PolarのBoeing747-400F

昨日の記事がAirbus A300のエア・ホンコンで、その背景に同じデザインのPolarのジャンボが見えたとくれば、今日はそのPolarのジャンボを掲載するしかない!

ということで、PolarのBoeing747-400Fのアプローチシーンです。

同じような写真ばかり並んでいますが、空の色・雲の色の変化やさまざまな角度から見るジャンボの姿の変化がどれも捨てがたく、残った写真ばかりです。。。

最初はさくらの山の北側の木々の上から現れたところから。

3段隙間フラップを大きく展開してアプローチするジャンボの姿は本当に頼もしい感じがします。

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空の色が不思議な感じに。白い雲が青い色を帯び、絵のような背景に。

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今、Boeing747-400Fを見ると”古さ”を感じます。この機体がちょっと汚れているからかもしれませんが、懐かしいというか古いというか。

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マロウドインターナショナルとPolarのジャンボ。ホテルが小さく見えますよね。

やっぱりジャンボは大きい! カメラのファインダーをのぞき、いろいろな大きさの飛行機をすべて同じようにフレームいっぱいになるようにして撮っているので”大きさ”を感じなくなりますが、時々ファインダーから目を離して、”生”で飛行機を見ます。するとその迫力に圧倒されるんです。写真も撮りたいけど、やっぱり生で見るのが一番。

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カーゴ機が並ぶ貨物エリアを背景にアプローチ。この後、このPolarのジャンボもキャセイのBoeing747-8Fの向こう側に駐機し、エア・ホンコンのAirbus A300の背景になります。

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光のカーテンがうっすらと残っている成田空港。Polarのジャンボの機首部分が艶を帯びます。美しい。。。

フラップを大きく展開し接地の瞬間に備えるジャンボの後ろ姿、かっこいい。

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そしてランディング。

主翼の上面のスポイラーが立ち上がり、揚力を減殺し、機体の重量をメインギアで支えるようにします。

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昨日のA300と同じデザインに見えますが、昨日はエア・ホンコンで今日はPolarでした。どちらもDHLが資本を注入していて、胴体の後ろと垂直尾翼は黄色くなり、「DHL」の赤文字が記載されています。

 

さて、今日はもう金曜日。12日が成人の日で休日だったため平日が4日しかない週でしたが、それにしてもあっという間に金曜日!

1月・2月は月日が流れるのがやけに早く感じますよね。

この間、お正月だったのに、もうすぐ2月ですよ!!

なんだか、焦ってしまいます。

無駄に過ごさず、1日1日を大切に、充実したものにしなくては。。。

 

それでは皆様、良い1日を!!

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