“DYNASTY”103 Take off

“DYNASTY”・・・チャイナエアラインのコールサインです。

カッコいいですよね!「ダイナスティ」

そのAirbus A330-300が台湾の南部の都市、高雄の空港へのフライトに向けて離陸滑走を開始しました。

手前にはちょっとはみ出し過ぎてますがエアカリンのAirbus A330がいます。

なぜ、Airbus A330って分かる?!

翼端の形(ウィングレット)と主翼後縁の形状ですかね。

目の前に来た時、ノーズギアが滑走路面を離れた瞬間!

明らかにノーズギアが持ち上がってます。

ここからグイっと機首を持ち上げてエアボーン。。。

エアボーンの瞬間。

美しい。。。

この時、コックピットから見えている景色、生(なま)で見たいなぁ。

最近はYouTubeとかで離陸時のコックピットからの映像などは見ることができるようになりましたが、やっぱり自分の目で生、ライブで見たいですよね。

どっちが主役なんだか・・・

大韓航空のBoeing747-8iと上昇を開始したチャイナエアラインのAirbus A330-300。

これから高雄までの3時間51分のフライト。

台湾までは4時間弱で飛んで行けるんですね。

近いなぁ。

でもまだ行ったことがありません。遠いなぁ。。。

チャイナエアライン・・・昔は”中華”っぽい、古臭いデザインだったのですが、このデザインは良いですよね。機首部分の薄紫も良いし、何より垂直尾翼の梅の花が秀逸です。

 

さて、今年の流行語大賞が決まりましたね。

「そだねー」

平昌オリンピックのカーリングで銅メダルを獲得した日本チームのメンバーがコミュニケーションする中で頻発した言葉、「そだねー」

良い言葉が選ばれたと思います。

誰かが意見を出し、それに同意する意思表示として「そだねー」。

「でも」とか「いや」とか、とにかく反対するだけして、何も前に進まない会話よりも、同意しながら前に進み、勝利を勝ち取るための言葉は、聞いていても、使っていても気持ちが良いものです。

 

今日は、起きてからずーっと喉が痛い。

鼻水も出続けてます。

風邪を引いたようです。

薬を飲むと眠くなるし・・・

 

皆様は体調を崩さないよう、気を付けてくださいね。

今日は季節外れの暖かな1日になりそうです。寒暖の差も体調を崩す要因になります。

それでは良い1日を!

FedExのBoeing777、どっかーン!

成田空港シリーズ、36機目はFedExの・・・・Boeing777Fでした。

MF-11Fだったら、ロケット離陸を期待するのですが、Boeing777Fじゃな。。。と思いながらもレンズを向けました。

おっ?!ここでローテーション?

運が悪いことに、手前に離陸機が並んでいて、今ここでエアボーンされても撮れない!! ( ;∀;)

ということで、エアボーン直後の様子を何とか飛行機の隙間から撮影。

昨日のEtihadの垂直尾翼が邪魔だった。。。

スクートの機体をかわして、上昇するBoeing777Fを撮りましたが、エレベータが結構アップになってます。この後、グイーんと機首を持ち上げます!!

ほらっ! 一気に高度を上げました!! MD-11Fほどではありませんが、この軽やかな上昇!

FedExらしい?!

このFedExのBoeing777FはFX87便で、中国の北京、北京首都国際空港行きです。

所要時間は3時間15分。 成田を12:31に出発して、北京には現地時間の14:46に到着します。

まだ私が成田にいる間に到着?!

成田と北京の時差は1時間あるので、成田時間の15時46分着になります。なので、私が成田から羽田に移動する方がちょっと早かった。。。

それでも私が羽田空港に到着するよりも早く、北京に着いたんですね。速い。。。

FedEx、昔はMD-11Fばかりで、「Boeing777FのFedEx、見たいなぁ~」なんて言っていたのがうそのようです。今ではMD-11Fが来るのが楽しみで楽しみで。。。なかなか会えませんが。

次に成田に行ったとき、まだMD-11Fはいるのでしょうか。

 

さて、今日はこれから妻沼滑空場へ行き、共同所有しているグライダーの年に1度の耐空検査に備えた整備や計測を行います。

書類はコツコツと作成してきましたが、整備をしながら最後の仕上げを行い、12月8日の耐空検査に備えます。

航空機が飛ぶためには、1.航空機登録証明書、2.航空機耐空証明書、3.搭載用航空日誌、4.運用限界等指定書、5.飛行規程の5つの書類が必要です。

そのうちの2.航空機耐空証明書と4.運用限界等指定書の交付を受けるために必要なのが耐空検査です。

1年に1回、必ず受けなければなりません。

今回はOB所有の1機と、学生が使っている1機の計2機の整備と検査を行います。

土日でしっかりと完成させななくては!

ということで、今日明日は泊まり込みになりますので、明日のブログは休みます。

 

皆様、良い週末をお過ごし下さい!!

 

ロシアへ、フィリピンへ、アラブから、

今日は成田空港シリーズ、35機目・36機目・37機目の飛行機を1回で掲載しちゃいます。

まずはロシアの首都、モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港行きのSU261便、Airbus A330です。

写真はこの1枚のみ。エアボーンしたのは遠く、メラメラで機体が滲んじゃってました。。。

続いては常夏の国、フィリピン中部の中部ビサヤ地方セブ州マクタン島中央部ラプ=ラプ市にあるマクタン・セブ国際空港行きの5J5063便です。

セブ・パシフィック航空のデザイン、変わった?! 以前は女性の横顔っぽいデザインが機首のほうに描かれていましたよね?

昨日の香港航空と同じAirbus A320です。フィリピンは香港のちょっと先なんですが、昨日の香港航空よりも飛行時間はなぜか短く、5時間3分でこの飛行機はセブに着きました。香港までは3,130km、セブ島までは3,467km。よく見てみると、地上走行時間が香港航空のほうが長かったんですね。飛行時間ではなく、出発(ゲートを離れて)から到着(ゲートに到着)までの時間でした(^-^;

ちょっと風景写真っぽく。

マクタン・セブ国際空港って、マニラのニノイ・アキノ国際空港に次ぐ、フィリピン第2位の国際空港なんですって。

最後はアラブ首長国連邦のアブダビからやってきたエティハド航空のBoeing787です。

なんだかオイルマネーで儲けてるのアラブの王様の国の飛行機って感じ。

近くにやってきました。

どうせならエンジンも金色にすればよいのに。。。

アラビア語って右から左に読み書きするんですよね。なんて書いてあるんでしょうね。

難しい文字です。

スポットに入ってきます。

鏡のようにピカピカの胴体にエンジンと翼が映ってます。

正面顔。きれいです。

ということで、飛んでいるのはセブ島行きのセブ・パシフィック航空の飛行機だけで、あとは地上にへばりついた飛行機の写真になってしまいました。

複数の航空会社で共通点があまりない3機の飛行機を掲載するときのタイトルって困りますよね。

苦肉の策で、今日のタイトルに。。。苦肉でもないか、単純に行き先を並べただけ?!

でも、こうしてタイトルに行き先を並べてみて改めて思いましたが、成田空港ってすごいというか面白いですよね。

ロシア、フィリピン、アブダビ、、、そのほかにも成田空港からは世界中の39か国111の都市に飛行機が飛んで行ってます。成田空港で見た飛行機が早くて3時間ちょっと、長くて12時間後くらいには世界の39か国のどこかにいるんです!

すごいことですよね。

地球は小さくなった。

なのに、私はまだその39か国のうち、6か国にしか行ってない。。。

もっともっといろんな国に行って、自分の目で世界を見てみたいですよね。

老後の楽しみ?!

 

今日はその老後をちゃんと迎えられるように、会社を休んで病院のはしごです。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

香港航空のAirbus A320

これまたド派手な飛行機が出てきました。

香港航空のAirbus A320-200です。

デザインのせいでしょうか、いつも見ている他の航空会社のAirbus A320よりも短く見え、A319とかかな?と思ってしまいました。

が、Airbus A320-200です。

「NARITA」の前でもう機首を持ち上げ始めました。さすが小型機、近距離国際線!

近距離と言っても目的地の香港までは5時間20分のフライト。この小さな飛行機で5時間以上も飛ぶんですね。

ちなみに、ド派手なデザインですがLCC(格安航空会社)ではありません。だから、極端に狭い座席ピッチではなさそうです。

この香港航空のコールサインは「バウヒニア」。

バウヒニアって香港の旗に描かれている花の名前です。

飛行機の前のほう、「香港航空」の前に描かれている花が「バウヒニア」です。

正面をちょっとすぎたところでもうエアボーン。

他の飛行機もこのくらいの位置でエアボーンしてくれると良いですね。

このAirbus A320-200、スターフライヤーのA320や、ANAのA320と同じだとは思えない。。。

Boeing737-800とかでは、デザインによって違う飛行機に見えることはないのですが、Airbus A320はデザインによって違う飛行機に見える。。これってどういうことなんでしょうね。

白いタンク、緑の木々、赤い飛行機。

香港ってあんなに小さい島なんですが、この香港航空の他にも、おなじみのキャセイパシフィック航空や、香港エクスプレス航空やキャセイドラゴン航空という航空会社があります。キャセイドラゴンのコールサインは「ドラゴン」、香港エクスプレスのコールサインは「ホンコンシャトル」となっていて、なんかかっこよいコールサインになってます。

 

最近、仕事をしていて強く感じるのですが、世の中の”変化”が目まぐるしいですよね。

(今更・・・?!)

従来と同じことをしていたら「負け組」になってしまいます。

私たちが新人だったころはIBMや富士通やNECといった大型のコンピュータ、いわゆる汎用コンピューターが全盛の時代でしたが、その後10年もしないうちにマイクロソフトやパソコンが世の中を席捲しました。

ダウンサイジングの大きな流れがありました。ハードからソフトへの「変化」がありましたね。

様々なソフトウェアの企業が現れました。その王者に君臨したのがマイクロソフトだったと思います。そして、そのマイクロソフトなどの時代も長くはありませんでした。

今は”GAFA”(ガーファ)です。(そのGAFAも”変化”を余儀なくされようとしてますが。。。)

いわゆる、Google、Apple、Facebook、Amazon。

サービスの時代、ソリューションの時代ですね。

かつて「勝ち組」だった企業が、どんどん次の「勝ち組」にとって代わってます。

今「勝ち組」にいる企業も、過去のやり方、今までのやり方・考え方にしがみついていたらすぐに転落してしまうという時代なんですね。

製造業の世界にその様子を垣間見ることができます。かつて日本はその品質の高さや器用さで製造立国ともいえる時代がありました。高品質な”モノ”を作る企業が「勝ち組」に居ました。

そして勝ち組は”モノ”を作る設備を持ち、拡大し、その品質や性能を高めて「より良い”モノ”」にする戦略をとりました。が、その戦略がいけなかった。。。。

製造設備や製造にかかわる人を抱えると、それらの稼働率を上げなくてはいけなくなる。”モノ”を作り続けなくてはならない。そうなると、それらを”販売”しなくてはならない。。。

 

”モノ”の時代はあっという間に過ぎ去ってしまったんですね。

テレビにそんなに高性能を求めるか? ビデオやカメラも同じ。テレビやビデオやカメラ・・・今や小さなスマホ1台で済ませることも可能です。電話機もそうです。

”モノ”の時代、いわゆるプロダクトアウトの時代は過ぎ去り、”コト”の時代になっているんですね。

どんな体験をするか、どんな生活をおくるかが重要な時代です。

車だって持つことに執着しなくなってきましたよね。免許すら持たない若者も増えてます。

かつての有名な製造業、経営危機に陥り、海外の企業に統合されたり、大変な苦労をしてます。

製造業でもそういった時代の流れを正しく読み、方向転換というか戦略を大きく見直して成功している企業もあります。

よく”成功体験”とか”実績”という言葉を聞きますし、”事例”という話も聞くのですが、それらは全て「過去の話」なんですよね。

そこに”解”を求めてはいけません。求めるとしたら、過去にどういう思考・判断をしたかでしょう。ちゃんと未来を見通した判断をしたか、思い切ったアイデアを採用したか・・・でしょう。

過去に縛られたり、過去の栄光にすがっていては「負ける」。

そういう時代に生きているんですねぇ。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

タイのAirbus A350

成田空港のお昼ちょっと前、タイ国際航空のTG643便が出発です。

機材はAirbus A350です。

タキシングしているところを斜め前から撮ってみましたが、やっぱり”目”というかコックピットの窓が特徴的です。窓枠が黒く縁どられて、タヌキみたい。。。

RWY16Rを離陸滑走中。

タイのスワンナプーム空港行きです。フライト時間は6時間40分。

ほぼ真横から、「これがAirbus A350です」みたいな写真。

意外と鼻がとがっているんですね。

主翼が持ち上がってきた?! 上の写真とは明らかに違うような気がします。見る角度?!

ローテーション・・・あっ、浮いた?!

タイ国際航空のこの紫色のデザイン、Airbus A350にも似合いますね。

やっぱり高貴な感じがします。

上品なエアボーンです。

何とか、空を背景に飛んでいる姿を撮りました。ちょっとピントが甘いですが。。。

9月23日の成田空港で撮影した写真も33機目になりました。

31機目のピーチのA320は全ての写真がピントが合っていなかったり、メラメラでにじんでいたので廃棄して、32機目のR2-D2、そして今日のタイのAirbus A350と続いてます。

あと33機の写真が残ってます。

中にはピーチのように使えないのもあるかもしれないので、このままだと年内に終わりますね!

9月23日以降、空港で撮影していないので、今年いっぱいでこのブログを終わることになりそうです。

 

今年はまだ灯油を使うファンヒーターを出してません。

エアコンのみの暖房で過ごしてます。

どんな暖房が最も経済効率が良いのでしょうね。

我が家は太陽光発電も行っていて、売電もしてます。

日中はエアコンを稼働させていても、晴れていれば、電気は買ってません。

灯油は使い始めると、半月で18リットルは燃やしてしまいますよね。

電気のほうが安いのでしょうか。。。

「さっ!」と温まりたいなら電気ストーブを使うっていう手もありますよね。

それも朝起きたときとか、超寒い外から帰宅した直後とかの限定されたときのみですよね。。。

いろいろ考えてみたいと思います。

脱化石燃料?!

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

 

R2-D2デザインのBoeing787-9

昨日もちょこっと登場しましたが、今日はスターウォーズのR2-D2を模したBoeing787-9です。

この飛行機にはよく会うんですよね。C3-POには全く会わないのに・・・・。

まずは機首のR2-D2部分。頭を右に傾けて見てみてください。R2-D2です。

R2-D2とJALのノーマルなBoeing787-9。

普通にBoeing787-9のツーショットが見られるようになったんですねぇ。

斜め後ろから見たところ。

R2-D2部分が圧縮されてそれらしく見えますよね!

機体後部の「STAR WARS」ロゴ。

ANAの標語「Inspiration of JAPAN」やBoeing787の通称「DREAM LINER」やレジ番やら航空会社名である「Air Japan」などいろいろ書かれてます。

このR2-D2はANA829便で、インドのムンバイのチャットラパティー・シヴァージー国際空港行きです。9時間41分のフライトに向けて離陸滑走中。

昨日のシンガポール航空のBoeing787-10よりもさらに遠くに行くので、飛んでいるところを撮ることができないだろう・・・と半ばあきらめながら追いかけました。

真横からだと「STAR WARS」ロゴが翼に隠れちゃう・・・。

この角度がこの飛行機を見るのに一番良いかも。全部乗せじゃなくて全部見え。

おっ! 浮く! 浮いた? さすがANA!

かろうじて飛んでいるところを見せてくれました。

R2-D2、ナイス!

ちょっと無理があるかもしれませんが、上昇するシーンまで撮ることができました。

フェンス越しなので、やや黒いかも。。

成田もワイヤーフェンスにすれば良いのに。

ということで、今日はANA(Air Japan)のR2-D2デザインのBoeing787-9でした。

この飛行機、ムンバイまではほとんど陸地の上を飛ぶんですね。長崎から上海まで東シナ海を渡るときだけ海上を飛びますが、その他はずーっと陸地です。

中国、ミャンマー、バングラデシュ、インド・・・といろんな国のいろんな景色を見ることができるフライトなんですね。

 

昨日、帰宅したらクリスマスツリーが飾られていました。

もう、今週末は12月なんですね。

早いですね。。。ついこの間まで夏で、「暑い!」と言っていたのに、もう秋も終わり11月も終わります。

今日は経営の神様、松下幸之助の誕生日だそうです。1894年(明治27年)の今日、和歌山で生まれたそうです。

「すべての人を自分より偉いと思って仕事をすれば、必ずうまくいくし、とてつもなく大きな仕事ができるものだ。」

「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。」

「誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。」

「世間には大志を抱きながら大志に溺れて、何一つできない人がいる。言うことは立派だが、実行が伴わない。世の失敗者には、とかくこういう人が多い。」

「知識なり才能なりは必ずしも最高でなくてもいい、しかし熱意だけは最高でなくてはならない。」

「何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、ハシゴは生まれない。」

「自分が方向を変えれば新しい道はいくらでも開ける。」

 

「「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい、「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。」

 

「人を使うには、ほめて使う、叱って使う、批判して使うなどいろいろあるが、ほめて使う人が概して成功している。」

 

やっぱり経営の神様のおっしゃることは素晴らしいですね。今の時代を先取りというか、陳腐化しない真理をついています。

普遍的なことをおっしゃってます。

特に最後の2つ、今も良く言われていることです。

怒鳴ったり、批判したりばかりしている人、いますよね。。。。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

シンガポールのBoeing787-10

まだシンガポール航空でしか見たことがないBoeing787-10。

先頭のドアと2番目のドアの間の窓の数に注目。途中にブランクがあってその前後にほぼ同じ数の窓が並んでいます。

こちらがBoeing787-9。

ブランクの前後、前方は窓が多く、ブランクの後方は窓が5つしかありません。

そしてこれはBoeing787-8。

ブランクそのものがなく、Boeing787-10のブランクの前の部分のみ?

以上、簡単ですが、Boeing787-10、-9、-8の簡単な見分け方でした。

Boeing787-10は全長68.3m、-9は62.8m、-8は56.7mと、約6mづつ伸びてます。

続いてBoeing787-10の離陸です。

やっぱり長いですね。

Boeing787-8は短胴だなぁ。。と最初は思いましたが、Boeing787-9になって、すっきりしました。

このBoeing787-10は・・・長いですね。-9が一番バランスが良いと感じます。

なかなか離陸してくれなくて、ここからは証拠写真。

もうメラメラです。

とりあえず、浮きました。それでだけです。

北風の強い日、目の前でその離陸・上昇する姿を見てみたいものです。

冬の寒くて北風の強い日にリベンジするか。。。。

ということで、Boeing787ファミリーの比較+シンガポール航空のBoeing787-10の離陸シーン(?!)でした。

もうBoeing787-10はこれ以上伸びないでしょうね。

ストレッチはAirbusや昔のダグラスのお家芸でしたが、Boeingもやるんですね。

 

さて、昨日は板倉滑空場にグライダーの整備に行ってきましたが、グライダーにも乗ることができました。昨日乗ったのはTWINⅢ(G103C Twin III Acro)という複座機でした。

3,000ftまでハスキーに曳航してもらい、その後は滑空場周辺を上昇気流を探してうろうろ。

昨日はとってもよく晴れて、風も穏やか。でもコンバージェンスライン(方向の違う風がぶつかり合うところ)があり、そこに上昇気流が発生していました。強い上昇気流というわけではありませんでしたが、+1~+2程度?!

離脱高度の3,000ftまで戻ることはできませんでしたが、2,000ft~2,700ftくらいで上がったり、下がったりしてました。

板倉での搭乗料金は曳航料+飛行時間×単価です。飛べば飛ぶほどお金も飛んでいくので、そろそろ40分か。。。というところで、高度処理の科目を行いました。

ノーマルストール(通常失速)を3回ほどと、ターニングストール(旋回失速)を1回。そして急旋回を2旋転ほど。そうして高度が1,400ftほどになったので、高めですがトラフィックパターンに入り、ランディングしました。

いやぁ、楽しいソアリングでした!

その後、グライダーの整備を行ったのですが、腰を痛めてしまったようです。

帰りに車を運転しているときはあまり感じなかったのですが、車を降りるときか腰が曲がらないというか、激痛が。。。

軽いギックリ腰?! 以前も同じようなことがあり、その時に使ったコルセットを装着することで少し楽にはなりましたが、”座る”以外の動作がつらいです。

飛び終わってからでよかった。。

ということで、今日はおとなしくしています。ちょっと出かけなくてはなりませんが。。。

それでは皆様、今日も良い1日を!!

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