羽田空港RWY16Rからのテイクオフ Part1

今日はとっても暑かった7月15日の羽田空港、南風運用の午前中、RWY16Rからの数々の飛行機のテイクオフシーンを掲載します。

羽田空港はとにかくトラフィックが多く、数時間いただけでもかなりの機数になるので、今日はPart1として19枚の写真を掲載します。

まずはANAのAirbus A321(ceo)から。このA321はANAのA321-200の初号機です。

海上保安庁のGulfstream V「うみわし」。

エアボーンが早く、上昇するお姿を目の前で見ることができました。

JALのBoeing737、Boeing777、Boeing767 (奥から)

ラッピングがなにもない”すっぴん”のソラシド。

ANAのBoeing787、Boeing777、そしてエアボーン直後のBoeing767。

RWY16Rからの離陸では、ANAのBoeing767の短距離離陸が楽しみの一つなんですが、このBoeing767は普通よりちょっと早め・・という感じでした。

JALのBoeing777のエアボーンの瞬間をドアップで。

このシーン、大好きです。

ANAのBoeing787のエアボーンの手前のドアップ。翼がしなっていて前縁フラップの内側が見えます。

JALのBoeing777のツーショット。第1ターミナルだとこんな感じのいろんなツーショットが見られるのも楽しいですよね。

ANAのBoeing737が工場の煙突の林を背景に上昇。

もう1つ、ANAのBoeing787の離陸シーンのどアップ。今度はエアボーン後。

スターフライヤーのJA25MC、今年の6月23日に受領したばかりの新しい機材で国際線仕様機です。

重機たちと一緒に。

JA25MCを背景に離陸したJ-AIRのERJ190。

ERJ190はERJ170よりも長くてカッコいいですよね!5m長く19席ほど増えてます。

「行こう!九州へ」をお見送り

なかなか短距離離陸を見せてくれないANAのBoeing767。

背景にルフトハンザの新塗装のAirbus A350がいるので掲載したものの・・・

1枚目のAirbus A321と似てますが、こちらはA321neo。エンジンが違いますね。あとシャークレットの内側にも「ANA」があるのがA321neoです。昨年の9月に受領したANAのA321neoの初号機です。

JALのBoeing767。ANAのBoeing767とは違って、かなり長く走った後、そっとエアボーンしました。機首上げ角度が浅いですよね。

「がんばろう!九州」のソラシドのBoeing737とスターフライヤーのAirbus A320。

ウィングレットとシャークレット・・・同じですよね、呼び方が違うだけで。

「がんばろう!九州」のラッピングがちゃんと見える上昇シーン。

ということで、汗だらだらになりながら7月15日の羽田空港第1ターミナルの展望デッキで撮影した飛行機たちでした。

この日はタイのBoeing747-400を撮影しに来たんですよね。この頃はノーマル塗装のBoeing747-400とスターアライアンス塗装のBoeing747-400が交互に羽田空港にやってきていて、この日の翌日の7月16日もスターアライアンス塗装のBoeing747-400を撮りに羽田空港に行きました。

現在はBoeing747-400ではなくAirbus A350などが使われています。

今日の写真を見返してあれ?っと思ったんですが、Boeing777が少ない。

エアボーンのドアップ1枚だけです。

その他はBoeing767とBoeing787とBoeing737ばかり。

機体のダウンサイジングはまだ進行しているのでしょうか。

Boeing747ばかりか、Boeing777の需要も少ないの?!

JALでこれから導入されるAirbus A350ってBoeing777の後継なんですよね。

世の中、「効率」を重視する流れになって、少量多品種で「ジャストフィット」を好むようになってきていますが、エアラインの世界も小型多便の時代になってきているんですね。

1時間に1回、ドカンと運ぶよりも、1時間に3回小分けにして運んだ方が、運ばれる側としては使いやすいですよね、時間が細切れになって予定が組みやすくなり、”空き時間”が無くなりますから。

そういう時代なんですね。。

だからドイツのフランクフルトやミュンヘンにも羽田や成田からたくさんの便が飛んでいるですね。

JAL・ANA・ルフトハンザが1日に1便、毎日飛ばしていて採算が取れるのか・・と不思議でしたが、国際線で席数も少ないし、飛行機もルフトハンザ以外はBoeing787だからそれなりに席が埋まっているんでしょうね。

なるほど。

「少ない量を何回も」「少量多品種」・・・ほかにビジネスチャンスってないかな、、、と考えてしまいます。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

エバー航空のAirbus A330@羽田

エバー航空のAirbus A330。

この日もキティちゃんではなく、新デザインのエバー航空でした。

カンタスのジャンボを背景に、離陸滑走してます。

ローテーション。

エアボーン直前。かかと立ちのA330。

機首の持ち上げ方、Airbus A330って大きいですよね。

エアボーンの瞬間。

乗っていてもこの瞬間ってわかりますよね。

それまでの”ゴトゴト”という振動がスッと消える瞬間。

Airbus A330が美しく見える角度、斜め後ろ姿。しかも上昇中。最高ですね!

ANAのフラワージェットとAirbus A330。

綺麗です!!

背景の工場群が2機の飛行機の美しさを際立たせています。

工場と飛行機。

羽田空港らしい1枚。

BR189便、台湾は台北の松山空港行きです。フライト時間は3時間10分でした。

11時に羽田空港を離陸して、台北には13時10分に着いちゃうんです。

新横浜を新幹線で11時に出発しても新大阪に着くのは13時13分、ほぼ同じです。

やっぱり、飛行機って速いですね!(新幹線と比べるなんて。。。)

羽田空港のエバー航空、以前はサンリオのハローキティシリーズがメインだったんですが、最近はあまり見かけませんよね。

先日の成田で1機見かけましたが、本当に久しぶりで”特別塗装機”って感じでした。

やはりコスト削減なのでしょうか。

広告のラッピングは収入減になるのでしょうけれども、ハローキティはきっと使用料を支払っているんでしょうね。

 

最近、通勤でストレスを感じることが多くなった気がします。

何故かを考えてみると、最近の通勤スタイルの変化がその原因かと。

まず1つ目は、「リュックサック」。

リュックサックって上半身に身に着けるものですよね。人って下半身の方が体積が少なく、混んだ電車でも比較的足元は自由度があります。かばんなどは手に持っている限り下のほうにあって混んだ電車でもあまり邪魔にならないんですが、リュックサックを背負っていたり抱いていたりすると思いっきり邪魔です。車内アナウンスでは「リュックサックは網棚に置くか、前に抱えて・・・」と言ってますが、前に抱えて有効なのは座席前に立つ方。降りやすいようにドア近くやドアとドアの間に立つ方は手に持って欲しいと思います。

もう一つは「ながらスマホ」。

ゆっくりと歩きながらスマホを操作する人がとにかく増えました。

あれだけ事故のニュースや、歩きスマホはやめましょうというアナウンスやポスターがあってもやっている人が多い。

電車の中でも、満員電車でいくら混んでいても、自分の前に強引にスペースを作ってスマホでゲームをしている人やLINEをやっている人が結構います。混んでいる電車でみんなが大変な思いをしているんだから、スマホのためのスペースを確保するのは。。。と思います。

しかも、手を空けるために混んでいる電車の中で手に持っていた荷物を床に置いてまでスマホを操作する人もいます。ドアが開いて人が動くたびに混んだ電車のなかでかがんで荷物を手に持ったりするし、ひどい場合は、床に置いたまま。荷物の周りの人はその荷物が邪魔で足を動かせません。

「スマホのため」の人に迷惑をかける行為が増えているのは残念です。

この2つの最近の変化のために、通勤でストレスを感じるようになったんでしょうか。

本質は「人の迷惑を顧みない行動をとる人が増えた」ことなんでしょうね。相手を思いやったりすることなく、自分の楽・楽しみを優先させる人たち。

まぁ、時代の流れなのかもしれませんね。

あくまでも私がストレスに感じているというだけで、上記が”普通”のことになった時代なのかもしれません。

それでは皆様、今日も良い1日をお過ごしください!!

 

さくらの丘で見た離陸

7月21日の成田夏合宿、B展(十余三東雲の丘)からセブンイレブンポイント経由で向かったのはさくらの丘。

成田空港が南風運用の日はさくらの丘での撮影がお気に入りです。

離陸滑走やエアボーンの瞬間は森に隠れて見えませんが、離陸後の飛行機の上昇する姿やギアを格納して上昇する姿を見ることができるんです。

今日はそのさくらの丘で撮影した飛行機たちを一挙掲載してしまいます。

まずは香港航空のHX607便、香港行きです。

機体はAirbus A320-200、あっという間にエアボーンし、もうギアは格納済!

上昇しているんですが、撮る角度によってはこのように編隊飛行で右翼の斜め後ろ下から撮影したような写真になります。これが好きです。

続いてはスリランカ航空、UL455便です。

これもデザインがマイナーチェンジ?それとも今まで見えなかった? おなかが青くなって、白い文字が描いてあります。これは新発見?!

スリランカはコロンボのバンダラナイケ国際空港行きです。8時間40分程のフライト、重たくて離陸滑走距離が長かったのでしょう。

まだ高度は低く、さくらの丘から見ても機体の横がはっきりと見える良い上昇です!

ギアの格納後のAirbus A330。

丸みを帯びた機体、美しいですね。

チャイナエアラインのAirbus A330。

離陸滑走距離が長いと、このような角度で森の木々の向こう側から飛び出してくるシーンを見ることができます。これもお気に入りのシーン。これよりも離陸滑走距離が長いと今度はフェンスや電線の向こうから飛び上がってくるシーンになり、そちらも良いです。

CI103便、台湾の南側の高雄国際空港行きです。

垂直尾翼が完全に見えたところ、斜め前下からの撮影になります。

まだギアは格納中ですが、この角度もお気に入りです。離陸し上昇する飛行機を斜め前から見るのが好きなんで。。。

ちょっと暗くなっていた空に向けて白い飛行機が上昇していきます。

ギアも格納され、アングルとしてはばっちり! カッコいいし、美しいですね。

続いてはANAのウィングレット付きのBoeing767。

NQ813便、ミャンマーのヤンゴン国際空港行きです。

アリタリアの懐かしいデザインのBoeing777。

AZ785便、ローマ行です。12時間26分の長いフライトの始まりです。

こちらもギアを格納して上昇する姿を見ることができました。

エバー航空のAirbus A321。

B107便、こちらも台湾は高雄国際空港行きです。台湾の高雄国際空港で17時ちょっと前に飛行機の撮影をしている人がいたら上の成田からのチャイナエアラインやこのエバー航空の飛行機の着陸を見てるんですよね。

なんだか不思議な感じです。飛行機のおかげで地球が狭くなったんですね。

韓国のアシアナ航空のAirbus A330。

OZ101便、仁川行きです。ギアのドアがまだ完全に閉まり切ってませんが良い感じの上昇シーンです!!

16枚というちょっと多めの掲載でしたが、成田夏合宿のさくらの丘で撮影した写真はこれでおしまい。

いつものように離陸滑走~ローテーション~エアボーン~イニシャルクライム~上昇という流れの写真は撮ることができませんが、さくらの丘と成田空港のRWY16Rとの間にある森やフェンスや電線の向こう側から飛び上がってきた飛行機もまた楽しいシーンを見せてくれます。

飛び上がってきた瞬間~垂直尾翼が完全に見えるようになった上昇斜め前シーン~真横~ギアを格納した上昇斜め後ろシーンです。

 

さて、明日はいつの写真を掲載しようか・・・

このさくらの丘の後に行ったというか、戻ったB展で撮った写真か、別の日の羽田の写真か、最近の成田の写真か。

やっぱり古い写真から掲載していった方が良いですよね。

じっくりと選びます。

 

今日は天気が下り坂、しかも気温が下がります。

なんだか体調がおかしくなっちゃいますよね。

体育の日で休みの月曜日、良い1日をお過ごし下さい!そして良い1週間になりますように!!

 

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