北京と上海

CA182便、北京に向かう中国国際航空のAirbus A330-200です。

北京は”北”なんですね。北風運用の日はRWY34Rからの上がりになります。

東京ディズニーリゾートを背景にローテーション!NR-0252

いつも見慣れているAirbus A330とちょっと違う感じがしますよね。見慣れているのはおそらくAirbus A330-300なんだと思います。こちらはAirbus A330-200で、-300よりも5mほど短いんです。そしてこの白ベースのデザインなのでかなり太めに見えますよね。いつもならこのシーンで「美しい」とか書くんですが、今日のこの飛行機はなんだかぽっちゃりしていてカワイイ?!NR-0254

空港は雲の影に入っていましたが、東京スカイツリーはやや霞んではいましたが太陽の光が当たっていました。NR-0259

そしてこちらは上海航空。南風運用の日にはRWY16Rを使って離陸します。上海は東京から見ると九州の先、九州とは東シナ海を挟んで対岸にある街です。西行きだから南風ならRWY16Rだし、北風ならRWY05なんですよね。  北京も西といえば西なんですが、東京から見ると朝鮮半島を挟んでさらに北にあるので、北向きなんですね。韓国行きの飛行機も”北”扱いですから。NR-1441

めったに撮影することがない上海航空の飛行機、こちらはAirbus A330-300です。やっぱり、-300のほうが見慣れた感じがするし、「美しい」と感じますよね。

新しいデザインになってからしばらく経ちましたが、この曲線がまた美しさを強調しています。NR-1443

全長が63mで全幅が60mというほぼ同じ長さであるのでバランス的にもとてもきれいに見えるんでしょうね。

さらにこの主翼の後縁のフラップも1枚で内・外が連なっていることもあり、きれいに見えます。主翼の外側にある大きなエルロンで高速時もロール・コントロールをしているのか。。。微妙な舵使いになってコントロールが難しくならないのでしょうか。(機体から離れた場所にあるエルロンなので、ちょっとの舵で大きく効き過ぎないのかと・・・)NR-1446

先日は韓国の2社でしたが、本日は中国の2社の飛行機を掲載しました。羽田空港にはこのほかにも中国東方航空や香港エクスプレス、中国南方航空が就航しています。

中国国際航空は昔の中国民航の北京を引き継いぎ、中国東方航空は上海、中国南方航空は広州の管理局をそれぞれ引き継いでできた航空会社で元はみな”中国民航”でした。

今日の上海航空は中国民航から派生した航空会社ではないのですが、2010年に中国東方航空に買収されてしまいました。

中国にはLCC含め、とても多くの航空会社があります。そのうちどれくらいが日本に来ているのかも今度調べてみたいと思ってます。

 

さて、昨日から急に寒くなり、とうとうコートを着てしまいました。

毎年、クリスマスまではコートを着ないで過ごそう!と思いながらも12月の最初のほうで寒さに負けてしまうのですが、今年は11月の時点でコートを着ることに。。。

今日も寒そうです。

今日は西宮に出張なのですが、昼間の最高気温は12度・・・コートを着ていくかどうか悩み中です。

それでは皆様、寒さに負けずに、今日も良い1日を!!

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