成田空港 Bラン降り

ようやく、本日から5月26日に成田空港で撮影した写真の掲載をスタートしたいと思います。

成田ICを降りて、最初に行ったのが「十余三 東雲の丘」、通称「B展」(B滑走路展望台)です。

南風運用でしたので、到着機を撮ろうと思った次第です。

到着早々、やってきたのは普通のFINNAIRのAirbus A330-300(OH-LTP)でした。

もうマリメッコはいないんでしょうか。。。

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ここからはJALのオンパレード。まずはワンワールド塗装のBoeing777-300ER(JA732J)です。

長いですが、55-300mmのレンズで大から小までバッチリです!

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サンアークのBoeing737-800(JA317J)。

日本の航空会社の登録記号(レジ)ですが、昔と体系が変わりました。昔はJA8×××が民間旅客機に割り当てられていて、JA81××がジャンボとか2桁目で機種を識別してたりしました。最近はJA3×がBoeing737、JA8×がBoeing787、JA7×がBoeing777など1桁目で機種を識別したり、最後のAがANA、JがJALといったように航空会社の識別も加わっています。古い機体もまだ飛んでいるのですべてがその体系に準じているわけではありませんが、新しい機体は上記の体系で登録記号が採番されているようですね。

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JALのBoeing767-300ER(JA615J)。

JA6~なのでBoeing767、JA~JですのでJAL。

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JAL機の最後はBoeing787(JA830J)です。降りてくるときも翼がしなってますね。

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そしてANAのAirbus A320(JA8304)。

この機体は1995年に登録された古い飛行機なので、昔の登録記号体系ですね。

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黄色いバニラエアの1号機も降りてきました!

Airbus A320(JA01VA)ですが、シャークレットがついてます。上のANAのA320と見比べてもイメージが全然違いますよね。

ちなみにこのJA01VAはVA(バニラエア)の01番目の飛行機という体系で採番されているようです。

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最後はMIATモンゴル航空のBoeing737-800(EI-CXV)です。

モンゴルの航空会社で草原を駆ける”馬”の頭がロゴマークになってます。

モンゴルと聞くと、「馬頭琴」を連想し、この飛行機を思い浮かべます。

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ちなみにこのMIATモンゴル航空の機首部分、コックピットの窓の下に小さく文字が書かれています。

「Khubelai Khaan」、クビライ ハン。

モンゴル帝国の第5代皇帝の名前のようです。フビライ ハーンと習った人も多いでしょう。発音は様々に表記されるようですね。

クビライ ハンはチンギス カンの4男の子供だったそうです。

さて、梅雨入りしたかと思ったら、いきなりの大雨!

昨夜は帰宅がちょっと遅くなってしまったのですが、最寄り駅から家に着くまでの7分の徒歩でびしょびしょになってしまいました。途中、早渕川という鶴見川の支流の橋を渡ったのですが、川の水もかなり増水していて、監視員が橋のたもとで水位を見守っていました。

大雨洪水警報も発令されていましたね。

外出される方もいらっしゃると思いますが、お気を付けてお出かけください。

それでは、良い週末を!!

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