海上保安庁のDHC-8-300、「みずなぎ」

一昨日の記事の最後の写真の右上にその後ろ姿が写っていた飛行機。キティちゃん(アップル)の前に離陸した海上保安庁のボンバルディアDHC-8-300、JA722A、「みずなぎ」です。

民間航空会社のDHC-8-300はいなくなってしまいましたが、海上保安庁のDHC-8-300は健在です。特に最近は西之島付近の火山活動も活発に続いているため、その観察に出かけたりもしていて頻繁に見かけます。

なんとかシャッタースピードを1/250秒まで遅くしてプロペラを止まらないようにして撮影することができました。

まずはエアボーン直前の様子から。

やはり小さな飛行機、滑走路を半分も使わずにあっさりとローテーションです。NR-1210

ギアアップ直前のイニシャルクライム中のボンちゃん。NR-1212

ほぼ正面を目線よりやや低いところで通過。この時はたしか第1ターミナル展望デッキの上の階で撮影していたような。。。NR-1216

工場を背景に。。。と思っていたのですがなかなかタイミングが合いません。工場群が背景に入ってくる前にぐんぐん上昇しちゃうんです。かろうじて工場らしき煙突やサイロが入った1枚。

海上保安庁のDHC-8-300はやはり特別仕様。翼の後縁付け根下には大きな開口部らしき部分が見えます。海上観測用? そして機体後部に大きなドアらしきものも見えます。そして胴体の下にも黒いコブがついてます。これも探索?観測?用のアンテナが入っているんでしょうか。いろいろと好奇心を掻き立ててくれる飛行機です。

内部はどうなっているんでしょうね。NR-1219

ギアを格納し、上昇。

ゆっくりと南の海上目指して飛んでいきました。NR-122535mm焦点距離で600、しかも1/250秒のシャッタースピード、なかなかきれいに撮ることができません。まだまだ未熟者です。

もっとシャッタースピードを遅くし、プロペラが回転しているように見える写真をドンピシャなピントで撮影できるようになりたいものです。

今朝も早く目が覚めてしまいました。

5時ですよ。。。

外を見ると空は白い。

これじゃ空港行きは明日以降に持ち越しですね。

台風一過のすっきりと晴れ渡ったクリアな空を期待していたのに、ちょっと残念。

2度寝しようとしたけど、もう頭は起きちゃっていて、寝ることができず、ブログを更新。

歳なんですかねぇ。

三連休の初日、どうして過ごそうか、じっくりと考えます。

それでは皆様、良い週末を!!

南風かぁ。

 

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