SAS Scandinavian Airbus A340-300

本日もちょっと涼しい雰囲気の飛行機を。

そして、今週は月曜日・火曜日が休みで、本日が実質的に週の始まりなので元気に仕事ができるように4発機を!

ということでSASスカンジナビア航空のAirbus A340-300です。

成田空港で見られる数少ないAirbus A340です。

B滑走路(RWY16L)にアプローチしてきました。4発機は遠くからでもわかりますね!

赤い4発のエンジン、グレーの胴体、真っ青な垂直尾翼!

そしてドーン!!

エンジンが2個しか映ってませんが、4発機です!!

Airbus A340、2輪のボディギアが特徴的ですね!

もう1枚、ドーン!

かっこいい・・・・

そして真横に来そうだったので機体全体が映るように、引きます。

胴体前部に描かれている「Scandinavian Airlines」の文字、グレーの胴体に銀色や白で描かれた文字、なぜこんなに見難い色で描かれているのか。不思議です。

そして真っ赤なエンジン、雪の中では目立つでしょうね。

そして垂直尾翼の「SAS」の文字、昔はこのように航空会社の略称(スリーレター)を垂直尾翼に描くのが流行っていたような気がします。

ここで機首部分を切り取るか、機体全体を撮るかで悩みましたが、せっかくの4発機なので全体を選択しました。

ポコポコとした雲の背景もGood!です。

そして管制塔と、スレッショルドのマーキングと、Airbus A340。

貴重な、貴重なAirbus A340-300でした。

コペンハーゲン国際空港から10時間20分かけて飛んできたSK983便です。

このあと成田空港に2時間ほど滞在してから、日本時間の11時半頃に今度はSK984便としてコペンハーゲンに帰ります。

 

連休明けの今日から仕事、今日・明日は1泊2日で大阪です。

この赤い4発のエンジンの飛行機を見て、頑張ろう!

 

それでは皆様、今日はこの辺で。

良い1日を!!

 

アエロフロートの涼し気なAirbus A330

成田空港シリーズ42機目です。残りあと35機です!

42機目はこの時期にうれしい、涼し気な飛行機、アエロフロートのAirbus A330です。

アエロフロートの飛行機にはロシアの代表的な作家・芸術家の名前が付けられていますが、この日の飛行機にはミハイル・ショーロホフの名前が記されていました。

ミハイル・ショーロホフ・・・・初めて聞く名前、ソビエト文学を代表する小説家らしいのですが、その作品名を見ても知っているものは全くありません。。。

ということで、飛行機は外部との連絡用のインターフォンをディスコネクトし、いよいよタキシング開始です。

ANA CARGOのBoeing767FとアエロフロートのAirbus A330。

BoeingとAirbusの顔の違い。鼻筋が違いますよね。Airbusはやっぱり美人です。。。(あくまでも個人的な感想ですが)

アエロフロートの飛行機の左側はロシア語での表記になってます。全く読めませんが。

そして写真はいきなりローテーションへ。

モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港行きのSU261便、10時間14分のフライトに向けてのテイクオフ。まあまあ長く走りました。

エアボーン直後、翼が良い感じでしなってます。

ところでロシアの国旗も白・青・赤の三色です(横に)、そしてフランスの国旗は青・白・赤(縦)の三色です。縦横と並びの違いはありますが、同じ色の三色。

ロシアの国旗もトリコロールって言えるのかな。。。まあ、トリコロールは直訳すれば三色旗だから、ロシアでトリコロールと言えばロシア国旗なんでしょうね。フランスならフランス国旗、トリコローレとイタリアで言えば、イタリア国旗・・・本当か?!

最近、成田空港で目立つショベルカーと飛行機。

ようやくギアを上げ始めました。

日本時間の12時頃、お昼に離陸して、10時間以上飛んで、モスクワ時間の16時頃に到着、その日の夕飯になります。とーっても長い午後を過ごすフライトです。

このグレーの機体に濃い青、トリコロールの3色という組み合わせ、猛暑の続く時期に見るとちょっとだけ涼しさを感じます。

モスクワのこの時期の天気、最高気温は23度から25度くらいで、最低気温は11度から16度くらいと非常に過ごしやすい気温となってます。

避暑に行くには最適な気候ですよね!

 

さて、先週の土曜日からの4連休も今日が最後です。

短い夏休みでした。

結局、羽田空港に1日行っただけの夏休み。

まあ、今の時期、どこに行きにも渋滞や混雑に巻き込まれるし、暑いし、いきなり土砂降りになったりしますから、近場でじっとしているのが良いのかもしれません。(と、前向き?!に考えてみる)

今度、涼しくなったら、秋晴れが続く時期になったら大量に残っている有給休暇を続けて取得するのが良いでしょうね。みんなが働いているときに・・・・。

今日の横浜の天気もずーっと曇りで、そのくせ最高気温は33度という蒸し暑い1日になりそうです。

明日・明後日は大阪出張だから、心を平静に保ち、体をゆっくりと休めて出張に備えるか。

 

ということで、皆様、今日も良い1日を!!

 

韓国の格安航空会社のBoeing737

本日は39機目から41機目までがたまたま韓国の格安航空会社(LCC)だったので、それを一気に掲載します。

まずはチェジュ航空です。

こちら旧塗装で、垂直尾翼のウィンクマークが特徴です。

韓国へ行くBoeing737はエアボーンも早く、ギアの格納も早いので、ギアの格納後の上昇する姿も撮ることができました。

7C1105便の仁川行きです。済州島行きじゃないんですね。。。

こちらはランチェン後の旧塗装のチェジュ航空。

7C1153便でこちらは金浦国際空港行き。

日本から韓国へ行く人って相変わらず多いんでしょうか。。。

こちらもギアアップ後の上昇シーン付き!

霞んでいるように見えますが、旧塗装のせいか、オレンジ色が色あせているのもあります。

こちらが新塗装のチェジュ航空、しかも特別塗装機?!

こちらも仁川国際空港行きの7C1101便。

写真が前後しちゃいましたね。

機体後部の4人組は誰なんでしょう・・・「Refresh JejuAir」って書いてあります。自分の航空会社の宣伝のようですね。

そして今度はイースタージェット。

韓国っぽくないんですが、韓国の格安航空会社です。

こちらも仁川国際空港行き、ZE602便です。2時間40分で韓国の首都ソウル近郊にある大きな空港、仁川国際空港。昔はソウルの空港と言えば、金浦国際空港だったのですが、2001年に仁川国際空港が開港してからは金浦国際空港を使っていた国際線が一気に仁川国際空港に移されたとのこと。伊丹空港と関空の関係?!

ハングル文字やHL・・・・のレジ番が無ければ韓国の航空会社だとは思えないデザインです。

最後はティーウェイ。

韓国で最初に設立された格安航空会社だそうです。

その成果、この飛行機の塗装、かなり色あせてます。

塗りたての時はリンゴのような真っ赤な色だったのですが、、、

これも仁川国際空港行きです。TW202便です。12時過ぎに成田から仁川便がこんなにあるんですね。

ちゃんとお客さん、乗っているんでしょうか。。。

こちらもまだ雲間にのぞいていた青空を背景にギアを上げて上昇していきました。

色あせていなければきれいな絵になったんですけどねぇ。

やっぱり格安航空会社、塗装には金を掛けない・・・・?!

ということで、韓国の格安航空会社(LCC)特集でした。

韓国のLCCはBoeing737が好きなんですね。

日本や他の国はLCCというとAirbus A320を多く使っているような印象ですが、韓国は皆、Boeing737でした。

 

昨日は8月12日・・・33年前の昨日、JALの羽田空港発伊丹空港行きのJAL123便が御巣鷹の尾根に墜落した日です。JA8119のBoeing747SRでした。520名という国内で最大の犠牲者を出した悲惨な事故でした。

もう33年も経つんですね。

今の日本航空の社長もあの事故の時にはいなかった、”事故後”の社長です。

33年前から社員だった方はもう数%しかいないらしいです。

事故が風化せず、安全に対する貴重な教訓として残し続けていただきたいものです。

JAL123便の事故はその原因が発生後早い段階で明らかにされ、それに対し多くの疑問が呈されたこともあり、コックピットボイスレコーダーが流出し、公開されたという異例な経過を経た事故でもありました。最後の最後まであきらめることなく、生還を目指して死闘を続けたコックピットクルー、キャビンクルーそして乗客の皆様。毎年この時期になると聞きなおしますが、そのたびに安全に対する意識が強まります。同じ空を飛ぶ者として他人事ではありません。自分が乗る航空機に起こりえることです。

常に安全を最優先に行動したいものです。

これは航空機の操縦だけではありません。

普段の仕事についても同じです。

安全に優先するものはありませんよね。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

 

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