LufthansaのFanhansaジャンボ

久しぶりの【月曜ジャンボ】です!

昨日は昨年の12月16日以来、1か月半ぶりに空港に行ってきました。

羽田空港に行って来たのですが、LH716(フランクフルト→羽田空港)の機材を調べてみるとFanhansaのBoeing747-8iじゃありませんか!!

その離陸まで頑張ることにしました。

そして、その成果を早速ですが、本日月曜日に元気付けに掲載したいと思います。ちょっと枚数が多いので、コメントは控えめに。

午前中からお昼過ぎまでは北風運用だったのですが、15時くらいにランチェン(ランウェイ・チェンジ)し、Fanhansaは16Lからの離陸になりました。

空港の北側を回って姿を見せたFanhansaです。照明塔が邪魔ですが、心の眼で見てください。。。

RWY16Lにラインナップ。

RWY23にもアプローチ機がいて、ラインナップしたまま少々待機。その間、RWY22にもアプローチ機がいたので、何とかツーショットを撮ってみました。

やっぱり照明塔が邪魔。。。

そしていよいよテイクオフ。

フランクフルトまでは約11時間のフライト、燃料もたくさん積んでいるので離陸滑走距離は長くなるはず。。

滑走路の半分を走ってもまだノーズギアを持ち上げません。

冬で空気密度は高く、風も結構吹いているのですが、なかなか揚力は重力に勝てませんね。

おっ!ノーズギアを持ち上げた!

持ち上げた機首部分のアップ!

Siengerfliegerはドイツ語で「勝者のフライト」という意味です。このデザインはそもそも2014年のFIFAワールドカップのドイツ代表選手、及び優勝トロフィーをドイツに凱旋させたチャーター機に施された特別塗装です。まだそのまま使っているんですね。

まだメインギアはしっかりと滑走路にへばりついています。なかなかエアボーンしませんね。

そしていよいよエアボーンの瞬間! 機体後部は照明塔にかぶったので切り取っちゃいました。

イニシャルクライム中、ゆっくりと機首を引き上げていきます。

翼のしなりがとても美しいです。

上昇する「Siegerflieger Fanhansa」のドアップ。

カッコいい~!!

本日の一番のお気に入りです。

全体を見てみます。

やっぱりジャンボの離陸は格別ですね!

ぐんぐん上昇してきます。

更に上昇角を増しました! そしてギアの格納も開始。

さすがジャンボ、Boeing747!

そしてギアの格納完了!!

久しぶりのルフトハンザのBoeing747-8iはFanhansaでした!

感動が2倍!

見るのは2度目ですが、また見られるとは思っていなかっただけに感動はひとしお。

ルフトハンザのジャンボ、Boeing747-8iはこのFanhansaのほかに、”レトロ”や”5 Starhansa★★★★★”といった特別塗装機がいるんですよね。レトロは何度か見たし、撮ったこともあるのですが、5 Starhansa★★★★★はまだ見たことがありません。羽田空港に飛来したという情報は何度か聞いたことがあるので、まだチャンスはありますよね。5 Starhansa★★★★★はルフトハンザがSKYTRAXの5starに認定されたことを記念して登場した特別塗装機です。

ちなみに、ANAは5年連続で5Starの評価を獲得しています。

やっぱり、特別塗装機とか、普段なかなか見ることができない飛行機を見られると嬉しいですよね。

昨日はこのFanhansaのほかにもいろいろと”初めて”がありました。

ということで、ブログに掲載する写真を撮ることができたので、まだしばらくはポツリポツリとブログを更新していきます。

 

さて、昨日は立春ということで、暦の上では”春”になったのですが、相変わらず最強の寒波が日本列島に居座っています。今日も寒い1日になりそうですね。

東京都品川区、横浜市港北区の最高気温は7度の予報です。。。

暑い、真夏日や夏日よりは寒い日のほうが良いですが、こう毎日寒い日が続くと、暑い日が恋しくなりますね。

インフルエンザも流行しているようです。

皆様、体調管理をしっかりとして元気にお過ごしください。

今日も良い1日になりますように!そして今週も良い1週間になりますように!

ジャンボで元気を!!

 

キャセイのトリプルセブン

時刻は16時30分過ぎ、もう私にとっては夜も同じです。

カメラのセッティングはISO-800、1/200秒のシャッタースピード、f5.3で、NikonのD7100で私が撮影できるギリギリです。

ということで、12月16日の成田で撮影した写真の最後です。

飛行機は台湾桃園国際空港からやってきたCX450便、キャセイパシフィック航空のBoeing777です。

このCX450便は香港発、台湾桃園経由の成田空港着という便です。

昼間はそれほど目立たないライトですが、夜というか夕方はこんな感じで煌々と光ってます。

それほど、暗いんです。。。

キャセイの新塗装です。

飛行機のお腹にはアプローチライトの明かりでしょうか、一本のライトの線も映り込んでいます。

このアプローチライトは点滅というか、流れているのでこのようにおなかに映り込むのはタイミング次第、ラッキーでした。

夕方のキャセイのトリプルセブンです。

ドーン! カッコいいですね。

このロゴマークがかっこいいです! シャープさ、繊細さ、シンプル・・・素晴らしいです。

さくらの山とマロウドの間を通過。

飛行機は長いトリプルセブン、Boeing777-300です。ERではありません。

ERじゃないんですが、翼端がERっぽく(レイクドウィングチップ)見えますよね。。。 

このキャセイのアプローチはちょこっと高め?

成田の管制塔がちゃんと見えました。

ランプの照明塔も点灯され、駐機している飛行機たちを照らしてます。

夜です。。。

夜の空港・・・きれいです。

滑走路や誘導路の周り、オレンジや白や青、緑、赤など色とりどりの灯火で彩られています。

上の写真だと、「CATHAY PACIFIC」の文字がちゃんと見えなかったので、もう1枚。

じゃあ、なんで上の写真を採用したかというと、タキシング中のジェットスターのA320のアンチ・コリジョンライトが光っていてキレイだったから。。。

ランディング!

夜はウィンドソック(吹き流し)もライトアップされます。そりゃそうですよね。。。

いつも思うのですが、風向風速を計測する機会があり、コックピットの画面上にそれを文字で表示できるようになっても、この吹き流しは空港から消えません。

やはり視覚的に一発で風がどちらの方向からどれくらいの強さで吹いているのかがわかることが重要なんでしょうね。

230度から5ノットと言われるより、この写真のようにちょっと右方向から弱めの風が吹いているのが見えたほうがピンときます。

ということで、キャセイのトリプルセブンが無事に成田空港にランディングしたところで、長いこと続いていた昨年の12月16日に成田で撮影した写真はおしまいです。

そして12月16日以降、空港に行っていないのでブログに掲載できる写真もなくなっちゃいました。

正確には、12月16日以前に撮った写真で未掲載の写真、いわゆるボツ写真はたくさんあるのですが、それはお見せできるものではございませんし、記憶として撮影したものがほとんどでストーリー性もありません。

ということで、ブログは少しお休み・・・と思っていたら、今日、羽田空港に行くことになりました。

Facebookで知り合い、実際に空港でお会いしたとても素敵な飛行機友達から「羽田に行きませんか?」とお誘いをいただき、行くことにしました。

今日の羽田空港の天気は晴れで、お昼頃から南風に変わる予報です。

この時期に南風運用に!

久しぶりの空港です、そして撮り初めです。

羽田空港なので、ライトな感じで短い300mmのレンズ1本で気軽にまずは飛行機を楽しみに出かけたいと思います。

これで、ストレスも減ると、おなかに良いのですが。。。

 

もし、良い写真を撮ることができたら、明日以降もまったりと掲載していきます。

それでは皆様、良い1日を!

 

 

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