私も数点の写真を展示させていただきました。
ブログではこうして毎日毎日写真を掲載させていただき、ご覧頂いているのですが、"ナマの展示会"(?!)は初めて。
プリントして額に入れた写真を展示し、ご覧になるお客様の表情が見える展示会。
とっても緊張しました。
実際にご覧頂いている方とお話もさせていただきました。
楽しかったですね!!

日々、多くの皆様にコメントを頂いていますが、どうしてもその表情まで見ることは出来ません。
食い入るように顔を近づけてご覧頂く方や、角度を変えてご覧になる方、全体を俯瞰するようにご覧頂く方など様々な見方で写真を見ていただきました。
とてもよい経験をさせていただきました。
また、エアライン写真展に一緒に写真を出展した仲間"Team KAMAT"の皆様の写真も大変素敵な写真ばかりで、改めて飛行機写真の良さ、難しさ、楽しさを実感しました。刺激も受けました。
また、こういった企画に参加したいですね!!

その写真展が終わったのが21時半で、後片付けなどをしているうちに22時に。そこから飛行機エンジンカフェに来ていただいた方やTeam KAMATのメンバーや外江先生たちと共に2次会に行き、大好きな飛行機の話題やエンジンの話、写真の話で盛り上がりました。

時間も既に23時を回り、終電を気にしながら会はお開きとなり、ぞろぞろと駅に向かい、武蔵境駅のホームについてみると、中央線が止まってました。。。
「駅だから電車が止まっているのは当たり前だろう」といわれそうですが、問題はその泊まっている時間。。。
なかなか電車は発車しようとしません。

アナウンスでは「警察や救急隊が到着した」だの、「救出活動が開始された」といった進捗状況が伝えられていましたが、そうしている間にも終電で行き着ける範囲はだんだんと狭まってきます。
日吉発のグリーンラインが無くなり、東横線の到達範囲が狭くなり、、、、
結局、列車が動き始め、新宿駅にたどり着いたのは1時少し前。
みんなで帰宅するのをあきらめ、新宿のおしゃれなバーで飛行機やエンジンや写真の話の続きをすることになりました。

やっぱり、同じ趣味を持つ仲間同士の会話、盛り上がりますね!!
夜中だというのに3時くらいまでは意識もはっきりとしたまま盛り上がりに参加してたのですが、年齢には勝てない・・・・
3時以降は意識も途切れ途切れになり、4時を過ぎた頃にはいすに座ったまま寝てました。
その後は、新宿駅の始発(4時42分山手線)に乗り、渋谷発の始発(5時東横線)に乗り、自宅の最寄り駅には5時31分に帰り着きました。

そこで、本日のブログを更新するか、一眠りするか。。。。。
今こうしてブログを更新しているって事は結果は明らかですね。

とても濃く、楽しい、そして長い1日でした!!

ところで、一昨日以降、多くのコメントを頂いてますが、まだ返信コメントを書けておりません。コメントを頂いた皆様、申し訳ありません。
これからコメントの返信をさせていただきますので、もう少しお待ちください。
皆様からのコメントに助けられ、励まされております。
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これからも多くの皆様と共に頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

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2012年2月18日

ANAジャンボの34Lアプローチ from 浮島町公園

なんという素敵な色合いなんでしょう!
ANAジャンボの新たな一面を見た一瞬でした。
海に反射した太陽光がアプローチするANAジャンボのお腹を照らし、銀色に輝いてます。
今日はこの1枚で満足!

ANA B744 1

ですが、アプローチの残りの部分も一応撮影したので掲載します。
浮島町公園の真横を通過するところ。
やっぱりジャンボはカッコイイなぁ。

ANA B744 2

ANAジャンボの斜め後姿。
レジ番はJA8959。
1993年1月に登録されたジャンボ。
まだまだ元気に活躍してます!

ANA B744 3

新旧管制塔をバックに、赤組の飛行機が翼を休める第1ターミナルの前の滑走路へファイナルアプローチ。
この姿を見ることが出来るのはいつまでなんだろう。
787の導入が加速すると、この747の退役も加速するのか。。。。

ANA B744 4

やはり私の中では飛行機といえばジャンボ。
本日の19時から武蔵野プレイスで開催される飛行機エンジンカフェで展示させていただく写真もジャンボが中心です。
トップはANAジャンボの離陸シーンで、後はJALジャンボのかつての雄姿の写真も。
「去る者、来る者」ということで787の写真も。
787の世界に先駆けての導入を喜ぶと共に、ジャンボの退役を惜しむ気持ちを表現してみます。

今日も真冬の寒さだそうです。
気温も低いし、湿度も低い1日になるそうです。
健康に気をつけて、良い週末を!!

2012年2月17日

早朝のRWY34Lアプローチ

羽田空港の第2ターミナルの展望デッキから第1ターミナル側のA滑走路・RWY34Lにアプローチする飛行機を撮影してみました。
ちょっと遠いですが、RWY05よりはよっぽど近いし、なかなか良いシーンを見ることが出来ました。

まずはANAのBoeing777。
太陽を横から受け、海からの太陽光の反射で飛行機も金色に輝いていてとっても綺麗でした!

ANA B777

お次はジャンボ!
朝焼けのオレンジ色の空を堂々とした様子でアプローチしてまいりました!
アプローチコース上では雲の影に入ってしまい、太陽の光を受けてキラキラ輝くジャンボというわけには行きませんでした。
第2ターミナル展望デッキと飛行機の間にはいろいろと建物があり、シャッターチャンスは限られています。

ANA B747 1

ANA・JALの格納庫と第1ターミナルの建物の間の空間、ほんのわずかな瞬間ですが、とっても素敵なシャッターチャンスがあります。
川崎の工場群を背景にアプローチするANAのジャンボ!
カッコイイですね!!
第1ターミナルの展望デッキからではこの絵は撮ることができません。
良い撮影スポット発見!という感じ?!
もしかしたらP4(駐車場)からはもっと広い視野でこのような写真が撮れるかも・・・
今度、試してみます。

ANA B747 2

羽田空港には"通っている"といっても良いほど、何度も撮影に行ってますが、今回のような写真を撮影したのは初めてです。
新たな隠れスポットを発見した気分です。
もしかしたら、まだまだ「絶景ポイント」があるかもしれませんね。

今日の写真は2012年1月14日撮影でした。

2012年2月16日

早朝のRWY05テイクオフ

昨日に引き続き、本日も早朝のRWY05からテイクオフする飛行機の写真です。
昇ったばかりの太陽の光を受けてきらめく東京湾を背景に静かに離陸する飛行機達。
逆光ですが、幻想的な味のある風景です。

まずはJALの怪物くんジェット。
怪物くんジェットと言っても、大野くんの顔はほとんど見えません。
嵐ファンの皆様、すみません(^_^;)
金色に輝く東京湾とその東京湾に浮かぶ船を背景に離陸する飛行機の姿をお楽しみください。

怪物くんジェット 1

ちょっと雲が多い早朝の空を右旋回。
もっと近くで見たいですよね!
第2ターミナルの展望デッキとRWY05、離れすぎです。。。

怪物くんジェット 2

JALのワンワールド塗装のBoeing777-300。
昨日、JALの発表がありましたね!
今後は成長・拡大路線に経営の舵を切りなおすとか。
その中で気になる一言が。。。
「今後、平成16年度までの5年間にグループ全体で4780億円の航空機投資を行い、今まで凍結していた機材更新を本格的に再開。Boeing787は発注数を計画より10機増やして計45機とするが、大型機777の退役なども並行して進め、11年度に78%だった中小型機の比率は16年度には84%に高め、効率重視の脱大型機路線を一段と進める。」とのこと。
Boeing777ですら、退役?!

ワンワールド B777-300

ANAはどうなんでしょうね。
スターアライアンス塗装のBoeing777です。
ジェット排気で東京湾がにじんで綺麗です。

スタアラ B777 1

Boeing787のように綺麗に翼をしならせて離陸上昇するトリプルセブン。
手前にはなにやら工事現場が広がっているようですが、これはC滑走路の延長工事の現場でしょうか。
写真のタイトルは「ジューキーズとトリプルセブン」

スタアラ B777 2

怪物くんジェットよりもしっかりとひねってくれました。
数日前に掲載したRWY05のアプローチライトの先っぽの海上から撮影したスタアラB777のひねりを、第2ターミナルの展望デッキから見るとこんな感じです。

スタアラ B777 3

やっぱり、RWY05からの離陸機を撮影する場所が欲しい!と思います。
冬の時期、北風運用の場合、離陸機の半数以上はRWY05からの離陸になるんですから。。。

2012年2月15日

ANA Boeing747のRWY05テイクオフ

「海から」シリーズの復活ではありません。。
羽田空港の第2ターミナルの展望デッキの南端から撮影したRWY05から離陸するANAのジャンボです(^^ゞ
しかも、思いっきり逆光の早朝です。
どんな絵になることやら・・と"挑戦"するつもりで撮影してみました。

東京湾を横断する東京湾アクアラインのトンネル部分の真ん中あたりにある「風の塔」を背景に離陸滑走するANAのジャンボ。

ANA B747 1

完全な逆光の中、ジャンボがエアボーン。
逆光ですが、太陽の光を受けてキラキラと輝くジャンボはきれいでした。
手前はRWY34Rからの離陸の為にRWY34Rの滑走路端のタクシーウェイへと進むANAのBoeing777です。

ANA B747 2

太陽の昇る方角からちょっと外れました。
タイトルをつけるとしたら、「ジャンボとその影」。
滑走路から浮き上がり上昇するジャンボと、いつまでも滑走路から離れられないジャンボの影。

ANA B747 3

上昇しながらギアを格納し始めたジャンボ。
空の色がもう少しオレンジ色だと良かったのに。。。

ANA B747 4

そして、「海から」シリーズでしつこいくらい掲載した"ひねり"を展望デッキから。
旋回の内側から見るひねりは最高でしたが、こうして展望デッキからみる斜め後ろからのひねりもなかなか良いものです。

ANA B747 5

早朝の太陽の光を受けて上昇するジャンボ。
美しい。。。。

ANA B747 6

RWY05から離陸する飛行機の離陸はやはり「海から」撮影するに限ります!
今回の写真も500mmで撮影していますが、それでもかなりトリミングしています。
ピントも合っているような合っていないような・・・
空気の揺れがかなり影響してしまい、くっきりと撮影するのは難しいです。

さて、今日も名古屋のホテルからの更新ですが、夕方には一旦東京に戻り、今日は自宅に帰ります!
そして明日の午後にはまた名古屋に戻ってきます。
(ん?!名古屋に戻る?!)
この"移動"が結構疲れるんですけど、家の自分の布団で休むことができるのも魅力。
"自分の布団で休む"ことのありがたみを感じられるのも、出張が多くなってからですね。
普段、「当たり前」と思っていることも、実はとってもありがたいことなんだとしみじみと感じる今日この頃です。

2012年2月14日

Boeing787 初号機・弐号機

午前中の浮島町公園。
冬の時期はRYW34Lにアプローチする飛行機を撮影する絶好のポイントです。
1月某日、大分からやってきた若旦那さんとともに飛行機を撮影会が開かれました。
1日に23便しかやってこない大分空港とは違い、羽田空港ではほぼ1分に1回の離着陸が行われています。
若旦那さんは大はしゃぎ! しかも小さな飛行機から大きな飛行機までよりどりみどり!
休む暇もなく飛行機がやってきて、カメラはカシャカシャと音を立てっぱなしでした。

ところが羽田空港に慣れている私もびっくりというか、興奮することが。。。。
ANAのBoeing787の初号機JA801Aと弐号機JA802Aが連続してアプローチしてきたのです。
「787キター!」が2回も続けて!!
ということでその2回分を一挙公開です。

まずやってきたのはJA801A。
富津ビジュアルでやってきたJA801Aは東扇島の沖でファイナルターンを行い、RWY34Lへアプローチしてきました。
しかも、RWY05を離陸したJALのBoeing777もうまいこと絡んでくれました。

JA801A 1

JA801Aのアプローチする姿を横から見たところ。
当ブログでもすでに何度も登場しているBoeing787ですが、やっぱりカッコいい!
その特徴は・・・・もういいですよね。

JA801A 2

JA801Aの斜め後姿。
きれいですね~

JA801A 3

新旧管制塔を背景に。
この日の展望デッキは前日の降雪の影響で閉鎖されていました。
「凍結しているため」だそうです。
なので、午前中の逆光を覚悟で浮島町公園にやってきたのですが、正解でした!!

JA801A 4

東京タワーを背景に。
NECの本社ビルも見えます。
地上にはJALのMD90が2機も泊まっています。

JA801A 5

そのすぐ後にやってきたのはJA802A。
私も「オーっ!」でしたが、大分からやってきた若旦那さんはもう大興奮状態!
まさか2連荘で今まで見たことが無いBoeing787がやってくるとは!

JA802A 1

JA801Aの時と同じアングルで。

JA802A 2

JA802Aの斜め後ろ姿。

JA802A 3

でもって、新旧管制塔とともに。

JA802A 4

東京タワーとともに。

JA802A 5

この後、「そろそろ第2ターミナルに行ってみようか」ということで、カメラをバッグにしまい、
浮島町公園を撤収しようとしたのですが、実はそこでまたBoeing787がやってきたんです。
バッグにしまったカメラを出す暇もなく。。。
羽田空港はひっきりなしに飛行機がやってくるので、移動や撤収のタイミングが本当に難しい。
いつも後ろ髪をひかれるように撮影ポイントを離れるのですが、時々、「あ~。。。。」ということがあります。
「あと3分粘っていれば。。。」ということが。

というわけでほぼ同じアングルから撮影したBoeing787の初号機と弐号機でした。
3号機は肉眼のみで一眼では撮影できませんでした。。。

そういえば、昨日のNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」、ご覧になりましたか?
Boeing787のキャプテンの特集でしたね。
私は昨夜の22時3分着の新幹線で名古屋に到着し、大急ぎでホテルに移動、チェックイン後部屋にダッシュして何とか最後の15分だけ見ることができましたが、それでも大興奮!!
早く帰京して録画した番組を最初から見たいです!!
その余韻が覚めないまま、Boeing787×2の写真でした♪


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