ドイツへ

各国のエアラインによる世界めぐりも本日が最終回。
最後はドイツ南部のバイエルン州の州都「ミュンヘン」へ向かうルフトハンザ航空のLH715便。
成田空港を12時25分に出発し、ミュンヘン国際空港(正式名:Flughafen Munchen Franz Josef Straus;フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港) に現地時間の17時45分に到着する。
飛行時間は11時間35分。
LH715 離陸
航空科学博物館の屋外展示場の芝生で昼食を食べていたら、離陸する飛行機の音が
聞こえ、カメラを持って待ち構えていたら現れたAirbus A340-300。
LH715 Climb
イギリスから始まった、世界各国のエアライン(航空会社)による世界旅行。
いかがでしたでしょうか。
Google Earthで空港を探しながら、世界中を見て回りました。
成田空港から12時間?13時間で、ヨーロッパまでいける時代なんですよね。

モスクワ経由パリ行き

ソ連といえばイリューシンと思っていたのですが、ロシアとなった今
Boeing767を飛ばしているんですね。(古い?!)
かつて尾翼にあった赤い旗の国旗も、おしゃれな図柄となり、すっかり様変わりした
アエロフロート航空
成田空港を12:00に出発し、モスクワ経由でパリのシャルル・ド・ゴール空港には
現地時間の20時45分に到着するSU576便。全行程所要時間は15時間45分。
(モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港までは10時間25分で、1時間30分ほど燃料補給や
途中降機の時間をとった後、モスクワを18時55分に出発し、3時間55分かけてパリへ向かう。)
SU576 離陸
直行便でも12時間以上かかるパリへの移動。どうせだったら、アエロフロートでモスクワにちょっと
寄り道していくのも良いかもしれない。
エアラインでめぐる世界の旅、明日はドイツへ。

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