スカンジナビア航空のAirbus A340-300

成田空港のお昼少し前、欧州便ラッシュの最中、スカンジナビア航空のSK984便コペンハーゲン行が離陸してきました。機体はAirbus A340-300(OY-KBD)、4発機です!

この飛行機はいつも長い離陸滑走で、ゆるゆるとして上昇で、さくらの山でもさくらの丘でも、素敵な離陸・上昇シーンを見せてくれます。この日も他の多くの飛行機がさくらの丘のかなり左手にある木立から飛び出してくるのですが、スカンジナビア航空のA340は左手斜め前の緑のフェンスの上から飛び出してきました。-1-4138

なんか薄汚れてます。。。(^^;)

機首のレドームは白く、顔だけはきれいにしているようですが、胴体は黒ずんでいますね。

上の写真では垂直尾翼の「SAS」の文字が欠けちゃったので、斜め前からの上昇シーンをもう1枚!4発の赤いエンジンがとても印象的です。

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真横から1枚。向こう側の翼がほとんど見えないくらい、”横”からの撮影です。低いです。

機首部分の「Scandinavian Airlines」の文字、銀色で書かれているのですが、それも見えるようになりました。グレーの機体に銀色の文字、何故こんな目立たない書き方をしているのかいつも不思議に思います。

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斜め後ろから。

がんばって上昇しようとしている姿です。コペンハーゲンまで11時間30分ほどのフライトに必要な燃料を積んでの離陸。ジャンボならそれでもぐいぐい昇っていくのでしょうけれども、このA340はちょっと苦しげに昇っていきます。

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ギアを格納して上昇を続けるA340ですが、手前の木々が映り込むほど低いんです。

綺麗な後姿です。翼のラインが美しいし、テールのカーブが美しい。赤いエンジンがカッコいい。

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スカンジナビア航空はその名の通りスカンジナビアの航空会社です。スカンジナビアというのは国の名前ではなく、半島の名前であり、”東アジア”とか”ヨーロッパ”と同じ”地域”を表す呼び名で、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンの3か国が含まれています。スカンジナビア半島の付け根にはフィンランドがあり、スカンジナビア半島の近くにはアイスランドもあるのですが、それらは”スカンジナビア”には含まれず、域外扱いのようですね。

そのスカンジナビア三国が共同で設立し、それぞれの国のフラッグキャリアとして運航しているのがこのスカンジナビア航空です。

憧れますよね。

世界3大がっかりのコペンハーゲンの人魚姫の像は見に行きたいとは思いませんが、北欧の街並みやちょっと足を延ばしてフィヨルドの美しい風景などは見てみたいと思います。

さて、今日の朝は皆さん早起きしているんでしょうね。

既にテレビ各局はサッカーワールドカップの日本・ギリシャ戦に向けて盛り上がってます。7時キックオフなんですよね。

私はこのブログを投稿して、キックオフの少し前には家を出発して通勤しますが、電車は空いているのかなぁ。。。

それでは日本の勝利を願って!

皆様、良い1日を!

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