中国国際航空股份有限公司の737、321、747

私が学生のころはまだ中国民航(CAAC)という1つの航空会社でした。その巨大な中国のフラッグキャリアが分解されて、現在の中国東方航空や中国南方航空など多くの航空会社が誕生し、そして、本日掲載する中国国際航空が誕生しました。中国国際航空は中国民航の北京管理局と国際線を引き継いだ航空会社です。そして昔の中国民航のデザインにもっとも近いのがこの中国国際航空です。

最初の写真は厳密にいえば、中国国際航空の飛行機ではなく、その子会社の中国国際貨運航空のBoeing747-400Fです。

クラシックな感じのデザインですよね。NR-6022

まだジャンボ同士のすれ違いが見られる成田空港!!でも貨物専用機。。。NR-6024

続いてはAirbus A321。Airbus A320を長くした飛行機です。NR-6038

この飛行機は羽田空港でもたまに見かけます。

A330-200だったり、A321だったり、需要に応じて使い分けているのでしょうか。NR-6039

そしてBoeing737-800。NR-6046

Boeing737が国際線で活躍する時代になったんですね。(っていまさらですが)

ANAやJALのBoeing737が成田空港で離発着するのは違和感ありませんが、海外の航空会社のBoeing737を見ると、まだ違和感を感じます。お隣の中国・韓国くらいですが。NR-6048

さすがBoeing737?! ギアを格納した上昇する姿を見せてくれました。NR-6050

そして、いよいよBoeing747-400Fの出発シーン。午前9時に到着し、3時間半ほどの滞在でした。このジャンボはいつも単距離離陸なんですよね。この日も、斜め前から見るジャンボの離陸を期待しながら、タキシングを見送りました。NR-6625

でもって、この離陸シーンです。「えっ!そこでエアボーンしちゃう?!」というくらいの単距離離陸。軽い貨物ばかりだったのか、空荷だったのか。

それにしてもこの角度で見るジャンボの離陸は良いですね!!NR-6652

既にギアの格納動作は始まってます。さぁ、ちゃっちゃと格納しちゃってください!NR-6654

正面に来た時には地上の風景は入らないくらいの高さに。2階席が短い貨物専用機でもBoeing747-400Fはバランスの良いジャンボです。Boeing747-8Fはなんかうなぎみたいですから。NR-6656

はやくギア格納ドアが閉まらないかなぁと思いながら追いかけました。シャッターを押すタイミングはちょっと早めでしたね。左翼のウィングレットが水平尾翼と重ならずに見えるくらいが”ちょうど良い斜め後ろ”?NR-6660

最後はこの1枚。フラップは降りていますが、ほぼクリーンな姿になって上昇するジャンボの後ろ姿。翼をしならせて上昇する姿は美しいですね。NR-6665さて、今日は4月25日の午前中に見た中国国際航空の飛行機3機を掲載しました。

さすが日本のお隣の超大国、いろんな飛行機を飛ばしていますね。

昔はいわゆる”共産圏”の航空会社のイメージが強く、ソ連製の飛行機をたくさん持っていた中国民航でしたが、中国国際航空となり、ソ連が崩壊して以降、BoeingやAirbusの機体をどんどんと採用し、現在ではAirbusのA319、320、321、330やBoeingの737、747、777などを運用する航空会社になっています。デザインはあまり変わっていませんが、機材は一新しましたね。

さて、今日から私も連休です。

連休初日の今日は、どのようにして過ごすか。。。 まだ考え中です。

天気が良いのは今日・明日くらいなんですよね。

羽田空港に行って、ビールを飲みながら飛行機を眺めるか、成田空港に行ってがっつりと飛行機を撮るか。

成田にはこの間行ったしなぁ。。。

連休初日、暖かな空港でのんびりと飛行機を眺めるというのも良いかも。

それでは皆様、良い週末を!!

 

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