CATHAY PACIFIC CARGOのBoeing747-8F

キャセイのBoeing747-8F、ものすごく久しぶりです。

当ブログに最後に登場したのは・・・2014年3月?!

しかも、旅客機では新塗装が主流になりつつある中、旧塗装のキャセイだったのでテンションが一気に上がりました。

なので、写真はちょっと多めですが、ご覧ください。

キャセイのCX5便、台湾の桃園国際空港行きです。

真横から見たところ。

いつもBoeing747-8を見ると、ウナギのように感じるのですが、このキャセイのBoeing747-8Fはそう感じません。昔のジャンボのカッコよさを感じます。ひいき目?!

Boeing737とBoeing747。 数字が1つ違うだけなのに、全然違う。

滑走路の中間点を過ぎ、ノーズギアが伸びてきました。エレベータ(水平尾翼の後ろ半分にある可動部分)を見るとアップをとっているようにも見えます。

ノーズギアが持ち上がった!! Boeing747-8Fだったので、離陸滑走は長いかな・・と半分あきらめていたので、うれしかった!

機首を大きく持ち上げ、メインギアもまもなく滑走路面を離れます。

まだJALのケータリング工場のずっと手前です。

エアボーンしました。かっこいい・・・・。

上昇率はやっぱり”ゆるゆる”とした感じ。

グイっと機首を持ち上げて、ぐんぐん上昇する昔のジャンボとはちょっと違います。

雲が素敵でした。

Boeing747-8F、4発の飛行機なので来週の月曜日までとっておこうかな・・・とも思ったのですが、順番通りに掲載することにしました。ちなみにこれは28番目です。

今週は本当に疲労しました。顔にも出ていたのかもしれません。

昨日は同僚からもお客様からも「疲れてますね。。」と言われる始末。

面目ない。

本当にクタクタでした。

でも今日から三連休!

このジャンボを見て元気を取り戻そう!ということで、金曜日ですがジャンボにしました。

今週はとにかく”難問に挑戦!”という感じで、頭をフル回転させ、悩みぬきましたね。

まだ終わったわけではありませんし、最適解を導き出せたわけではありませんが、とりあえず、前進はしました。

最後の大阪→横浜の新幹線移動もその疲労に最後のパンチでした。

京都を出発してから新横浜まで、ほとんど寝てました。めずらしく。

3日間で疲労を回復し、来週に備えなくては!!

 

それでは皆様、良い連休を! 良い1日を!!

 

スリランカへ、インドへ

今日は同じ方向(方面)に向かう飛行機を2機いっぺんに掲載します。

まずはスリランカ航空のAirbus A330です。

UL455便、スリランカのバンダラナイケ国際空港行きです。

飛行時間は9時間。

これがまた、なかなか浮かないんだな・・・・

ピーチのA320とスリランカのA330。

とりあえず、ローテーション。

もうこの辺であきらめムード。。。

「ちゃんと飛んでいきました」証拠写真として。

スリランカはインド半島の先っぽ、右側(東側)にある島です。昔の”セイロン”ですね。

ちなみに、スリランカの首都は?

コロンボじゃないんです。「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」という都市だそうです。。。

続いてはそのスリランカのお隣(?)のインドへ向かう飛行機です。

ずばりエア・インディアです。

AI307便のインディラ・ガンディー国際空港行きです。

飛行時間は8時間51分。

第1ターミナルの展望デッキの前を通過するときに、大きめにとってみました。

エア・インディアの特徴の一つは窓の一つ一つが赤いモスクの屋根の形に縁どられているところですね。

あと、この後の写真で分かりますが、機体の右側は「AIR INDIA」と英語で書かれていますが、反対側は違います。

エンジンもこんな暑そうなデザインです。

途中で切れているわけではなく、こういうデザインです。

エア・インディアのBoeing787と中国南方航空のAirbus A321。

赤と青。

さて、離陸滑走。

さっきのコロンボ行きがあの上がりだったから、それよりもっと遠くへ行くこれは・・・・

おっ?! 滑走路を半分走ったところでローテーション!

しかも羽ばたいている感じ!

いいじゃない、エア・インディア!

もうすぐに浮き上がりそうです。

翼は大きくしなっています。

飛べ!・・・と思いながらシャッターを押しました。

夏の暑い時期、さらに暑い・熱いインドに行く人が少なかったのかな・・・

で、すぐにエアボーン。

飛んでいるところを撮ることができました。

お昼の常連のこのエア・インディアのBoeing787。良い離陸を見せてくれました。

早く離陸してくれたのはうれしいのですが、ギアの格納はそんなに早くなく、ギアを格納して上昇する飛行機の姿を見ることはできませんでした。 

インディラ・ガンディー国際空港・・・インドの首都”デリー”にある空港で、その名はインドの元首相の名前”インディラ・ガンディー”に由来しています。

ちなみに、スリランカ航空のAribus A330が向かったコロンボの近くのバンダラナイケ国際空港も元首相のソロモン・バンダラナイケに由来しています。

スリランカやインドの首相って空港に名前がつくくらいの地位というか活躍をしているのでしょうか。

日本では「小泉純一国際空港」とか「安倍晋三国際空港」なんて想像できませんよね。

 

さて、今日はもう11月22日。「いいふーふ(良い夫婦)の日」ですね。

さっきテレビでやってましたが、今の夫婦に「生まれ変わったら今の奥さん・旦那さんとまた結婚したい?」という質問に「はい」という回答をしたのは50%以下だとか。

夫婦の半分以上が「今の奥さん・旦那さん以外の人」を選ぶの?

ふーん。

私はノーコメント。

そして明日は勤労感謝の日で祝日ですね。

今週は本当に大変だった。

昨日、一つの大きな山場を無事に超え、今日も大きなもう1つの山場です。

今週前半の仕事の成果が試される?!

先に進めるといいですね。

それでは皆様、今日も良い1日を!!

 

UPSのBoeing767の離陸

短距離離陸で有名(?!)なUPSのBoeing767。

期待大です!

この辺でローテーションか?!と思いながらレンズを向けます。

いつもよりちょっと遅い?! 「NARITA」の前でローテーション。

ここから戦闘機のようにグイっと機首を持ち上げてズドーンと上がるか?

うーん。。。やっぱり夏は無理か。

小型の国内線のような感じで、普通にエアボーン直前。

消防署の手前でエアボーン。

おとなしい感じです。

それにしても、このUPSのBoeing767、ウィングレットがとても大きく見えます。

台湾のタイガーエアのA320とUPSのBoeing767F。

飛行機が複数、写真に入ってくると、なんだかうれしいですよね。

滑走路の中間点でこの高さ。

このUPSのBoeing767、5X108便で中国の上海行きです。上海までは2時間半ほどのフライト。

白いトラックがたくさん並んでますね。

成田の滑走路の向こう側、いろんな工事が行われているように見えますが、どうなるんでしょうか。

盛り土、タンク、森、そして飛行機。

期待大!で撮り始めたUPSのBoeing767でしたが、終わってみれば普通の離陸でした。

欧州便やA380やA340のような大型機に比べればそりゃ、早めのエアボーンでしたが、それでも日本の航空会社の国内線、小型機よりはちょっと遅め。

以前見たUPSのBoeing767はちょっと走ったと思ったら、あっという間にエアボーン、どっかーンと上昇していったんですけどねぇ。。。

今日のUPSのBoeing767は25番目でした。

あと41機、残ってます。

毎日更新していけば、途中に何も割り込まなければあと41日。

11月があと10日、12月が31日あるので、ちょうど大晦日の朝の更新が最後になる勘定です。

ブログの最終回が2018年の最終日っていうのもなかなか良いですね。

あくまでも、今後、写真を撮りに行かなければ・・・の話。

一応、レンタルサーバーは来年の2月末までの契約です。

 

昨日の夜に飛び込んできたニュース、びっくりしましたね。

日産のゴーン会長の逮捕!

約5年間で90億円以上の報酬を50億円も過小に報告?!

一般人には想像もつかないような金額。

極度の経営不振と経済的危機の状態にあった日産自動車を立て直した功績や、フランスのルノーの取締役会長兼CEO、日産自動車の会長、三菱自動車工業の会長、ルノー・日産・三菱アライアンスの社長兼最高経営責任者(CEO)も兼務・・・という重責を考えたら普通の報酬なのでしょうか。

日産、ルノー、三菱自動車の社員の皆さんは悔しいでしょうね。

ちゃんと真相を解明していただきたいものです。

でも、残念ですね。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

 

普通のフィンエアの普通の離陸

本日は月曜日で4発機を見て元気になりたいところですが。。。。

9月23日撮影の成田空港シリーズ、順番通りに今日は24機目、フィンランド航空のAirbus A330です。

ワンワールド塗装でもなく、最新鋭のAirbus A350でもなく、普通のAirbus A330-300です。

滑走路を半分走ったところでローテーション。翼の下面がやや見えてる感じ。

いいですねぇ。

手前をJALのBoeing787がRWY16Rに向かうタキシング中、その向こう側のRWY16RをフィンエアのA330が離陸しようとしてます。

そしてフワっとエアボーン。

美しい・・・・

美しいからもう1枚、斜め後ろからの上昇するA330。

こんもりと茂った森の木々と空の境目を上昇。

やっぱりこの写真のメインギアの下に見える建物から、飛行機の離陸を撮りたいですねぇ。

あの建物何なのだろうか?

一般のアパートじゃないですよね。

GoogleMapでも建物は確認できるのですが、建物の名称などは一切記載されていません。

AY74便、11時発のヘルシンキ・ヴァンター国際空港行きです。

10時間20分後の15時半(現地時間)にヘルシンキに着くんですね。

フィンランド・・・一度行ってみたい国です。

オーロラとかみたいですよねぇ。

あと、これからはサンタクロースの季節でもありますよね。

ムーミンもフィンランドでしたっけ?

 

さて、今週は金曜日が”勤労感謝の日”なので、平日は木曜日までです。

21日も22日も超緊張を強いられるイベントが目白押し。。。

今日と明日、とにかく準備をしっかりとしないと!!

ということで、ブログはこの辺で。

 

皆様、今週も良い1週間になりますように! そして今日も良い1日を!!

 

マレーシア航空のAirbus A380、初!

今日は、当ブログ初登場、マレーシア航空のAirbus A380です。

マレーシア航空は2018年7月から期間限定ということで、成田~クアラルンプール線にAirbus A380を投入しました。9月以降はA350に戻る予定だったのですが、需要が好調ということで継続してA380が使われていたようです。

なので、9月23日にこのマレーシア航空のAirbus A380に会えたのはラッキーだったのかも。

ちなみに、現時点でもこのMH89便(成田→クアラルンプール)はA380で運行されています。

ということで、成田デビュー後、2ヶ月も経ってからようやく撮ったマレーシア航空のA380をたっぷりとご覧いただきたいと思います。

まずは、第1ターミナルの前にタキシングしてきたところから。

かなり水垢が目立ちますが、、、久しぶりに見たAirbus A380。やっぱりでかい!!

全体も見たいですよね。

胴体と同じデザインがエンジンにも! おしゃれなデザインです。

機首部分、2階席の先頭に何かステッカーが貼ってありました。

「TABUNG HAJI」~タブン・ハジ・・・マレーシア政府巡礼基金

その下にも「BERSAMA SANTUNI DHUYUFURRAHMAN」と書かれていますが、全く意味が分かりません。「何とかと一緒に」という意味っぽいですが。。。

横から見たところ。

上の上の写真では第3エンジンと第4エンジンのデザインが違うんだ・・・と思っていたのですが、このように見てみると、2つのエンジンのデザインはつながっているんですね。面白い!!

お決まりの絵。

メインギアがちょこっとしか入っていないのが悔しい。。。

ノーズギアも支柱がエンジンに隠れた。

メインギアが1本だけ入ったところも撮ったんですが。。。イマイチですね。

でもまぁ、巨大な翼の後縁が良く見えて、エンジンも良く見えるので良し。

A330やA340の斜め後ろ姿は”美しい”ですが、A380は、、、

でかい。

そして離陸滑走です。

やはり加速は鈍いですね。クアラルンプールまでは7時間ちょっとのフライト、まあまあ燃料も積んでいることでしょう。需要が好調ということでお客様もたくさん乗ってる?!

スリランカ航空のAirbus A330と。

A330はやっぱり美しい。それにしてもこの大きさの違い! 姉妹でこんなに違うんです!!

総2階建てって、やっぱり大きいんですね。

離陸滑走は続きます。こりゃ、飛んでるところは撮れないかも・・・とここらへんであきらめました。

初めてのマレーシア航空のA380なのに。

着陸してきたところではありません。

これから飛ぶんです。

ようやくローテーション!

これは?!

もう浮きかけてる! あとはボディギアが浮けば・・・・

浮いた・・・が、ここまで。

さくらの丘で撮っていたら目の前をゆるゆると上昇していくA380の迫力ある写真を撮ることができたでしょうね!

MH89は現在は毎日、A380で運行中ですが、11月22日からはA350になってリ、A380になったり、就航しない曜日があったりと、不規則になるようです。

10月31日時点の情報はこちら

せっかくの初めてのマレーシア航空のAirbus A380だったので、北風運用でRWY34Lを離陸するところを撮りたかったんですが、こればっかりはしょうがないですよね。

今後、運が良ければまた見ることができるでしょう。。。多分。

とはいえ、世の中、ダウンサイジング傾向にあって、せっかく世の中の流れに逆らって登場したA380もやはり流れには逆らえず、徐々に見なくなってきてます。

一時期は「成田はこれからA380天国か?!」と思った時期もありました。

シンガポール航空が来て、ルフトハンザが来て、エールフランスが来て、タイが来て、大韓航空まで来ちゃって、アシアナも来た。エミレーツも。その後はご存知の通り、Boeing777やAirbus A350になったり、機材はダウンサイジングされました。というか、元に戻りました。

世界的にはどうなんでしょうね。

成田というか、日本には需要がないから来てないだけで、世界的な需要はまだまだ健在なのでしょうか。

ジャンボとちがって、「A380が好き!」ってわけじゃありませんが、やっぱり4発機は良いです。

もっと日本に来てほしいですね。

そのためには日本の観光資源をもっともっと充実させ、海外からの環境客をもっと増やさないといけないんでしょうね。

「Discover Japan!」でしたっけ?

いまは「JAPAN Endless Discovery」でしたっけ。

日本観光局にはもっと頑張って宣伝してもらわないと・・・。

 

ということで、今日は日曜日ですが、4発機でした。ギリギリ飛んだ?!

それでは皆様、今日も良い1日を!!

SASスカンジナビア航空のA340

成田空港シリーズ22機目はSASスカンジナビア航空のAirbus A340-300、4発エンジンの飛行機です!

青い垂直尾翼に白い「SAS」の文字、真っ赤なエンジンに白い「Scandinavian」の文字、グレーの胴体に銀色の「Scandinabian Airlines」の文字。これも成田空港の午前中、欧州便出発ラッシュでの楽しみにしている飛行機です。

何より、数少なくなった4発機、Airbus A340です。

目の前を通過していくA340、シャッターを押し続け、「これだ!」の1枚を探します。

Airbus A340-300、本当に絶滅危惧種です。もうほとんど見られません。

「SAS頑張れ!」という感じです。

お気に入りの1枚。

Airbus A330と同じように美しい後ろ姿。本当に美しい4発機です。

ジャンボが迫力と力強さが売りなら、A340は美しさが売りですね。

女王様です。

ここから離陸シーン。

SK984便、コペンハーゲン国際空港行きです。

ロシアの大地を渡り切ったところ、スカンジナビア半島の先端にある街。

デンマークのコペンハーゲンまでは11時間ちょっとのフライトです。

Boeing777-300より短いんですね。「NARITA」が大きくはみ出します。

Boeing777-300/ERは全長が73.9mですが、Airbus A340-300は63.69mと約10mも短いんですね。ちなみにかつてヴァージンアトランティック航空が就航させていたAirbus A340-600は75.36mでした。

雲の影に入っちゃいました。

滑走路の中間点ですが、もちろん前輪もしっかりと滑走路にくっついてます。

ローテーション!

でも、ここからが長い。。。

このままどこまで行くんでしょうね。

パイロットもじれったいでしょうね。ノーズギアを持ち上げて、もう飛び上がるしかないのに、メインギアが浮かない。

エアボーンの直前。撮影ももうギリギリ。。。

エアボーンしました。

もう手前には建物や飛行機がいて、本当にギリギリ。

本当にギリギリで浮いた!という感じでしょうね。

パイロットから見たら、滑走路の末端はもうすぐそこに見えているんでしょうね。

どんな心境なんでしょうか。

速度が出ていて、ノーズギアを持ち上げて、もう飛ぶしかないけどなかなか浮かないという状況。

ドキドキしているんでしょうか。緊張Maxでしょうね。

ということで、土曜日ですが4発機、Airbus A340-300を掲載しました。

もう曜日に関係なく順番に掲載してます。

ちなみに明日の日曜日も4発機です。

「SAS」・・・Scandinavian Airlines Systemの略ですが、「SAS」は他にもいろいろと使われている3文字略語ですよね。

真っ先に思い浮かんだのは、「Special Air Service」・・・イギリス陸軍の特殊空てい部隊の略です。

次に「Statistical Analysis System」の略のSAS Instituteです。BIというか情報系システムで良く知られたツールベンダーですね。

そして最近特に気になっているのが、睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん、Sleep apnea syndrome; SAS)です。

いろいろありますね。

 

時刻はまだ5時50分、日の出前で外はまだ暗いです。

そして寒いです。

 

それでは皆様、今日も良い1日を! そして良い週末をお過ごしください。

私は今日は床屋とDoCoMoに行ってきます!

 

地味ぃ~なキャセイの特別塗装機

キャセイ・パシフィック航空のBoeing777が離陸のためにやってきたのですが、なんだかいつもと違いました。

良ーく見てみると、色のついた部分に何やら模様が描かれてます。新しいデザインのグレーの太いラインの部分です。

大きくしてみるとこんな感じ。

なんだか中華っぽい感じの模様ですよね。

機体全体を見てみるとこんな感じ。ほとんどわかりませんが、機体後方は模様が濃い色で描かれていて「なんだかいつもと違うな?!」という感じはします。

その機体後部は大きくするとこんな感じになってます。

「The Sprit of Hong Kong」~香港精神號~と描かれてます。

香港特別行政区設立20周年記念の特別塗装機だそうです。

それにしても地味ですねぇ。。。

最初、遠くに見えたときには、「新デザインなのにもう汚れている?」と思ったほどでした。

その特別塗装機の離陸です。

CX501便、香港行きです。香港までなら早く上がるかな・・・とちょっと期待。

ちょっとタイミングが早かった!

「NARITA」の「N」の文字が欠けちゃいました。

そろそろノーズギアを持ち上げてほしいですね。

あと、こうして遠くから見るとやっぱり機体前方の特別なデザインは良く見えません。

滑走路を半分過ぎましたが。。。。

ちなみにこの機体、Boeing777-300ですが、翼端を見ていただくとわかる通り普通です。/ERではありません。

エアボーンしたのはかなり走ってから。

上の写真から次の写真までの間は”地上の熱気”で揺らいじゃったのでカット。

いきなりエアボーン後の写真になりました。

しかしながら、エアボーンしたのは雲の影の中。機体が暗くなっちゃいました。

上昇シーンも撮ることができたことはできたのですが・・・・雲の影に入っていて暗い。

キャセイの特別塗装機、地味ですよね。

中国系の航空会社の特別塗装って”ド派手”なイメージがありますが、同じ中国でも香港でもともとイギリスの血というか、文化が入ったキャセイ。”オリジナル”を大切にしているのでしょうか。

 

昨日はとても濃厚な1日でした。

大阪城の近く、大阪ビジネスパークにあるホテルに宿泊することができたので、早朝は大阪城公園を散歩することができました。朝のNHKの放送で大阪城公園の木々の紅葉が報じられていたので行ってみようと思ったんです。紅葉の最盛期というわけではありませんでしたが、木々の葉っぱは色づき始めていて、紅葉と大阪城の写真を撮ることができました。

その後、お客様と午前中に1つ、午後に1つのミーティングがあったのですが、想定していた成果を出すことができました。それぞれ別のテーマ・ゴールのミーティングだったのですが、準備をしっかりしていたこともあり、ミーティングをリードすることができ、ゴールに到達できました。

ミーティングというか、ディスカッションというかセッションにおいてはやはり重要なのは「準備」ですね。1.5時間から2時間という限られたセッションを有意義なものとし、所定の目的(ゴール)を達成するためには、念入りな準備が欠かせません。今回は若手のメンバーに午後のセッションを任せたのですが、それはそれは十分な準備の上、挑んでくれました。

良かった、良かった。

飛行機のフライトもそうですよね。

出発前に気象や機体の状態や自分自身の体調や空域の情報、エンルートの情報など非常に多くの確認や準備をパイロットは行います。パイロットだけではなく出発前には機体に多くの支援車両がとりつき、地上スタッフが様々な準備作業を行います。機内清掃やケータリング、燃料補給や貨物の搭載、出発前の機体点検などなど。ターミナルでも乗客のチェックインや手荷物の仕分けなどの作業が行われています。飛行機のフライトは本当に多くの「準備」作業が行われて、ようやく飛ぶことができるんですよね。

しっかりと準備されたフライトだからこそ、乗客は安心して乗ることができ、目的地に到達することができるんです。

 

ということで、今日は金曜日。

皆様、今日も良い1日になりますように!!

AAとTGとUA

本日も成田空港シリーズですが、3機いっぺんに掲載。

18番目、19番目、20番目の飛行機たちです。

AAとTGとUA・・・航空業界の人なら分かりますが、AA:アメリカン航空、TG:タイ国際航空、UA:ユナイテッド航空のそれぞれ2レターコードです。

まずはAA176便、ダラス・フォートワース空港行き、11時間20分のフライトに向けてRWY16Rへ向かいます。

2期目はTGのAirbus A330。残念ながら飛行記録が見当たりません。何便で、どこ行きだ?

TGの向こう側、黄色いバニラがエアボーンして、ちょうどTGの機体の上に飛び上がってきたのがとてもうれしかった!!

3機目はUA827便、グアム行き。3時間38分のフライトです。

3時間半? グアムってそんなに近かったっけ? 以前はグアム・サイパンと言えば、デルタのBoeing757でしたが、見かけなくなりましたね。。。

そういえば、Boeing757・・・しばらく見かけてません。

その代わりに見かけるようになったのが、このシミタール・ウィングレットのBoeing737です。

後退角が付いた上下のウィングレットが合わさって三日月のように見えるので「シミタール」。

Boeing737でもこの構図。メインギア・エンジン・シミタール・ノーズギア・コックピットの窓の5点盛り!

1機目のアメリカン航空のBoeing777が離陸滑走開始。

もうこのドロンパ塗装も見慣れました。

ダラスは北米アメリカの中南部にある大都市。空港も馬鹿でかいです。

そこまで直行するんですね。なかなか上がらないわけだ。

これだけノーズギアが引き上げられているのに、まだメインギアは滑走路から離れようとしない。。。

ということで、2機目。

これも飛ぶところは見られないか。。。

何時も見慣れているAirbus A330よりも長いですよね。

でもこれ、Airbus A330-300です。長く見える。。。デザインのせい?

ということで、TGのA330も地上滑走シーンまで。

3機目のUAのグアム行きのBoeing737は飛んでくれるでしょう!

たった3時間半のフライトだし、小さいんだから。

ということで、黄色いバニラの向こう側でローテーション!!

結構粘るな。。。

もう滑走路の半分は超えてます。まさか・・・・。

飛びました。

遠いと、「シミタール」が分かりにくいですね。

でもシミタール・ウィングレットのBoeing737-800です。

ギアを格納して上昇する姿までしっかりと撮影できました。

「シミタール」って、横から見た三日月?後ろから見た三日月? 両方?

3機中、飛んでいる姿を撮ることができたのは1機だけでした。

だから、南風運用の成田空港ってあんまり好きじゃないんですよね。

暑いし。

これからは北風運用の季節、そして空もすっきりとする季節。でも、撮影する時間が短くなるんですよね。

今日の時点で東京の日の出は6時16分、日没は16時35分、日没がかなり早くなりました。この写真を撮影したころより2時間くらい早く暗くなっちゃうんです。

太陽の光がないところでの撮影が苦手な私にとっては撮影時間が短くなり、撮ることができる飛行機の種類も減る時期になります。

北風・きれいな空気という2つの条件と引き換えに。。。

 

さて、昨日は東京の品川で飲み会の後に、大阪に移動し、大阪のホテルで一晩過ごしました。

大阪城の近くの良いホテルに安く泊まることができたんですが、20階の部屋の窓から見える日の出前の大阪の街と空はとてもきれいでした。東京の今日の日の出は6時16分ですが、大阪は6時31分です。

15分も違うんですね。

現在6時34分で日の出時刻を過ぎてますが、まだ太陽の光は地上に届いてません。山から登ってくるのでもう少しあと?

まだまだ日の出時刻も遅くなっていきます。

秋も終わりに近づき、初冬の雰囲気を感じるようになりましたね。

 

ということで、今日も寒いですが、皆様、良い1日をお過ごしください!!

 

神鳥ガルーダの離陸

ガルーダ・インドネシア航空のGK881便、インドネシアのバリのデンパサール空港行きです。

11時少し前の出発ラッシュのまっただ中、タキシング中の飛行機などの熱気の中を離陸滑走。

なのでようやくちゃんと見える写真になったのは、このノーズギアを持ち上げ始めたところから。。。

機体はBoeing777-300/ER。

エアボーン直後の大好きなシーン。

上の写真とちょっと角度が違うんですが、翼の見え方はこっちのほうが好き!

ガルーダの飛行機、この垂直尾翼のデザインが気に入ってます。

機首部分の「ガルーダ」のロゴもかっこいいですよね。

デンパサールまでは7時間半のフライト。

南風でみんな長く走って、よっこらしょって浮き上がる中、素敵な離陸を見せてくれました。

ようやくギアアップ開始。メインギアを格納するためにギア格納室のドアが開き始めました。

が、写真はここまで。。。

今年の8月、インドネシアのロンボク島で大きな地震があり、ロンボク島の隣のバリ島でも被害がありましたよね。

日本も地震が多い国ですが、インドネシアもまた頻繁に大きな地震が発生し、津波も発生しています。

観光地を多く抱えるインドネシア、同じ地震が多い国として応援したいものです。

 

さて、11月もまもなく半分が過ぎようとしています。

あっという間ですね。

なんだかあわただしく毎日が過ぎていきます。

今日は品川で21時頃まで飲んで、それから大阪に移動です。

あわただしい。。。。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

 

勝色、離陸!

エンジンにJFAのエンブレムが貼られた飛行機がやってきました。

このギザギザのエンジン、シェブロンノズルのエンジン、そう、Boeing787です。

JFAとは「公益財団法人 日本サッカー協会」です。JALはその「SUPPORTING COMPANY」になっているようです。

はい!これが「SAMURAI BLUE 応援ジェット 2号機」です。

サッカー日本代表を勝利へ導く「勝色」(日本の伝統色である濃い藍色)のラッピングです。

機体後部のラッピング部分を大きく。

胴体だけでなく、エンジンや垂直尾翼にもデカールが貼られています。珍しいですよね。

離陸滑走中。

あれ?「JAL EXPRESS」がいました。まだいたんですね。全部「JAPAN AIRLINES」になったかと思ってました。

JL773便、オーストラリアのメルボルン空港行きです。

飛行時間は9時間55分、オーストラリアは近いようで結構遠いですね。

日本を離陸後、ひたすら南へ!赤道を飛び越えてオーストラリア大陸の東側を縦断して南端のメルボルンへ。

ローテーション! 何とか飛んでくれそうです。

飛びました! 「勝色」のBoeing787-8、真夏の日本から真冬(春?)のオーストラリアへ。

バニラのA320とJALのBoeing787。

上昇する飛行機の斜め後ろ姿、カッコいいですね!

森と空の境目を通過! エンジンから噴き出す熱いジェットが見えます。

空へ。

メルボルンには現地時間の21時半頃に到着します。到着後はホテルに行って寝るだけですね。

この「勝色」のラッピング、2018年9月末までとリリースされていましたが、この写真を撮ったのは9月23日。

これが最後だったのでしょうか。それともまだいる?

この間、11月頭にSAMURAI BLUEの1号機は羽田空港で見ました。1号機も2018年9月末までと言われていましたが、継続していましたね。

もしかしたら、2号機の「勝色」もまだ飛んでいるのかもしれません。

 

今日、11月13日は茨城県の「県民の日」だそうです。

明治4年の今日、茨城県が誕生しました。

都民の日とかには都立の学校は休みになったりしてましたが、茨城県の県民の日には県内の公立の学校は休みになるんでしょうか。。。

そういえば、神奈川県の県民の日っていつだ?

調べてみました。

神奈川県には県民の日は無いそうです。「県民の日」を作ろうという盛り上がりが今までなかったこともあり、議会で定めていないからだそうです。

「東京では10月1日が都民の日になっていて、公立の学校などは休みになり、上野動物園といった都の施設に無料で入場できたりする。キニナル投稿の埼玉県民の日は11月14日で、やはり公立の学校などが休みになり、いろいろな特典やサービスが受けられるようだ。

全国的にはどうなのか調べてみると、半数ほどの県が県民の日を定めているがその他の道府県は特に道府県民の日を定めていない。ただし、首都圏に限ると、都県民の日がないのは、神奈川県のみ。

そして、県民の日を定めている中で、千葉県民の日(6月15日)、群馬県民の日(10月28日)、茨城県民の日(11月13日)、山梨県民の日(11月20日)、これに東京と埼玉を加えた1都5県では、公立の学校などが休みになるという特典付きになっているらしい。」(はまれぽ.comより)

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!