Gradation

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13/Mar/2006 FUK->HND NH248 Boeing777-200 FL390 
西高東低の冬型の気圧配置になり、日本海側である福岡では雪もちらほらと。
本日の飛行高度はCaptainからのアナウンスによれば39,000ft。
ちょっと上を見るととっても濃い青が広がる高度。
下を見ると冬型の気圧配置の際に良く見られる”筋状の雲”が見える。
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お疲れ様

福岡空港に到着した全日空のBoeing747-400。
到着した機体にはいっせいにいろいろな車両が群がってくる。
Boeing747_400_FUK.jpg
なんか、ボクシングの試合で1ラウンド終わってコーナーに戻ってきたボクサーに
セコンドの人たちが駆け寄って水分補給したり、マウスピースを取り替えたり、
汗を拭いたり、怪我を治療したりする様子を思い浮かべてしまいます。

Boeing747-400のエンジンとコントレイル

B744_Wing.jpg
本日のNH247(HND-FUK)の機内より。
座席は62Aで最後尾から3つ目だったので、3席横並びではなく、2席横並びの座席の窓側。
機体が細くなっていく途中の席なので、窓側でも窓と席の間に隙間があり、ちょっと撮影に苦労した。
明後日、午前中の飛行機で帰京の予定。

日本航空(JAL) Boeing-747

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昔、自分の職場はこのコックピットの中しかありえないと思っていた。
当時、身体検査の合格条件に”裸眼視力1.0以上”とあり、あきらめた。
大学の先輩方・後輩は無事にパイロットになり、今日も安全に飛んでいる。
うらやましいけど、自分は自分の社会における役割を果たすしかない。
今、もっぱらバーチャルな世界(フライトシミュレータ)で飛ばすことで、
小さく夢をかなえている。。。
日本航空は業績の悪化、経営陣の交代などでゆれているが、踏ん張って欲しい。

Landing

B777_FUK.jpg
福岡空港R/W16へLanding直前の全日空Boeing-777。
着陸の直前まで市街地の上空を飛んでくるんですよね。
窓から外を見ていると住宅地の屋根すれすれを飛んでいるようで、
結構迫力があります。
約3度の降下角度でのアプローチですから、滑走路エンドの
500mくらい手前だと、かなりの低さですよね。
そういえば、先日福岡に行った際も後ろの座席のカップルが、
「このまま住宅街に突っ込んじゃうんじゃない?」なんて
不吉な会話をしてました。

上から見る飛行機雲

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羽田発福岡行きの機内から撮影したもの。(NH247)
西行きの飛行機の巡航高度は法律で以下のように定められている。
「29000ft以上41000ft以下の場合、1000ftの偶数倍の高度で飛行する。」
(旅客機なのでIFRでの飛行の場合)
逆に東行きの場合は1000ftの奇数倍である。
高度差は1000ftという事。
1000ftといえば、約333m。
ドキッとするくらい、近くに見えた。。。

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