白いバニラのAirbus A320

LCCにしてはとっても地味な、バニラ・エアの白いAirbus A320の上昇する姿をご覧いただきたいと思います。バニラ・エアは2011年8月末にエアアジア・ジャパンとして設立後、2013年11月に称号とデザインを変更して再出発した航空会社。親会社はANAホールディングスです。

JA01VAはテール部分から垂直尾翼が黄色ですが、本日のJA02VAは真っ白にVanilla Airの社名とロゴマークのみというシンプルなデザインになってます。NR-0202

シャークレット付きのAirbus A320。

JAxxVAは01~08まであるようですが、白基調なのは今日の02と03の2機のみのようです。01と04~08は尾翼周辺が黄色基調になっているようです。

ということは、少ない方を引き当てた!?NR-0206

青い空をバックに上昇する白い飛行機。文字やロゴも淡い色が使われていて、とても質素な感じがします。LCCだから塗装にもお金をかけないということかと最初は思ってました。

NR-0208

小さなAirbus A320。Boeing737と同じクラスの飛行機ですが、全然印象が違いますよね。

Airbus A320は華奢で可愛い感じがする飛行機です。NR-0210

LCC(格安航空会社)とAirbus A320、この組み合わせは非常に多いですよね。

なぜBoeing737ではなく、Airbus A320なのだろうか、といつも疑問に思います。

それくらい、LCCはAirbus A320が好きですよね。Jetstarもしかり、ピーチもそう、セブ・パシフィックもみんなAirbus A320ですね。

例外もありました!韓国のLCCはBoeing737好きですね。チェジュやイースターはBoeing737派でした。

そして。。。。

毎日、報道が繰り返されているドイツのLCC、ジャーマンウィングスの4U9525便もAirbus A320でした。

本当に悲劇的な事故でした。

原因に関しても、様々な報道がされています。

ルフトハンザグループはフライト中はコックピットに常に2名のクルーがいるようにルールを設定しましたね。アメリカの航空会社では既にルール化されていて、パイロットの一人がトイレなどでコックピットを出る際には客室乗務員がコックピットにいるようになっているとのこと。日本の航空会社ではどんなんでしょう。。。

実際に何があったのか、より詳細な原因の究明と発表を待ちたいと思います。

お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。

 

さて、今日は本当に久しぶりに羽田空港に行きたいと思います。リハビリです!

そして来週は成田空港へ! 桜と飛行機を撮りに行きたいと思ってます。

完全に飛行機欠乏症です。

腕のリハビリと飛行機欠乏症の治療に、まずは羽田空港へ!

それでは皆様、良い週末を。

 

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