ガルーダでバリへ

ガルーダインドネシア航空の881便、バリ島のデンパサール国際空港行きです。

滑走路を半分ほど走ってからエアボーンしようとしてます。

飛行機はBoeing777-300/ERです。

ガルーダインドネシア航空のこのデザイン、結構気に入ってます。

この青のグラデーションが良いです!! 南国の海、バリ島のビーチの海が頭に浮かんできます。

まだ行ったことはありませんが・・・・

しなる翼、レイクドウィングチップの翼端、カッコいいですね!!

この飛行機には夏の雲が似合います!

バリ島のデンパサール国際空港までは7時間20分のフライト。

フィリピン海を超え、フィリピン上空を通過し、セレベス海へ抜けてインドネシアのど真ん中マカッサル海峡を通過してバリ島へ。フィリピン上空通過あたりからは窓の外は素晴らしい景色が広がり、楽しいフライトになりそうですね。

もう、このブログでもガルーダインドネシア航空については何度も語っているのですが、やっぱりこの”ガルーダ”という言葉の響きが好きですし、”ガルーダ”そのものが気に入ってます。

やっぱり書きますが、”ガルーダ”はインド神話に登場する炎の様に光り輝き熱を発する神鳥のことです。

機体前方の「Garuda Indonesia」の文字の前のマーク、この神鳥”ガルーダ”をモチーフにしたロゴマークです。世界の航空会社の中でもこのガルーダのマークとルフトハンザのマークが特に気に入ってます。

 

さて、暑い日が続いていて、明日からの三連休も猛暑になりそうです。

三連休、どう過ごしましょうかね。。。

30度を超える暑さの中、出かけるのもなぁ。

ついつい体力を温存することを考えちゃうようになっちゃいました。

 

それでは皆様、今日も良い1日になりますように!!

 

マレーシア航空のAirbus A350

成田空港シリーズ22番目の飛行機はこの日の目玉の一つ、マレーシア航空のAirbus A350です!

もちろん、初モノでした。

BoeingとAirbusの最新鋭機の競演、ANAのR2-D2を模したBoeing787とマレーシア航空の特別塗装が施されたAirbus A350です。

遠くのAirbus A350ですが、その顔と翼端が特徴的です。

ローテーション!

エアボーンしました。

飛行機のデザインはマレーシアの国旗なんですが、ぱっと見た感じではStars and Stripes、星条旗に見えちゃいますね。

このように「NARITA」と一緒に収めようとすると飛行機が小さくなります。これでも大きさというか長さは67mで、Boeing787よりも5m長いんです。

「NARITA」と良い感じで収まっていたBoeing747やBoeing777はやっぱり大きいんですね。ちなみにBoeing777-300は全長74mです。

このAirbus A350はMAS89便のマレーシア、クアラルンプール国際空港行きです。

飛行時間は7時間半でした。

翼がしなってますね。

それでもBoeing787のような大きなしなりではありません。

飛行機によって違うんですね。

機体後部の黄色の「月と星」ですが、これはイスラム教のシンボルなんだそうです。

ギアの格納が始まりましたが、写真はここまで。

やはりAirbus機、このあと、ゆっくりとギアを格納していきました。

黒縁のコックピットの窓、タヌキのような顔や翼端の形状は丸みを帯びていてAirbusっぽい?!ですが、テール部分の形状はこれまでのAirbus機のような美しさがなくなった、直線的な感じになってしまいました。

Airbus機はこれまでは「美しい」とよく表現していましたが、この飛行機からは「美しさ」はあまり感じませんね。。。

この日は、このマレーシア航空のAirbus A350の他に、タイ国際航空やチャイナエアラインズ、キャセイパシフィックのAirbus A350を見ることができました。

羽田空港にはシンガポール航空やベトナム航空のAirbus A350が就航しています。

Airbus A350、徐々に増えてきましたね。

JALのAirbus A350が就航するのは2019年の予定。国内線のBoeing777の後継機として導入が予定されています。

羽田空港でたくさん見られるようになるんですね。

羽田空港はANAのBoeing787とJALのAirbus A350が主役になっていくんでしょうか。

 

さて、昨日は日帰りで大阪に行ってきました。

新大阪を20時40分発の新幹線を予約したのですが、昨日の夜の新幹線もダイヤが乱れてました。なんでも、相生駅で人が線路に入って、新幹線にはねられた影響でした。

これまでは新幹線では人身事故というか人をはねる事故はあまり聞いたことが無かったのですが、最近増えてきましたよね? 今年2度目?

幸い、私が予約していた新幹線は運休や大幅な遅れにならず、博多~新大阪が運休となり、新大阪発として定刻を15分遅れただけで運行され、昨日のうちに帰宅できましたが、運休となった便や、2時間以上も遅れた博多からの便を予約していた方は大変な目にあったんでしょうね。

先日の広島出張や今回の大阪出張、交通機関の乱れの影響を受けてばかりです。

今後もゲリラ豪雨などが発生しやすくなる季節、新幹線は豪雨にも弱く、よく止まるんですよね。

 

今日はすっきりとしない天気です。

ムシムシした1日になりそうですね。

皆様、良い1日を!

 

JALのSAMURAI BLUE 応援ジェット 2号機

昨日の広島出張の記事で、福岡空港のシーンに「SAMURAIBLUE応援ジェット1号機」のBoeing777の写真を掲載しましたが、2号機の写真を成田空港で撮ってました。

成田空港21番目がその「SAMURAIBLUE応援ジェット2号機」のBoeing787です。

いきなりイニシャルクライムのシーンから。(この手前の写真はメラメラのボケボケだったので、、)

機体後部の白いスペースだけではなく、エンジンや垂直尾翼にも何か貼ってあるんですね。

JALのJL421便、サッカーワールドカップの開催国ロシアのドモジェドヴォ空港行きです。

10時間16分の飛行時間の割には、軽々と上がっていきました。お客さん、少なかったんでしょうか。

機体後部のラッピング部分、「勝色 ~SPIRIT OF VICTORY~」と描かれています。

”勝色”という言葉を初めて聞きましたが、

”日本の伝統色である深く濃い藍色のこと。武将たちが戦いに挑む際に身にまとった、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において、もっとも濃い色とされている。そして、その勝色の深く濃い藍を出すためには布を叩きながら染めるため、「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利への験担ぎをしていたと伝わっています。”(出典:JALプレスリリースより)

とのこと。

この機材、JA841Jですが、この写真を撮影して以降のフライトを見ると、時々スカルノハッタ国際空港やノイバイ国際空港、インディラ・ガンディー国際空港に飛んでますが、ほとんどはドモジェドボ国際空港と成田空港路線で使われています。やっぱりサッカーのロシアワールドカップでの日本代表を応援する飛行機、ワールドカップ開催中はロシア便で使いますよね!

さて、そのサッカーのロシアワールドカップですが、日本に勝ったベルギーをフランスが負かしましたね。

ベルギーが優勝してくれれば、「日本は優勝国に負けたんだ。。」となったんですが、フランスに負けちゃいました。

そしてそのフランスの決勝戦での相手がクロアチアかイングランド。

それにしても大方の予想を裏切る結果になっているのではないでしょうか。

社内でも優勝予想の話が時々ありますが、そこで名前が挙がっていたブラジルやアルゼンチン、ポルトガルはみんな早々に姿を消していきました。

いったいどこが優勝するんでしょうね?

 

さて、今週の初めは広島から始まりましたが、今日は大阪に日帰りで行ってきます。

猛暑の中の移動、本当に疲れます。

今日は新幹線です。もちろん。

今週2度目の新幹線です。

1度目は広島-博多、そして今日は新横浜-新大阪。

こんなに乗っているんだから、何か特典でもないものか。。。

個人のEXPRESS会員ならグリーン車へのアップグレードとかあるんでしょうけれども法人契約のEXPRESS会員ってなにもないんですね。

 

ということで、今日も元気に、頑張りますか。

皆様、良い1日を!!

 

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