バニラエアのLOHACOジェット

昨日に引き続き、本日もB展で撮影した写真です。

RWY16Lへの着陸機の撮影が多いのですが、たまに離陸機もあります。離陸は圧倒的にA滑走路の利用が多いのですが、たまに、小さな飛行機や軽い飛行機がB滑走路を使って離陸します。この日最初に撮影した離陸機はバニラエアのA320でした。

降りてきた黄色いバニラとこれから離陸する白いバニラのツーショット!-1-3531

白いバニラですが、近づいてくるにつれて、機体の後部に何かが書いてあるのが見えてきました。

「LOHACO」?!

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「LOHACO」の文字の下には「by ASKUL」「http://lohaco.jp」と書かれています。

帰宅して調べてみると、Yahooとアスクルが立ち上げた通販サイトなんですね。

てっきり「LOHAS」(Lifestyles Of Health And Sustainability)の仲間で、アスクルとバニラが何かメッセージを伝えているのかと思いましたが、違いました。いわゆる普通の企業広告だったんですね。

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そのLOHACOがゆっくりとB滑走路の本当の末端から滑走路に入っていきます。

2,500mの短い滑走路、無駄なく使わなくては!ですね。よくパイロットの間では「後ろにある滑走路は使えない」といった意味の言葉が使われてました。

飛行機にとって滑走路の”長さ”は非常に重要な意味を持ちます。長いに越したことはありませんが、自分より後ろにある滑走路は”計算”に入れることができず、無駄で意味のないものでしかないので、ちゃんとその”長さ”を生かすようにしましょうという教えだと思います。

離陸に際してもそうですし、着陸にしても同じですよね。意味を持つのは接地後の滑走路の長さですから。

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この日、このLOHACOなバニラはしばらくこのまま待たされていました。。。

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で、ようやく離陸滑走を開始。

LCCであるバニラエア。1号機は黄色く塗られて、ちょっとおしゃれな感じでしたが、この元ANA機材であるJA8391は白基調のデザイン。そこに企業広告を張り付けるなんて、やはり広告収入は重要なんですね。

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結構あっさりとエアボーン。B展からだとちょっと遠いですが、何とか見られるレベル?!

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西からの横風成分が少々強い日でしたので、ちょっと機首を右に振って、進路をキープ?!

上昇していくバニラエアでした。

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このLOHACOの色ですが、LOHACOがターゲットとしている働く女性が持つ3つのエネルギーを色で表しているそうです。ちなみに、「イエロー:力強さ」「グリーン:優しさ」「ピンク:美しさ」だそうです。

本日掲載してLOHACO、JA8391はバニラエアのAirbus A320の5号機ですが、実は6号機(JA8388)にも描かれているようです。3月15日から半年の期間で運行されるとのこと。

なお、機体に貼られている「LOHACO」のシールは5号機と6号機ではサイズが異なり、6号機の方が若干大きいデザインになっているとのこと、今度はその6号機を見てみたいものです!

ところで、この「LOHACO」ってどんな意味なんだろう。。。

 

それでは、また明日から仕事!という方も多いでしょう。

良い1日を!!

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