オーストリアのBoeing777

国のイメージと飛行機のデザインのギャップがあるのがこのオーストリア航空の飛行機です。

オーストリア・・・ウィーン、クラシック音楽、モーツアルト、ザルツブルグ音楽祭、文化国家・・・という言葉が連想され、重厚な伝統の国というイメージなのですが、この飛行機のデザインはなんというか、、、、軽い?!ですよね。

お腹の青やエンジンの水色、何をイメージしたんだろうか。。NR-2797

オーストリア航空はその名の通りオーストリアのナショナル・フラッグ・キャリアなのですが、資本関係はドイツのルフトハンザ航空が株式の90%を持ち、ルフトハンザ航空お傘下の航空会社となっています。

そういった場合、機体のどこかに小さくても「Lufuthansa」の文字が描かれているかと思うのですが、どこにも見当たりません。 NR-2798

機体はBoeing777-200ERです。

ジャンボほどではありませんが、その大きさ・太さ、迫力があり、堂々とした安定感もあり、空の次期王者という感じがします。NR-2801

このOE-LPEの機材のL1ドアの周囲、細い赤いペンでたくさん何かが書かれているようなんですよね。何が描かれているのだろうか。。。今度会ったら、L1ドアの回りをドアップで撮ってみようと思います。オーストリア航空のほかの機材にも書かれているのだろうか。

さて、昨日は西宮に日帰り出張で出かけたのですが、阪神電車の尼崎駅で面白い車内アナウンスを聞きました。

私は奈良線直通の電車に乗っていたのですが、尼崎駅に停車した時の車内アナウンス。

「この電車は大阪梅田方面には行きません、大阪梅田方面へお急ぎの方はお隣○場bb線の電車を通り抜けて○番線の電車にお乗り換えください」・・・・?!、通り抜けて?!

前の方を見てみると確かに隣のホームには電車が止まってます。そして両脇をホームに挟まれた単線で、その電車の左右のドアが開けられています。ナルホド!!

いちいち階段を下りて、別のホームに上がる手間がいらないんですね!

東京では見ない面白い場面でした。

昨日は本当に暖かな一日でした。コートを着ずに、上着の下にセーターを着て出かけたのですが、新幹線の中でそのセーターを脱いでしまいました。今日も昨日ほどではないにせよ4月の陽気になりそうです。

なんだかワクワクしますね。

週の中日、水曜日、今日も良い1日になりますように!!

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