モスクワ経由パリ行き

ソ連といえばイリューシンと思っていたのですが、ロシアとなった今
Boeing767を飛ばしているんですね。(古い?!)
かつて尾翼にあった赤い旗の国旗も、おしゃれな図柄となり、すっかり様変わりした
アエロフロート航空
成田空港を12:00に出発し、モスクワ経由でパリのシャルル・ド・ゴール空港には
現地時間の20時45分に到着するSU576便。全行程所要時間は15時間45分。
(モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港までは10時間25分で、1時間30分ほど燃料補給や
途中降機の時間をとった後、モスクワを18時55分に出発し、3時間55分かけてパリへ向かう。)
SU576 離陸
直行便でも12時間以上かかるパリへの移動。どうせだったら、アエロフロートでモスクワにちょっと
寄り道していくのも良いかもしれない。
エアラインでめぐる世界の旅、明日はドイツへ。

デンマーク

北欧はスカンジナビア半島の南に位置する、おとぎの国「デンマーク」。
デンマークといえば、”レゴブロック”や”ロイヤルコペンハーゲン”なんかも有名ですよね。
その首都であるコペンハーゲンのコペンハーゲン国際空港へ向かうスカンジナビア航空(http://www.flysas.co.jp/)のSK984便。
成田空港を11時40分に出発し、現地時間の16時05分に到着する。飛行時間は11時間25分。
SK984 離陸
昔は尾翼まで真っ白な機体に、”SAS”の青い文字という、冷たさ・寒さを感じさせる塗装でしたが、
現在は、真っ赤なエンジンで、暖かさを冷たい北の国に連れてってくれるように感じます。
機体はAirbusのA340-300.
SK984 Climb
デンマークの有名な童話作家アンデルセンによる「人魚姫」。
嵐の海で難破した王子様を救い出し、恋をした人魚が、その声と交換で足を得ますが、
その恋は実らずにやがては天国に・・・というお話。
その人魚姫の像がコペンハーゲンにあります。(航空写真では分かりませんが。。。。)
世界各国のエアラインによる世界めぐりも残すところあと2カ国です。
同じようなアングルの写真ばかりですみませんでした。
でも、この大きな飛行機が日本を離れ、地球のあちこちに向かう”離陸”という瞬間が
とってもすきなんです。
すーっとした機首を空に向けて上昇する姿も「がんばれ!」って応援したくなりません?!

ダラス

アメリカ合衆国テキサス州の大都市「ダラス」。
”石油”、”ケネディ暗殺”で有名な都市。
ダラスにあるフォートワース空港は世界でも有数の広さ・交通量を持つ空港である。
成田空港を11時30分に出発するアメリカン航空のAA176便は11時間35分の飛行時間で
ダラスフォートワース空港へ到着する。
AA176 離陸
私も以前、ヒューストンからダラスへ飛んだことがあるが、とにかく”広い!”空港。
着陸してから、スポットまでかなり長い時間、タキシングした覚えがある。
ダラスといえば、「ケネディ暗殺」で有名。
その現場の道路には今でも赤い”X”印があり、オズワルドが銃弾を発射したとされる
旧教科書ビルは現在は記念館(?)としてケネディ暗殺にまつわるさまざまな展示を
行っている。(右メニューの写真館”アメリカ”にその写真があります。)

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