上から見る飛行機雲

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羽田発福岡行きの機内から撮影したもの。(NH247)
西行きの飛行機の巡航高度は法律で以下のように定められている。
「29000ft以上41000ft以下の場合、1000ftの偶数倍の高度で飛行する。」
(旅客機なのでIFRでの飛行の場合)
逆に東行きの場合は1000ftの奇数倍である。
高度差は1000ftという事。
1000ftといえば、約333m。
ドキッとするくらい、近くに見えた。。。

お月さま

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本日の月齢15.5。
風呂上り、あまりにも暑かったので、ちょっと涼もうと思ってベランダに出たら、
空が妙に明るい。
上を見ると明るい月が輝いていた。
満月まではまだちょっと日にちがあるが、ほぼ丸に近い月。
よーく見ると、本当にうさぎの形が見える。
月に行きたいなぁ?。
生きているうちに、月旅行ができる日が来るのだろうか?

金色の雲

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「そのもの青き衣を纏いて金色の野に降り立つべし
失われし大地との絆を結び
ついに人々を青き正常の地に導かん」
ばば様が語った風の谷に伝わる古くからの言い伝え。
ユパ様はその方を探し続けるために旅を続けているとか。
今、この世界に必要なのはその青き衣を纏った方だと思う。

青空と雲

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真っ青な空に、筆で何本も書いたような白い筋。
きれいだなぁ?
さっき、故障したバイクをバイク屋さんにもっていった。
スパークプラグを交換してもらってきた。
とりあえず、順調な走りを見せてくれた。
明日からはまた”原チャリ”通勤ができそう。
(からだのために自転車通勤でもしようかと意思を固め始めていたんだけど。。。)

光明

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雲の隙間から降り注ぐ太陽の光。
  「光明が射す」
今まで暗く、希望が見えなかったところに、一筋の希望・未来が見えてくる場合に使う言葉。
新しい年を迎え、差し込んだ光明をさえぎることの無いように、未来を明るく燈し続けたい。
一筋ではなく、シャワーのように降り注いで欲しい。
そういえば、中学校の時の合唱コンクールで歌った思い出がある。
「灯火を高く掲げて」
♪灯火手に高く、掲げてみんなで歩いて行こうよ♪
♪そこにはいる心通う友達♪
♪この道は世界の遠い国から続いてる♪
・・・・・
懐かしいなぁ。
つい思い出してしまいました。

一日の終わり

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今朝、部屋に飛び込んできた太陽が、西の山に消えてゆく。
半月が芽吹きだした木の枝の間から顔をのぞかせている。
太陽も、月も、空に浮いているわけではなく、地球とは別の天体なんですよね。
目に見える範囲のところってなんとなく歩いていけそうな気がするんですが、
月とか太陽へは行けないですね。(当たり前か)
でも、いつか行きたいですね。
“アポロの軌跡めぐりツアー”とか、
“太陽のプロミネンス見学ツアー”とか。

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