海上保安庁のDHC-8-300

本日は5月18日に撮影した写真から、海上保安庁のDHC-8-300(JA725A)の離陸シーンをご覧いただきたいと思います。

先日退役したANAのDHC-8-300と同じ機種なのですが、何かちょっと違って見えます。

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ANAのBoeing787がタキシングする手前のRWY16Rを離陸!

やっぱり小さいですねぇ。

いきなりの登場だったもんで、シャッタースピードの調整が間に合わず、プロペラが止まってしまいました(^^;)

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上昇を開始。

この飛行機、お尻からアンテナのようなものが突き出ています。これは磁気探知機らしいです。また、両足の間、お腹の部分に黒い”こぶ”がありますが、これは捜索レーダーだそうです。やはり海上保安庁の飛行機、民間旅客機とは違う仕掛けが付いてますね。

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花王と、火を噴く煙突を背景に上昇を続けるDHC-8-300。まだギアを格納しようとしません。

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ギアの格納を開始!

前輪はいつも見慣れているジェット旅客機と同様に前方に引き上げられますが、翼というかエンジンから伸びているメインギアは後方に引き上げられるんですね。ギアは風に逆らって苦労して引き上げて、降ろす時には風圧も利用して降ろせるようになっていると思っていましたが、DHC-8-300のメインギアは違うようです。

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ギア格納ドアがまだ閉まり切っていませんが、上昇し、遠ざかっていくDHC-8-300。

この飛行機には”みなずき”という名前が付けられています。みなずき~水無月~は6月のこと。

梅雨で雨ばっかりで水が多いのに水無月?!と思いますが、この時期は田んぼに水を引くため水がなくなるので水無月といわれるとか。。。。

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今日も朝の時点では晴れていますが、夕方には雨が降るそうです。水有り!です。

百人以上の乗客を乗せたジェット旅客機が離発着する中、海上保安庁のDHC-8-300が飛び上がっていきましたが、カッコいいというより可愛らしいほのぼのとした感じでした。

ANAからは退役してしまいましたが、海上保安庁ではまだ頑張っているんですね。

 

それでは、今日も1日がんばりましょう!!

皆様、良い1日を!

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