マリメッコ、どの瞬間がお好き?

最近、1回の記事に掲載する写真の枚数が増えている気がします。

「断捨離」ができなくなった?!

どの瞬間もカッコよく、捨てがたく、手放せないんです。

離陸で最低6枚、着陸でも4、5枚は使ってしまいます。

皆様はどの瞬間がお好きでしょうか?

まずは離陸滑走中でやや斜め前からの構図。

(1)頑張って加速している感じが好きなんですよね。特に滑走路の中間を示す白い3本線を通過するところは「もう真ん中だよ!」という気になります。NR-2368

(2)そして真横からの構図。「フィンランド航空のAirbus A340-300です。レジ番号はOH-LODです。」といういわゆるスポッターっぽい写真。NR-2374

(3)ちょい斜め後ろからになりますが、ノーズギアを持ち上げたところ。翼もしなって、下面が見えるんです。NR-2378

(4)ノーズギアを上げながらも加速し、もうすぐ浮くぞ!という写真。上の写真よりも更に機首が上がっていて、離陸しようと努力している感じがしていて好きです。NR-2380

(5)そしてこちらはエアボーンの寸前の写真。よく「かかと立ち」と表現している瞬間です。機内では”ゴトゴト”という音が消え、左右に振られるような変なGが消える瞬間です。NR-2383

(6)エアボーン直後の滑走路面からメインギアが離れた写真。「浮いた!」という感動もありますが、Airbus機の場合、この斜め後ろから見たところが最も美しいと思う、そんな写真でもあります。NR-2385

(7)イニシャルクライム(初期上昇)中の写真。成田空港の場合、背景の森があり、その森がジェット排気でにじむので、そこがまた良いんです。Airbus A340の美しさも十分に表現されている瞬間です。NR-2389

(8)そして飛び去って行く飛行機。本当はここでギアしまわれていれば最高なのですが、格納動作の途中でも良し。目的地に向けて飛んでいく!という力強い意思を感じますし、「上昇」という言葉がとても前向きな気分になります。上昇する、目的地に向かう、加速する、、、いずれも前向きな言葉ですよね。NR-2391

本日はフィンランド航空のマリメッコ塗装のAirbus A340-300でした。

皆様は(1)から(8)のどのシーンが好きでしょうか?

私はどのシーンも同じくらい好きで、なかなか選ぶことができません。

この中で1枚だけ写真展に出品していいよとなったら・・・・(6)のエアボーン直後の写真でしょうか。

う~ん、難しいですね。

以前よりも写真が増えたのはどういうわけでしょう。

以前より飛行機が好きになり、どの瞬間も手放せなくなったってことか?!

それとも飛行機のカッコよく見える多くの瞬間を逃さず撮ることができるようになったということか?!(自画自賛・・・)

まぁ、これからもこうした多くの瞬間を捉え、掲載していきたいと思います。

 

さて、今朝は冷え込んでますね。

半そで半ズボンの寝間着で寝ていて、今もその格好でブログを更新しているのですが、寒いです。

窓の外はオレンジ色に染まった屋根と青くて高い空が広がってます。

「秋」ですね!

会社ではB型のインフルエンザに罹ったという人が二人もでました。もうインフルエンザの季節です。まだ予防接種もしていないのに。。。

空気が乾燥してきました。加湿器も必要になってきましたね。

うがいと手洗い、加湿、風邪の予防対策をしっかりと行って、健康に毎日を過ごしたいものです。

皆様も、健康に気を付けて良い1日を!

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