スリランカのワンワールド

まだ、8月22日に成田空港で撮影した写真の中に「初モノ」が残ってました。

スリランカ航空のワンワールド塗装機です。

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機種部分には色々貼ってあります。

ワンワールドのロゴのほか、「A330-200」という飛行機の機種名、その上には「City of Yapahuwa」、そしてコックピットの窓の後ろにはスリランカの国旗。

Yapahuwaは日本語では「ヤパウワ」と読んだりしていますが、スリランカの島の真ん中辺にあるスリランカの人気観光エリアの一つクルネガラの北50kmあたりにあるリゾート地です。今日、調べるまで知りませんでしたが。。。

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エンジンの小さな孔雀と数直尾翼の大きな孔雀、素敵なデザインですよね。優雅に天空を翔る様子がとっても印象的です。スリランカは仏教の国、仏教といえば、ブッダ、ブッダといえば手塚治虫氏、手塚治虫氏といえば日の鳥・・・・と連想が続きました。NR-7643

スリランカは南インドの先端部分のポーク海峡を隔てた島国。首都はコロンボ、そのコロンボから北に35kmほど離れたところにあるパンダラナイケ国際空港に向けてのフライト、離陸滑走が続きます。パンダラナイケ国際空港までの飛行時間は約9時間半。結構かかりますね。。。NR-7647

かなり長いこと走ってからおもむろにローテーション。NR-7649

手前にいたデルタのジャンボのAPUから吐き出される熱気でエアボーンした直後のスリランカ航空のA330はメラメラに包まれてしまいました。。。 この時ばかりは「ジャンボ、邪魔・・・」と思ってしまいましたね。NR-7652

ジャンボの熱気を抜けたか抜けないかの1枚。写真の右下にそのデルタのジャンボの濃紺の垂直尾翼があったのですが、トリミングして切っちゃいました。NR-7654

美しいAirbus A330の上昇する姿。成田空港で見るAirbus A330の多くはA330-300なのですが、これはA330-200。

A330-200はA330-300の長距離型です。A330-300の胴体を約4m短くして機体重量を軽くするとともに燃料搭載量を増やして航続距離を増やしています。NR-7657

スリランカ。。。まだ行ったことが無い国です。インド半島の先っぽ東側にある島国で「セイロン紅茶」が有名な国。刑事コロンボと同じ名前の都市がある国。知っているのはそれだけです。。。

ちなみに首都はコロンボではなく、スリジャヤワルダナプラコッテというとても言いにくい街だそうです。言いにくいので通称は「コッテ」だって。

コロンボは”旧”首都で、コッテはコロンボから南東に10kmくらいのところにある街です。

オーストラリアも有名なシドニーとかメルボルンが首都ではなく、キャンベラなんですよね。このキャンベラが首都に選ばれたのはシドニーとメルボルンの首都争いの産物だとか。

 

さて、昨日の昼は新宿にいました。13時から打ち合わせがあり、都庁のすぐ近くのビルにいました。

打ち合わせの最中にものすごい雷鳴が!

そして打ち合わせ後に外を見てみると滝のような雨が降ってました。

「じぇじぇ。。。」

幸い、そのビルの地下から新宿駅までは地下道でつながっていたので雨に濡れることなく行くことができましたが、とにかくすごい雨でしたね。今年初のゲリラ豪雨体験でした。

ビックリしたのはそのあと大崎についてみると、雨の気配もないこと。

本当に局地的なものだったんですね。

大都会の熱気が作り出した積乱雲によるゲリラ豪雨だったようです。

さて、今日はどんな天気になるか。

日中、少しの時間帯で晴れ間はありそうですが、風はずーっと北風のようですね。

長男が感染性胃腸炎になってへばってますし、カミさんは仕事なので、家でおとなしくしてるかな。。。

 

それでは皆様、週末を!!

 

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