Boeing787の離陸、どアップで

昨日、久しぶりに晴れた土曜日。

空は白く、空気はメラメラ。。。

それでもようやく晴れた週末。

羽田空港に行ってきました。

今回は200-500mmのレンズ持参で、離陸機のどアップ狙いです。

今日は昨日までのBoeing787シリーズの流れで昨日撮影したBoeing787の離陸シーンどアップを掲載します。

まずは離陸滑走シーン。JA815Aです。NR-1850

ローテーション!

「787」の文字が主翼の前に見えて「ANA」の文字が主翼の上にちゃんと見える微妙な角度。ノーズギアもメインギアも見えます。この角度がなかなか難しい。。。NR-1862

こちらはJA806A、ちゃんと飛行機の影も入れてみました。そしてメインギアも2本入ってます。NR-1920

JA806Aのエアボーン直後、主翼の上をピロピロと心細い水蒸気の糸が流れます。NR-1921

工場群を背景に上昇するBoeing787の絵。NR-1926

お次はJA811A。エアボーンのタイミングがやや早かった。そうなるとこんな感じになります。NR-1950

JA829A、こちらは「787」が描かれていないBoeing787。「787」だけでなく、L3ドアの右下の「Boeing787-8」のグレーの文字も消えちゃったんですね。NR-2207

ANAの33機目、今年の5月にデリバリーされたばかりのJA838A。背中に大きなコブがくっついてます。NR-2423

このJA838Aは今年に入って初めてデリバリーされたBoeing787-8です。この時点でANAは33機のBoeing787-8と5機のBoeing787-9、計38機のBoeing787を保有することになりました。NR-2438久しぶりに200-500mmのレンズを使ってみました。

重たいですね。

骨折した左腕ばかりか、カメラを持つ右手まで痛くなってきました。

それに、ピントが甘い!

ファインダーの中の●と▶、◀の印がちかちかと変化し、なかなかピントが合いません。超望遠の宿命なのか、カメラとレンズの相性が悪いのか。メラメラとあいまってピントの甘い写真ばかりになってしまいました。

やはり私には300mm位までの小型のズームレンズが合っているのかもしれません。

それならフードを付けずにワイヤーの間からレンズを突き出せるし。。。

 

今日も晴れましたが、空が白いです。水蒸気たっぷりといった空です。蒸し暑くなりそうですね。

それでは皆様、今日も健康で良い1日を!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)