夏の羽田の午前のキャセイ

8月7日、月曜日ですが北海道の江差に帰省するカミさんを送りに羽田空港へ行ってきました。

あくまでも”送る”のが目的です。

ちゃんと出発1時間前に空港に到着し、でかいスーツケースは手荷物として預けました。

ANAの羽田空港、手荷物を預けるのも自動というか機械なんですね。

で、そのあとはカミさんをとっとと保安検査場に送り込んで、私は第1ターミナルに移動しました。

南風運用だったから。。。

そして、キャセイのBoeing777やタイのBoeing747やエバーのキティちゃんやANAのR2D2などがRWY16Rから離陸していく様子を撮影することができました。

今日はまず、キャセイのBoeing777の離陸シーンです。

国際線ターミナルからやってきてRWY16Rに向かう途中、大田区の街並みを背景に。

遠くに池上本門寺が見えます。

飛行機は・・・・メラメラです。やっぱり夏の昼間の飛行機撮影、距離が遠いとメラメラでNGですね。

滑走路にラインナップするとき、一瞬ですが第1ターミナルに向けて正面顔を見せてくれます。

離陸滑走中、背景にはカンタスのBoeing747-400が見えます。

背景にタイのBoeing747-400が見えます。ガルーダのA330の垂直尾翼の上半分も見えます!

ブリティッシュエアウェイズのBoeing777が国際線ターミナルから出てきましたが、これはRWY16Lに向かいますので、この日は離陸シーンはお預け。

キャセイのBoeing777は滑走路の半分を過ぎてもまだ走ってます。

ようやくローテーション。

ちょっとメラメラですが、第1ターミナルは第2ターミナルよりも滑走路が近いので、まぁ、何とかなるのが救いです!!

工場地帯を背景にエアボーン。

冬にこのシーンを撮りたいですね。

飛行機の胴体前部のおなかというかあごに滑走路の白く太い2本の接地帯のマーキングが写り込んでます。

やっぱり夏場の”上がり”はまったりとしてます。

気温が高く、空気密度が薄いからですね。この日は風も弱く暑かった。。。

もくもくと沸き立つ夏雲を背景に上昇していきました。

CX543便、香港行きです。香港までは4時間23分のフライトで、現地時間の14時少し過ぎに到着しました。

やっぱり羽田の午前のキャセイはジャンボが良かった。。。

Boeing747-400から機材変更になってしばらく経ちましたが、まだジャンボ・ロス状態です。

8月に入ってから16日間、毎日”雨”という状況ですが、この日の午前中は”晴れ”でした。

やっぱり私は「晴男」?!

午後には雨が降ったりしましたが、午前中はこのように良い天気でした。

それにしても例年と違う気候が続いてますね。

8月なのに雨ばっかり、梅雨の時期よりも日照時間が少ないなんて。

そして気温も20度台で、昨日は25度以下という冷房いらずの気温。

変な天気です。

 

さて、5日間の夏季休暇も終わり、今日から仕事です。

今日の夕方には神戸に移動し、明日は神戸からの更新になります。

ブログの引っ越しも無事に終わりました。

この記事が表示されている方は、新しいサーバーをご覧になっている方です。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

政府専用機、Boeing747-400 最終回

長らく続けてきた政府専用機、Boeing747-400シリーズも今日で最終回。

そして千歳基地開庁60周年記念の航空祭の写真も今日が最後になります。

昨日の写真で、晴れた空のもと、政府専用機の周りをグルーっと1周しましたが、そのあと少し時間をおいて、「せっかくだからもう1周!」と、また政府専用機の周りを周ったんです。

その時の写真が今日の写真です。

まずは機首の下からコックピットを見上げます。

ちょっと引いて、レンズを標準レンズに交換して翼も全部収めてみました。

斜め前から。

何度見ても、カッコいい!!

何周でもしたいくらい。見るたびに違う部分を見て、新たな感動があります。

斜め前から垂直尾翼方向を見てみます。

見てください!翼の前縁の銀色部分のピカピカなこと!!鏡が貼ってあるみたいです。

それにしても、ロープの内側で政府専用機の下に潜り込んでメインギアを撮影している方たち・・・うらやましい。

タラップの前から。

総理大臣や天皇陛下が乗り込むとき、こんな風に見えるんですね。

このタラップを昇って行って、昇り切ったところで振り向いて、ちょうどいま私が撮影しているあたりに向かって手を振る。。。

エンジン。こいつもピカピカです。GEのマークなど”企業”を示すものは一切見えません。

もちろん”Boeing”という文字もこの機体のどこにも書かれてませんでした。

登録記号が書かれた垂直尾翼。

水平尾翼の前縁の銀色部分がやはり鏡のように磨かれていて日光を反射し、垂直尾翼を照らしています。

「航空自衛隊」の文字と最後部のドアをこんな角度から。

改めて”特別な”体験をしているんだと実感しました。

お尻の下にはAPUの排気口かな?こんな口が開いてました。左右2か所にあります。昨日の写真、機尾から機首を見た写真に写ってましたね。

斜め後ろ、2基のエンジンの間から機首部分を見てみたところ。

本日1番のお気に入りの写真です。

政府専用機の周りをまわっている最中にふと横を見てみるとブルーインパルスや米空軍のF-16の垂直尾翼がきれいに並んでいるのが見えたので、1枚。

小休止です。

はい!お待たせしました。

今日まで何度も機体前方の貨物室ドアと、そこから伸びている階段の写真をご覧いただきましたが、今日はその中の写真です。

このように貨物室の中は普通に貨物室になっていますが、客室への階段がちゃんと取り付けられていて客室に入ることができるようになってます。これもこの政府専用機、Boeing747-400の特別なところですね。

機首の下に戻ってきました。

今までとは違う距離感でコックピットを見上げてみます。

政府専用機、Boeing747-400の顔。

本当に凛々しいですね。

こちら側からも。

いよいよ最後の1枚です。

コックピットの上に掲げられた2本の旗、日の丸と千歳基地開庁60周年記念航空祭の旗。

そして搭乗口、「日本国」日の丸「JAPAN」と、ドアに掲げられた航空自衛隊のエンブレム。

そしてキャップされた2階席の窓。

どれも政府専用機、Boeing747-400の特徴です。

以上で、千歳基地開庁60周年記念航空祭の写真、そして政府専用機・Boeing747-400の写真はおしまいです。

今回は本当に特別な体験をさせてもらいました。

政府専用機とF-15、U-125の異機種編隊飛行は見ることができませんでしたが、政府専用機単独のローパスと離着陸は見ることができました。

そして目の前のスポットにやってくるシーンを見ることもできました。

そして政府専用機、Boeing747-400をじっくりと間近で見ることができ、その周りを2周も周って観察することができました。これはもう一生に一度の体験になるでしょう。

来年もまだこの政府専用機、Boeing747-400は存在していてくれるそうですが、千歳基地航空祭で展示される保証はありません。もしかしたら総理大臣や皇族が外遊される日程と重なって不在になってしまうかもしれません。

ということで、今年、晴れた空の下でこの政府専用機、Boeing747-400を見ることができて本当に良かった!!!

今でも思い出します。

 

この政府専用機、Boeing747-400は昭和62年に導入が決定され、平成3年9月に1号機を受領、同年11月に2号機を受領しました。そして平成4年4月に臨時特別航空輸送隊が編成され、平成5年2月に最初の任務飛行を行いました。そして平成5年6月に現在の「特別航空輸送隊」が編成され、現在まで91か国への任務飛行を行っています。(政府専用機のホームページより)

政府専用機の詳細は政府専用機のホームページをご覧ください。詳しくいろんなことが公開されています。

 

さて、昨日は当ブログの引っ越し作業を行いました。

これまでのサーバーではPHPのバージョンアップで行えなかったし、サーバーのレンタル料も割高だったので、引っ越すことにしたのです。

これまで通りhttp://airman.jp/でアクセスできます。が、airman.jpが示す新サーバーがどこになるかというのを管理している住所録(いわゆるDNS、Domain Name Server)が反映、浸透するまでは2~3日かかります。

変わった後は新住所、新しいサーバー上に構築したairman.jpが皆様から見えるようになるわけですが、まだ引っ越したばかりで片付いてません。

もしかしたらしばらくの間、ご不便というか「あれ?」と思うことがあるかもしれませんが、引っ越し作業が完了するまでしばらく時間をいただければと思います。

今後とも、Airmanの飛行機写真館をよろしくお願いします。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

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