フランクフルト行きのジャンボ

9月8日の土曜日、朝からこのルフトハンザのLH717便を撮るまで羽田空港に居ました。

14時5分発のLH717便。この日はおニューのデザインのD-ABYAでした。

大都会東京のビル群を背景にしても、Boeing747はどっしりとしていて背景に負けてません。

フランクフルトまでの11時間を超えるフライト、燃料もたくさん積んでいることでしょう。いつも長い離陸滑走です。

この日は風が比較的強かったので、少しは早くエアボーンするかな・・・・と願っていたのですが。

船とジャンボ。

まだノーズギアすら持ち上がる気配なし。

ようやくローテーション。

もうD滑走路は目の前。なかなかエアボーンしません。

フラップ、結構降ろしてますよね。

エアボーン直前の様子。

「がんばれ!」と声を掛けたくなりますよね。

今日のジャンボはここまで。

エアボーン後の様子はメラメラで・・・お見せできる写真はありませんでした。

新デザインのルフトハンザのジャンボ、2度目でした。

D-ABYA、「Brandenburg」(ブランデンブルグ)号です。

 

ところで、今朝も5時ちょっとに目が覚めたのですが、まだ日の出前だったんですよね。

というか、いつの間にか日の出時刻が遅くなっているんですね。

今朝の日の出時刻は東京で5時26分! 日没は17時43分です。

急に「秋」を感じてきました。

もう、朝目が覚めても暗いんですね。。。

この間まで、目が覚めたら朝だったのに。

相変わらず、睡眠の質が悪い状態が続いてます。

睡眠状態のモニタや日中の活動量を記録する時計を付け始めて1週間以上たちましたが、”深い睡眠”の時間は相変わらず50分前後、ほとんどがレム睡眠か浅い睡眠で、時計にも睡眠の質が「低い」と評価されてます。

疲れが取れないわけですよね。

今日も、そんなんで「ジャンボを見て元気に!」と思って、水曜日ですがジャンボを掲載してみました。

9月8日に撮影したなけなしのジャンボです。

 

ということで、今週は月曜日が敬老の日で休日だったので、もう水曜日です。

 

皆様、今日も良い1日をお過ごし下さい!!

 

香港エクスプレス reward-U塗装機

成田空港シリーズ、62機目。

香港エクスプレスの特別塗装機でした! 機体に「U」がちりばめられている?!

香港エクスプレスのロイヤリティプログラム、「reward-U」の設立2周年を記念しての特別塗装機です。

機体はAirbus A321です。

一瞬、どこの飛行機かわかりませんでした。

真横から見ても、どこの航空会社かわかりにくいですよね。

機体の後ろ半分が紫色だから・・・香港エクスプレス?

機首のほう、1つ目のドアの近くに小さく「HKepress」と書いてあるので、これで香港エクスプレスの飛行機だと確信が持てました。

15時ちょっとに成田空港を出発するUO849便。香港までは4時間半のフライトです。

ようやくローテーション。

やっぱり南風運用の第1ターミナル展望デッキでの離陸機の撮影は厳しいですね。。。

エアボーンしたんですが、この後は、手前のスポットに止まっていた飛行機の排気熱でメラメラ・ボケボケ・・・

かろうじて上昇する香港エクスプレスの写真を撮ることができました。

「U」のギフトがたくさん飛んでく・・・

ようやくギアをしまい始めました。

reward-uは香港エクスプレスのロイヤリティプログラム・・ポイントプログラムです。

マイレージじゃなくてポイントなんですね。プログラム内容はANAやJALのマイレージプログラムに似ていて、貯めたポイントを香港エクスプレスの航空券に交換したりすることができます。

香港エクスプレスの飛行機は羽田空港にも来ているのですが、夜中の1時発のUO623と早朝6時半発のUO625便なので撮影することがなかったんですよね。

時々大幅にディレイしてたりすると撮影できますが。。。

 

さて、先週末は大きな2つのモノを無くしましたね。

1つは安室奈美恵さんの引退、もう1つは樹木希林さんが亡くなったこと。

歌であれ、芝居であれ、人に感動を与え、大きな影響を与えることができるって素晴らしいことだと思います。

2人のこれまでの活躍、偉業に感謝しつつ、樹木希林さんについては冥福をお祈りしたいと思います。

 

それでは今日も良い1日になりますように!

モンゴルの黄色い馬

成田空港シリーズ、61機目、14時40分発のMIATモンゴル航空のOM502便です。

モンゴルのウランバートル、チンギスハーン国際空港行きです。

コックピットの窓の横にはモンゴルの国旗と「Guyug Khaan」の文字が。

「Guyuk Khaan」(グユク・ハーン)はモンゴルの第3代皇帝の名前です。

ご存知の通り、モンゴルの初代皇帝はチンギス・ハーンで、その三男のオゴデイの長男として生まれたのがグユクだそうです。

ちなみにオゴデイは2代皇帝なんですが、三男が2代皇帝?と思いますよね。モンゴルでは末子相続が慣習なんですって。

あと、この写真で面白いのは、国旗。

左右対称にするためか、下の写真で見えている側の国旗は鏡写し(左右反対)になっているんです。

正式なモンゴル国旗では黄色い紋章のようなマークは国旗の左側の赤い帯に描かれてます。

ここまで左右対称にこだわるのも珍しいですよね。

あと、胴体の黄色い馬。

これも今まで気が付きませんでしたが、眼が笑ってる。。。。

地上の飛行機の大好きな構図です。

メインギア・エンジン・ノーズギア・コックピットの窓、主翼、翼端が全部載せじゃなくて、全部入り。

「NARITA」との記念撮影ですが、Boeing737は小っちゃいのでこんな風になっちゃいます。

ウランバートルまでは5時間半ほどのフライト。Boeing737と言えどもなかなか軽々とは飛び上がりません。正面を過ぎてもまだ走ってます。

白いタンク群が見えたところでようやくエアボーンしました。

昨日のアエロメヒコは鷲の戦士の横顔が垂直尾翼に描かれていてかっこよかったですが、この馬の横顔が描かれているモンゴル航空もかっこいいですね。

やっぱり文字や抽象的なデザインよりもこういった垂直尾翼が好きです。

ウィングレットの内側にもロゴマークが描かれているので、4つというか4頭の馬が空を目指して駆け上がっていくようです。

ここまでは逆光で困ったものでしたが、ここまでくると背中に太陽の光を受けて上昇する感じになります。

かなり遠くになりましたが、結構くっきりと撮ることができました!

とてもカッコいいモンゴル航空のBoeing737です。

このモンゴル航空の飛行機を見ると、必ず頭に浮かぶのが「スーホーの白い馬」という話。

モンゴルの民話です。

日本の小学校の教科書の教材にもなっていると思います。

遊牧民の少年スーホーが倒れ苦しんでいた白い仔馬を助け、育てます。やがて領主が娘の結婚相手を探す競馬大会を開催するとのことで、スーホーは元気に育った白い馬で出場するのですが、そこで優勝してしまいます。でも領主はスーホーが貧しい遊牧民ということで娘とは結婚させず、さらにスーホーを奪い取り、奪われまいとしたスーホーをボコボコにします。スーホーと白い馬は分かれ分かれになってしまうのですが、やがて白い馬は領主のもとを逃げ出します。が、逃げ出す際に領主の家来が放った矢で大けがを負ってしまいます。白い馬は何とかスーホーのところに戻ったのですが、死んでしまいます。死んでしまった白い馬はスーホーの夢の中に現れて自分の遺体で楽器を作るようにと言い残します。そうしてできたのが馬頭琴・・・というのがあらすじです。馬頭琴はモンゴルの民族楽器です。

そのスーホーの白い馬をもじって、今日の記事のタイトルはモンゴルの黄色い馬にしました。

でも黄色い馬は胴体だけで、ウィングレットと垂直尾翼は青い馬でしたね。。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!

今日はお昼から大学時代の同期達と1つ上の代の先輩たちと同期会です。。。

 

 

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