KLMのBoeing777・・・飛んだ!

週末の2日間が終わって、今日からまた仕事。。

ということで、写真も成田空港シリーズに戻ります。

今日は15機目のKLMです。KLM862便、オランダはアムステルダムのスキポール空港行きです。

飛行機はBoeing777-300/ERです。

兄弟会社のエールフランスとツーショット。お互いにどう思っているんでしょうね。。。

私も自分の会社が買収されたり、買収したり、経営統合した経験がありますが、相手とは仲良く接したことはあまりありませんでした。

KLMも流行に乗って曲線のあるデザインに。

それでもマイナーチェンジのレベル。

RWY16Rに向かいます。

離陸滑走中。

スキポールまでは11時間48分のフライト、燃料は比較的たっぷり。

これも飛ぶところは見られないのか・・・それとも頑張って上がるか?!

「NARITA」がちょうど入る長さがBoeing777-300です。飛行機がいると「NARITA」はほとんど見えませんが。。。

滑走路の中間点はしっかりと全ての車輪が滑走路面をつかんだまま通過。

ん?ノーズギアが伸びて来た?機首を持ち上げ始めてる?!エレベータを見てもそんな感じはしませんが。。。

JALのケータリング工場が見えたところでローテーション!! これは良いかも!

かかと立ち! もう少し! 飛べ!!

飛んだ! 良かった! メラメラの影響もまだわずか。

かなりひやひやし、半分あきらめかけてましたが、何とか飛ぶ姿を撮影できそうです!!!

でも左下に建物の屋根が見え始めました。。。

イニシャルクライムですが、すべての車輪は滑走路面を離れています。

一応”飛んでる”飛行機の写真です。

ルフトハンザ、シンガポール、そしてKLM、デザインが気に入っている航空会社御三家です。

いまだにジャンボロスが続いていて、このBoeing777のKLMを見ると、「ああ、ジャンボじゃない」と思ってしまいます。まだ慣れませんね。

 

そういえば、昨日はグライダーに乗ってハイテンションだったんですが、朝の駐車場を車で出発する時点ではどーんとへこんでいたんです。

これまでとても大切に使っていたスマホをアスファルトの上に落としてしまい、背面ガラスが割れてひび割れが広がる状態になっちゃったんです。

これまでスマホそのもののデザインを大切にし、ケースやフィルムは使って来ませんでした。その分、落とさないようにいつも気を付けていて、大切にしてきたのに、昨日に限ってよりにもよってアスファルトの上に落としてしまいました。

まだ背面で救われました。全面は無事。

機首はGALAXYのS7で全面も背面もガラスです。今更背面用のフィルムを買うのも嫌なので、透明なセロテープをひび割れたところに貼りました。

一瞬、TVCMもやっているGALAXY NOTE9に機種変更しようかとも思いましたが、やっと2年間使い終わり、分割払いも終了したし、LINEやモバイルSUICAやその他もろもろの移行を考えると面倒くさいので、しばらくはこのままセロテープで我慢することにします。

前面ガラスは無傷だし。

それに、そのあと、妻沼滑空場に行ってグライダーの写真を撮って、乗ったら、背面のひび割れくらい、大したことないやと思えるようになりました。端末代金を考えたら、飛んだ方がいいし。

 

ということで、皆様、今週も良い1週間になりますように!!

そして良い月曜日をお過ごしください。

 

学習院航空部ホームカミングデー

一昨日の冷たい雨が嘘のよう。きれいに晴れた埼玉県北部、利根川河川敷にある妻沼滑空場に行ってきました。

昨日は1週間続いた母校の航空部の合宿のラスト2日の1日目。土日で卒業生を迎えて搭乗会を行うというホームカミングデーの初日でした。

合宿は中央大学航空部との合同合宿、2校で妻沼滑空場の第1滑空場川側のランウェイを行って訓練を行っていました。

反対側、土手川のランウェイでは慶応大学の航空部が訓練中。昨日は3校が訓練を行う中、学習院はホームカミングデーでOBのフライトを行いました。

そんな中、私はフライトを待つ間、フライトオペレーションの手伝いをする合間を縫って、撮影も行いました。今日はその中からいくつかの写真を掲載します。

まずは学習院のアレキサンダー・シュライハー式ASK-13。昨日の私の搭乗機でもあります。

エアボーン直後! 後席のY教官、撮影している私に気づいて手を振ってくれました!!!

昨日はウィンチによる曳航でした。出発地点と反対側の滑走路の端付近にウィンチという”曳航索”を巻き取る機械を設置し、そのウィンチから伸びた約1,000mのワイヤーの端をグライダーのレリーズに付け、ウィンチが曳航索を巻き取ることによりグライダーを引っ張って離陸・上昇させます。

グライダーは旅客機のようにV1~VR~V2・・・みたいな離陸ではなく、どちらかと言えば戦闘機の空母からの発艦のような感じで離陸します。

ウィンチが曳航索を巻き取り、ピーンと張った後、一気に加速。3秒から5秒でエアボーンします。その後は安全高度(約50mくらい)に達するまでゆっくりと機首を持ち上げていき、安全高度通過後は45度から50度くらいの上昇角で上昇します。離陸後に機首をいきなり上げてしまうと、曳航索が切れたり、ウィンチがエンストしたりした時に、着陸する姿勢・速度にするまでの余裕がなくなってしまいます。なので、高度に合わせて上昇姿勢をとっていきます。これが飛行機による曳航との大きな違いの一つで、グライダーの醍醐味でもあります。

ASK-13のウィンチ曳航による上昇。時速90km~100kmで曳航してます。

これだけの角度で上昇していると、パイロットから前方の水平線は見えません。空だけです。

なので、時々は横を見て上昇角をチェックします。高度・速度・上昇角・進路を繰り返し繰り返しチェックしながら曳航索を切り離すまでの1分弱の間、上昇を続けます。

続いては、一緒に川側ランウェイで訓練を行っていた中央大学のアレキサンダー・シュライハー式ASK-13の離陸シーンから。

エアボーンしてイニシャルクライム中。

同じく中央大学のアレキサンダー・シュライハー式ASK-21。

同じアレキサンダー・シュライハー式のグライダーですが、こちらはプラスチック機です。

こちらは日本学生航空連盟所有のASK-21。昨日は慶応大学の合宿で使われていました。

中央大学のASK-21、垂直尾翼の赤いハートが可愛いです。スカイマークの飛行機を思い出します。

このグライダー、反対側の主翼の下面にも大きな赤いハートが描かれているんです。

学習院のASK-13の飛んでいる姿。

エンジンがないグライダー、地上から見ていると”音”は全くしません。

昨日は天気は良かったのですが、上昇気流は見当たらず、みんな上がっては5分程で降りてくるというフライトばかりでした。このASK-13は弱い上昇気流を見つけたのでしょうか。。。。同じ場所で2回~3回ほど旋回してました。

グライダーはエンジンがなく、上昇気流を見つけてはその中で旋回しながら高度を獲得して飛ぶ航空機です。”滑空機”と呼ばれる通り滑空する航空機です。1m高度が下がるのに27m~28mほど前に進みます。(ASK-13の場合)

そのため、翼がとっても長く、ASK-13の場合、翼幅は16mです。全長(機体の長さ)が約8mなので、翼は胴体の倍の長さがあります。

次はカッコいい慶應の単座機です。

シェンプヒルト式ディスカス-b型です。慶應が保有している5機のうちの1機。

翼端にはウィングレットがついています。こちらの最良滑空比はなんと45!! 1m高度が落ちる間に45mも前進するんです!! すごいですね!

本当に青空の中を上昇するグライダーは美しいです。

グライダーの車輪、メインギアは胴体の下に1輪あるのみです。垂直尾翼の下にも尾輪がありますが、尾輪ではなくテールスキッドの機体もあります。

胴体の下に1輪しかないので、地上で止まっているときには水平を維持できず、どちらか片方の翼端を地面につけています。

そして離陸時には片方の翼端を人が支えて水平にして、グライダーが離陸滑走を始め、自力で水平を維持できるようになるまで(と言っても本当に瞬間、数ミリ秒)、人が翼端を持って走ります。

こんな感じ。

地上滑走は主輪のみ、1輪で行います。この間、16mもある長い主翼が地面につかないように、しっかりと水平を維持します。水平儀なんてないし、グライダーはとにかく”目”で操縦します。

遠くを見て、視野を大きく取って、地平線で水平を感じ取ります。

午後になって一時、雲がたくさん出てきました。

上昇気流も?! なかなかそうはいきませんでした。

15時を過ぎて、逆光に。

雲の隙間から光のベールが! きれいだったので撮ってみました。

こちらも慶應のグライダー。

シェンプヒルト式デュオ・ディスカス型!

複座機ですが、すごく高性能。このグライダー、複座機ですが滑空比は45です。上昇中、翼はBoeing787のようにグイっと上反してます。

すごいですねぇ!!

妻沼の川側(RWY14L)にアプローチする学習院のASK-13と土手側(RWY14R)にアプローチする慶應のグライダー。

グライダーはそのままだと上記の通り滑空比が良すぎてなかなか高度が下がらないので、こうして翼の途中に抵抗板(ダイブ)を開いて翼の性能を落とし、高度を下げます。

なら遠くからアプローチすれば?と思いますが、エンジンがないグライダーはゴー・アラウンドができません。また、滑空中に下降気流に遭遇し、高度を落とされることもあります。なので、高度250mほどになったらトラフィックパターン(場周経路)に入り、ピスト(グライダーの管制所)の横を通過します。滑走路の末端から800mほどでファイナルアプローチに入ります。ファイナルターンの高度は対地100mほど。このままだと上記の滑空比だと2700mほど飛んじゃうので、ダイブを開いて800mで接地するようにします。

接地間際、機首を引き起こして沈下を抑えてメインギア1輪でランディングします。

グライダーのフライトの解説も交えて、ちょっと多めの写真を掲載させていただきました。

昨日は条件(ソアリングの条件)が悪く、滞空するグライダーはほとんどいませんでしたが、その分、多くのフライトを行うことができ、良い”練習日”にはなったのではないでしょうか。

私も5分程のフライトで、上がってから滑空してすぐに降りてきてしまいました(^-^;

短い時間でしたが、上空にはきれいな空が広がり、気流の音しかしないコックピットからは埼玉県北部や栃木県の太田市・館林市の風景がドーンと広がり、遠くには赤城山も見え、とっても気持ちの良いフライトになりました。

やっぱり飛ぶと心が洗われますね。

 

最後に、中央大学航空部の皆さん、学習院航空部の皆さん、昨日は貴重な訓練の一部をOBの搭乗に分けていただき、ありがとうございました。

皆様の今後の安全な運航を願ってます。

 

ということで、グライダーの紹介でした。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

 

LOTの787とAFの777

数日前のスクートのBoeing787の離陸滑走開始時の写真に写っていたLOTポーランド航空のBoeing787です。成田空港シリーズの13番目の飛行機です。

離陸滑走してますが、なかなか飛び上がろうとしません。。。

ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港行きのLO80便です。11時間半ほどのフライトなんですが、お客さんも貨物もたくさん積んでいるんでしょうか。重たそうです。

この後、ノーズギアを持ち上げるところまでは撮影できたものの、メラメラで使い物にならず。。。

LOTポーランド航空のBoeing787の写真は地上滑走のみとなりました。

で、気を取り直してエールフランスのBoeing777-300/ERです。

こちらもシャルル・ド・ゴールまでの12時間40分程のフライトです。これも長く走るんだろうなぁ。。と思いながらもシャッターを押し続けます。

おっ!ノーズギアを持ち上げた!!

翼の下面も見えますね!

エアボーンの直前。

いい感じ!! このかかと立ちで「飛ぶ直前」とこの後の「エアボーン直後」が好きです。

これが「エアボーン直後」

これが流し撮りで撮ることができたら、もっとスピード感や躍動感があってよい写真になるんでしょうね。。。

力強く上昇! AF275便も成田空港の常連さんという感じで、欧州便の出発ラッシュの主役級です。

以前は機材がAirbus A380になったこともあったんですが、需要がなかったんでしょうね。

Boeing777にダウンサイジングされ、そのままです。

翼をしならせ、エンジンの内側のフィンからは水蒸気の帯を発生させ、なかなか良い角度で上昇していきます。

パリに着くのはパリ時間の16時頃。 良い時間ですね。

夕食はパリでおいしいフランス料理か・・・・

このように、南風の成田空港、RWY16Rの離陸は離陸シーンを撮ることができないというケースもあります。撮ることができても、手前の建物ががっつり入っていたり、手前の飛行機の排気でメラメラになっちゃったりで、使えない写真になることもしばしば。

9月23日の写真もあと48機分残っていますが、もしかしたら中には今日のLOTポーランド航空のBoeing787のようになケースもあるかもしれません。

 

さて、今日はこれから妻沼滑空場に行ってきます。

久しぶりのグライダー。

乗るかどうかは分かりませんが、天気もよさそうですし、気温も上がりそうです。

カメラは持っていくので、写真はしっかりと撮ってこようと思います。

 

それでは皆様、良い1日を!そして良い週末を!!

 

飛ばない黄色いジャンボ

一昨日の黄色いBoeing787は南風運用のRWY16Rでしたが、なんとかJALのケータリング工場のあたりで浮かんでくれました。

そして、昨日のキャセイはAirbus A330なのに、珍しく短い離陸滑走でのエアボーンを見せてくれました。

それなのに。。。

今日はPolarの黄色いジャンボ、Boeing747-8Fです。ご覧ください。

まずはさくらの山とでっかいホテルを背景に離陸滑走を始めたところ。

やや左側(東)から弱い風が吹いていたんですね。

離陸滑走で加速中。やや斜め前から。

下の写真、掲載をかなり迷いました。上の写真のように右翼の翼端が見えるくらいの斜め前じゃないけど、次の写真のようなほぼ真横のスポッター的写真でもない。でもなんとなく外せませんでした。

ほぼ真横。「NARITA」の植え込みもしっかりと滑走路にへばりついたまま通過。

シンシナティ・ノーザンケンタッキー空港から朝の8時半過ぎにやってきたこの飛行機は成田空港を経由した香港に行くPO749便です。香港まで4時間と少しのフライト。燃料はそれほど入っていないと思うんですが、やっぱり荷物が重いのでしょうか。

滑走路の中間点。ノーズギアが伸びた?! 単なる見る角度が変わって伸びたように見えただけ?

白いタンク群の前もそのまま通過。。。どこまで走るのか。

ノーズギアが伸びたように見えたのは気のせいというか、見る角度のせいだった。。。

JALのケータリング工場の前にきてようやくローテーション! ここですぐにエアボーンしてくれれば、一昨日の黄色いスクートのBoeing787と同じ感じになりますが。。。

エアボーンしない。

写真左下の「@Airman.jp」のところに斜めに建物の屋根が見えますよね。

この後はこの屋根に隠れてしまいます。もう限界。

結局エアボーンする姿は撮ることができませんでした。

さくらの丘に居れば良い写真を撮ることができたでしょうね!! 目の前を初期上昇するジャンボを!

このPolarのジャンボは9月23日の12機目の飛行機です。

ちゃんと数えていた方(いないとは思いますが。。。)は分かると思いますが、2機分の写真が抜かされてこのジャンボになってます。

実は韓国のLCCの飛行機やバニラの白い飛行機の写真がこのジャンボの前にあったのですが、ピンボケだったり、機体の縁がにじんだような感じになっていたりしていて、掲載するには恥ずかしい写真だったので、廃棄しました。

ということで、週末の金曜日ではありますが、ジャンボです。

ちょうど、1週間過ごしてきてとても疲れていたので、その疲れを吹き飛ばすにはいいか!と思っていたのですが、現像しようとフォルダを開いてみてびっくり。

「飛んでない」

うーん、金曜日の疲れをそのまま表現したような感じになっちゃいましたね。

ケンタッキーから12時間以上かけて飛んできて、早朝8時過ぎに成田空港について、ちょっと休んで今度は香港へ行く便。やっぱり疲れていたんでしょうか。(んなわけないですが。。)

でも、金曜日の自分に重なります。

しかも今日は”雨”の予報。

今日は雨ですが、明日は晴れの予報です!

明日は久しぶりの妻沼滑空場です。

グライダーの乗るかどうかは分かりませんが、美しいグライダーの飛ぶ姿を見ることはできます。

今日、とにかく頑張ろう。

 

ということで、皆様、良い金曜日を!!

 

キャセイの短距離離陸!

新塗装のキャセイパシフィック航空のAirbus A330。

KLMのBoeing777の向こう側を離陸滑走中のシーンから。

おっ! そこでノーズギアを上げる?! びっくりです。

「NARITA」の植え込みの前でもうエアボーンしそう! まだやや斜め”前”です。

キャセイパシフィック航空のCX523便、台湾の桃園国際空港行きです。3時間21分のフライトで、欧州便に比べればかなり短かいフライトとはいえ、ここで離陸とは!

「NARITA」の”N”の前でエアボーンしました。 すばらしい!!

南風運用の成田空港、RWY16Rからの離陸機のエアボーンをこの角度で見られるとは!

この日のベストテイクオフかも!!

ほぼ正面でこの高さ。やや左に傾きながらの上昇です。

これでギアの格納も素早かったら言うことなしなんですが、そこはAirbus機。

あまり期待せずに。。。

消防車とAirbus A330。

うーん、「ギアアップ!」って言うのを忘れているんじゃないか?! と思ってしまいます。

まだギアを格納する気配がありません。

ということで、最後は”ようやくギアの格納中”の写真となりました。

まぁ、短距離離陸を見せてくれたのでそれだけでも「ありがとう」ですね。

キャセイパシフィックのAirbus A330の思いがけない短かい離陸滑走距離での離陸でした。

他の飛行機もこれくらいの離陸滑走距離で離陸してくれれば、撮る側としてはとてもうれしいのですが、おそらく1,000mくらいの離陸滑走でのローテーション。夏のそれほど強くない南風の日にはなかなか見せてくれませんよね。

お客さんが極端に少なくて、軽かったのか?!

 

さて、昨日はとても良いことがありました。

我が家の次男坊にようやく採用”内定”の通知が来たんです。

もともと採用活動が一般企業よりも遅い業界というか職業ということもあり、親としては他の大学4年生が内定を決めていく中で「大丈夫かよ。。。」とヤキモキしていたのですが、ようやく安心です。

それも「狭き門なんでしょ? ダメ元で結果を待とう」と言っていたところからの内定通知、本当にびっくりでした。

良かった、良かった。

最後の学費納入も終わっているし、あとは卒業を待つだけです。

長かった子育てもこれでひと段落です。

肩の荷が下りた感じ。

まだ実感が湧きませんが、じわじわと来るんでしょうね。

 

あと、昨日は1年に1度の航空身体検査にも無事にパスしました。

この年齢になると、毎年ちょっと不安なんですが、まだ飛ぶことができる体だと証明することができた気がして、これもうれしい出来事でした。

 

それでは皆様、今日も良い1日になりますように!!

 

スクートの黄色い787

スクートの黄色いBoeing787-8がやってきました。

こちらももう、成田の常連さんって感じになってきましたね。

この派手な黄色いデザインにも慣れました。

やや斜め後ろ姿です。Airbus機のような”色気”?!を感じないのですが、そんなに違う?!

美しいというかキレイだとは思うのですが、、、何が違うんだろうか。

RWY16Rに向かいます。

メラメラですが、たまにはこんな写真も。

スクートの背景には人がフェンスにびっしりと並んだ「さくらの山」公園が見えます。

その背後にはあんなに大きなホテルが構えていたんですね。さくらの山で飛行機を撮っているときには気が付きませんでした。

離陸滑走で加速中。エンジン音も静かだし、あまり勢いを感じません。。。

主翼が上反して空気をつかんでいるかに見えるんですが、Boeing787ってこれが普通?!

なかなかローテーション!の声がかかりません。まもなく滑走路の半分です。

TR869便、成田空港発バンコクのドンムアン国際空港経由シンガポール行きです。

ドンムアン国際空港までは約6時間半のフライトです。

主翼の下面がばっちり見えますね! 空気が主翼を持ち上げている感じ?!

ようやくローテーション!

やっぱり南風運用で離陸がRWY16Rになる成田空港では展望デッキからの撮影は辛いです。

長距離便の離陸がずーっと左手(南側)になり、全部斜め後ろ姿になっちゃうんです。

場合によってはエアボーンまで撮影できないことも。。。。

成田は北風の日が良いですね!

エアボーンしました。

このシーンでいつも思うのですが、背景に見えるあのアパート?!、どんな人が住んでいるんでしょうか。空港関係者向けのアパートでしょうか?。それとも空港施設?

あの建物の部屋の窓から撮影したらよい写真を撮ることができそう!!

ようやくエアボーンしたBoeing787ですが、なかなか高度が上がりません。

上の写真と下の写真、背景の変化と高度の変化を見ていただきたいのですが、ゆるゆると浮かび上がっているという感じがしますよね。

撮影はここまで。

まだメインギアの格納室のドアすら開いてません。「ギアアップ」の声がかかっていないんでしょうね。

これが「さくらの丘」での撮影なら”良い離陸”になるんでしょうね。

森の向こう側からスーッと飛行機が浮き上がり、目の前を程よい高さで通過していく。

そしてギアの格納まで遠ざかる飛行機を追いかける。。。ということができそうです。

残念ながらこの日は電車で成田に行ったので、さくらの丘に撮影場所を移すことはできませんでした。

この場所、第1ターミナルの展望デッキで撮影するしか選択肢はありませんでした。

 

ところでアメリカで中間選挙が始まりましたね。

どのような結果になるのか。

現大統領、いろんなことを言って、やって、いろんな影響を世の中(アメリカばかりではなく、世界中)に引き起こしていますが、その評価はどう出るか? 共和党か民主党か。

なんだかんだ言ってもあの大統領を選んだのはあの国の国民です。(間接的ではありますが)

どんな結果になるのか、見守りたいですね。

何かが変わるでしょうか。

 

今日も暖かな1日になりそうです。

我が家では衣替えは終わっていて、半そでのYシャツはしまっちゃいましたが、半そでのYシャツを着たいくらいです。昨日も長袖のYシャツの袖をまくって会社に行き、そのまま袖を下すことはありませんでした。

今年はエルニーニョの冬になるという観測もあります。そうなると暖冬になる可能性が高いんですよね。

日本の南東で発生したエルニーニョの暖かな海から発生した上昇気流が地球の自転の影響で北西に進み、日本列島付近の偏西風に作用し、北からの寒気を押し上げる傾向になる。

北海道ではいまだに初雪が観測されていないとか。

暖冬はうれしいのですが、飛行機写真撮影時のメラメラは嫌だな。。。

 

それでは皆様、今日も良い1日をお過ごしください。

今日は朝礼でスピーチだ・・・何を話そうか。

 

ベトナム航空のAirbus A350

ベトナム航空のAirbus A350、シンガポール航空とともに、早くからA350を導入し、日本への路線に投入されていました。羽田空港でも見ることができますよね。

ランプエリアからタクシーウェイへ出ていくA350、まだピカピカで機体に空が映ってます。

1枚目から3枚目までは似たような構図なんですが、1枚目はメインギアが全部入っていないのが残念。

2枚目はメインギアはちゃんと入ってます。

機首と翼端がかぶった状態ですが、どうでしょう。。。

一応、コックピットの窓もギリギリ見えるし、ノーズギア、翼端、エンジン、メインギアの盛り合わせにはなってます。

3枚目は翼端が機首の前に出たところ。

コックピットの窓とノーズギアが見えにくいし、メインギアも欠けてる。

うーんやっぱり2枚目が一番良いでしょうか。

ベトナム航空のAirbus A350の後ろ姿。

そして斜め後ろ姿。

ここからは離陸シーンになります。

ベトナムのハノイ行きのVN311便、5時間50分のフライトだから数日前に掲載したフィンランド航空のAirbus A350と同じか、もっと短い離陸滑走でエアボーンしてくれるでしょう。

正面を通過。

ベトナム航空のデザイン、素敵ですよね。垂直尾翼の大きな金色の蓮の花が素敵です。

滑走路を半分以上走ってローテーション。そしてエアボーンの直前。

エアボーンの瞬間です。メインギアが滑走路から離れ、高度30cmくらい?!

徐々に高度を上げていきます。

空港周辺の緑とベトナム航空の緑、違う種類の緑ですね。ベトナム航空は青緑?!

ハノイはベトナムの首都で、ホーチミンに続くベトナム第2の都市です。ホーチミンが経済中心の都市で、ハノイが政治・文化の中心地と言われているそうです。ベトナムの北部にある都市です。

薄雲が広がる空を背景に上昇していきます。

ようやくギアの格納を開始。。。。

昨日のスイスインターナショナル航空のA340の写真は14枚、その前のANA特集は一挙公開ということで15枚、その前のフィンランド航空のA350は12枚、、、とこのところ1回の投稿での写真枚数が増える傾向にあります。

もともと1機あたり20枚から40枚ほどの写真を撮ってます。タキシングシーンを含むと多めになる傾向があります。

その中からブログに掲載する写真を選ぶんですが、どの角度から見た飛行機も捨てがたくて、今日の1枚目から3枚目のような悩みに陥り、悩むんなら掲載してしまおう!となって枚数が増えちゃうんです。

昔なら、回線の速度が遅かったり、ページのデータ量が増えることで伝送量が増えて表示までに時間がかかっていたりしましたが、今では写真が多くても気にならなくなりましたよね。

良い時代になったものです。

そういえば、自分が新人の頃はプログラムを書く時にもコンピュータリソースを非常に気にしながらプログラムを作成したものです。メモリの量やディスクの使い方、CPUの使い方などなど。

無駄遣いしているようだと、コードを見てくれた先輩に怒られもしました。

コンパイルだって1日に何度もできませんでした。

そもそも端末も事務所の机の島に1台あっただけ。。。

基本はコーディングシートに手書き(鉛筆書き)でコードを書いてました。

が、

今はコンピュータリソースを気にしてプログラムを作る若い人ってどれくらいいるのでしょうね。

プログラムも各自に1台与えられたPCで作り、作ったらすぐにコンパイルして動きがおかしかったらコードを直してすぐに実行。。。の繰り返し。

技術の進歩のおかげですね。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!! そして良い1週間を!!

今週の出張は今日の大阪日帰りのみです。

 

SWISSのAirbus A340-300

本日は日曜日ですが、4発機です。今回の成田空港シリーズは4発機を月曜日にせずに、撮影順に忠実に掲載していきたいと思います。

今日の飛行機はスイスインターナショナルエアラインズのAirbus A340-400です。

いきなりこの美しい斜め後ろ姿から。。。

いろいろと言いたいというか、例えたい表現はありますが、ここは「美しい」と一言だけ。。。

真後ろから見たAirbus A340-300。

4つのエンジンが「国際線」を感じさせます。ちょうど向こう側には「NARITA」の文字も。

(ANAのDHC-8-400の垂直日翼さえなければ。。。)

ちょい斜め後ろ気味、「NARITA」のRとIの間に垂直尾翼があり、文字を切らず、ANA機も視界からいなくなったところ。4発のエンジンとA340の美しさを存分に楽しめる構図。

ボディギアもしっかりチェック。

主翼の付け根から伸びるメインギアも長くて素敵。

主翼の付け根の丸みを帯びた部分やテール部分の曲線というか丸みを帯びた部分が本当に。。。これ以上は言えません。

SWISSの大きな赤文字が描かれた白い飛行機。

ウィングレットのロゴ、赤地に白十字を見るとやっぱり救急?!を連想しちゃいますよね。

もう1枚、機首とノーズギアと2つのエンジンと翼端の4点セット。

エンジンはCFMインターナショナルのCFM56-5Cエンジンです。CFM56とだけ聞くと、Boeing736のおにぎり型のエンジンを思い浮かべますが、CFM56-5CはCFM56シリーズで最強でAirbus A340-200と-300にのみ搭載されています。スリムなエンジンに見えますが、ファンの直径は1.84mと私の身長よりも大きいです。

RWY16Rに向かいます。どんな離陸を見せてくれるでしょうか。

離陸滑走を開始して数秒、やはり加速は鈍いです。

スイスのチューリッヒ空港までは12時間47分のフライトになります。燃料もたっぷり積んでいることでしょう。

ほぼ真横から。

やっぱりDC-8を思い出します。

滑走路の真ん中を通過しようとしてますが、まだノーズギアもしっかりと滑走路面にくっついたままです。

これは・・・飛んでいるところは撮ることができないかも・・・と思い始めました。

JALのケータリング工場が見え始めてようやくローテーション。非常に重たそうです。

エアボーンの寸前・・・とここまでです。

日本時間の10時24分に離陸したLX161便は現地時間の15時45分にチューリッヒ空港に着陸。

欧州便は太陽を追いかけていくフライトになるので、飛行時間は12時間以上と長くなっても、ずーっと昼間のフライトです。パイロットはロシアの大地の風景をずーっと堪能できるんですね。

客室はシェードを閉めさせられ、機内を暗くしてほぼ強制的に”寝る”環境を作らされます。

でも、スイス時間の15時45分と言えば、日本時間の22時45分。

眠れませんよね・・・。確かにちょっと夜更かしにはなるかもしれませんが、お客さんも窓の外の景色を楽しみたいですよねぇ。

日本時間の22時45分について、通関手続きを行い、ホテルに移動してチェックインして夕食を頂きに街に出かけて・・・と、日本時間の夜中の1時くらいになりますか。確かに、機内で寝ておかないと眠いかもしれませんが、そうすると今度は夕食後に眠れなくなっちゃう可能性も。

 

ただいま6時25分、日の出から20分が経過しましたが、太陽の光はまだ見えません。
今日は朝のうちは晴れ間があり、お昼前から”曇り”になるとtenki.jpでは報じられてます。
窓の外を見ると雲量は7/8でほぼ”曇り”ですね。寒い1日になりそうです。
今日の横浜の最高気温は18度ちょい。もう20度以下なんですね。

 

それでは皆様、今日も良い1日になりますように!!

そろそろ熱燗とか鍋物が欲しくなってきましたね。

今日の夕飯はおでんかな。。。

成田でANA機

9月23日の成田空港シリーズ、2機目はANA機でした。なので、その2機目に続いて、3機目・4機目・7機目・・・と2機目を筆頭にその日に撮影したANA機を集めてみました。(R2D2以外)

最初はNQ927便、青島流亭国際空港行きです。ウィングレット付きのBoeing767です。

成田を離陸後、日本列島を横切って若狭湾から日本海に出て朝鮮半島を横切り、黄海に出て青島まで3時間半のフライトです。青島は中国の山東省ですね。

成田に行けばイルカのBoeing737をほぼ必ず見ることができましたよね。

羽田ではなかなかお目にかかりませんでしたが、今年の成田では毎回イルカのBoeing737の飛んでいる姿を撮ることができました。

EH2141便、福岡空港行きです。さすがにエアボーンが早く、目の前を通過時は背景は空のみ。

イルカが空を飛んでます!

ギアを格納して上昇する姿もばっちりと見せてくれました。Boeing737-500、もう数少ない飛行機です。

ボンバルディアのDHC-8-400。仙台までの短いフライトです。

ANAのAirbus A320neo。ANAの3機目のA320neoです。ANAロゴが描かれたシャークレット、新鮮です。

このA320neoは国際線です。中国の廈門高崎国際空港行きのNH935便です。

この小さなかわいらしいA320neoが国際線で飛ぶようになったんですね。4時間14分のフライトです。

これがBoeing777とかBoeing747なら成田を離陸した後は太平洋上を一直線!なんでしょうけれども、このA320neoの場合は九州の長崎までほぼ日本列島の上空を飛び、九州から対岸(?)の上海までの間のみ海上を飛び、上海からは海岸沿いに廈門まで飛ぶルートでした。

ANAのBoeing787-9。これは羽田で見慣れた飛行機。中国の大連周水子国際空港行きのNQ903便です。このJA898Aはこの後大連から17時過ぎに成田に戻ってきて、21時にはホノルルに向けて飛んでいきました。飛び回ってますねぇ。

こちらは”787”入りのBoeing787。最近はこの”787”入りが珍しくなってきました?!

ベルギーのブリュッセル国際空港行きのNH231便です。ブリュッセルまでは12時間10分のフライトです。

上昇する姿の斜め後ろ姿、翼のしなり方がやっぱりきれいですね。

再びウィングレット付きのBoeing767。

NQ813便でミャンマーのヤンゴン国際空港行きです。6時間40分の長いフライトなんですが、さすがANAのBoeing767、滑走路の半分手前でエアボーンしました。

工事関係車両がたくさん並んでいました。そのごちゃごちゃ感と空を飛ぶために洗練された、飛ぶことを追求した形の飛行機の対比。

以上が9月23日に撮影したR2D2以外のANA機全てです。

けっこうスルーした(撮影せずに”目”で離陸を楽しんだ)ANAの飛行機もたくさんいたので、掲載できたのは今日の数機のみになってしまいました。

ANA機やJAL機は羽田空港でたくさん見ることができるので、成田空港ならではの飛行機以外は撮影せずに生の目で楽しんでしまうんですよね。

 

さて、とうとう11月に入りましたね。今年も残すところあと2ヶ月。つい最近まで”夏”で、まだ今年も半分あると思っていたのに、本当に「いつの間にか」という感じです。

テレビコマーシャルにも「クリスマス」の言葉が登場してきました。

この時間の流れの感じ方って不思議ですよね。

正月から2月までとか、この夏の終わり10月初旬から12月までの時間の流れ方ってものすごく早く感じるというか、いつも「あっという間に・・」という感じがします。

不思議ですね。

きっとこのままクリスマスまで突き進んでいくのでしょうね。

「もったいない」時間の過ごし方をしないように気を付けたいと思います。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!そして良い週末を!! 今日も秋晴れです!!

 

フィンランド航空のAirbus A350

本日から、また成田空港シリーズです。9月23日の秋分の日に行ってきた成田空港、終日、南風運用でした。展望デッキでひたすら撮影しました。

ほぼ撮影順に掲載していきます。

まずは10時ちょうど位に離陸するフィンランド航空のAirbus A350です。

前回の成田空港では、間に合わず、デッキへ出る自動ドアのガラス越しに見送ったのですが、今回は間に合いました!

しかもONE WORLD塗装機でした。

展望デッキ側のタクシーウェイから滑走路よりのタクシーウェイへ。

斜め後ろ姿をいただきました!

めらめらで変な写真かもしれませんが、離陸滑走を開始するフィンランド航空のAirbus A350と滑走路に向かうベトナム航空のAirbus A350。これからAirbus A350のツーショットは普通にみられるようになってくるんでしょうね。

離陸滑走中。

フィンランドのヘルシンキまでの10時間半ほどのフライト、離陸滑走は長くなるのかな。。。

おっ! ここでローテーション! ナイス!

滑走路の中間点をノーズギアを持ち上げたまま通過。主翼はしなっているようですが、Boeing787のような感じとはちょっと違う上反のしかた。。。

エアボーンの直前。やっぱりAirbus機の機首上げはダイナミック! Boeing787のようなそっと浮くような離陸ではなく、機首をグイっと持ち上げて”離陸する”って感じです。

エアボーン直後。

フィンランド行きで、長い離陸滑走を覚悟していただけにこの瞬間をとることができてうれしかった!

メインギアのティルトアングルが滑走路と平行ですね。きれいな離陸です。

かなり遠くて、めらめらですが、あきらめずに上昇する姿を追い続けました。

せっかく間に合ったフィンランド航空のA350ですから。

ギアの格納は開始してますが、格納完了までは・・・無理?ここまでか?

頑張って何とかギアをしまったフィンランド航空のA350の上昇する姿を撮りました。

行ってらっしゃい!

ということで、何とか間に合ったフィンランド航空のAirbus A350でした。

成田エクスプレスで成田空港に到着、到着前からこの飛行機が到着直後くらいに出発することが分かっていました。電車が成田空港駅のホームに到着後、とにかく展望デッキまで急ぎました。

到着前からドアの最前列に立ち、ドアが開いてからダッシュ。運が良かったのはエレベータがちょうど地下にいたこと。すぐにドアが開いて、5階まで一直線。

デッキについてからも、高い位置に穴があるフェンス前のベンチが空いていて、すぐに撮影を開始することができました。

デッキについたときに既にフィンランド航空のA350はタキシング中で、今日の1枚目の写真がまさに撮影開始直後1枚目の写真でした。

こうして9月23日の撮影が始まったのでした。

 

明日からしばらくこの日に成田空港で撮影した写真が続きます。お付き合いください。

 

今日は金曜日、10時から17時まで客先で打合せを行い、その後新幹線で帰京します。

さて、これから近所の7-11に行って、朝食を買ってこよう。

 

皆様、良い1日をお過ごし下さい!!