TURKISH AIRLINESのAirbus A330

今日の飛行機はTURKISH AIRLINES(トルコ航空)のAirbus A330-300です。この機体は2015/4に登録されたばかりでまだピカピカでした。

いつも見慣れたA330とちょっと違うな?と思ったら、このトルコ航空のA330、エンジンがGEのCF6-80E1です。ロールスロイスの細長い葉巻のようなエンジンではなくBoeingの飛行機に多いタイプのエンジンなのでちょっとした違和感があったんですね。NR-6518

離陸滑走開始。赤と白の飛行機の背景に赤と白のアンテナ塔。NR-6564

通過。さぁ、どこまで走っていくのでしょうか。トルコのイスタンブールまで12時間40分のロング・フライト。かなりの量の燃料を積んでいることは間違いありません。NR-6567

おもむろに前輪を持ち上げ始めました。手前にタキシング中の飛行機やAPUを動作させた飛行機がいなくて、それらの排気によるメラメラもなく、結構クリアに見えます。銀色のチューリップもきれいです。NR-6570

エアボーンの寸前!

この瞬間がたまらなく好きなんです。

上がるか上がらないかという瞬間。NR-6571

そしてエアボーン直後。まだ高度は数十センチというところでしょう。滑走路を走る”ゴトゴト”が消え、風切り音とエンジン音だけの世界になった瞬間です。

翼のしなりも美しい、Airbus A330。

本当に美しい。。。NR-6572

角度と高度がちょっと違うだけなんですが、あまりにも美しいのでもう1枚。

左翼のウィングレットの先端からは本当にかすかではありますが、ヴェイパーが発生しています。NR-6575

おっと!

ゆるやかにテイクオフしたかと思ったら、結構シャープな上昇を開始しました。NR-6577

 

トルコ、そしてその首都のイスタンブール。昔からこの名前はよく耳にします。オリエント急行の終着駅だったり、シルクロードの始点であったり。

その国土はヨーロッパ大陸とアジア大陸にまたがっています。北には大きな黒海があり、南のエーゲ海・地中海へはボスポラス海峡・マルマラ海・ダーダネルス海峡でつながっています。アナトリア半島の高原の東部はチグリス川・ユーフラテス川の源流となっています。アジアとヨーロッパの要、交易都市、文化が融合する都市、いろんな要素がある国ですよね。

そしてこのトルコ航空の離陸を見る度に思い出すのが「飛んでイスタンブール」という歌です。若い人は知らないだろうなぁ。。。

 

さて、昨日も今日もすっきりと晴れた朝を迎えました。

昨日は所用があって出かけられませんでしたが、今日はフリーです!

そして本当に久しぶりの晴れた朝。そして朝から南風!!!

羽田空港に出かけてみようと思います。

10時半頃のタイやキャセイの離陸が目の前で見られます!!

長男が車に乗って行っちゃったので、電車ですが。。。♪

それでは皆様、今日も良い1日を!!

p.s.ブログのデザインを以前の黒背景に戻しました。こっちのほうが写真が映えるような気がして。

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