キャセイの短距離離陸!

新塗装のキャセイパシフィック航空のAirbus A330。

KLMのBoeing777の向こう側を離陸滑走中のシーンから。

おっ! そこでノーズギアを上げる?! びっくりです。

「NARITA」の植え込みの前でもうエアボーンしそう! まだやや斜め”前”です。

キャセイパシフィック航空のCX523便、台湾の桃園国際空港行きです。3時間21分のフライトで、欧州便に比べればかなり短かいフライトとはいえ、ここで離陸とは!

「NARITA」の”N”の前でエアボーンしました。 すばらしい!!

南風運用の成田空港、RWY16Rからの離陸機のエアボーンをこの角度で見られるとは!

この日のベストテイクオフかも!!

ほぼ正面でこの高さ。やや左に傾きながらの上昇です。

これでギアの格納も素早かったら言うことなしなんですが、そこはAirbus機。

あまり期待せずに。。。

消防車とAirbus A330。

うーん、「ギアアップ!」って言うのを忘れているんじゃないか?! と思ってしまいます。

まだギアを格納する気配がありません。

ということで、最後は”ようやくギアの格納中”の写真となりました。

まぁ、短距離離陸を見せてくれたのでそれだけでも「ありがとう」ですね。

キャセイパシフィックのAirbus A330の思いがけない短かい離陸滑走距離での離陸でした。

他の飛行機もこれくらいの離陸滑走距離で離陸してくれれば、撮る側としてはとてもうれしいのですが、おそらく1,000mくらいの離陸滑走でのローテーション。夏のそれほど強くない南風の日にはなかなか見せてくれませんよね。

お客さんが極端に少なくて、軽かったのか?!

 

さて、昨日はとても良いことがありました。

我が家の次男坊にようやく採用”内定”の通知が来たんです。

もともと採用活動が一般企業よりも遅い業界というか職業ということもあり、親としては他の大学4年生が内定を決めていく中で「大丈夫かよ。。。」とヤキモキしていたのですが、ようやく安心です。

それも「狭き門なんでしょ? ダメ元で結果を待とう」と言っていたところからの内定通知、本当にびっくりでした。

良かった、良かった。

最後の学費納入も終わっているし、あとは卒業を待つだけです。

長かった子育てもこれでひと段落です。

肩の荷が下りた感じ。

まだ実感が湧きませんが、じわじわと来るんでしょうね。

 

あと、昨日は1年に1度の航空身体検査にも無事にパスしました。

この年齢になると、毎年ちょっと不安なんですが、まだ飛ぶことができる体だと証明することができた気がして、これもうれしい出来事でした。

 

それでは皆様、今日も良い1日になりますように!!

 

スクートの黄色い787

スクートの黄色いBoeing787-8がやってきました。

こちらももう、成田の常連さんって感じになってきましたね。

この派手な黄色いデザインにも慣れました。

やや斜め後ろ姿です。Airbus機のような”色気”?!を感じないのですが、そんなに違う?!

美しいというかキレイだとは思うのですが、、、何が違うんだろうか。

RWY16Rに向かいます。

メラメラですが、たまにはこんな写真も。

スクートの背景には人がフェンスにびっしりと並んだ「さくらの山」公園が見えます。

その背後にはあんなに大きなホテルが構えていたんですね。さくらの山で飛行機を撮っているときには気が付きませんでした。

離陸滑走で加速中。エンジン音も静かだし、あまり勢いを感じません。。。

主翼が上反して空気をつかんでいるかに見えるんですが、Boeing787ってこれが普通?!

なかなかローテーション!の声がかかりません。まもなく滑走路の半分です。

TR869便、成田空港発バンコクのドンムアン国際空港経由シンガポール行きです。

ドンムアン国際空港までは約6時間半のフライトです。

主翼の下面がばっちり見えますね! 空気が主翼を持ち上げている感じ?!

ようやくローテーション!

やっぱり南風運用で離陸がRWY16Rになる成田空港では展望デッキからの撮影は辛いです。

長距離便の離陸がずーっと左手(南側)になり、全部斜め後ろ姿になっちゃうんです。

場合によってはエアボーンまで撮影できないことも。。。。

成田は北風の日が良いですね!

エアボーンしました。

このシーンでいつも思うのですが、背景に見えるあのアパート?!、どんな人が住んでいるんでしょうか。空港関係者向けのアパートでしょうか?。それとも空港施設?

あの建物の部屋の窓から撮影したらよい写真を撮ることができそう!!

ようやくエアボーンしたBoeing787ですが、なかなか高度が上がりません。

上の写真と下の写真、背景の変化と高度の変化を見ていただきたいのですが、ゆるゆると浮かび上がっているという感じがしますよね。

撮影はここまで。

まだメインギアの格納室のドアすら開いてません。「ギアアップ」の声がかかっていないんでしょうね。

これが「さくらの丘」での撮影なら”良い離陸”になるんでしょうね。

森の向こう側からスーッと飛行機が浮き上がり、目の前を程よい高さで通過していく。

そしてギアの格納まで遠ざかる飛行機を追いかける。。。ということができそうです。

残念ながらこの日は電車で成田に行ったので、さくらの丘に撮影場所を移すことはできませんでした。

この場所、第1ターミナルの展望デッキで撮影するしか選択肢はありませんでした。

 

ところでアメリカで中間選挙が始まりましたね。

どのような結果になるのか。

現大統領、いろんなことを言って、やって、いろんな影響を世の中(アメリカばかりではなく、世界中)に引き起こしていますが、その評価はどう出るか? 共和党か民主党か。

なんだかんだ言ってもあの大統領を選んだのはあの国の国民です。(間接的ではありますが)

どんな結果になるのか、見守りたいですね。

何かが変わるでしょうか。

 

今日も暖かな1日になりそうです。

我が家では衣替えは終わっていて、半そでのYシャツはしまっちゃいましたが、半そでのYシャツを着たいくらいです。昨日も長袖のYシャツの袖をまくって会社に行き、そのまま袖を下すことはありませんでした。

今年はエルニーニョの冬になるという観測もあります。そうなると暖冬になる可能性が高いんですよね。

日本の南東で発生したエルニーニョの暖かな海から発生した上昇気流が地球の自転の影響で北西に進み、日本列島付近の偏西風に作用し、北からの寒気を押し上げる傾向になる。

北海道ではいまだに初雪が観測されていないとか。

暖冬はうれしいのですが、飛行機写真撮影時のメラメラは嫌だな。。。

 

それでは皆様、今日も良い1日をお過ごしください。

今日は朝礼でスピーチだ・・・何を話そうか。

 

ベトナム航空のAirbus A350

ベトナム航空のAirbus A350、シンガポール航空とともに、早くからA350を導入し、日本への路線に投入されていました。羽田空港でも見ることができますよね。

ランプエリアからタクシーウェイへ出ていくA350、まだピカピカで機体に空が映ってます。

1枚目から3枚目までは似たような構図なんですが、1枚目はメインギアが全部入っていないのが残念。

2枚目はメインギアはちゃんと入ってます。

機首と翼端がかぶった状態ですが、どうでしょう。。。

一応、コックピットの窓もギリギリ見えるし、ノーズギア、翼端、エンジン、メインギアの盛り合わせにはなってます。

3枚目は翼端が機首の前に出たところ。

コックピットの窓とノーズギアが見えにくいし、メインギアも欠けてる。

うーんやっぱり2枚目が一番良いでしょうか。

ベトナム航空のAirbus A350の後ろ姿。

そして斜め後ろ姿。

ここからは離陸シーンになります。

ベトナムのハノイ行きのVN311便、5時間50分のフライトだから数日前に掲載したフィンランド航空のAirbus A350と同じか、もっと短い離陸滑走でエアボーンしてくれるでしょう。

正面を通過。

ベトナム航空のデザイン、素敵ですよね。垂直尾翼の大きな金色の蓮の花が素敵です。

滑走路を半分以上走ってローテーション。そしてエアボーンの直前。

エアボーンの瞬間です。メインギアが滑走路から離れ、高度30cmくらい?!

徐々に高度を上げていきます。

空港周辺の緑とベトナム航空の緑、違う種類の緑ですね。ベトナム航空は青緑?!

ハノイはベトナムの首都で、ホーチミンに続くベトナム第2の都市です。ホーチミンが経済中心の都市で、ハノイが政治・文化の中心地と言われているそうです。ベトナムの北部にある都市です。

薄雲が広がる空を背景に上昇していきます。

ようやくギアの格納を開始。。。。

昨日のスイスインターナショナル航空のA340の写真は14枚、その前のANA特集は一挙公開ということで15枚、その前のフィンランド航空のA350は12枚、、、とこのところ1回の投稿での写真枚数が増える傾向にあります。

もともと1機あたり20枚から40枚ほどの写真を撮ってます。タキシングシーンを含むと多めになる傾向があります。

その中からブログに掲載する写真を選ぶんですが、どの角度から見た飛行機も捨てがたくて、今日の1枚目から3枚目のような悩みに陥り、悩むんなら掲載してしまおう!となって枚数が増えちゃうんです。

昔なら、回線の速度が遅かったり、ページのデータ量が増えることで伝送量が増えて表示までに時間がかかっていたりしましたが、今では写真が多くても気にならなくなりましたよね。

良い時代になったものです。

そういえば、自分が新人の頃はプログラムを書く時にもコンピュータリソースを非常に気にしながらプログラムを作成したものです。メモリの量やディスクの使い方、CPUの使い方などなど。

無駄遣いしているようだと、コードを見てくれた先輩に怒られもしました。

コンパイルだって1日に何度もできませんでした。

そもそも端末も事務所の机の島に1台あっただけ。。。

基本はコーディングシートに手書き(鉛筆書き)でコードを書いてました。

が、

今はコンピュータリソースを気にしてプログラムを作る若い人ってどれくらいいるのでしょうね。

プログラムも各自に1台与えられたPCで作り、作ったらすぐにコンパイルして動きがおかしかったらコードを直してすぐに実行。。。の繰り返し。

技術の進歩のおかげですね。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!! そして良い1週間を!!

今週の出張は今日の大阪日帰りのみです。

 

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