Boeing737 @さくらの丘

さくらの丘でBoeing737を撮ることはめったにありません。

小さなBoeing737は短い離陸滑走でアッという間にエアボーンし、ギュイ~ン!と上昇してしまい、さくらの丘の前に来ることにははるか高みにいて、お腹が見えるだけ。。。というパターンが多いですし、そもそも、ANAだったり、JALだったり、SKYだったりと、羽田で散々見ているキャリアが多いからです。

が、そんなBoeing737ですが、本日は初モノを2機!!

まずは垂直尾翼のスマイルマークが可愛い、オレンジ色のチェジュ航空から。

撮影開始時にはすでにギアは格納されていて、お腹がバッチリです(^^;)-1-4281

ん!?機体の後部に何か描いてある?!

韓国版SMAPのようなアイドルグループ?!何人いるんだ?!

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7人いますが、実はこれ、一人の男性の連続写真のようです。

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「LEE MIN HO」、日本ではイ・ミンホとして知られている韓国の俳優さんのようです。

ふ~ん。

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さて、お次はマレーシア航空のBoeing737です。

これが初モノ?!

はい、新塗装のマレーシア航空のBoeing737を撮るのは、たしか初めてだったと思います。

今はやりの胴体をぐるりとまわるリボンのような曲線のデザイン。マレーシア航空のカラーである青と赤を使ったリボンですね。

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マレー凧のロゴマークは以前と変わらず。

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背景に溶け込んじゃってますが、なんか斬新な感じのマレーシア航空でした。

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Boeing737で成田から海外に行くことができる時代になったんですねぇ。

1機目のチェジュ航空の機首部分にはわざわざ「ETOPS」と書いてありました。

「Extended-range Twin-engine Operational Performance Standards」の略で、エンジンを2発しか持たない飛行機で、仮にエンジンが1発停止したとしても、一定時間以内に代替空港に緊急着陸できる航空路の飛行が許されるというICAO(国際民間航空機関)の認定のことです。

ETOPS-120(120分以内に緊急着陸できる)からETOPS-330(330分、5時間半?!)というものまであります。Boeing777や787はもちろんETOPS-330の認定を受けています。ETOPS-330の認定があれば、飛行ルートの選択肢や緊急時の代替空港の選択肢はかなり広がりますよね。

科学技術の進歩でエンジンの信頼性が格段に上がり、実現されたのでしょうね。それでもやはり海外に飛ぶ、長い洋上飛行があるフライトではジャンボに乗りたいものです。双発・・・・。エンジンが1発止まるということは半分になるということですからね。

それでは、皆様、良い週末を!!!!

先日は中国人・ロシア人・日本人で英語でミーティングでしたが、来週はフランス人と英語でミーティング。。。 準備しなくちゃ。

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